霊的故郷ブログ

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食について(4) 肉を食べるとガンになります

2011-01-30 00:17:52 | 食について
「栄養学のアインシュタイン」と呼ばれ、「ダイオキシン」の発見にも貢献した世界的権威、T・コリン・キャンベル博士は、アメリカ政府の資金援助の下、発展途上国の栄養失調の問題を解決するプロジェクトを行なっていた。

プロジェクトの内容は以下のようなものだ。

「世界中の多くの子供達が栄養失調なのは、動物性たんぱく質の不足の為であるので、子供達の動物性たんぱく質の不足を補う」という取り組みである。

しかし、このプロジェクトで博士は奇妙な事実に気付く。

それは、フィリピンで発がん性物質「アフラトキシン」に汚染されたピーナッツを食べた子供達の内、「最も動物性たんぱく質を多く食べている子供達が、最も肝臓ガンになるリスクが高い」という事実だった。

この事実に驚いた博士は、以下のような実験を行なう。

発ガン性物質「アフラトキシン」を投与されたネズミを2グループに分け、動物性たんぱく質「カゼイン」が総摂取カロリーの20%のエサ(アメリカ人の平均摂取比率)のグループと、5%のエサのグループに分けて、経過を見た。



発ガン性物質 + 動物性たんぱく質20% = ガン罹患率100%

発ガン性物質 + 動物性たんぱく質5% = ガン罹患率0%



その結果なんと、ガン罹患率100対0という、驚異的な数値が出たのである。(インドや日本でも同様の実験が行われていますが、全てこれと全く同じ実験結果が出ています。)



次に博士は、以下のような実験も行なった。

すでにガンの腫瘍が出来ているネズミに、以下のような実験を行なった所、



少量の発ガン性物質 + 動物性たんぱく質20% = 腫瘍成長率 高

大量の発ガン性物質 + 動物性たんぱく質5% = 腫瘍成長率 低



つまり、一度出来たガンに対しては「発ガン性物質」の摂取量は全く関係なく、ガンは「動物性たんぱく質」のみで成長するという事実が判明したのだ。



博士はこの事実を人間でも確認すべく、中国政府の全面協力の下、中国人の実に96%という人類史上空前の疫学調査「チャイナ・プロジェクト」を実施。

人間でもガンは「動物性たんぱく質」のみで成長するという事実を確認する。

その後の研究により、以下のような傾向も分かってきた。



動物性食品は「腫瘍の成長」を増加させる。

植物性食品は「腫瘍の成長」を減少させる。



ガンに対し、我々が真に恐れなければならなかったのは、「発ガン性物質」でも「電磁波」でも「放射能」でもなく、「動物性たんぱく質」だったのである。

※この「動物性たんぱく質」の中には、もちろん魚や卵、牛乳も含まれます。



博士はいろいろな研究の結果として、心臓病、糖尿病、肥満、各種ガン、自己免疫疾患、骨や腎臓の健康、高齢者の視力や脳障害(認知機能障害やアルツハイマー病等)の回復、予防には、プラントベース(植物性食品中心)で、ホールフード(未精製・未加工の食べ物)の食事が一番良いという事実を発見した。

この事実により、そして動物愛護に目覚めた人達により、現在アメリカでは、毎週2万人のペースでベジタリアンが増え続けており、アメリカ人の10%以上、10代の女子に至っては、実に36%以上(3人に1人)がベジタリアンになっているのである。



※動物実験に関しましては、私はもちろん反対ですが、肉が体に悪い事を証明する為には、殆どの人達には、このような方法でしか納得させる事が出来ないというのも、また事実だと思います。

T・コリン・キャンベル博士も、他の方法を模索したが、結局この方法以上に納得させる方法が無いという結論に達したと、そのジレンマを述べています。



それでは次回は、牛乳、乳製品を摂ると、女性は乳ガン、男性は前立腺ガンになる事実について、お話しをしたいと思います。



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食について(3) ダニエル書

2011-01-25 20:33:52 | 食について
8 ダニエルは、王の食べるごちそうや王の飲むぶどう酒で身を汚すまいと心に定め、身を汚さないようにさせてくれ、と宦官の長に願った。

