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あ~る亭の日々をなでる!!

世の中のすべてを斬る!いや「なでる!!」

2006年をなでる!!~スポーツ編

2006-12-31 | スポーツ
2006年のスポーツ鑑賞編。
世の中的にも結構盛り上がっていたような。

『F1 シューマッハ引退』
 2000年の初鑑賞時からずっと観てきたシューマッハ。
 引退したものの、最後の最後まで素晴らしい走りを
 見せてくれた。
 鈴鹿もシューマッハもないF1。
 来年はどうなるんだろうね。

『トリノ五輪 荒川静香金メダル』
 素晴らしい演技、そして長年積み上げた想い。
 とにかく感動させてもらった。
 これこそオリンピックの感動。
 他の種目がダメだったもんだから、特に際立ったね。

『WBC 王JAPAN世界一』
 イチローが帰ってきて大活躍!
 まさか初めての世界大会、WBCで世界一になるとは。
 すごいぞ、日本!!

『高校野球 駒大苫小牧V3ならず』
 駒大苫小牧V3は残念だったがいい試合だった。
 あの投げ合いは、甲子園史に残るに違いない。
 でも、ハンカチ王子がクローズアップされすぎでちょっとゲンナリ。

『日本ハムファイターズ優勝!新庄選手引退!』
 地元、札幌の球団がまさかの日本一!
 そして、有言実行の新庄選手にとにかく感動した。

そんなにスポーツものに興味はないながらも、やはり地元北海道とか
日本とかが活躍するのは嬉しいよね。
しかし来年はオリンピックもないし、F1もシューマッハいないし。
ちょっとスポーツ鑑賞はお休みの一年になりそうな予感。

2006 オートバックス SUPER GT第3戦

2006-05-04 | スポーツ
行って来ました。
4年ほど前に、一度だけ観にいったことのあるGTですが、
今回は、来年からF1の開催が決定した富士スピードウェイの
改修後の様子を視察するという意味も込めて。

家を出発したのが7時半。
8時に用賀の先輩の家に着き、そこから東名で御殿場へ。
しかしさすがGWのピーク。
東名に乗った瞬間から渋滞がスタートした。
もう進まないったらないね。

御殿場手前2kmの足柄SAでは、そこから出るのに30分かかったほど。
先輩のトイレの近さにも困ったもんだ。。
御殿場ICを下りたのが13時前。
レース開始は13時45分。
ここから更に駐車場渋滞があったら間に合わないな。
と思ったが、下道は全然混んでいなかった。
さすがに近くの駐車場は埋まっていたので、遠くに案内される。
そこから連絡バスでレース場まで。
13時25分到着。
おお、ぴったりじゃないですか。

今回は指定席は取っていない。
慣れないレース場をフラフラと歩き回る。
1コーナー近くに来たところで、レースがスタートした。

実はあんまり知らないんだよね、GTって。
選手やチームはもちろん、ルールもよく分からない有様。
しかし、やはりこの爆音と、疾走する車たちには熱いものを感じるねぇ。
そんなレースを見ながら食べる牛串とビールは格別!!

コースを一通りぐるっと回ったくらいでレースは終了。
後半は、3番手争いの熱いレースがあったようで、遠くで盛り上がっていた。
いやぁ、いいもんだ。

終了後、開放されたパドックに行くと、取材を受けているマッチを発見!
こんなところでお目にかかるとは。

さあ帰ろうか。
とバス乗り場に向かうと、そこにはすごい行列ができていた。
約1時間半待ち。。

19時半に駐車場を出発。
しばらく走ると、案の定の渋滞スタート。
まあ、覚悟はしていたけどさ。
途切れのない渋滞が延々と数十キロに渡って続く。
この時こそ、マニュアルの車が恨めしいと思うことはない。

海老名SAの手前で、猛烈な睡魔に襲われ、命からがら飛び込んだ。
眠眠打破を飲み、久しぶりに身体を動かしてリフレッシュ!
残りの道のりに挑んだ。
そこから先は割りとスムーズに進み、23時半に先輩宅に到着。
0時前には自宅にたどり着いた。

片道100キロ弱の道のりなのに、行きは5時間、帰りは4時間か。
恐るべし、GWの渋滞。
さて、来年のF1はどうなることやら。。

【F1GP2006】第三戦オーストラリアGP

2006-04-02 | スポーツ
セーフティーカーが3回登場する荒れたレースになった。
予選1位通過、ポールポジションのHONDAバトン。
残念ながら5位でのフィニッシュか、と思ったまさにその時。
チェッカーを受けるわずか数百mで火を噴いてストップ。
ミハエルシューマッハもモントーヤも続々と消えていった。

そんな中、やっぱり磐石の強さを見せるのは最年少チャンピオン、アロンソ。
2位にはライコネンがつけた。
もう、今年はこの二人の戦いに終わってしまうんだろうか。
3位にはTOYOTAラルフ。
これで調子を取り戻すか、TOYOTA?

