猫でも理解出来る絵の描き方

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【イラスト】デッサン

2012-12-12 | イラスト
遅くなりましたヽ(;▽;)ノ眠い。
今回は高校2年?だったかな?
に行ってた画塾でデッサンしてたシリーズ。
まずは、よくある円柱のもの。
京都清華大学にデッサン満点で合格した先生のお手本。
写真の問題と紙がペラペラで写真下が円柱っぽくないように見えます。ごめんなさい。


注意するポイント
・デッサンする物は実際は小さいけれども、ビル等デカイ物を見たときと同じように描く。
要するに、上からデカイ物を見たときと同じように、一点透視方により下にいけばいくほど、円柱は細くなります。
オーバーにする必要はないのですがよく見たら分かるくらいにはした方がいいです。

・同じように円は視点の高さに近い場合円の丸みは細く、視点より離れれば丸に近づく。

円柱はこの2点を抑えることが重要です。

影は手前の物ほど線を濃く、奥ほど、線を薄くする必要があります。
例えるなら遠くの山を見たとき、手前の山ほど、濃く、奥の山ほど薄くなっています。
これを近くにある物にも使えばより立体感がでます。

どの絵、イラストを描くときでもこの通りです。

下の画像に上の2点をまとめておきました。参考までに。

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