うさ尻コーギーズ

おっとりコーギー犬の新米パパバーディと元気な娘パールとその家族の日常です。

天橋立

2018-01-07 14:37:32 | お出掛け

1月4日(木)みたいな感じ

 

宿から近い琴引き浜へ寄り道

あいにくのお天気で

浜は足音がキュキュとならず・・・・・早々と 撤収

 

天橋立へ

旦那ちゃんが天橋立の松並木の途中にある

はしだて茶屋でお昼に 名物のあさり丼 を食べたいというので

はしだて茶屋へ

 

 

一部の席はペットOKでした

突然の雨で寒かったのでうれしかった

 

 

あさり丼を食べながら、雨宿り

雨が上がったので、また長い松並木を歩く

わんこ達の後姿を撮りたかったのにバーディが振り返ってしまった

松並木が長いので雨も降ったりやんだりだし、途中でリタイア

 

天橋立ビューランドへ

 

この場所から又覘きをする為にいきました

この場所へ行くためのモノレールにはわんこは乗れませんが、抱っこしてリフトへは乗れます

 

この場所で、一時だけ太陽が出て青空になったけど

また雨が降り出したので

傘をさしてワンコをだっこしてリフトでおりました(ちょっと怖かった

 

ビューランドではお願い事をして「かわらけ投げ」をしました

3投して全部外した私

旦那ちゃんの方は2コ入りました

 

お正月旅行は近場だったので帰りも早く

のんびりできました

 

 

今年になって記事を4つUPしたよーーー

もう去年の記録を抜いた

 

 

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舞鶴

2018-01-07 13:58:27 | お出掛け

1月3日(水)

舞鶴赤レンガパークへいきました

パールだけ服を着ているのは、手術で剃られた胸に毛があまりないので寒いかな?

って近頃は散歩も洋服着用です

 

2日目に行く、天橋立と宿のカニが目的だったので何も考えず近場の観光スポットへとここにしたのですが

正解!!

カフェ以外   全部犬OK(建物内は抱っこ・ケージ・カート)

  

こうして一緒に展示物を見て回れます

肉じゃが発祥の地だそうで

海軍の誰か忘れましたが偉い人が、ビーフシチュウを食べたかったらしいのですが

調味料がなく、しょうゆや砂糖で作ったのが意外にも美味しかった 

それが肉じゃがだそうです

 

ここは煉瓦博物館 煉瓦を作っている建物内のホフマン窯内部を再現している場所です

作り方が書かれています

世界各国の色々な建物に使われている煉瓦の展示もありました

 

外に出ると自衛隊の船がみえました(煉瓦パークの駐車場)

 

このあと舞鶴引揚記念館へ

ユネスコの世界記憶遺産に2015年に登録されたそうです

中は 犬禁 の為写真はありません

 

浜辺に再現されている平引揚桟橋です

 

ここから泊まる宿へ

宿は 弁天館  

ペット同伴で泊まれます(泊まったペットの写真をみるとネコや大型犬3匹連れとかもOKみたいです)

廊下やロビーも歩かせてもOK

食堂へも連れて行けます

宿で写真を撮り忘れました

 

カニ料理がいっぱいでてとても美味しかったです

 

正月旅行2日目につづく

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あけましておめでとうございます

2018-01-06 13:48:10 | 普通の日

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします

昨年は古い事務所 → 仮事務所 → 新事務所 と お引越しで何かとバタバタいたしました

 

年末は恒例になってます おせち作り

近頃は、姉と私

それに姪っ子と甥っ子のお嫁ちゃんと賑やかです

 

今年は姉が 「インスタ映え」とか申しまして

食べられる 生花が入っております

(私はインスタはやっておりません!)

 

元旦は

6年前から行っている

市主催の「歩こう会」へ

6年目なのですが、雨で行かなかった年がありメダルは1個足りません

 

今年はバーディもパールも体調がよかったので

お正月旅行も行ってきました

 

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パールの手術

2018-01-06 11:55:55 | 健康

2017年10月31日(火)

2014年頃からあった右の胸部の直径3~4cmくらいの大きな脂肪腫の隣に

小さな腫瘤が2つできてその形もなんだか嫌だったので病院へ連れて行った

 

「局所麻酔で今日取りましょう」という事になり、取った組織を検査に出して数日

 

 

診断結果は  肥満細胞腫グレードⅡ (悪性腫瘍)

