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牛乳パンストラップのご紹介

大きくて四角いパンにクリームが挟んである『牛乳パン』をご存知ですか?
長野県の人にとっては、おなじみのパンですが、他県ではおめにかからない
長野県のローカルフードともいえるパンです。
最近ではテレビでも取り上げられ、長野県のアンテナショップでも人気が絶えません。




長野市豊野にある小林製菓舗さんも昭和30年頃から牛乳パンを作っており、今も商品添加物のイーストフードを使用せず、小布施町のオブセ牛乳を配合し、昔ながらの製法で作られています。

小林製菓舗さんの牛乳パンのかわいいパッケージは、仕入れ先の包装袋の製造会社が作ってくれたものですが、廃版後も使いたいとお願いし、許可をいただいてずっと使われているそうです。
もとは木曽町のかねまるパン店さんの大橋みさ子さんが息子の茂さんをモデルに書いたものだそうで、牛乳パンのパッケージにこのデザインを使われているお店も多いようです。

懐かしいようなレトロ感とパンの美味しさから、また今人気に火がついた「牛乳パン」。
小林製菓舗さんは変わらないパンの味を守りつつ、人気もパッケージをTシャツやトートバックや手ぬぐいなど、グッズ展開もしてファンに喜んでいただけるよう考えて頑張っておられます。




一時はパンの人気も落ち込み、店を閉めようかということも考えられたこともあったといいますが、
地元のファンの支えに加え、昭和レトロ人気で大きく人気がでた「牛乳パン」の出荷に大忙しの毎日だそうです。


▲6等分に切る前の焼きたての大きなパンを広げて冷ましていると、座布団と間違えて座ってしまう人もいたとか。笑



「うちのパンは大きいから、ストラップも大きくして欲しいな」という社長の小林さんのご要望も受け、社長ご夫妻をモデルにしたという店内にあるお人形をデザインにしたかわいいキャラクターも「是非入れたい!」という要望も受け入れていただき、素敵なストラップができました。
なかなかパンを買いに行けなくても、パッケージそのままのストラップを身近に置いておけたら、なんだかほっこりしてきますね。


価格は税込1個350円
サイズ:40×32mm
素材:ステンレス

小林製菓舗さんのオリジナルグッズですので、お店での販売になります。
牛乳パンなども合わせて郵送での販売も可能ということなので、遠い方はお問い合わせください。
お近くの方は、是非おでかけください。

有限会社小林製菓舗
長野県長野市豊野町豊野1083
Tel&Fax026-257-2267
9:00〜18:00
日曜休み

要チェック!! 小林製菓舗さんの牛乳パンやグッズは、長野県のアンテナショップ銀座NAGANOさんでの販売もあるようです。
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「オブセ牛乳」ピンバッジプレゼント!

毎月、旬なピンバッジをプレゼントする
当社BIGWAVEの「今月のPINダネ!」企画。

今月5月は「オブセ牛乳/牛乳パックピンバッジ」を4名様に
プレゼントいたします!

スーパーなどの店頭でお見かけする牛乳パックを
リアルに表現してピンバッジにしました✌️

レトロな感じが素敵な「オブセ牛乳」さんのピンバッジシリーズは大人気販売中。

この牛乳パックのピンバッジは、待望の新商品です
現在製作中にて、5月末ごろの発売になります。


他の商品をご紹介させていただきます。
牛乳びんのピンバッジショッピングサイトへGO!


牛乳びんのふたピンバッジショッピングサイトへGO!


牛乳びんのふたリフレクターキーホルダーショッピングサイトへGO!


かわいいミニチュアコレクションとしてどうぞお楽しみください💕

たくさんのご応募、心よりお待ちしております。
応募ページGO!
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善光御開帳 記念ピンバッジ 明日3/24発売開始!!

7年に一度開催される「善光寺御開帳」。
昨年、1年延期になり今年開催されることになりました。

前回の開催に続きBIG WAVEでは開催記念にピンバッジを作りました!

善光寺事務局様に許可をいただき、
善光寺御開帳ポスターの題材にも使われている「中日庭儀大法要」の華やかな写真を真鍮素材上に、オフセットプリント製法で表現した
『善光寺御開帳 記念ピンバッジ』。
明日、3月24日(木)より1個500円(税込550円)にて発売開始します。





▲立てかけて、飾れるようにした台紙ごと楽しめるポストカードサイズと



▲通常サイズの2種類のパッケージにしました。
ピンバッジも価格も一緒ですが、見栄えのするポストカードと
通常サイズのパッケージで雰囲気も少し変わってみえますね。




▲販売先は善光寺六地蔵前の藤巻商店(六地蔵さんが目印です!)、
銀座NAGANO、エムウェーブ、裾花峡温泉うるおい館、長野県庁生活共同組合県庁地下売店、弊社通販サイトなど(随時販売店拡大中)



善光寺は約1400年もの歴史のある日本唯一の無宗派の長野市にあるお寺です。

昔は女人禁制などの制約があったお寺参りも
善光寺は無宗派、無差別な寺であり続けてきました。
江戸時代の頃から「一生に一度は善光寺参り」
「牛に引かれて善光寺参り」で全国に有名なお寺になりました。

