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ジェットのサッカ-blog 

浦和レッズとサッカ-情報を中心にニュ-スや日記など書いてます。コメントもお願いします。 We are reds !

伊メディア絶賛「レッズがサプライズ」

2007-12-14 23:01:17 | サッカ-
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2007/12/14/08.html

伊メディア絶賛「レッズがサプライズ」

 【クラブW杯 ACミラン1-0浦和】来日前は浦和のことを全く知らず、日本サッカーを格下に見ていたイタリア人記者の認識は、セパハン戦、ミラン戦で完全に覆っていた。

 全国スポーツ紙「コリエレ・デロ・スポルト」のフェデーレ記者は断言する。「今大会のサプライズチームは間違いなく浦和。特にアベ、ソウマら日本人が素晴らしい。ハセベもイタリアで通用するだろう」。助っ人ではなく、日本人の名を挙げて驚きを表現した。

 ミランのベルルスコーニ会長が所有するテレビ局「メディアセッテ」で数十年、セリエAや欧州CLの中継を担当しているブルーノ・ロンギ記者も「正直、浦和がこれほどやるとは思っていなかった。速くて、強くて、技術もしっかりしている」と絶賛した。

 イタリア人記者にとっては、選手以上に、熱狂的なサポーターが強烈な驚きだったようだ。ロンギ記者は「イタリア人監督を迎えれば」と前置きしつつも「あのサポーターの存在を考えれば、セリエAでUEFA杯出場権(5~6位)を争うことは可能だろう」と仰天発言。フェデーレ記者も「日本は昔、チアホーンで応援していたけど、今は完全に欧州スタイル。浦和のサポーターは世界に誇れる集団。選手が成長するためにもとても重要なことだ」と話した。

 欧州ビッグクラブと日本クラブとの初の真剣勝負となった歴史的な一戦。「世界一」を自負するイタリア人に強烈なインパクトを与えたという意味でも、大きな収穫があった。
[ 2007年12月14日付 紙面記事 ]

えぇ~!!長谷部シエナ移籍“お預け”

2007-12-14 22:58:58 | サッカ-
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2007/12/14/03.html

えぇ~!!長谷部シエナ移籍“お預け”

 浦和MF長谷部のセリエAシエナ移籍が6カ月間、凍結される可能性が高くなった。関係者によれば、シエナが来年1月から半年間の期限付きでCSKAモスクワのMFカルバリョ(24)を獲得することが決定的となった。地元ガゼッタ・デロ・スポルトも、インテルがCSKAモスクワから獲得し、シエナを筆頭にトリノ、ジェノア、サンプドリアにレンタル移籍させる方針と報じた。シエナが獲得できるEU圏外の選手枠が埋まり、長谷部の今オフの移籍が事実上、困難になった。 【クラブW杯】

[ 2007年12月14日付 紙面記事 ]

セリエAの暴動で警官死亡

2007-02-03 13:42:18 | サッカ-
スポニチ

 イタリア・シチリア島のカターニアで2日行われた、サッカーの同国1部リーグ(セリエA)のカターニア―パレルモ戦で、競技場外で起こった暴動を鎮圧しようとした警察官1人が顔に爆竹を投げつけられ、死亡した。ANSA通信などによると、約100人が負傷して病院に運ばれ、カターニアのサポーター9人が逮捕された。

 バスの競技場到着が遅れてパレルモのサポーターが暴れ出したことが、暴動の発端とみられる。FW森本貴幸の所属するカターニアとパレルモは、ともにシチリア島のチームでサポーター間の敵対意識が強い。試合は後半途中に競技場の外から中へ発炎筒が投げ込まれ、スタンドでも混乱が発生、試合が一時中断された。試合はパレルモが2―1で勝ち、森本は出場しなかった。

 この事件を受け、イタリア・サッカー協会は3、4日に開催予定の国内公式戦をすべて中止すると発表した。同協会のパンカリ代表は「抜本的な対策なしには再出発できない。1節の中止では不十分だ」と述べ、無期限の停止も示唆した。

 7日の国際親善試合、イタリア―ルーマニア戦も中止が決定。同協会は5日に政府関係者と話し合い、対策について協議する。同日にはイタリア・オリンピック委員会も臨時会議を開くことになった。 (共同)



