毎日更新しようと思いつつ、もう5月も下旬となってしまいました。
書かないでいるとますます、書けなくなってしまってるので、お菓子の話「ファッジ」について、続きを書こうと思います。
昨年末のEテレで放送の「グレーテルのかまど」で、「ハリーポッター」にファッジが出てくることを知りました。
「ハリーポッター」は映画1作目をテレビで見たことがある程度で、恥ずかしながら原作読んだことがありませんでした。
ハリーがクリスマスプレゼントで手編みのセーターとファッジを受け取るシーンが、映像化されてましたが、ファッジはけっこう固めのように見えました。
ファッジそのものは地味な外見のお菓子なので、番組で紹介されていたレシピでは(クリスマスらしく)明るいドライフルーツを入れてました。こちらも固めのように見えました。
まだ、この番組のレシピでは作ってませんが、バターの量が多めなのがちょっと気になりました。
原作も今度読んでみたいと思いました。
さて、今年になってからもファッジを作ったのですが、柔らか過ぎてばかりで、あのサクサクホロホロとした食感が出せません。
仕方ないので、ラップをせずに冷蔵庫に数日入れて乾燥?させました。幾分ましになりましたが・・・
改めてネットで作り方の動画を見ると、出来たファッジを手で割っている様子がチョコレートと違って、柔らかいものもあるのですね。
柔らかくても固くてもどちらもありなのかとやっと納得しました。
あと、失敗して固く煮詰めすぎて煮直す時、牛乳を入れるとコクが増すことに気づきました。練乳を入れてるレシピがあるのもコクが出るからなのでしょう。
このお菓子はカロリーが高いのに、食べだすとやめられなくなるのが困りものなので、偶に作るぐらいでやめておいた方がいいのですが・・・
また、ファッジが出てくる他の小説なども知りたいと思ってます。