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よしたろーのクリエイター日記

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やさしい嘘

2008-09-23 02:23:14 | 作品の感想
この作品の大まかなストーリーは、三人で暮らす家族、その三人は女性三人でおばあちゃん、そのおばあちゃんの娘の女性、そして、その女性の子供の女性の三人で暮らしている。
そこにおばあちゃんが特に愛情をそそぎこんで育てたと思われる息子の一人が遠くの地で一人生活をして、たまに電話や手紙をくれる程度だった。 
だけどある日突然その息子が事故にあいなくなったという知らせがくる。
その知らせの電話を取ったのはおばあちゃんの娘の女性であり、その息子がなくなったということを二人はショックを受けさせないためということを思い、そこから嘘をつく生活がはじまっていく というストーリーです。

この作品は題名が「やさしい嘘」という題名なのですが、はたして本当にそうなのか、確かに「やさしい嘘」なのかもしれないが、そこには様々な人の葛藤や疑問、些細な変化が生じてくる。 大多数の人が、嘘をつくこと、人に真実を隠して過ごすことはつらいことだと感じると思う。

作品の感想とは、はずれるが嘘をつく意図とはいったいなんなのだろうか。
おいらなりにあげていこうと思う。
まず、真実を他人に教えることができないという臆病な心からくる嘘、人を騙すためにつく嘘、人のためになる嘘、だいたいはこの三つからくると思う。
わかりづらいと思われる最後の人のためになる嘘だけ少し補足を・・・
ためになるとうか、人を楽しませるためにつく嘘とったほうがわかりやすいのかもしれないです。

さて、こんかの作品の中に登場する嘘ですが、これは↑であげた三つの中のどれにもあてはまりませんw
おばあちゃんを悲しませないためについた嘘でもあり、伝えるのが怖い、すなわち臆病からくる嘘でもあります。 なんだか自分でいってることに色々と食い違いが見られますが、スルーしてください・・;

嘘に正解などない、よくも悪くもなる。 だけど嘘は一時的なものでいつかはおわりをつげる日がくる。
嘘が相手にわかった時にはかならず誰しも騙されたと思う。それが悪い結果でも良い結果でも、

なんだかよくわからなく頭の中の整理がつかないのでこの辺で・・・・w

まとめw 嘘とは、ばれなければ幸せなのかそれともばれれば幸せなのか
偽りが幸せなのか、真実が幸せなのか・・・・

難しいです。

スカイ・クロラ

2008-08-14 00:46:52 | 作品の感想
スカイ・クロラ見てきましたー なんというか疲れまれましたw 見た後 頭がw 色々と考えさせれる内容でした 

だいたいの内容は、キルドレと呼ばれる、永遠に子供のままでいる人たちが、戦争という名のおわりのない悲しきゲームを続けているという感じです

んで、この作品はアニメーションということで、作画の感想ですが、確かにすごいといったらすごいかったんですけど、おいら的には残念な感じもしました。なぜかというと、映像技術も進歩してより映像がきれいになり、CGの技術もより格段に上がりその技術を使いまるで本物のような動きを見せる飛行機での戦闘シーンがあったんですけど、まあ映像技術の進歩を批判するつもりはないんですが、なんか当たり前というか、CGで映像をつくったのことがないのでたいへんさも難しさもわからないんですが、なんというかCGなら動いて当たり前という先入観があるので、感動がないというのが一つ、それから、リアル過ぎて逆にうそっぽく見えてしまう。例えならば、人口植物、あまりに良くできているからどうぜうそモノなんだろうって思ってしまう。それよか、つくるのはたいへんなのは承知なのだが従来のアニメ(表現方法が違うだけでCGなどもアニメなんですが・・;)のように、元からつくりものってわかっているというかほんとに絵が動くというほうがいいというか楽しいというか、また、今回クレジットを見て名のあるアニメーターの方々が参加していてどんな感じの作品に仕上がっているんだろとう作画的な楽しみを持っていったんですけどどれも確かにきれいで均一で、まあそれがいいんでしょうが人が作った 人が絵を描いて作品をつくったっていうのがいまいち伝わってこなかった作品でした。 

さて、ストーリーですがこちらは最初でも言ったとおりいろいろと考えさせられるストーリーで、なるほどなと思うところがありました。 ネタバレになるかもしれませんがおいらのこの作品の解釈といしては、不幸があるから幸せがはじめてわかる 戦争が今もこの文章を書いているときでもどこかで起こっているからこそ私たちが平和だということを感じることができる。 悲しい話だけれども、戦争はなくさなければならないがその一方でなくてはならないもの・・・・・
この作品難しくて、答えの見つからないストーリー ずっと考えていかなければならない問題なのかもしれません。

スカイ・クロラを見て色々感じて考えてくださいw 

ウルトラヴァイオレット

2008-08-12 22:19:20 | 作品の感想
今回は「ウルトラヴァイオレット」の感想を語りたいと思いますw

最近アメリカの映画の原作を元にアニメが放送されていますが、今回は原作のほうの映画をほうの感想です。
まず最初に主人公のヴァイオレットかっこよすぎww 

えー この物語をざっと説明すると、人が軍事用に開発した人を凶暴化させ、戦争に利用するためのウイルスを開発したところ、これが、何らかの原因で世界全体に広まってしまい、ウイルスのせいでもはや戦争どころの話ではなくなり、普通の人間かファージ(ウイルスに感染してしまった人間)の話になってしまった世界のお話、このファージと呼ばれる人たちは、感染してしまったために迫害され、他の正常な人間に感染させないために施設に隔離されていた、しかし、迫害に耐えかねたファージたちが人間たちに反旗を翻すという物語です(おいらの曖昧な記憶のもとにかいたストーリーなので、あっていないところがところどころあるかも^^;)

この物語の舞台では、迫害されたファージたちは人間によってほぼ絶滅ともいってもいいほど消されており、生き残ったわずかのファージたちが、存亡をかけて、人間たちの施設にはいりこむとうところからはじまります。
その施設に人間側のものとして偽って入っていくのがヴァイオレット(主人公:ミラ・ジョヴォヴィッチ) 本当かっこいいです ヴァイオレットw
ストーリーもあきさせないスピーディーともいうんでしょうか つくりになっていて、アクションシーン 世界観を伝える話のパート とほどよくマッチしていて、世界観もある程度理解できました。
おいら的にはかなりおすすめな映画ですw というかミラ・ジョヴォヴィッチ おいらは バイオハザードとこのウルトラヴァイオレットしか出演している映画を見たことがないんですがバイオハザードの役よりこのウルトラヴァイオレットのほうの役のほうが断然かっくいいですw 機会あれば見てみてくださいなw

崖の上のