霊的故郷ブログ

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「二卵性双生児」(更新情報29)

2011-05-28 16:09:51 | 霊的真理
サイト「霊的故郷」に、ま~ぶるさん執筆の、ちょっとスピリチュアルな短編小説 No.30 「二卵性双生児」を追加いたしました。



「二卵性双生児」PC用ページ
http://www.reitekifurusato.net/p/21/001/030.html

「二卵性双生児」モバイル用ページ
http://www.reitekifurusato.net/m/31/001/030.html



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「御質問8」追加(更新情報28)

2011-05-25 01:45:03 | 霊的真理
サイト「霊的故郷」の「御質問1~10」のページに、「御質問8」を追加いたしました。



「御質問1~10」PC用ページ
http://www.reitekifurusato.net/p/09/001.html

「御質問1~10」モバイル用ページ
http://www.reitekifurusato.net/m/19/001.html



※今回は、現在連載している「食について」に関する御質問です。



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食について(13) 植物は地球の髪の毛です

2011-05-01 22:39:31 | 食について
植物については、俗に「妖精」と呼ばれている、「植物の世話をしている自然霊」に聞くのが一番ですので、今回はまずは、「江原啓之」氏も絶賛している「浅野和三郎」氏の書籍「霊界通信 小桜姫物語」の中から、「小桜姫」と「梅の精」(梅の木の世話をしている自然霊)との会話を御紹介したいと思います。



小桜姫 『あなたはよく怖がらずに、私の所に来てくれましたね。』

梅の精 『でも姉さま私を可愛がってくれますもの。』

小桜姫 『可愛がってくれる人と、くれない人とが判りますか?』

梅の精 『はっきり判ります。私達は気の荒らい、惨い人間が大嫌いでございます。そんな人間だと私達は決して姿を見せません。だって、格別理由もないのに、折角私達が咲かせた花を枝ごと折ったり、何かするんですもの。』

そう言って、梅の精はそのきれいな眉に八の字を寄せましたが、私にはそれがかえって可愛らしくてなりませんでした。

小桜姫 『でも、人間は、この枝振りが気に入らないなどと言って、時々ハサミでチョンチョン枝を摘むことがあるでしょう。そんな時にあなた方はやはり腹が立ちますか?』

梅の精 『別に腹は立ちません。枝振りを直す為に切るのと、イタズラで切るのとは、気持ちが全然違います。私達にはその気持ちがよく判るのです。』

小桜姫 『では花瓶に活ける為に枝を切られても、あなた方はそう不快には思わないのですか?』

梅の精 『それは思いません。私達を心から可愛がってくださる人間には、枝の一本や二本喜んで差し上げます。』

小桜姫 『実を取られる気持ちも同じですか?』

梅の精 『私達が丹精込めて作ったものが、少しでも人間のお役に立てるのでしたら、かえって嬉しい位です!』

小桜姫 『木によっては、根元から切り倒される場合もありますが、その時あなた方はどうなさるの?』

梅の精 『そりゃよい気持ちは致しません。しかし切られるものを、私達の力でどうすることもできません。すぐ諦めて、木が倒れる瞬間にそこを立ち退いてしまいます。』

「霊界通信 小桜姫物語」 P189~190 より(原文を私が現代語に訳して掲載しています。)

※まずお断りをしておきますが、あの世は「精神の世界」ですので、梅の精は別に日本語を話している訳では無く、小桜姫は梅の精の思考を読み取っているのであり、梅の精も日本語が理解出来ているのではなく、小桜姫の思考を読み取るという方法でお互いの会話(意思疎通)が成り立っていますので、そこは誤解の無いようにして下さい。(それと梅の精の姿も、小桜姫に分かりやすいように、一時的に人間の姿を真似ているのであり、本来自然霊は光の玉の様な存在ですので、特定の姿形はありません。)



さて、ここで考えて頂きたいのですが、小桜姫が会話をしているのはあくまでも「梅の木の世話をしている自然霊」であり、「梅」自体が話をしている訳では無いという事に気付かれたと思いますが、これは「梅」自体には人間と意思疎通が出来る程の「意識」は無い為に、「梅の木の世話をしている自然霊」としか会話が成り立たないという訳なのです。

この事実につきましては、実は皆さんにも「主観的な証拠」を示す事が出来ますのでお話ししたいと思いますが、以前私のサイト「霊的故郷」の、



人体とは?
http://www.reitekifurusato.net/p/02/003.html



のページの中で、人間は「夢」を見ている間、幽体離脱して、幽界に行っているという事はお話ししましたが、その時行っている幽界は精神の世界であるのにもかかわらず、



「あなたは夢の中で、植物に話しかけられた事が無い」



という事実が、何よりも植物に高度な意識が無い事の、皆さんにとっての「主観的な証拠」となっているのです。(もちろん、以前流行ったフラワーロックのように、人工的に植物を動かしたり話をさせたりする事は可能ですが、それが植物の意識ではない事は、精神の世界である幽界にいれば、誰でも分かる事だと思います。)

また、霊能者の中には、物質界で「植物」に話しかけられた経験があると言う方もいらっしゃる事と思いますが、これは霊聴能力はあっても霊視能力の無い霊能者が、「植物の世話をしている自然霊」が話しかけたのに、その姿が見えない為に、「植物」自体が話しかけたのだと思い込んでしまった事による「誤解」なのです。