9 神は宦官の長に、ダニエルを愛しいつくしむ心を与えられた。

10 宦官の長はダニエルに言った。「私は、あなたがたの食べ物と飲み物とを定めた王さまを恐れている。もし王さまが、あなたがたの顔に、あなたがたと同年輩の少年より元気がないのを見たなら、王さまはきっと私を罰するだろう。」

11 そこで、ダニエルは、宦官の長がダニエル、ハナヌヤ、ミシャエル、アザルヤのために任命した世話役に言った。

12 「どうか十日間、しもべたちをためしてください。私たちに野菜を与えて食べさせ、水を与えて飲ませてください。

13 そのようにして、私たちの顔色と、王さまの食べるごちそうを食べている少年たちの顔色とを見比べて、あなたの見るところに従ってこのしもべたちを扱ってください。」

14 世話役は彼らのこの申し出を聞き入れて、十日間、彼らをためしてみた。

15 十日の終わりになると、彼らの顔色は、王の食べるごちそうを食べているどの少年よりも良く、からだも肥えていた。

16 そこで世話役は、彼らの食べるはずだったごちそうと、飲むはずだったぶどう酒とを取りやめて、彼らに野菜を与えることにした。

旧約聖書 ダニエル書 第1章 8~16より



以上は、ユダヤ教の聖典である「旧約聖書」ダニエル書の冒頭部分ですが、王の食べるごちそうとは、もちろん肉の事であり、「旧約聖書」の時代、つまりナザレのイエスが生まれるずっと前から、菜食が体に良い事は、既に知られていたのです。

また、文中に「体も肥えていた」とあるのは、単に体が太ったという意味ではなく、ヴィーガンになると自然治癒力が増し、体が自然に標準体重に戻ろうとする力が働く為、痩せ過ぎの人は体重が増え、太り過ぎの人は体重が減るという現象が起こるので、この場合は痩せていた少年が標準体重になったと解釈すべきだと思います。

人間には本来、ベストコンディションを保つ為に体が標準体重に戻ろうとする力が働いているのですが、肉(動物性たんぱく質)を食べると消化にエネルギーを取られてしまう為に、その作用が働かなくなってしまうのです。



それでは次回は、肉を食べるとガンになるメカニズムについて、お話しをしたいと思います。



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食について(2) 肉を食べると元気が無くなります

2011-01-22 08:10:25 | 食について
・肉を食べると元気になる

・肉を食べるとスタミナがつく



人類の作り出した迷信の中でも、これ程世界中に蔓延していて、しかも全く根拠の無い、「ヒドイ迷信」も無いのではないかと思います。

実際は、



・肉を食べると元気が無くなる

・肉を食べるとスタミナが無くなる



が、正解です。



それはなぜか?



実は、食べ物を消化する為に要するエネルギーは、水泳やマラソン以上の重労働であるのに、動物性たんぱく質を消化するには、物凄いエネルギーが必要な為に、一日中消化にエネルギーを取られてしまうのです。

ライオンが一日の内20時間も寝ているのは、何も好き好んでそうしている訳ではなく、大量に食べた動物性たんぱく質を消化するのにエネルギーを取られてしまう為、元気もスタミナも無くなり、動きたくても動けないからこそ、狩りの時以外は一日中ずっと寝ている事しか出来ない訳なのです。

逆に、肉を食べない草食動物は皆元気で、一日中動き回れます。(ゴリラやゾウのあのパワーも、肉を食べないからこそ出せるのです。)



現代の日本人は子供の頃から肉を食べている為、自分が元気な状態とはどういうものか、スタミナがある状態とはどういうものなのかを、全く知らずに育ってしまっています。

こういった現代人がヴィーガン(動物肉だけでは無く、魚介類、甲殻類、卵、牛乳、乳製品、蜂蜜も食べないベジタリアンの事)になると、驚くほど体力もスタミナも増すので、皆ビックリします。

