facciamo la musica!

作曲するpocknが足繁く通うコンサートの感想を中心にクラシック音楽を追求。台湾、イタリア、ドイツのレポートも更新中。

やめよう!エスカレーターの片側空け (閲覧数3万件突破 2019.11.16)

2020年07月10日 | pocknの気まぐれダイアリー
最新のお知らせページ  池袋東武のエスカレータに大きな掲示が登場(2020.1.25)今日池袋の東武デパートに行ったら、エスカレータ乗り口ステップの手前にこんな目立つステッカーが貼られていました。しかも全てのフロアに!これは大きな前進ですね。但し、お客は2人連れでも相変わらず頑なに左に縦に立つ人が殆どでしたが… でも東武はこれだけの手間をよくやった!「お客様の声」に、称賛と更なる . . . 本文を読む
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読響 特別演奏会:鈴木優人指揮「ジュピター」ほか

2020年07月09日 | pocknのコンサート感想録2020
7月5日(日)鈴木優人指揮 読売日本交響楽団 特別演奏会 ~この自然界に生きる~ 東京芸術劇場 【曲目】 1.マーラー/交響曲第5番嬰ハ短調~第4楽章"アダージェット" 2.メンデルスゾーン/管楽器のための序曲 3.モーツァルト/交響曲第41番ハ長調K.551「ジュピター」 【アンコール】 ♪ ラモー/歌劇「優雅なインドの国々」~「未開人の踊り」 7/14, 7/21のコンサートのチケッ . . . 本文を読む
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原子力おことわりバッグ

2020年07月06日 | pocknの気まぐれダイアリー
2012年1月28日(土) このブログの新年の挨拶で、年頭の目標に「反原発行動を始める」と書いた。それは、たまたま見つけたドイツ在住の方のサイトで、一人でもできる反原発行動に持って来いのグッズが紹介されているのを見たのがきっかけ。そのグッズとは、「原子力?おことわり」と大書きされた、黄色い麻のエコバッグ。これをただ持ち歩くだけで、多くの人の目にとまり、反原発の意思表示ができるというもの。 . . . 本文を読む
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「合唱禁止」に異議あり! ~ドイツの報道より~

2020年07月02日 | pocknと音楽を語ろう!
2020年7月1日(水) 新型コロナウイルスによる感染症が日本で拡大し始めた頃から、合唱は感染リスクが高いと云われ、実際クラスターの報告もありました。今も活動を停止している合唱団が殆どではないでしょうか。でも一体いつまで我慢すれば歌える日が来るのでしょう。全く先が見通せない状況が続く現実に「またみんなで歌える日が必ず来る」という言葉は虚しく響くようになってきました。 そんなときに目にしたのが、 . . . 本文を読む
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ドイツ&イタリア旅行2019 ハプニングシリーズ 7(最終回)「帰宅後に発覚した事件」

2020年06月27日 | ドイツ&イタリア旅行2019
結婚30周年を記念して2019年9月に出かけたドイツとイタリア旅行は、訪れたそれぞれの地でたくさんの発見と出会いと再会があり、思い出深い旅となりました。 一方で、個人旅行ならではのハプニングにも事欠きませんでした。それは不可抗力のせいだったり、自分たちの(だいたいボクの・・)不注意や勘違いが原因だったりいろいろですが、それぞれがドラマや謎を孕んでいます。ここではそんなハプニングを紹介していきま . . . 本文を読む
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今こそ音楽を!弦楽六重奏の喜び

2020年06月25日 | pocknのコンサート感想録2020
6月23日(火)Hakuju New Style Live ~今こそ音楽を!弦楽六重奏の喜び~ ハクジュホール 【曲目】 1.R.シュトラウス/歌劇「カプリッチョ」Op.85~前奏曲 2.チャイコフスキー/弦楽六重奏曲ニ短調Op.70「フィレンツェの思い出」 【演奏】 Vn:尾池亜美、田代裕貴/Vla:安達真理、多井千洋/Vc:荒井 結、伊東 裕 先週金曜日の超々久々の演奏会に続いて、ま . . . 本文を読む
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超久々にコンサートを聴いて(江口 玲&川口成彦 ピアノリサイタル)

2020年06月22日 | pocknのコンサート感想録2020
6月19日(金)江口 玲 & 川口成彦(Pf) 紀尾井ホール ~オール・ショパン・プログラム~ 《第1部:川口成彦 ~1843年製プレイエル~》  ♪レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ (夜想曲 嬰ハ短調 遺作) ♪ワルツ 第7番 嬰ハ短調 Op.64-2 ♪幻想即興曲 嬰ハ短調 Op.66 ♪ノクターン 第10番 変イ長調 Op.32-2 ♪バラード 第1番 ト短調 Op.23 ♪聖 . . . 本文を読む
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ヘルマン・プライ/岩城宏之 指揮 アンサンブル金沢:「冬の旅」(1997/オペラシティ)