生命あるもの全てを救済し、極楽浄土へ導きたいというの阿弥陀如来さまの誓願。
如来さまがお慈悲をかけて導いてくださる善光寺です。


絶対秘仏である御本尊「一光三尊阿弥陀如来像」と同じ姿の前立本尊を7年に一度公開するのが「御開帳」。
阿弥陀如来さまの右手に結ばれた金糸は五色の糸となり、更に白い布(善の網)となって回向柱に結ばれます。
回向柱に触れると前立本尊とつながり、功徳が得られると言われています。

是非、善光寺参りをして功徳をいただきたいものです。



善光寺御開帳
令和4年4月3日(日)〜6月29日(水)

4月23日(土)中日庭儀大法要(浄土宗)
5月7日(土)中日庭儀大法要(天台宗)
※大法要は、華麗な法衣をまとった僧侶に、差し掛けられる朱色の傘、蓮の花をかたどった「散華」など…極楽を思わせる世界が広がる重要な法要です。
 華やかにまかれる「散華」は僧侶によってまかれますが、邪気を払い清めるものともいわれています。

◉善光寺にお参りするときには、「南無阿弥陀仏」とお念仏を唱えましょう。

<コロナ対策>
分散参拝ができるよう、通常57日開催を88日間に延長して開催予定です。
本堂の前に立つ10mもの「回向柱」は光触媒コーテイングされたり、定期的に消毒を行い、人数制限も行われる可能性もあります。
詳しくは善光寺ホームページをご覧ください→
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道の駅アルクマピンバッジ第五弾!! しなの 発売開始!!

道の駅アルクマピンバッジ、第五弾が
3月20日(日)発売開始決定しました!!
飯山市、東御市、青木村、安曇野松川村に続き、今回は信濃町です。

今回発売のピンバッジは信濃町名産のとうもろこし🌽を
高高く持ったアルクマのデザイン😋
美味しそうなとうもろこし🌽が並ぶ前でペロリと食べたくてしょうがない
という表情のアルクマがかわいいですね (^▽^)/



価格は1個 税込440円

「道の駅 しなの」さんでしか購入できない
オリジナルピンバッジです。
お土産処ふるさと天望館で販売です。
初回販売100個なので、早く手に入れたい方はお早めに!



信濃町は1日の最深積雪が1mも超える豪雪地帯で
国にも特別豪雪地帯に指定されています。
今年は大雪だったので、まだかなり残雪があります。

そんな雪の中、野菜を寝かせておくと通常よりみずみずしく
より甘みを感じられるようになるそうです。
地場産品直売所「いっさっさ」では雪の中で寝かせた
この時期にしか手に入らない美味しい野菜や山野草など
魅力的な商品がいろいろありました。

なんと、この地場産品直売所「いっさっさ」
ピンバッジ発売日の3月20日で4周年記念を迎えます。
おめでとうございます!!🎉




(もろこしスープ かわいらしくてお土産にいいですね)

「道の駅しなの」さんは手打ちの「霧下そば」や
牛乳工場直送の濃厚なソフトクリームも人気💕
季節限定の雪中にんじんソフトクリームをいただきましたが
とってもおいしかったです😋





黒姫高原牧場のむヨーグルトも美味しいと人気で
オンラインストアでも購入できます。
お出かけの際には、是非クーラーボックスをご用意くださいね。
(私は用意がなく、買ってこれませんでした💦)



「道の駅しなの」さんは、信濃町ICを降りてすぐの場所にあります。
駐車場も広々として黒姫山などの景色も最高です!!
野尻湖や黒姫高原など、遊ぶところや見どころもたくさんあるので
ぜひ、お出かけください。
詳しくは、ホームページまで→
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長野県緑の基金 ピンバッジ ご紹介

今日はいいお天気。
春ももうすぐそこまできているのが感じられます。
周りの山々はまだ雪山ですが、
まわりの木々の芽もふくらんできたように思います。

森林は生物や地球にとって大切な財産です。
森林機能を持続可能なものにするためには、
森林を育て、保全していかなければなりません。
木を切らないことが森を守ることではありません。
木も歳をとると能力が低下するので、
若い木を植えていくのが大切になります。
自然共生を考え、森を守っていくために
「緑の募金」に積極的に協力していきたいですね。

募金は各自治体で行う募金や募金箱、振込、
寄付金付き商品(限定品)の購入などで気軽にできます。



長野県緑の基金様では、緑の基金スポークスマン運動を展開しています。
募金を500円以上された方で、ご希望の方にはオリジナルピンバッジか
木製(木曽ヒノキ)ピンバッジを、
募金を1,000円以上された方でご希望の方には、
鹿革のピンバッジをプレゼントしています。

このピンバッジを付けていただくことで森林が元気になります。

そのピンバッジを今回も作らせていただきました。
2枚の葉が重なり、雫が揺れるタイプの素敵なピンバッジです。

今回は台紙もデザインし、台紙セットしたものを納品させていただきました。

台紙には、公益財団法人長野県緑の基金様が企画出版の
「木が伝えてくれる物語」シリーズ(全8作)絵と文 藤岡牧夫さん
の「森のくまさん 南信州へゆく」の素敵な絵を使わせていただきました。

黄色の花が一面に咲く中、ピンバッジの2枚の葉が舞うように…
また、森の中の泉にピンバッジの雫が落ちて波紋がひろがっているようなイメージで
春や夏の自然を感じられるものを考えました。





緑の基金の募金は、森林整備や里山の手入れ、学校や公園などの緑化、森林ボランテイア・リーダー育成、みどりの少年団の育成などに活用されています。

長野県緑の基金について詳しくは、ホームページまで→
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