《アロマテラピーサロン・ピュアティ》 purity diary

アロマルームのできごと、好きなこと、日々のあれこれをココロのままに綴ってます♪
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<夏至・6,/22>エネルギー転換日

2019-06-21 09:17:12 | ひとりごと
アロマテラピーサロン・ピュアティの槙 美佐子です。

今年はいつもより1日遅れの22日が夏至♡

太陽が最も北に寄り、北半球では昼が一番長く、

北極では太陽が沈まず、南極では太陽があらわれない日😲

東京の日の出は、4:26 日の入りは19:00

1年の中で最も昼の時間が長い1日です。

そして、

春分の日にエネルギーの充電が始まり、その太陽エネルギーは夏至の日、最高潮に高まります。
この日に1度立ち止まり、自分自身を振り返り見つめ直し、

これから冬至に向けて「どうしていくか」「どうするのか」を決めて

気持ちを切り替えるのに最も適した日だそうです♡

新たな展開も見えてくるでしょう。


中国の宋の時代、宏智正覚(わんし・しょうがく1091~1157)僧侶の↓

陰極まって陽となり、陽極まれば陰となる。

という言葉があります。

禅宗では、「転機」→「迷い転じて悟りを開く」という意味で

さっ修行に気合いを入れていきましょう!とお互いを励ます日(冬至・夏至)でもあったそうです。

春分までは陰陽のエネルギーが均一で、

夏至は陽のエネルギーが最高潮、

夏至を境にエネルギーが陽から陰に転じる。

陽のエネルギーは成長や育み、行動など外へ向くエネルギー

陰のエネルギーは立ち止まる、考えるという内に向かうエネルギー

必要なものを内側に、必要でないものを出しつつ調整する力強さを高めてくれる役割の日でもあるようです。

夏至の日は

・朝日を浴びる

・上半期の棚卸しをする

・自分の身体を労わる

・太陽エネルギーに変容、変化への願いをたくす。

(新月もエネルギーが高まるとされてるけど、夏至のパワーは比べものにならないほど新月より強いそうです。)

夏至の夜はキャンドルナイトを楽しみながら

湯船に天然塩に精油をドロップして湯船にいれて

ゆっくりのんびり浸かって

さぁ どーする??何する??と自分と作戦タイムするのも良いですね~♡


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