逆に、進化した哺乳類や鳥類のような動物は、人間との意思疎通が出来る為、「あの世」ではお互いの思考を読み合う事が出来ますので、簡単な会話であれば、動物とは自然霊のように会話をする事が可能な為、動物に話しかけられた夢や、動物の気持ちが分かる夢を見た事があるという方は、多いのではないかと思います。

という訳で、次は「あの世」での動物との会話を語った霊界通信を御紹介したいと思います。



■あの世の黒ネコ

(テリー・スミス霊)

突然このネコは、とても面白いことをし始めました。イスから飛び降り私の所にきてお座りをし、耳を立てて私を見上げました。そのネコは鳴きもしませんでしたし、地上のネコのように騒いだりもしませんでした。そして驚いたことに私に話しかけてきたのです。私が飛び上がるほどびっくりしたことはお分かりでしょう。

ガイドの女性は言いました。

「心配しないでください。すぐに分かることですから。こちらの世界では動物は能力をたいへん進歩させ、自分の意志を伝えることができるのです。もちろん地上でもある程度は同じようなことができるでしょうが、動物の話を聞くというようなことはできなかったはずです。地上では動物は、われわれ人間が理解できる言葉を持っていませんでした。しかしこちらでは動物たちの考えは大気を振動させ、私たち人間がそれを聞き取ることができるのです。そのようにして人間は動物の考えを知ることができるのです」

突然、目の前のネコは「こんにちは」と言いました。こんなことはとても考えられないことです。ネコが「こんにちは」などと言うはずがありません。私も、まさかネコがそんなことをするなどとは思ってもいませんでした。

「心配しないでください。じきに慣れるでしょう。動物は人間が思っている以上に、ずっと繊細なのです。そして彼らは彼らなりの知性を持っています。彼らは自分たちの考えを伝えたり受け取ったりできるのです。彼らは地上でしていたより、はるかに多くの情報を伝え合っているのです。そのことはやがて分かるようになるでしょう」

私はそれは本当のことだと思いました。そしてその黒ネコが、「こちらで幸せな生活が送れますように」と言っているのが分かりました。それからネコはもとのイスに戻って丸くなり眠ってしまいました。

しばらくして、ガイドは私を初めて村の散歩に連れ出しました。その散歩の目的は、こちらにいる他の人々に会うことでした。私たち二人だけで行ったのではありません。動物たちも私たちの後についてきました。私たちが家を出ようとするとネコも起き上がって一緒についてきました。それはまるでネコというより犬が飼い主の後について行くようでした。

「おいで、ついてきなさい」と彼女は言いました。そしてそのネコを「ネリー」と呼びました。「ネリーというのはネコにしては面白い名前だ。これまでネリーなどというネコの名前は聞いたことがない」と思いました。

「あなたはネリーという名前を面白いと考えていらっしゃいますね」

「私は今まで、そういう名前は聞いたことがないのです。なぜその名前で呼ぶのですか?」

「ネリーは私の母がつけた名前です」

「あなたのお母さんがつけた! するとそのネコは今、いったい何歳になるんですか?」

「地上の年齢にすれば、だいたい六十歳ぐらいです」

「500に及ぶあの世からの現地報告」 P178~181 より

※これは、あなたが死んであの世へ行けば、生前飼っていたペットと話をする事が出来て、しかもあなたが望めば、長い間ペットと一緒に暮らす事も可能である事を意味しています。



このように、「動物」や「植物の世話をしている自然霊」は、人間に比較的近い意識や知性がありますので、人間と会話をする事も可能ですが、「植物」自体にはまだそこまでの意識や知性はありませんので、会話は不可能なのです。

この、「植物の世話をしている自然霊」と「植物」との関係は、「人間」と「人間の髪の毛」との関係にとてもよく似ています。

具体的には、



・「髪の毛」は、あなたが栄養を送らなければ成長出来ません

「髪の毛」はあなたが栄養を送らなければ成長出来ないように、「植物」も「植物の世話をしている自然霊」が霊的エネルギーという栄養を送り続けなければ成長する事が出来ず、「髪の毛」は抜ければ栄養が行かなくなるように、「植物の世話をしている自然霊」も「植物」から離れてしまえば、「植物」は枯れてしまうのです。

・「髪の毛」を切られても痛みは感じません

「髪の毛」自体を切られても、あなたは痛みを感じないように、「植物」自体が切られようが食べられようが、「植物」自体も「植物の世話をしている自然霊」も、それにより痛みを感じる事はありません。

・「髪の毛」の意識レベルと「植物」の意識レベルはほぼ同じです

あなたが自分の「髪の毛」と会話をする事が不可能なように、「植物」自体とも会話をする事は不可能なのです。



という訳で、「植物」は「植物の世話をしている自然霊」にとって、人間に対しての自分の「髪の毛」のような存在であり、それは言ってみれば、



「植物は地球の髪の毛」



のような存在なのだ、という事なのです。

※この例えで言えば、「植物の世話をしている自然霊」は、「地球の毛根」に該当するでしょう。

※過度なストレスを与えると「脱毛」(砂漠化)してしまう所も、「髪の毛」と「植物」はとてもよく似ています。



それでは次回は、植物の持っている「癒しのエネルギー」(霊的エネルギー)について、お話しをしたいと思います。



食について(12) 植物には動物のような意識や感情はありません」へもどる

食について(1) はじめに」へ

食について(14) 植物は霊的エネルギーの電池です」へすすむ



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