スーパーアグリは、荒れたレースの中で初めての2台完走。
あとはこの情報をヨーロッパに持ち帰って、更なるステップアップを!!
フェラーリももうちょっとがんばれよ。。

【WBC】王JAPAN世界一!!

2006-03-21 | スポーツ
野球世界一を決める初めての大会。
その第一回の王者に、なんと日本が!!

予選突破事態がギリギリで、偶然進めたみたいな感じだったので、
ほとんど興味も持てずにいたが、気がつけば先日の強敵韓国戦での
見事な勝利、そして、この決勝戦での戦い。
そしてつかんだ世界チャンピオン。
すごい!!

そして何がすごいって、やっぱりイチローだよ。
メジャーリーガーとしてアメリカで活躍していながら、
この世界一を決める大会で日本に帰ってきてくれて、
期待を裏切らない大活躍!!
途中、エラーが連発し、日本に嫌な空気が流れた時も、
その流れをばっさり切り落としたのもイチローだった。
ほんと最高だよ、あんた!!

興奮しました!
ありがとう、イチロー!!
ありがとう、王JAPAN!!

【F1GP2006】第一戦マレーシアGP

2006-03-19 | スポーツ
第二戦、灼熱のマレーシアGP。
荒れたレースになると思ったが、上位ではライコネンがストップしたくらい。
しかしライコネンはほんとについてないな。
追突されて、リタイア。
誰よりも速い天才は、今年も不運に泣くのか。
結局圧倒的な強さを見せたのは、ルノー勢。
去年からアロンソの影に隠れていたフィジケラが、ポールトゥウィン。
アロンソもしっかり二位につけた。
HONDAのバトンは、予選の順位2位は保てなかったが、何とか3位表彰台。
前戦で復活の兆しを見せたフェラーリは、全く振るわず。
やっぱりもう終わりなんだろうか。

アグリF1の琢磨は、途中いくつかバトルを見せてくれた。
劣った車体でここまで魅せてくれるとは、やってくれる。
結局最下位だったけど、2戦連続の感想、そしてあのバトル。
さすが琢磨。

さあさあ。
このままじゃルノー独走になってしまうよ。
HONDAもTOYOTAもフェラーリもマクラーレンもがんばれ!!

【F1GP2006】第一戦バーレーンGP決勝

2006-03-12 | スポーツ
というわけで、F1新時代の幕開け、バーレーンGP。
2006年のF1グランプリ、ついに開幕です!!

スタート、ミハエルはトップを保ったが、2位のマッサはあっさり
アロンソにかわされた。
うん。
まあ、まだマッサには荷が重いよな。
マッサはその後、ピットストップでのトラブルで50秒近いロス。
トップ争いから完全に取り残された。

ミハエルとアロンソの戦いは、熾烈を極めた。
燃料の搭載量の差から、なかなか直接対決は見られなかったが。
アロンソの最後のピットストップは、ほんの一瞬の差でアロンソが前に。
その瞬間は、かなり緊張した。

結局、そのままアロンソが優勝。
しかし、ガンガンプッシュするミハエルに、去年までとは違う力を見た。
3位にはライコネン。
最下位スタートで3位だよ。
去年の鈴鹿を思わせる猛追撃だな。
マシントラブルさえなければ、確実にチャンピオンを狙えるんだけどな。
惜しい。。
そして、4位にはホンダのバトン。
オールホンダ、まずまずの滑り出しだ。

注目のスーパーアグリ。
井出はリタイヤとなったが、琢磨は何度もピットインしながらもなんとか完走。
完走できるとは思わなかったので、ちょっと驚き。
しかし、この状態でレースに出ることが果たしていいのかどうなのか・・。

今年はチーム間の力が拮抗している感じだ。
ルノー、フェラーリ、マクラーレンの3強の戦いは毎回楽しめそうだ。
その中で、ホンダ、トヨタがどこまで食い下がるかに注目したい。

【F1GP2006】第一戦バーレーンGP予選

2006-03-11 | スポーツ
時の経つのは早いもので、あっという間にF1のシーズンスタートです。
去年、F1に訪れた新しい波、そして、今年の新レギュレーション、
更に、純日本チーム「スーパーアグリF1」の参戦。
最高に見所の多いグランプリが遂に始まりました!!

