5月1日にエンジョイ・チャレンジパステル展の準備を行ってきました。何もない空間の中に徐々に絵を展示する姿は、生命に息を吹きかけ新しい世界を生み出すようでワクワクしてきます。描いた人も描いた絵も様々なのにそこの場所に立つと絵がおしゃべりをして楽しそうです。今回は絵を展示する姿を紹介します。全員の作品を乗せることができませんでした。ぜひ、会場に足をお運びください。
5月1日にエンジョイ・チャレンジパステル展の準備を行ってきました。何もない空間の中に徐々に絵を展示する姿は、生命に息を吹きかけ新しい世界を生み出すようでワクワクしてきます。描いた人も描いた絵も様々なのにそこの場所に立つと絵がおしゃべりをして楽しそうです。今回は絵を展示する姿を紹介します。全員の作品を乗せることができませんでした。ぜひ、会場に足をお運びください。
第二弾、チャレンジで絵を描いてる方の作品をご紹介します。この作品の中には、5月から岩国市中央図書館に展示する作品もあります。絵は実際に見ていただくのが一番いいのですが、描く者にとって自分の作品がネットを通じて絵の好きな方に見ていただける楽しみもあります。皆さん好きで絵を描いていらっしゃいます。絵に表れているのではないでしょうか。
中川恭子 「春の海」
弘中和子 「冬景色」
藤井隆子 「初秋」
鴨川洋子 「4月」
宮本純子 「黄色いチューリップ」
KEIKO 「我が家に咲いた水仙」
チャレンジ エンジョイ パステル展の御案内です。作品の数は約50点あります。様々なジャンルの絵を描いていますので楽しんでもらえると思います。
日時 5月1日(木) ~ 14日(水)
5/1(木) 13時~17時
5/2(金)~ 5/13(火) 10時~17時
5/14(水) 10時~14時
※ 3日(土)~6日(火)、12日(月)は休館
会場 岩国市中央図書館 展示ホール
お待ちしております。
ゴッホに会いたくて下関に行ってきました。新幹線に乗ってバスに乗ってちょっとした一人旅でした。パンフレットには、オランダのハーグを中心に活動した画家たち「ハーグ派」に焦点を当てた、日本初の展覧会と書いてあります。それなら是非ゴッホとハーグ派の人に会いたい!!!
はやる気持ちを抑えながら最初の扉へ。19世紀の絵って暗い。特に室内の絵や人物の絵は暗い。それでも丁寧に見ていくうちにオランダの田園風景や海辺の風景がリアルな感じで目に入ってきて、もくもくと湧き上がる雲や流れるような雲は素晴らしかったです。最後の最後にゴッホの作品に会うことができました。わずか5点でしたが、ゴッホが真摯に農民たちを描いていて絵の力を感じました。私が買った絵葉書です。
ヨーゼフ・イスラエルス「日曜日の朝」
ヴィレム・ルーロフス「アプカウデ近く、風景のある干拓地の風景」
ヘンドリック・ヴィレム・メスダッハ「オランダの海岸沿い」
*実物の作品とは微妙に色彩が違っていることをお許しください。
先日ゴッホの作品を観たくて、広島県立美術館に行ってきました。クレラーミュラー美術館所蔵作品を中心に「印象派を超えて」のタイトルで点描画の画家たちの作品を満喫してきました。点描画と言えばスラーやシニャクですが、知らない画家たちの作品も数多くあり、あの時代に点描で描くことがどんなに画期的であったか、そして点描画の影響がいかに大きかったかを実感できました。
テオ・ファン・レイセルベルヘ、ヤン・トーロップ、ヨハン・トルン・プリッカー、レオ・ヘステルなど私が知らないだけかもしれませんが彼らの画歴について調べてみたくなりました。
私が買ったメモ帳にはゴッホの作品が一部載っていましたのでご覧ください。