猫でも理解出来る絵の描き方

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【麻雀】和了の仕方

2013-01-04 | 麻雀
これで4回目ですね(^-^)/

今回は「和了の仕方」ということで、
麻雀は上がらないと勝てません笑。
当たり前ですが!ヽ(;▽;)ノ

まず、ここまでで
・ゲームの流れ
・牌の種類
の2点を理解しました。
あとは和了の仕方が分かれば一応ゲームにはなります。
繰り返しますが麻雀は非常に運に左右されるゲームです。4位を連続4回5回とることはあります。

それを踏まえた上で行きましょう。
初めにランダムに自分の手元に13枚の牌がそれぞれ配られます。

そして山から引いてくる牌1枚を加えた計14枚で

3 3 3 3 2

の形を「一番早く作った者」に点数が与えられます。
では、これを分解して話しましょう。

この「3の組」の部分は以下の2通りの作り方があります。
・数字の「123」「345」のような連続する形
・「111」「888」または、「東東東」「中中中」のような同じ牌が3つ使われる形

ここでの注意点は、
・連続する3つの数字、ですので「891」の形は「3の組」に認められません。

・字牌には連続する形は存在しませんので「東南西」でも「3の組」になりません。

そして「2の組」は
必ず同じ牌2枚が必要になります。

例えば「55」や「北北」のような感じです。(^-^)/

これを早く集め形を作ることで点数を貰えるわけです。

当然、効率良く集めたいです(`・v´・ )
ならば効率良くしようじゃないか。
の、前に少し僕の話をしましょう笑

僕は「販売士2級」の資格を持っています。この資格は販売に関するあらゆる知識を収めた者に与えられる資格です。
2級は中堅幹部クラスの知識を持ち、
販売員を指導、教育できることができます。

この資格は集中対策講座に半年程勉強して取れました。
通常2級を取るのに1年かかります。
しかし、半年で3級と2級を取りました。
何故取れたかと言うと勉強の
「効率」が良かったわけです。

販売士の講義をして下さっている先生は言いました。

この世には
「2:8の法則」
が、あると。

例えばコンビニで想像して下さい。

商品がなくなるということは、販売できず、収入がなくなりますね。
そのため在庫管理をし、発注し、商品切れをなくすことで防ぐことができます。
しかし、商品というのは人気のもの、ないものがあったりします。
ですので、発注する際、当然均等に発注するのではなく人気商品は多く発注します。
ここで「2:8の法則」の出番です。
人気売り上げランク上位2割の発注割合を多くし絶対に切れないようにします。
そうすることで品切れを防ぎ、商品の無駄な発注を防ぎロスが少なくなります。
あまり売れない商品を発注してても売れ残ればそれは全て無駄です。

話しが長くなりしたが、
この「2:8の法則」は麻雀でも同じです。そもそも「効率」に関わること全てこの法則が関わると思います。
気になる人は「28の法則」で検索すればマーケティングに関することがいっぱいでてきますよ(^-^)/


では、
3 3 3 3 2
の形を作るとき効率良く集めるにはどうしたら良いか。

ん?ちょっと言いたいことが今回とマッチしませんでした笑
この内容は「役」の話のときが最も有効でしたね笑
またそのとき話します。

まず、2の組は無視して下さい。

3の組を如何に上手く作れるかが強さの秘訣の一つです。

問題を一つ出しましょう。

3の組を一つ作るとき、効率の良い方はどれか。

「13」「23」「西西」







さぁ分かりましたか?
当てずっぽうではいけません。
全てのことには必ず理由が必要です。

正解は「23」です。
理由は、
1か4を引くことが出来れば3の組一つ完成です。
つまり牌はそれぞれ4枚あると説明しました。
「1」×4=4
「4」×4=4
合計最大「2種8牌」の待ちです。
この両端の待ち方を「リャンメン待ち」といい麻雀で最も重要なことです。

では、他も見て行きましょう。
「13」
これは、「2」を引けば3の組み完成ですね。
つまり待ち牌合計は最大「1種4牌」ですね。
明らかに上記のものと比べると確率が劣ります。
ちなみにこの形は間の牌を待つという意味で「カンチャン待ち」と言います。

では、最後「西西」
同じもの重ねたものです。
これを3の組にしようとすると「西」を引かなければいけませんね。
つまり最大「1種2牌」待ちで最悪です。かなり非効率です。
ちなみに同じ牌2枚の形を「トイツ」と言い、これが進化した形が同じ牌3枚の形を「アンコ」と言います。



ここまでをまとめると
リャンメン待ち→2種8牌
カンチャン待ち→1種4牌
トイツからアンコ→1種2牌

はい!ここまで理解された方には絶対にトイツからアンコの集め方はしないで下さい。手を作るのに遅すぎます。また次の役の話しになりますが、アンコを使うと非常に使える役が使用できません。

「23」や「78」のような両端で待てるリャンメン待ちを作って3の組を作ることが重要だと知るだけで初心者の方はかなり強くなりました。


今回長くなりましたが
最後にタイトル「和了の仕方」を伝えて終わりにします。

例えば
123(マンズ)
567(マンズ)
999(ピンズ)
45(ソーズ)
白白(字牌)

役の話しはともかく、
あとソーズの3か6があれば和了の形が完成しますね(^。^)

このあと1枚で和了の形が完成することを「テンパイ」と言います。
この状態のとき「役・リーチ」をすることができます。
すると役というものが付き、点数を付けてくれます。
役がないと点数がないので和了することはできません。

「役」がある状態で相手から、自分の当たり牌が出た場合を「ロン」と言い、自分が山から当たり牌を引いて来た場合を「ツモ」と言います。

ロンの場合はその人が点数を
1人で支払うことになります。

ツモの場合は皆から支払ってもらいます。しかしこのとき親の人は子の2倍払わなければなりませんので注意して下さい。
仮に8000点でツモり相手の中に親が居た場合は、
親→4000
子→2000
子→2000
で、合計8000点貰えます。
自分が親だった場合は親は全ての和了に対して1.5倍されますので、
8000は12000になり
子、皆から4000点貰う計算になります。

今回長くなってしまいましたが、初心者にとって非常に重要な話です。
分からない点があれば気軽に僕のTwitterやここのコメントに書いて頂ければ直ぐに返答します。(^-^)/
お疲れさまでした!
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