第一戦はバーレーン。
砂漠の中のサーキットだ。
今年のバーレーンは風が強く、路面は砂だらけ。
走ると舞い上がる砂埃で、過酷なコンディションが伝わってくる。

予選は、ここ数年の1台ずつの予選形態と変わり、
全台数が決められた時間に一気に走る形に。
が、一斉に走るもんだから、その時に何が起きているのかわからん。。
テレビで観ている分には解説が入るからいいが、
これは生で観ても絶対わからんな。
しかし、やはり観ていて迫力があるね。

で、初めてのその予選。
砂のせいか、まさかのライコネンのクラッシュ!
いきなり赤旗、レースストップ。
全3回に分けて行われる予選のうち、最初のピリオドでのこの波乱。
全く展開は読めなくなった。

この煽りで早々に姿を消したラルフシューマッハ。
もちろん、スーパーアグリの2台は当然のように消えていった。
第二ピリオドでは、トゥルーリもあっさり。
ああ、ジャパンパワー。。
しかし、まあHONDAは良かった。
バトンが3位、フェラーリからの移籍のバリチェロも何とか6位。

そして、今年最初のポールポジションは、ミハエルシューマッハ!!
長い長いトンネルを抜け、久しぶりの栄光!!
これで、アイルトンセナの持つポールポジション数65に並んだ!!
去年の不遇の一年があればこそのこの喜び。
フェラーリ帝国の復活か?

燃料の搭載量の違いもあるだろうから一概には言えないが、
去年一度も取れなかったPPを1戦目で取れた意味は大きい。
しかし、隙のないアロンソ、トラブルはあったものの天才
ライコネンもまだまだこれからわからない。

2006年のF1、これは久しぶりに面白いグランプリになりそうだ!!

【トリノ五輪】女子フィギュア フリー(村主章枝~表彰式)

2006-02-24 | スポーツ
荒川の素晴らしい演技の後、この空気に乗ってくれ!!

乗ってくれました、村主。
逆にプレッシャーにもなりかねない前の荒川の演技に対し、
自分のできる演技を完璧に表現しきっていた。

えー、村主のレビューの途中ですが。
ちょっとだけ泣かせてください。

荒川静香、金メダル確定!!!

アルベールビルの伊藤みどりの銀以来、長く不遇の時代が続いた
日本女子フィギュア界。
その悲願をついにかなえたのは、一度は引退を決意した荒川。
このプレッシャーの中、女王スルツカヤ、全米チャンピオンの
コーエンを始め、トップが崩れる中、プレッシャーに耐えて
完璧な演技をした荒川はやっぱりすごい!
おめでとう、荒川!!!
トリノオリンピック、不調日本に最初のメダルを、しかも金を
もたらしてくれてありがとう!!

話は戻りまして、村主。
すごく良かったんだよ。
荒川に続いて観ていて感動したし、会場は村主の演技でもスタンディングオベーション。
しかし、現在の採点システムでは点が取れないんだな~。
点数が高いスピンが入っていないとかなんとか。
残念ながら、メダルには一歩届かなかったけど、絶対銅メダルの価値は
ある滑りだったと思っているよ。
感動をありがとう!

表彰式を見ながら、最上段に登った荒川に感動。
高く掲げられた日の丸と君が代にまた感動。
この瞬間に立ち会えて、ホントに幸せです。

荒川、村主、安藤。
つまらないトリノオリンピックを、この三人が盛り上げ、
最高のメダルまで持ち帰ってくれました。
ほんとにありがとう!!

【トリノ五輪】女子フィギュア フリー(荒川静香)

2006-02-24 | スポーツ
感動した!!

SP1位のコーエンを含む前の二人が立て続けに失敗。
いやな空気の中のスタート。
最初のジャンプが成功したときから、徐々に良くなっていく空気。
3回転を2回転に変更するなどのベテランならではの臨機応変っぷり。
空気が完全に出来上がってからは荒川の独壇場。
あの素晴らしかったSPを凌ぐ、堂々とした、優雅なスケーティング。
ため息が出るほどの美しさ。

会場から巻き起こる大きな拍手、そしてスタンディングオベーション。
やってくれたなーーー。

アナウンサーの「長野から8年の想い」っていうのを聞いて、グッときたよ。
一度は引退を考えての復活。
不遇の時代を経てのこの舞台、この演技。
最近めっきり弱くなった涙腺が刺激されたねー。

まだメダルの色はわからないけど、この時点で日本人メダル確定!!!

【トリノ五輪】女子フィギュア フリー(安藤美姫)

2006-02-24 | スポーツ
今回も日本人のトップを切って登場の安藤。

注目の最初の4回転!
失敗・・・。
でも、ここで無難にトリプルとかにするよりも、この挑戦は評価したい。
しかし、その精神的なダメージに引きずられ、失敗に次ぐ失敗。
飛んでは転倒、飛んでは転倒。
これはつらい。
「もうやめてあげて!」って叫びだしたい気分だったよ。

全日本人が注目している中でこの展開は、ほんとに辛かっただろう。
が、長い選手人生、最初のオリンピックでのこの経験は、きっと
彼女にとって大きな財産になるはずだよ。
次回へ向けた試練。
これからの女子フィギュア界を引っ張っていくための痛い勉強だ。

