決勝は、予報どおり快晴。
昨日とは打って変わってのレース日和だ。
日本勢の活躍に期待!
西ストレートのK席が今年の座席。
そこまで移動し、ドライバーパレード、EXILEの君が代を見て、気持ちが高ぶる。
準備は万端!
さあ、スタートだ!
行け!拓磨!!
スタート後、いきなり波乱が待っていた。
気合いの入りすぎた拓磨がコースアウト、バリチェロと接触。。
大きく順位を落とす。
その後すぐ、モントーヤがクラッシュ。
セイフティーカーが出動。荒れる荒れる。
期待のトヨタ、ラルフは、しばらくはトップを独走していたが、早い段階でピットイン。
スリーストップだったようだ。。
あとは二位スタートのホンダ、バトンだが、スタート直後にフィジケラにかわされ、三位に後退。。
その後はどんどん離されてしまった。
そんな日本勢には厳しいレース展開だったが、その後の盛り上がりは凄かった。
アロンソとシューマッハの新旧チャンピオン対決。
その後ろに迫るライコネン!
そんな状況が長く続いた。
しかし、今年のフェラーリにルノーとマクラーレンを抑えることは叶わず。
まずはアロンソが抜き、しばらくは抑えられたライコネンも、熱いバトルの末、遂に前に立った!
後半の二台の猛プッシュはすごいものがあった。
16位スタートのアロンソは、残り数周でウェバーを抜き、3位!
そしてもっと凄かったのがライコネン。
17位スタートが気付けば2位。
残り10周くらいで、前を走るフィジケラとの差はまだかなりあった。
この差がみるみる縮まり、ラスト二周で真後ろについた!
まさか行くのか?
行った!
ファイナルラップの第1コーナーで抜いた!!
そのまま優勝を決めてしまった。
これは盛り上がった。
感動した。
日本勢は不甲斐なかったが、この鈴鹿でこれほどのオーバーテイクが見れるとは思わなかった。
F1新世代の強さを体感できる、近年稀に見るすばらしいレースだった。
昨日とは打って変わってのレース日和だ。
日本勢の活躍に期待!
西ストレートのK席が今年の座席。
そこまで移動し、ドライバーパレード、EXILEの君が代を見て、気持ちが高ぶる。
準備は万端!
さあ、スタートだ!
行け!拓磨!!
スタート後、いきなり波乱が待っていた。
気合いの入りすぎた拓磨がコースアウト、バリチェロと接触。。
大きく順位を落とす。
その後すぐ、モントーヤがクラッシュ。
セイフティーカーが出動。荒れる荒れる。
期待のトヨタ、ラルフは、しばらくはトップを独走していたが、早い段階でピットイン。
スリーストップだったようだ。。
あとは二位スタートのホンダ、バトンだが、スタート直後にフィジケラにかわされ、三位に後退。。
その後はどんどん離されてしまった。
そんな日本勢には厳しいレース展開だったが、その後の盛り上がりは凄かった。
アロンソとシューマッハの新旧チャンピオン対決。
その後ろに迫るライコネン!
そんな状況が長く続いた。
しかし、今年のフェラーリにルノーとマクラーレンを抑えることは叶わず。
まずはアロンソが抜き、しばらくは抑えられたライコネンも、熱いバトルの末、遂に前に立った!
後半の二台の猛プッシュはすごいものがあった。
16位スタートのアロンソは、残り数周でウェバーを抜き、3位!
そしてもっと凄かったのがライコネン。
17位スタートが気付けば2位。
残り10周くらいで、前を走るフィジケラとの差はまだかなりあった。
この差がみるみる縮まり、ラスト二周で真後ろについた!
まさか行くのか?
行った!
ファイナルラップの第1コーナーで抜いた!!
そのまま優勝を決めてしまった。
これは盛り上がった。
感動した。
日本勢は不甲斐なかったが、この鈴鹿でこれほどのオーバーテイクが見れるとは思わなかった。
F1新世代の強さを体感できる、近年稀に見るすばらしいレースだった。