  腫瘍は軽度の水腫や中度の線維増生、炎症細胞浸潤を伴いながら、真皮から皮下織へと浸潤増殖しており、切除に至っている。

  また、拡張した脈管内に落下する腫瘍細胞がまれに見られるほか、多くの拡張した脈管が腫瘍細胞群に接するように分布してる。

 腫瘍細胞は中中等度の異型性を示し、核分裂像は高倍率10視野に0~1個ほどと頻度は非常に低い

                     (難波動物病理検査ラボ 病理検査報告書より)

 

治療法として

まず、再手術

全身麻酔で、腫瘍があった場所を大きく切除

この手術でも、結果が良くなかったら薬でということで

 

11月11日(土)

再手術

今回は右前足から腹部に向かって長さ15cmくらい切りました

横幅も大きく切除しましたが、体の中に向かっては肋骨もあるので取れるだけという事で・・・

 

診断結果  切除状態は良好

  合計4箇所切り出したうちの1箇所では、皮下組織において前回と同様の肥満細胞腫病変が認められる。病変と切除縁の間には、切除後の収縮した組織で水平方向に最短1cm、底部方向には筋組織を含めて最短5mmの正常組織が観察され、病変切除縁への露出はみられない。

  観察範囲内に明らかな脈管侵襲は見受けられない。

  その他、前回の手術時の縫合糸とみられる円形の透明構造物を中心とした軽度の好中球、マクロファージ浸潤や、繊維芽細胞・膠原繊維増生が認められる。

                 (難波動物病理検査ラボ 病理検査報告書より)

 

 

この結果がもしも悪かったら、癌のDNAを調べて薬を服用して癌をなくす予定だったのですが

そこまでする必要なしという事で

今後は経過観察という事になりました

 

手術したときに、かかりつけの動物病院が改装工事の為に仮の場所へと移転していた時期で

入院設備が整っていないとの事で

手術後 麻酔が覚めてからすぐに自宅に

 

おすわりのままで、寝ると痛いらしく

座ったままコックリコックリしているのですが、キュンキュン鳴くので可愛そうで・・・・

 

あくる日は日曜日で動物病院はお休みだったのですが、パールの担当の先生が「どうですか?痛がってますか?」と電話をくださって

病院へ連れて行き、痛み止めの注射を打ってもらいました

 

さすがは犬といいますか・・・

月曜日には普通に動いてましたし、痛がるような感じも見せず

 

 最初の手術の時にネット包帯をこうして着せてくれたのですが、1分かからずに脱ぐので

 

  

 

エリカラ服を買いましたが、獣医さんがサイズを測って長さ的にはコーギー用だと言ってコーギー用を買い求めたのですが

簡単に脱いじゃいます

やっぱりコーギー用はパールには大きい

仕事に行っている間に、手術からまだ4日目服を脱いで、勝手に抜糸・・・トイレシーツに血が

 

慌てて病院へ行こうと思ったら、いつも私の乗っている車は旦那様が乗っておまけにクレートも積んだまま出張へ

 

大慌てて、近所にいるパールの生家のママさんに助けてもらって病院へ

傷は開いてなくて一安心

 

そんな事もあり、不器用なのにエリカラ服を縫い縮め

上にバーディの袖のあるTシャツを着せてなんとか乗り切りました

 

パールも10歳を過ぎて、シニアになりました。

どうか、このまま転移なく過ごせるといいなと思ってます

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元気で無事に12歳

2017-05-25 12:49:11 | 普通の日

5月24日(水)

バーディはお誕生日で12歳になりました。

昨年の1月に肝臓癌で手術しましたが、

今年は元気でお正月旅行にも行けました

倉敷です

 

桜の季節も無事に迎えられ

 

 

とても元気にしています(桜は和歌山県海南市亀池)

 

昨年11月に ウンチが出なくなり  会陰ヘルニアの手術をしました

 

これは年寄りなので・・・

繰り返すこともあるようですが・・・

前立腺肥大もここ数年薬で抑えていたので、この時の手術と一緒に去勢手術もしました

 

バーディの元気がなくなると、癌の再発を心配して不安になることもありますが

13歳も無事で迎えられるように祈る毎日です

 

パールも元気です

 

飼い主はといいますと、

仕事をしています社屋といいますか、事務所といいますか・・・

改修不可能で、建て替えとなり

曽祖父母の代からの荷物がどっさり・・・(家財も工事の材料や部品も)