しかし、余計な消化のエネルギーに体力を使わなければ体力が増すのは、当たり前の話なのです。

ですので、特にスポーツ選手が成績を上げたいのであれば、肉体労働者がスタミナをつけたいのであれば、私はヴィーガンになる事をオススメしたいと思います。



エルウィン・フォン・ベルツという医師がドイツから来日し、人力車の車夫の体力に驚いた話が記録に残っています。

「東京から日光まで、110キロの道のりを、1度目は馬で行き、途中で馬を取り替え14時間かけて日光へ着いたが、2度目は人力車で行ったら、その車夫は1人で走り通し、14時間半で着いた。」

驚いたベルツは、車夫の食事を調べました。

その結果、栄養学とはかけ離れた、肉も無い食事を摂っていたので更に驚き、ならば肉を食べたらもっとすごい力が出るのではないかと思い、栄養学に添い肉を与えました。

栄養学に添う食事である肉食は、当然体力を消化に取られてしまう為、車夫を3日で疲れさせ、走れなくさせました。

そして元の食事に戻すと、車夫は元のように元気に走れるようになったのです。



それでは、車夫は一体何を食べていたのでしょう?

実は、車夫の食べていたものは、おにぎりと梅干し、味噌大根の千切りと沢庵だけ、つまり米と梅と大豆と大根という、ヴィーガン料理だったのです。(これは現代の栄養学が全くのデタラメである証拠でもあり、この事実を知ったベルツは帰国後、ドイツ国民に菜食を唱えたそうです。)



東海道など、江戸時代の人達が、女性や子供も、毎日何十キロという道のりを平気で歩けたのも、皆現代人のように肉を食べていなかったからこそ、そのような事が可能だったのです。

中には仙台藩の源兵衛という侍など、江戸を早朝に出て、日暮れには約350キロ先の仙台に着いていた、という記録すら残っています。(ちなみに、江戸時代は物流システムが発達していなかったので、魚を食べたのは海の近くに住んでいる人達だけであり、内陸に住む殆どの人達は魚も食べない完全なヴィーガンだったそうです。)

別に江戸時代の人達がスーパーマンだった訳では無く、肉を全く食べていなかったおかげで、皆本来の人間の力が出せていただけだったというのは、現代人からしてみれば、何とも皮肉な話ではないでしょうか。



という訳で、



・ヴィーガン料理を食べると元気になる

・ヴィーガン料理を食べるとスタミナがつく



が、正解です。



それでは次回は、肉を食べると元気が無くなる事を、別の歴史から学んでみたいと思います。



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食について(1) はじめに

2011-01-17 16:07:01 | 食について
さて、以前からお知らせをしていました通り、今回から「食」について、不定期で日記を書いていきたいと思います。

しかし、この問題を語る前に、今後の私の主張を正しく御理解頂く為、第1回目の今回は、まずは「見解の主張」と「思想の強要」の違いについて、お話しをしたいと思います。



最初にハッキリと申し上げておきたい事は、私は肉食をする事(動物由来の物を食べる事)は、動物愛護の面でも環境面でも、健康面でも精神面でも、霊的な面、カルマの面でも、決してプラスにはならないという見解を持っていますが、かといって私は今まで誰かに「肉食を辞めろ」と言った事は只の一度もありませんし、今後も言うつもりは一切無いという事です。

私はあくまでも、「肉食は辞めた方が良いと思う」という私の「見解の主張」、つまり私の立場からの利他的な行為をしているのであって、誰かに「肉食を辞めろ」という「思想の強要」や、肉食をしている人を直接非難するといった行為等、つまり利己的な行為は一切していないのです。



・肉食は辞めた方が良いと思う

・肉食は辞めろ



この2つは似ているようで、天と地の差があります。

それは、



・肉食は辞めた方が良いと思う = 見解の主張 = 表現の自由(利他的)

・肉食は辞めろ = 思想の強要 = 言葉の暴力(利己的)