海外のサッカ-はフ-リガンだの試合中発炎筒を炊いてます。
このニュ-スを聞いて日本はいかに平和だと痛感します。

そして暴動は非常に残念です。

セリエAの試合は子供や女性は観に行きずらいと良く聞かれます。

この際試合当日にこのような暴動が起きたら両クラブの勝ち点減点させたほうがいいと思います。

そうしないと暴動と言うのはなくならないと思う。


日本の超サッカー情報

2007-01-02 18:08:38 | サッカ-
☆ベスト16★
高校サッカー2回戦
野洲(滋賀)1-0真岡(栃木)

尚志(福島)1-1(PK4-5)八千代(千葉)

丸岡(福井)0-0(PK5-3)初芝橋本(和歌山)

前橋育英(群馬)2-2(PK3-4)那覇西(沖縄)

帝京第三(山梨)0-1境(鳥取)

広島皆実(広島)0-0(PK6-5)大津(熊本)

滝川第二(兵庫)1-3武南(埼玉)

大分鶴崎(大分)2-4盛岡商(岩手)

高川学園(山口)2-5室蘭大谷(北海道)

作陽(岡山)4-0一条(奈良)

青森山田(青森)2-0羽黒(山形)

静岡学園(静岡)3-1佐賀東(佐賀)

星稜(石川)1-0済美(愛媛)

鹿島学園(茨城)3-0帝京可児(岐阜)

九州国際大付(福岡)0-1桐光学園(神奈川)

秋田商(秋田)0-0(PK0-3)神村学園(鹿児島)

王者野洲などが勝ってベスト16が出揃う!

3回戦組み合わせ
野洲vs八千代

丸岡vs那覇西

境vs広島皆実

武南vs盛岡商

室蘭大谷vs作陽

青森山田vs静岡学園

星稜vs鹿島学園

桐光学園vs神村学園

サッカー情報

2006-12-28 20:25:51 | サッカ-
☆速報★
U-23カタール国際大会に出場するU-22日本選抜メンバー20名発表!

☆天皇杯展望★
明日29日は天皇杯準決勝、G大阪vs札幌、浦和vs鹿島!

☆正式発表★
横浜Mが早野宏史氏(51)の新監督就任を正式に発表!

☆獲得★
J2京都が清水の元日本代表DF森岡隆三(31)を獲得!
▼名古屋GK川島永嗣が川崎に完全移籍。

☆現役引退★
元日本女子代表、日テレDF川上直子(29)が今季限りで現役引退!

☆レンタル★
元ポルトガル代表、インテルMFルイス・フィーゴ(34)がサウジアラビアのアルイテハドに半年間のレンタル移籍!移籍金は約9億5000万円!

ベッカム、浦和に行くかも?

2006-12-11 13:08:32 | サッカ-
ベッカムがレッズに来るかも?

日刊スポ-ツ

 Rマドリードで出場機会が減り、移籍を示唆したMFデビッド・ベッカム(31)の関係者が「移籍先探し行脚」の世界旅行をすると英紙デーリースターが報じた。同選手のアドバイザーが12月21日から1月6日の冬期中断期間中に、どこがベストかを調査する。ビクトリア夫人が既に物件までチェックしたという米MLSのギャラクシーをはじめ、獲得の意思をみせたプレミアリーグのトットナムも回るという。

 また同紙は浦和が調査先の1つに入っていると報じ、関係者の「デビッドは日本が大好き。移籍も視野に入っているだろう」とのコメントを掲載した。またMF中村所属のセルティックと、横浜FCのカズがプレーしたシドニーFCも候補に挙げた。他に移籍報道があったインテル、マルセイユも視察すると報じた。

 ベッカム自身は、9日のセビリア戦で前半13分にFKを直接決めたが1-2で敗れた。ただ存在感は見せ、3月13日に行われる古巣マンチェスターU-世界選抜戦のメンバーに選ばれた。移籍後にマンチェスターUとの対戦はなく、敵としてオールドトラフォードに見参すると話題を呼んでいる。移籍問題を含め、まだまだサッカー界の話題の中心に居続けそうだ。


4年前は絶対欲しかったけど、今のベッカムはねえ・・・
はっきり行って間に合ってると思うけど・・・

と言うより勝利に貢献出来るかな・・・

来たら応援はするけどね。
もしレッズに来たらミ-ハ-が増えそうだ。

中田英寿氏、引退後初の近況報告-3000文字を超える“大作”