山のように捨てました

仮事務所と倉庫が大きい為引っ越し荷物は入りました

しかし、新事務所&倉庫は小さい為まだ捨てなくては

 

仮事務所への引っ越し移転をし

やっと仮事務所に慣れてきた今日この頃

 

7月には建て替えの終わった新しい事務所へと引っ越し

 

来月になったら荷物の整理を始めなくては・・・

 

と  こんな感じの日々を過ごしております

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パール9歳

2016-09-19 10:14:11 | 普通の日

9月15日(木)

今年の十五夜だったこの日、パールは9歳になりました

今年の夏も元気でバーディと一緒に大好きな川遊びを楽しみました

 

 

健康で楽しく過ごせますように

 

 

ずっとブログを更新していなかったので、バーディの事を心配してくださった方々からメールやら電話をいただき

申し訳ない

 

夏は苦手なバーディですが

 

時々行く定期検査でも今のところ結果も良く

夏場嫌がって散歩したがりませんでしたが、近頃涼しいときは楽しそうに散歩もしています

元気にしてます

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バーディ 11才おめでとう

2016-05-24 00:00:00 | 普通の日

5月24日(火) お誕生日です

とても元気で無事お誕生日を迎えることができました

 

写真は5月3日GWに鶴見緑地へ遊びに行ったときの写真です

 

抗がん剤3回でワンクールも変化なく元気で治療を受けて

5月半ばに受けた検査で肝臓の数値も正常値になり肝臓の薬も飲まなくてよくなりました

 

病気に勝てるように栄養を付けたら、バーディは8.4キロだった体重が10.5キロになり

丸々、コロコロになってます

 

 

この夏も元気に乗り切れるといいな

 

 

5月22日(日)

みかんちさんが、関東から競技会に遠征にきてたので応援に行ってきました

(左から ぴあのちゃん・なつちゃん(クロラブ)・みかんちゃん・ゆず君・バーディ・パール)

ガン治療の先輩犬のみかんちゃんも15歳すぎて元気もう1年半くらい元気で頑張ってます

ゆず君もバーディより年上でシニアが増えちゃって、元気で再会できてうれしかったです

 

競技はクロラブのなつちゃん

競技の順番も最後から2番目だったかな?

もう暑くて

 

「この暑さ、黒犬には・・・・・・

と思いましたが、なつちゃんがんばったようーーー

招呼3声符の失敗がありながらも6席だったようです

 

みんなまた元気で会えるといいね。

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バーディの手術から1月

2016-02-06 10:59:21 | 健康

2月6日(土)

手術から1月、年末の状態が信じられないくらい元気にしてます

 

 

抜糸をするころ(手術から10日くらい)から、毛艶もピカピカになり毛量もフサフサになり

昨年の秋の毛換期に、バサバザサでツヤのない毛で毛量もすくなく「年かな?」などと思ってましたが

癌に栄養を取られていたようです

 

 手術の時にお腹の毛を刈ったので、雪の降る寒い日はちょっと心配でしたが

お散歩も元気にたのしくしてます。

 

抗がん剤は肝臓癌には効果は???らしいので、やめておこうかと思ったのですが

実際に抗がん剤治療をしている飼い主さんたちから聞くと、犬は人間のような副作用はないようなので

 

この前の検査結果では肺や他への遠隔転移を疑いがあったので、主人と相談して抗がん剤治療もすることにしました。

第一回目の抗がん剤治療が2月2日でした

その後も食欲も、便も、お散歩も変わりなく元気にしてます。

 

これで次回までに、肝臓の数値が悪くなってなかったら2回目をする予定です。

 

ごはんにこんなサプリメントも入れてます(マイタケエキス)

 

前の日記を書いた後、ジャッキーママさんが手作りのお守りを送ってくださいました

ありがとうございます

 

とても元気で楽しく過ごしてます

 

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バーディが倒れた日から

2016-01-18 10:41:36 | 健康

2015年12月17日 普通の日だった

バーディも普通に晩御飯を食べて元気にしていた・・・

夜寝ようと思っていたPM11時過ぎ、「寝ようか~」の私の呼びかけに廊下にフラ~っと出てきたバーディはいきなり小便を失禁しそのままパッタリ倒れた

意識はあったが動けないようだった

 

2015年12月18日 朝になりバーディにご飯をあげてみるがやはり食べない

病院が開く時間にすぐに病院へ行く

 