2020年06月19日 | pocknのコンサート感想録(アーカイブ)
1997年はプライを3回聴いた。以下に紹介するのはその3回目。前回アーカイブで紹介したリサイタルから10か月後に行われた。その時のハプニングが引退の引き金になってしまうのでは、という心配は杞憂に過ぎなかったことを確信する素晴らしい歌を聴くことが出来たのだが、これがプライとの全く予期せぬお別れのコンサートとなってしまった。 pocknのコンサート感想録アーカイブス ~ブログ開設以前の心に残った公演 . . . 本文を読む
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第1行進曲「ジャンダルム」

2020年06月16日 | pocknと音楽を語ろう!
第1行進曲「ジャンダルム」 全日本吹奏楽コンクールの課題曲を選ぶ「朝日作曲賞」の公募に応募して生まれた曲です。吹奏楽の作品は小編成の短い曲を1曲書いたことしかなかった身としては、運よく試奏審査まで行けば曲を演奏してもらえるし、力試しのつもりで応募した曲が1995年の課題曲の一つに選ばれました。 自分の曲がコンクール課題曲になるなんて全く想像していなかったし、タイトルにこだわりもなかったので、「 . . . 本文を読む
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ヘルマン・プライの「白鳥の歌」(1997/サントリーホール)

2020年06月01日 | pocknのコンサート感想録(アーカイブ)
シューベルトが仲間たちと自作を演奏する集いが由来の「シューベルティアーデ」と題してシューベルトの200回目の誕生日である1月31日を中心に、プライ自身の企画によってサントリーホールでシューベルトの歌曲だけの6回のリサイタルシリーズが組まれた。3大歌曲集に加え、詩人に焦点を当てたリサイタルが行われる意欲的なプログラムのうち、第3回のゲーテの詩による歌曲を集めたリサイタルと、「白鳥の歌」を歌った最終回 . . . 本文を読む
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ドイツ&イタリア旅行2019 ハプニングシリーズ 6「鍵のミステリー」

2020年05月30日 | ドイツ&イタリア旅行2019
結婚30周年を記念して2019年9月に出かけたドイツとイタリア旅行は、訪れたそれぞれの地でたくさんの発見と出会いと再会があり、思い出深い旅となりました。 一方で、個人旅行ならではのハプニングにも事欠きませんでした。それは不可抗力のせいだったり、自分たちの(だいたいボクの・・)不注意や勘違いが原因だったりいろいろですが、それぞれがドラマや謎を孕んでいます。ここではそんなハプニングを紹介していきま . . . 本文を読む
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ドイツ&イタリア旅行2019 ハプニングシリーズ 6の前に…「ボローニャでの一日」

2020年05月28日 | ドイツ&イタリア旅行2019
結婚30周年を記念して2019年9月に出かけたドイツとイタリア旅行は、訪れたそれぞれの地でたくさんの発見と出会いと再会があり、思い出深い旅となりました。 一方で、個人旅行ならではのハプニングにも事欠きませんでした。それは不可抗力のせいだったり、自分たちの(だいたいボクの・・)不注意や勘違いが原因だったりいろいろですが、それぞれがドラマや謎を孕んでいます。ここではそんなハプニングを紹介していきま . . . 本文を読む
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ヘルマン・プライの「詩人の恋」(1990/サントリーホール)

2020年05月23日 | pocknのコンサート感想録(アーカイブ)
シュライアー、フィッシャー=ディースカウと共に、僕にとって外すことのできない大切な歌い手のヘルマン・プライの存在を強く認識したのは、まだ僕が恐らく高校生の頃にNHKで正月に放映された「フィガロの結婚」での武骨で人間臭いフィガロ役を観たときだった。指揮はベーム、スザンナがフレーニ、伯爵はディースカウ、伯爵夫人はテ・カナワ。これでモーツァルトのオペラにハマり、プライにホレた。その後、プライのリサイタル . . . 本文を読む
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【メニュー】台湾旅行2018(知本温泉・鹿野・台東・埔里・台北)

2020年05月22日 | おもしろすぎる台湾
知本温泉  知本温泉で名湯と自然を満喫 知本→台東  日本製レトロ客車に乗ってショートトリップ 鹿野  鹿野(旧龍田村)のサイクリング ~日本の面影を求めて~ 台東  ジャイアント自転車で巡る台東市内 台北  20年ぶりに行ってみた士林観光夜市  広い!楽しい!サプライズ!台北市立動物園  昔が今に生きる街 台北の街歩き 埔里  埔里の山奥にある巨大寺院と博物館 優しい台湾 ~三 . . . 本文を読む
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昔が今に生きる街 台北の街歩き

2020年05月21日 | おもしろすぎる台湾
2018年3月19日(月) 台湾旅行最終日も晴天で明けた。今日は18時25分の帰国便まで目いっぱい台北を楽しむぞ! 今朝も朝食は行きつけの朝ごはん屋さん「永和豆漿」へ。美味しく朝食を済ませてお店の人たちに「また来年!」と挨拶したら、お店のお兄さんが大きなお菓子の包みを渡してくれた。台湾の銘菓で好物のエッグロールだ!去年お土産に聖護院八ッ橋を持って行ったことを覚えてくれていたのかな。お店の人たちは . . . 本文を読む
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