2006-10-24 22:12:50 | サッカ-
中田英寿氏、引退後初の近況報告-3000文字を超える“大作”(サンケイスポーツ) - goo ニュース

サンスポ

 ドイツW杯で現役を引退した元日本代表MF中田英寿氏(29)が23日、引退後初の“メール・メッセージ”を自身の公式ホームページ『nakata.net』に掲載した。「旅は続く…。」と題したメールでは、世界各国を旅する中田氏が近況報告。現役引退から3カ月での体験談、思いを3000文字を超える長文で赤裸々につづっている。


ヒデが引退後の近況を報告しましたね。
彼は色々な所に旅に出てます。

3000文字を超える程メ-ルで報告するなんて凄い人だね。
W杯後に引退表明しましたが、その前は無愛想な奴で嫌な人と言う目で見てましたが、引退表明したときにメッセ-ジを見てから俺の考えが変わりました。

意外といい奴ジャンとね。

自分の心境を長く説明する事って出来ませんよね。
俺はここまで書けないや。

文章力もないし、書こうとすると忘れる事があるからね。

俺も旅に出たくなったよ。

俺の定年後のプランですが、バイクで日本一周する事です。
あと30年以上だけどね。

大自然の中で暮らすものいいかな?


上川審判 国際舞台からの引退表明

2006-10-24 11:44:37 | サッカ-
上川審判 国際舞台からの引退表明(スポーツニッポン) - goo ニュース

スポニチ

 W杯ドイツ大会3位決定戦で、日本人として初めてW杯決勝トーナメントで笛を吹いた上川徹主審(43)が23日、東京・本郷の日本協会で、今年限りで国際主審を引退することを表明した。45歳の定年を前にしての決断について「あと2年あるが、若手にチャンスを与えたい」と説明。「以前から今年限りと決めていたが、結果的にW杯まで選ばれた。自分なりに目標を達成できた」と国際主審の9年間を振り返った。Jリーグでは今後も主審を続ける。

 日本協会はこの日、松村和彦氏ら7人の国際主審などを候補としてFIFAに申請。候補者は承認されれば、07年1月1日から1年間、国際審判員として活動する。



上川が国際舞台からの引退ねえ。
確か日本人の国際主審は定員制だと思いました。
若手を育てると言う意味で勇退はいいですが、
果たしてちゃんと育つかと言うのはどうですかね。

国際主審7名の候補者は、以下の7名です。
松村和彦(43)、西村雄一(34)、家本政明(33)、高山啓義(32)、松尾一(34)、扇谷健司(35)、東城穣(30)

候補に家本が入ってるのはビックリしました。

彼は11月末まで香港で研修中です。

家本だけは勘弁して欲しい。
試合でちゃんとジャッチ出来る様になったら別だけど・・・

国際主審になるのなら、この中だったら高山さんがいいかな?

まあ一応皆さんに期待するけどね。



福田正博氏ら、オシム監督講義に感服

2006-10-18 11:57:54 | サッカ-
福田正博氏ら、オシム監督講義に感服(日刊スポーツ) - goo ニュース

日刊スポ-ツ

 「私の独り言だったかもしれない」という17日に行われたJFA公認S級コーチ養成講習会のオシム監督の講義は、受講生に好評だった。元日本代表FW福田正博氏は「経験がある方なので、言葉に重みがある」と感服した様子。市原(現千葉)時代にオシム監督の下でコーチをした経験を持つ新潟江尻篤彦コーチは「話のすべてが我々とは次元が違う。目指す監督像が身近にいる。いい見本がいてくれるのはありがたい。日本の宝。(日本サッカーを)世界へ近づけてくれる」とあらためて存在の大きさを実感していた。



昨日、S級のコ-チ育成講習会があったのですね。
我らの福田はS級のライセンスはいつ取る予定ですかね。
将来はレッズの監督もありえるので、いろんな人から学び、勉強をして
将来に活用して欲しい。

マテラッツィ 無反応ジダンに見切り

2006-10-06 21:51:42 | サッカ-
マテラッツィ 無反応ジダンに見切り(スポーツニッポン) - goo ニュース

イタリア代表DFマルコ・マテラッツィ(32=インテル・ミラノ)がW杯ドイツ大会決勝で衝突した元フランス代表MFジネディーヌ・ジダン氏(34)との“和解工作”を近く終わりにする考えを示した。

 5日付の地元紙で「これ以上仲直りのための行動はしない。オレの方が頭突きを受けたことを忘れてはいけない」と語った。9月にはジダン氏を自宅に招待するなど関係修復に努めてきたが、相手側は無反応。15日には国連のセレモニーに出席予定で「そこでジダンと問題を解決できれば最高だが、その日はこないだろう」と話した。

