英会話教室Anne Cookeの講師でイギリス人の妻を持つ我が息子が公開している豆知識です(^O^)/
go mouldy
今週の表現は、今の季節と関係があります。
ここ数日は例年より高い気温のほうが注目されていますが、梅雨の季節といえば高い湿度です。
ちなみにジョセリン先生の出身地エディンバラの今日の最高気温が17℃、最低気温が9℃のようです。
クーラーは設置されてないようで、そもそも必要じゃないそう。なんともうらやましい。
...
さて、湿気で気をつけないといけないのが食べ物です。
油断してるとすぐカビがはえたり腐っちゃいます。
go mouldy はかびるという意味で使われています。
mouldy はイギリス英語の綴り、アメリカ英語の場合は綴りが moldy となります。
どちらが正解、間違いというのはありません。
ただ手紙やメールを作成するときは使う綴りをどちらかに統一したほうが、読む側はわかりやすいようです。
最後にいつものように例文を載せておきます。
Barbara: Excuse me! This cheese has gone mouldy!
バーバラ:ちょっと!このチーズ、カビがはえてるわよ!
Sales assistant: ...It's blue cheese, ma'am.
店員:これはブルーチーズでございます