これをバネに大きく成長し、完璧な4回転を次の五輪で見せてくれ。

【トリノ五輪】女子フィギュア ショートプログラム(村主章枝)

2006-02-22 | スポーツ
日本人ラスト、村主章枝終了。

ジャンプが美しい。
ジャンプ以外のところでは、前半がちょっとどうかと思ったが、
後半は美しいステップと回転、そして音楽との見事な調和。
やっぱり2回目のオリンピックということで、落ち着きもあり。

もうちょっと点数をもらえてもいいと思ったけど、それでも現段階で3位。
十分メダル圏内だ。

さっき安藤のインタビューをやっていたが、結構前向きでよかった。
楽しんでいると言っていたし、フリーでは「失敗しても4回転」と
言っていた。
この姿勢で臨めば、彼女もまだまだメダル圏内。
メダルは取れなくても、4回転、成功して欲しいな。

さあ、明後日。
面白味のないトリノオリンピック、最大の見所になることは間違いなし!

【トリノ五輪】女子フィギュア ショートプログラム(安藤美姫)

2006-02-22 | スポーツ
安藤美姫、終わりました。

なんだろう。
所々の美しさはさすがだと思うんだけど、如何せん安定感に欠ける。
初めてのオリンピックでの緊張もあるんだろうが。
ぴりぴりした緊張感しか伝わってこないんだよね。

ああ、今、女王スルツカヤの演技が終わった。
確かに隙のない完璧な演技。
点数もとんでもねーよ。
でも、こうなるとむしろ危うげな安藤の演技の方に“美”を
感じてしまうのは、やはりひいき目があるのか、それとも
わびさびの日本人的な感性によるものだろうか。

安藤には、この危うげなところを極めてもらいたい。
危ういんだけど完璧。
これを目指そう。
無茶苦茶言ってるけど。

それはそれとして、ちょっとくらい失敗しても、楽しんでやって欲しかった。
楽しむ余裕がなくても、楽しんでいるように見せて欲しかった。
というのは、観客の勝手な言い分だってことは分かっているが。
人に魅せる演技っていうのは、そうでなくっちゃね。

川原泉の「銀のロマンティック・・・わはは」というマンガがある。
それぞれの分野で挫折しながら、数奇な運命に導かれ、
フィギュアでペアを組む男女の話。
満面の笑顔の中で「クワドラプル(4回転)」を、事も無げに
決めたシーンはなんとも言えず印象的で、感動的だった。

このままメダルなしで終わってしまうのはあまりに寂しい。
残った二人の日本人と、フリーでの安藤の演技に期待。

トリノオリンピック序盤戦

2006-02-12 | スポーツ
冬季五輪って、あんまり盛り上がらないんだよね、自分の中で。
世間的にはどうなんだろう?

しかし、日本人の活躍はやっぱり期待してみてるんだけど、
ちょっと不甲斐なくないっすか?

メダル期待のモーグルでは、上村5位、里谷15位。
これはがんばったよ。
残念ではあったが、上村の2回目のエアは美しかったし。

しかし、ジャンプの原田。
体重足りなくって失格ってなんだよ!!!
それでもベテランかよ!!
スノーボードでは、成田童夢も他のメンバーも予選すら突破できず。
もうガッカリ。。

もうちょっとがんばっていただきたかった。
残りの日程に期待。

2005年をなでる!!~スポーツ編

2005-12-31 | スポーツ
2005年のスポーツ鑑賞。

『F1新時代到来』
 2000年から続いたフェラーリ・シューマッハ帝国の崩壊。
 琢磨は不甲斐なかったが、鈴鹿でのライコネン16台抜きを
 始めとして見ごたえのあるレースは多かった。

『駒大苫小牧甲子園連覇』
 去年感動の優勝をくれた駒大苫小牧が、まさかの連覇。
 いろいろ問題もあったようだけど、感動した。

今年はオリンピックのようなイベントがなかったので、
ちょっと地味だったな。
来年のトリノに向けて、後半はフィギュアスケートが
盛り上がったけど。
やっぱオリンピックでしょう。
そして、F1の新展開にも期待!!

フィギュアGPファイナル 女子シングルショートプログラム

2005-12-16 | スポーツ
安藤美姫のトリノ行きを見ようと、見ていたこの大会。
なんと、トリノ出場には年齢が足りない浅田真央が1位!!
ロシアの女王スルツカヤのミスもあったが、1位に相応しい演技だった。
熟練の技ではないが、なんの気負いも感じられない様子は、まさに大器。
末恐ろしいよ。
感動しました。
しかし、明日も好調で優勝とかしちゃったら、オリンピック委員会の皆さんはどうしちゃうんだろう?

明日は、もちろん安藤美姫の4回転にも大注目!!
目が離せないねぇ。