 “事件”に関する出場停止が明け、7日の欧州選手権予選ウクライナ戦で先発の見通し。「オレは悪くない」と訴えるマテラッツィがW杯後低調なイタリアに闘志を注ぎ込む。



ジダンは彼に頭突きをしたけど、心の傷は癒えてないのかな?
ここまでくると、マテラッツィがかわいそうになってきた。

プレミアリーグのバートン、ヤジに対抗尻出し…処分へ

2006-10-06 21:50:06 | サッカ-
プレミアリーグのバートン、ヤジに対抗尻出し…処分へ(読売新聞) - goo ニュース

イングランド・サッカー協会(FA)は5日、プレミアリーグの試合場で尻を出した、マンチェスター・シティーのMFジョーイ・バートン(24)に対し、来週に開く規律委員会で処分を検討することを明らかにした。

 バートンは先月30日にアウエーで行われたエバートン戦の終了直後、ピッチサイドの車いすの少年にシャツをプレゼントして上半身裸の姿でグラウンド上を歩きながら短パンを下げて、尻を数秒間露出させた。

 試合はマンチェスター・Cが後半ロスタイムの劇的な同点ゴールで引き分けに持ち込んだこともあり、敵地のスタンドのヤジに対する挑発行為とも受け取れる行為だった。



スタンドに野次を飛ばされて、尻を出すのはないでしょ。

尻を見せてどうしたかったのかな?

[追跡インタビュー] ジーコ 「いまこそ本心を語ろう」

2006-09-28 16:40:44 | サッカ-
Number

インタビューはジーコの質問から始まった。

 「サウジに行ったんだって? どうだった?日本のNHKを観てたんだけど、ほら、放映権の問題とかで映像は観られないだろう?」

 メンバー表を渡すと、「駒野が左サイド?システムは4-4-2?」と質問が続く。控えメンバーまでひとりずつ声を出して読み上げる。しばらく彼はA4の紙を見つめていた。

 トルコの名門フェネルバフチェを率いる前日本代表監督は、ボスフォラス海峡を見下ろす高層ホテルを仮の住まいとしている。9月4日のイスタンブールは好天に恵まれ、17階の部屋には午後の陽光が差し込んでいた。


──どうですか、トルコのサッカーは?

 「あまり守備に気を配らない。身体能力を生かして、とにかく点を取りに行く感じだ。私もこちらのサッカーに合わせながら、少しずつ戦術的な部分を取り入れようとしているが、選手の頭が慣れていないから」

──代表とは仕事の進め方が違うでしょう?

 「毎日練習できるし、ミスの矯正もできる。代表では何か課題があっても、再集合をかけられるのは1カ月後だったりするからね。そういう意味でクラブはやりやすい。矯正が早くできれば、チームはどんどん伸びる」

──日本代表を率いた当時は時間が少なかった、と改めて感じますか?

 「それはどこの国の監督も同じだが、あれだけ技術を持った選手がいたから、もっと一緒に練習ができていたらという思いはある。クロスの練習ひとつでも、クラブならできるまで繰り返しやらせることができるし、今日がダメならまた明日という継続性が持てる。代表はそうもいかない。選手が自分なりの意識を持って、クラブで課題に取り組んでくれるかどうかに頼らざるを得ないんだ」

──ワールドカップが終わったあと、「できることはやった。すべてを出し切った」と話していました。それでもやはり、計算違いや後悔はあったのではないですか?

 「自分の見解は変わらない。あの記者会見のときと同じ気持ちだよ。まず時間帯の問題があった。午後3時開始を2試合続けたチームは、すべてグループリーグで敗退している。この事実は無視できない。オーストラリア戦は80分までは悪くなかった。相手の監督がどんどん長身の選手を出してきて、ハイボールやロングボールを多用してきた。そこで逆に追加点を決めていれば、まったく違う結果になっていたと思う」

──失点については?