という事です。

また、これと全く同じ理由で



「肉食は辞めた方が良いと思う」と言うのは、辞めた方が良いと思う = 見解の主張 = 表現の自由(利他的)

「肉食は辞めた方が良いと思う」と言うのは辞めろ = 思想の強要 = 言葉の暴力(利己的)



です。



皆さんには「自由意志」というものがあり、これは誰にも侵す事の出来ない皆さんの権利です。

私は肉食をするとガンや生活習慣病などの負のカルマによって苦しむリスクが増える(必ず苦しむでは無く、リスクが増えるです。)という事実を、科学的にも霊的にも説明する事が出来ますので、これからその説明をしていくつもりですが、あえて意地悪な言い方をすれば、例え私の見解が正しくても、



・あなたが「タバコを吸って肺ガンになって苦しむ」という自由意志を私が奪えないように、あなたが「肉を食べてガンや生活習慣病になって苦しむ」という自由意志を、私は絶対に奪う事は出来ない

・「動物虐待をする」という種を蒔いたその刈り取りとして、ガンや生活習慣病になって苦しむというペナルティ(負のカルマ)によって「霊的真理」を学びたい、或いは学ぶ事になったとしても、あなたのその「学び方」を奪う権利は誰にも無い



という事です。



「霊的真理」を学ぶ方法は2種類あります。



・愛や喜びという「正のカルマ」から学ぶ方法

・痛みや苦しみという「負のカルマ」から学ぶ方法



です。



どちらの方法を選ぶかは皆さんの「自由意志」次第、「霊的真理」を学ぶには、どちらの方法でも良いのです。



しかし、こんな言葉もあります。



賢者は歴史から学び、愚者は経験からしか学べない



もしもあなたに、私の話を「聞く耳」を持って頂けるのであれば、私は歴史から学ぶ方法をお勧めしたいと思います。

なお、私の話を聞いても、説明に納得がいかないという方ももちろんいらっしゃる事と思いますが、そのような場合は怒るのではなく、「ほ~、そんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければ結構です。

ただ、結論は急がず、全ての日記を読み終えた上で、私の見解を信じるか信じないかを判断して頂ければと思います。

「食について」の日記は、連載が10回以上になるかもしれませんが、よろしければ最後までお付き合い下さい。



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「エンジェルナイトさんの音楽」追加・「御質問」&「御感想」目次作成(更新情報20)

2011-01-08 21:49:28 | 霊的真理
サイト「霊的故郷」の「他の方の作品」コーナーに、新しく「エンジェルナイトさんの音楽」のページを追加いたしました。



「エンジェルナイトさんの音楽」PC用ページ
http://www.reitekifurusato.net/p/21/002/

「エンジェルナイトさんの音楽」モバイル用ページ
http://www.reitekifurusato.net/m/31/002/



mixi内で私が作成いたしました「霊的真理」コミュニティにて、ま~ぶるさんの小説のサウンドノベル化プロジェクト、「ちょっとスピリチュアルな短編小説サウンドノベル化プロジェクト」を立ち上げ、BGMの作曲者を募集したのですが、そこに御応募頂いたのが、エンジェルナイトさんです。

エンジェルナイトさんは沢山の曲を作曲されていますので、よろしければお聞き下さい。



また、「御質問」と「御感想」のページ内に目次を作成し、各項目に素早く移動出来るようリンクを張りましたので、こちらの機能も合わせて御利用下さい。



「御質問1~10」PC用ページ
http://www.reitekifurusato.net/p/09/001.html

「御質問1~10」モバイル用ページ
http://www.reitekifurusato.net/m/19/001.html



「御感想1~10」PC用ページ
http://www.reitekifurusato.net/p/10/001.html

「御感想1~10」モバイル用ページ
http://www.reitekifurusato.net/m/20/001.html



「御感想11~20」PC用ページ
http://www.reitekifurusato.net/p/10/002.html

「御感想11~20」モバイル用ページ
http://www.reitekifurusato.net/m/20/002.html



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