エコーでみると脾臓が大きく腫上り

おそらく「脾臓腫瘍」

脾臓は血を貯めた風船のような臓器の為、細胞を針で採って検査できないらしい

血腫ならば手術すれば助かるが、血管肉腫だったら手術しても長くないらしい(一月ということも・・・)

 

おそらく倒れた時かその直前か?に脾臓一部が破れた為に

極度の貧血と低体温になり動けない状態になっているらしい

  

手術するにしても、とりあえず今の状態を脱しないとショック死してしまうとの事で

一週間増血剤と、抗生剤を飲ませて体力を回復させることが大事ということで

 

この日診て頂いて、私の仕事中に病院で点滴してもらって低体温を起こしているので保温マットで温めてもらいご飯も食べたらしい。

仕事を終えて迎えに行くと、

ご飯は食べたが、トイレを全然していないとの事

自分で立っていられない状態の為、トイレをできないようだ

自宅に帰って慣れた場所でトイレさせてやってほしいとの事で、抱っこして連れて行ってみたがやはり立てなくて

その日はトイレできなかった

 

あくる日トイレシーツ立たせてやるとやっと小便が出来た・・・・・ビックリするような血尿でした

その日からご飯も普通に食べられて、トイレ散歩もできるようになり

血尿もあくる日で普通の尿の色にもどりました。

 

一週間薬を飲ませて、体力を回復させて

改めて病院へ行ったのが12月25日

貧血も治って体力も戻ったようでしたが、あいにくといいますか年末で手術は年明けと言うことに

 

1月4日から病院か開くので、その日に12月25日と同じように体調が良さそうなら手術の日を決めましょうということになってました。

 

そして1月6日 手術しました

 

脾臓の摘出だけなら、短時間で手術が終わるらしいですが

肝臓と癒着している可能性もありますと言われてましたが・・・お腹を開けてみると

肝臓、十二指腸、膵臓、脾臓、大動脈と癒着しており

 

大手術だったようで

取り出された臓器は

 

テニスボールよりも少し大きいくらいの大きさでした

もともとの病気は肝臓だったようで、手術名は「肝葉切除」となってました

 

 

手術から目覚めて、面会が可能になった夕方のバーディです

 

その日から入院しているバーディを朝夕に面会に行くのですが・・・

まだ帰れそうもないのにとても家に帰りたがるバーディ

お腹の中を触ったことによるらしい、酷い下痢になりグッタリしてましたが

9日の朝面会に行くと便も固まり、食欲も戻ったらしく

 

連休前の1月9日の夕方やっと退院できました

 

1月12日  の診察で少し貧血しているのでお薬をもらって飲んでます

 

 1月16日 抜糸・組織検査の結果もでました

 

残念ながら

肝細胞癌

所見:提出された標本には、高度で広範囲な壊死がみられ、その周りに輪郭の不明瞭な腫瘤が存在している。

腫瘤細胞は少量の線維性組織に区画され、結節状に配列している。

これらの細胞は多角部では淡明、空胞状を呈している。

核は円形~楕円形でクロマチンは顆粒状、核仁は明瞭で1~2個を有し、核分裂像を散見する。

 

コメント:肝細胞癌と診断しました。強い壊死がみられます。

遠隔転移の見られる腫瘍ですので、肝臓内、腹腔内転移、肺野の定期的な観察が必要と考えられます。

                       (次世代医療開発センターによる報告書から)

 

 

獣医さんから、抗がん剤の説明も受けましたが特別良く効く抗がん剤もないようで

主人とも相談して、抗がん剤治療はやめておこうということにしました。

 

いま現在、バーディは以前と同じように元気に動けて、いっぱい食べられてます

抗がん剤で弱らせて延命させるよりも、一日でも楽しく過ごせるようにしたいと思いました。

 

なるべく普通に余生を過ごさせてあげたいと思ってます。

 

 

 

 

 

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沢山のありがとう

2015-08-09 14:29:38 | baby

パールのママのりんちゃんが、8月7日にお星さまになりました。

パールやたくさんの兄弟

バーディの子供をいっぱい残してくれてありがとう

 

(写真はパールが生まれた時です)

 

 

脾臓腫瘍で、発見が遅れ病院へ行ったときは手遅れだったようです。

まだ10歳。

悲しいお別れでしたが、家族みんなに見送られ静かに逝ったようです

きれいな寝ているような姿でした。

 

やすらかに・・・

 

 

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