 「1点目のことを言えば、中田浩二にロングスローを投げさせて、事前に30本ほどああいう場面を想定した練習をしていた。練習では川口は一度も飛び出さなかった。あの日の彼は本当に調子が良かったし、あれぐらいノッていれば自分で処理しようという気持ちになるのは分かる。彼を責めるつもりはまったくないけれど、練習どおりでないプレーがネガティブな結果をもたらすことは、サッカーではしばしば起こりうる。あと8分だった。あの8分のために、我々はグループリーグで負けてしまったようなものだ」

──なるほど。

 「初戦に勝てば当然勢いがつく。次のステージへ行ける確率も高くなる。それに、ブラジルがクロアチアに勝っていた。日本がオーストラリアに勝っていたら、第2戦は非常に余裕を持って戦うことができたはずだ」

一方的にやられたのなら、
まだ納得できるが……。

──日本国内では、オーストラリアを1-0とリードした後の采配が批判されましたが。

 「もし1-0のまま逃げきっていれば、ジーコはすごい、となり、ヒディンクは何だ、となっただろう。同じ選手交代でも、プラスにもマイナスにも作用する可能性がある。それほど間違った采配はしていないと、自分では思っている。あの時間帯はボールポゼッションを上げたかった。少なくともセカンドボールを支配して、中田英、小野、福西、中村でボールが回れば、と。小野が入ったあとも何回もチャンスがあったわけだし。とにかくセカンドボールを支配して、駒野かアレックスを前のスペースへ出て行かせたかった」

──選手自身がもっと考えてプレーすべきだった、と私は思いますが。

 「後半だけでも高原、柳沢、駒野、福西とチャンスがあった。どうしてもう1点取れないのか。4回もチャンスを逃したら、絶対に勝てない。イージーなものは全部決めないと。駒野が突破したとき、中田英がフリーだった。何回も練習した形だ! 中を見てスッと流せばいい。そこでパスミスをしてしまう。一方的にやられたのなら、自分もまだ納得できる。でも、あれだけ攻めておいて、チャンスを作り出しておいて、決められないのでは……」

──クロアチア戦も決定機を逃しました。

 「柳沢の場面は、目の前にGKがいたわけではない。ニアサイドから戻る途中で、ゴールは空いていた。押し込めばいいだけだ。彼には10年間言い続けてきた。ああいう場面では、左足のインサイドで確実に蹴れと。あれを外したら! 高原もシュートをフカした。ワールドカップでは、すべてを最高の形で整えておかなくてはならないんだ」

──しかし日本は、コンディションを崩した選手が少なくなかった。

 「高原も、ドイツ戦で2点入れたが、マルタ戦でちょっと傷んでしまって、本大会では活躍できなかった。でも、加地は逆だった。根性以上のものを見せて、何とか間に合わせた。最終のメンバーリストを決める前は、何があってもいい。でもリストを決めてからは、一人ひとりの気合いというか根性というか、少しぐらい傷んでもとにかくやる、すべてを費やしていく、という気構えがないと勝ち抜けない。それがワールドカップなんだ」

──それを、選手は分かっていなかった?

 「伝達すべきものはすべて伝えたと思っている。選手がどこまでそれを真剣に受け止めてくれたかは分からないが。これは本当に個人の問題になる。バンコクでワールドカップ出場を決めたときに、全員を集めてこう話した。『ワールドカップはこんなもんじゃない。最終予選の倍ぐらいの難関が待ち受けている。キミたちが本当にやる気があるなら、クラブでそれぞれを高めていってほしい』と」

──そこに誤算があった?

 「久保は最終的に連れて行かなかったが、9カ月近くもまともにプレーできないほど腰を痛めていた。どれだけ才能があっても、メンバーには入れられなかったよ。彼だけじゃない。4年間のなかで、7人もの選手が長期の離脱を強いられた。高原のエコノミークラス症候群は特別としても、中田英、稲本、小野、久保、坪井、柳沢……中心になる選手のうち7人もだ。イタリアはなぜ優勝したか。ほとんどのメンバーは、100%とは言えないまでも、それに近い状態だった」

──フィジカルが問題だった、と。

 「フィジカル的な準備という意味だけでなく、一人ひとりが持ち合わせる体質というか──資質の問題だ。ベースとなるフィジカルを、小さい頃から強くしていかないといけない」

海外組が多かったことについては?

 「海外でプレーするのはいい。ただ、ほとんどが試合に出ていなかった。コンスタントに出ていたのは、中村とフェイエノールトに所属していた当時の小野ぐらいだろう。松井も出ていたけど最初は2部で、稲本も常時出場したのは2部へレンタルされているときだった。柳沢はほとんど出ていない。高原も大久保も。彼らはみな優れた選手だが、代表に呼ぶときには試合勘の問題があった」

──もっとも計算外だったのは、誰ですか?もっとできるはずなのに、と思ったのは。

 「名前を出したくない」

──中村俊輔は体調を崩していた。なぜ最後まで使い続けたのですか?

