自然を感じて四季を楽しむ日々!

アウトドアを中心とした日常の記録。

夏キャンプ2日目

2008-07-31 09:28:56 | ボーイスカウト
本日のプログラムはAM:釣り(鱒)、PM:マウンテンバイク&工作です。

朝の点検模様

鱒釣り開始

2名の女子ベンチャースカウトも参加

二人とも直ぐに釣れていました。流石VS

サイトに戻って昼食

メニューはボーイスカウトでは珍しいリーダー特製カレー

カブ隊のお昼は手打ちうどん

思った以上の釣果があり、カブ隊に塩焼きをご馳走できました。

リーダーがを掻きながら30匹近くを炭火でこんがりと美味しく焼きました。

夕食の準備をしているスカウト&隊長(楽しそうですが?)

夜はカブ隊と一緒にキャンプファイヤーを楽しみました。

キャンプファイヤーはアリゾナチキンシチュー、鱒の塩焼き、ご飯

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夏キャンプ初日

2008-07-30 09:21:16 | ボーイスカウト

スカウト活動の一年を締めくくる夏キャンプを7月19日から3泊4日で行いました。

当日は三連休の初日、明け宣言も出て

備品運搬はプチ渋滞にはまって到着が遅れました。

キャンプ地:埼玉青少年野外活動センター(愛称:彩の国グリーンビレッジ)

時間も押していたので開村式の後、早速設営作業に取り掛かりました。

スカウトの食堂サイトの様子

青いブルーシートはカブ隊のデン

ウェルカムは牛鉄板&ご飯

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夏合宿3日目

2008-07-14 09:25:46 | Trekking&Hiking&Jogging
最終日は磐梯吾妻スカイラインを通り浄土平に寄って帰ってきました。

最初に吾妻小富士コースに行きました。

外輪を一周しました。

一切経山方面

残雪が見えます。

標高1,707m辺り

浄土平:標高1,600メートルに位置して一切経山、吾妻小富士、桶沼にかこまれたこの一帯は、一切経山の火山噴火により生成された火山荒原と、オオシラビソを主とする針葉樹林の原生林となっています。

ワタスゲ

高山植物群落や亜高山帯の針葉樹林湿原なども点在し、自然探勝路が設置・整備されており手軽に亜高山の自然を楽しむことができます。

イソツツジ

イワカガミ?

桶沼

マルバシモツケ

帰りに高湯温泉の露天に入って一路帰郷しました。

 

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夏合宿2日目

2008-07-11 09:29:19 | Trekking&Hiking&Jogging

今回のメインの雄国沼湿原です。

この日は磐梯ウルトラマラソンが開催されていて、ランナーは暑い日差しの中を

途中で日本カモシカにも遭遇しました。

の後、宿の周辺を散歩

この時期はマイカー規制により雄国沼萩原駐車場にてシャトルバスに乗り換えます。

金沢峠より湿原を望む。

早朝で人も少ないけど・・黄色の色も少ないような気が

散策したのは雄国沼湿原植物群落です。

一週間程度ピークを逃したようですが、それでもすごいニッコウキスゲです。

雄国沼:猫魔ヶ岳や雄国山、古城が峰、厩岳山などを外輪山にもつカルデラ湖で、標高1,000mの位置にある。周囲の山々はブナが多く、また、初夏にはレンゲツツジ、6月末から7月初めには沼の南の湿原地帯でニッコウキスゲの大群落が咲き誇る。

あっという間に木道は渋滞、1周40分はかかるのでイライラは禁物です。

金沢峠方面、団体が続々と来ています。

雄国山を望む

ヒオウギアヤメ

猫魔ヶ岳、磐梯山を望む。

時間も早く昼食を取る適当な場所もなかったので、猪苗代湖を一望できる「昭和の森」にて。磐梯山が間近に良く見えていました。

食後に近くの滝を見に行きました。

達沢不動滝(たつさわふどうたき)

NHKのドラマ、テレビCMにも登場している有名な滝とのことです。

駐車場から5分くらいで行けます。

男滝と女滝の二つがあります。

男滝、紅葉の時期は素晴らしいと思います。

多くの写真愛好家が訪れていました。

女滝、水量が少なかったです。

まだ時間が早いとのことで、五色沼の毘沙門沼まで足を伸ばしました。

美しいコバルトブルーの沼で 沼越しに雄大な磐梯山の火口が正面に望めて絶景でした。

2日目の盛り沢山の行程も終わり宿へ

前日同様に猪苗代駅まで走って、で汗を流して美味しい

夜は蛍鑑賞に近くの水田に行き、宿の方から幼虫の餌のカワニナを見せてもらい説明をしていただきました。

ゲンジボタルとヘイケボタルとが両方見られました。珍しいとのことでした。

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夏合宿1日目

2008-07-10 09:22:52 | Trekking&Hiking&Jogging

今年は会津~猪苗代2泊3日の日程でした。

昨年の尾瀬ではニッコウキスゲがほとんど見られなかったので、今回は期待して参加しました。

早朝から土砂降りの前半の行程は合羽着用を覚悟しました。

しかし東北道を北上すると

3日間天候に恵まれて素晴らしい景色をに焼き付けてきました。

「塔のへつり」

へつりとはこの地方の方言で危険な崖を意味するとのことです。

次に会津西街道の「大内宿」

国重要伝統的建造物群保存地区で江戸時代の宿場の面影を今もそのままに残した貴重な村です。藁葺屋根の建物が両脇に並んでいます。

お昼に名物「高遠そば」をいただいた三澤屋

おそばに長ネギが1本ついてきます。

なんでもネギを箸代わりにして、そばを食べつつ、薬味?としてネギをかじるという食べ方らしいです。

でも食べにくかったです。そばは箸で食べました。

大内宿の町並み

軒先

その後、予定になかった会津若松城を散策。

会津若松城:一般的に鶴ヶ城(つるがじょう)といい、地元以外では会津若松城と呼ばれることも多い。文献史上では黒川城(くろかわじょう)、会津城とされることもある。国の史跡としての指定名称は、若松城跡(わかまつじょうあと)

宿について猪苗代スキー場周辺を一時間程走りました。

を流してたっぷりと水分補給をしました。

 

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