「いろ・色・パステル画」展は4日までです。
今回出品した酒井治の作品は3点です。
一つは北欧を旅して描いた風景です。
あとの2点は、人物です。人物を描くとき顔の表情と同じくらい手を描くのも難しいと聞いています。今回手を描いた人物を選びました。手にも注目してご覧になってください。
「氷河を望んで」
」
「白い服を着た人」
「ときめき」
「いろ・色・パステル画」展は4日までです。
今回出品した酒井治の作品は3点です。
一つは北欧を旅して描いた風景です。
あとの2点は、人物です。人物を描くとき顔の表情と同じくらい手を描くのも難しいと聞いています。今回手を描いた人物を選びました。手にも注目してご覧になってください。
「氷河を望んで」
」
「白い服を着た人」
「ときめき」
今年で8回を迎えた「いろ・色・パステル画」展のご案内です。
期間 2013年11月1日(金)~11月4日(月)
時間 2日~3日:午前10時~午後5時
1日: 午後1時~午後5時
4日: 午後10時~午後4時
場所 シンフォニア岩国 企画展示室
ミニコンサート
フルートコンサート/藤本宣子 3日(日)午後2時から2時40分
ヴァイオリンコンサート/森脇由紀 4日(月)午後2時から2時40分
8年前に酒井治を中心に始めたパステル展が広がりの輪をみせ、そして今も続けられていることに感慨深いものを感じます。1回目の案内から6回目までは酒井治が作成したものです。毎年案内のはがきに載る絵を楽しみにしていました。今年は誰の絵が載るのだろうかとその絵を観て会場に足を運ぶのが嬉しかったものです。
3回目の案内のはがきが見つからずリーフレットで掲載します。
今回もエンジョイパステルの作品を紹介します。新しいメンバーも増えてきて、それぞれの個性も見られるようになってきました。それは、パステルの画材のバリエーションが豊富だからなんでしょうね。
宮本純子「紅葉」
白壁と紅葉の美しさに感激!!
相川悦子「もみじ谷の紅葉」
築地セル子「景」
澄子「哀愁」
Kei 「車窓から」
田園風景が素敵でした。
10月に入り、空の高さや黄金色の稲穂を見ると秋を感じるようになりました。すでに稲刈りも始まって正に「実りの秋」です。秋は「芸術の秋」でもあります。自然豊かな秋にほっと一息する時間を持ってみませんか。エンジョイパステルで描いてきた作品をいくつか紹介します。
神村禧枝「花かご」
お花が大好きで、お友達よりいただきました。
我嶋章子「ネギ坊主」
ネギ坊主の可愛い集まりも画材になりました。
N・NAOKO「花たちの語らい」
私のこんな一面も見てください。
K・Keiko「夏の女」(なつのひと)
暑い最中、モデルご苦労様でした。
杉洋子「レッスン」
すてきな横顔です。
弘中和子「白いバレリーナ」
酒井先生の絵が好きで模写をして描きました。
藤井容子「絵手紙より」
9月1日にプーシキン美術館展(横浜美術館)に行ってきました。
フランス絵画300点とあって17・18世紀の古典主義やロココで有名なプッサン、ブーシェ、グルーズなどの作品がありました。。
19世紀前半では新古典主義やロマン主義それから自然主義で有名なアングル、ドラクロワ、コロー、ミレーなどの作品を味わうことができました。
19世紀後半では印象派の有名な画家達の作品に出合えたことに感動しました。マネ、モネ、ルノワール、ドガ、ロワール、ルイ・フォラン、ロートレック、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、ヴァイヤール、ドニ、グザヴィエ・ルーセル、ゲラン、ルバスク、シモンと印象派を代表する画家たちの絵が見られるのですからプーシキン美術館の収集に驚きです。
20世紀では、フォーヴィスム、キュビズム、エコール・ド・パリで有名なマティス、ピカソ、ルソー、ローランサン、キスリング、シャガールなどの作品も見ることができます。
今回はヨーロッパの絵画の変遷を見ることができ贅沢な鑑賞でした。
私が買ったポストカードはアングルとクロード・モネの作品です。
アングル「聖杯の前の聖母」
クロード・モネ「陽だまりのライラック」
プーシキン美術館展は9月16日までです。