 「信頼は積み重ねによって生まれる。彼はヨーロッパでの経験があるし、1本のスルーパス、あるいはFKで日本を救ってきた。だから、最後の最後まである程度期待してきた。足を引きずりながらでも、微熱があって調子が悪くても、オーストラリア戦で1点目を生んだのは中村だった。そういう可能性を秘めている。名前だけで信頼していたわけじゃない。彼は実績を残してきたから」

(以下、Number662号へ)




もっとも計算外だったのは、誰ですか?もっとできるはずなのに、と思ったのは
の質問に「名前を出したくない」を答えたのはうけた。

柳○といいたいけど、いえないよね。



元Jズラリ!FC岐阜圧勝/天皇杯

2006-09-18 14:48:16 | サッカ-
元Jズラリ!FC岐阜圧勝/天皇杯 (日刊スポーツ) - goo ニュース

都道府県代表など80チームが日本一を競う第86回天皇杯全日本選手権が開幕した。初出場のFC岐阜が5-1で広島経大に快勝した。将来のJ参入を目指すFC岐阜は、地域リーグながらFW森山泰行(37)MF小島宏美(28)の元日本代表のほか、元Jリーガーがズラリと顔をそろえる豪華布陣で力の違いを見せ付けて、力強く発進した。

 元名古屋FW片桐、そして元G大阪のMF小島ら元Jリーガーがゴールラッシュを見せた。勝負を決めたのは、元名古屋のFW森山で、3-1で迎えた後半28分に右足で4点目を突き刺した。「あと1点取れば楽になるところだったんで」とニッコリ。今季から指揮を執る元日本代表の戸塚監督も5発発進には「スカッとしたね。守りに課題はあったけど、追いつかれてもすぐに突き放したあたりは、力をつけていると見ていいでしょう」と及第点を与えた。




もう天皇杯の時期なんですね。
天皇杯はご存知の通り毎年元旦に決勝戦があります。

FC岐阜には知ってる選手がたくさんいます。
何処まで勝つかわからないけどエ-ルを送りたい。

新黄金世代!日本優勝

2006-09-18 14:36:51 | サッカ-
新黄金世代!日本優勝/U17アジア選手権 (日刊スポーツ) - goo ニュース


U-16(16歳以下)日本代表が、アジアの頂点に立った。日本は前回大会準優勝の北朝鮮に前半2点をリードされたものの、後半にMF柿谷曜一朗(C大阪)FW端戸仁(横浜ユース)のゴールで同点。延長後半8分、15分にMF河野広貴(東京Vユース)が連続得点し、MF小野、FW高原ら「黄金世代」でアジアを制した94年大会以来、12年ぶりの優勝を果たした。


夜中途中からであるがTVを見ました。
試合に勝ったかせいかこのチ-ムは見てて面白いサッカ-してましたね。

柿谷が中心なチ-ムという印象もありました。

レッズユ-スの山田 直輝もいい動きしてました。
将来の日本代表が楽しみな試合でした。

オシムがまた好むだろうなあ。

家本について・・・

2006-09-13 13:29:10 | サッカ-
家本審判に研修、協会が異例の措置 (日刊スポーツ) - goo ニュース

日本協会の松崎康弘審判委員長(52)は12日、スペシャルレフェリー(SR)の家本政明国際主審(33)に対し1カ月間の研修を課す異例の措置を発表した。この間はJリーグ、JFLでの審判には指名せず、同協会の小幡真一郎チーフ審判インストラクターの下での試合視察、後進の指導手伝いなど研修を実施。事実上の「出場停止処分」となる。松崎委員長は「最近、一貫性を持ったレフェリングができていない。1試合を通すとチグハグ」と発言。11枚の警告を出した8月30日のJ1第21節の鹿島-名古屋戦を例に挙げ「メンタルが痛んでいる。チーム、サポーターに迷惑を掛け、彼にとっても悪い状況」と説明した。

 審判の処分について協会が公表する前例は少ない。だが、審判委員会では家本主審の能力は高く評価しており、立ち直らせることを目的とした研修であると強調した。



今までの審判のジャッチがひどい場合はクラブが協会に抗議(質問状)を
しておしまいでしたが、今回は違うみたいですね。

今回の協会の対応について言いたい。
『何で今頃になって研修?』かなあ。

家本審判で思い出すのは去年の浦和 3 - 2 川崎 の試合です。
誤審したから勝ったけど・・・

彼以外にもひどいジャッチする人がいます。
柏○・○西・岡○です。

他の人にも研修してもらいたい。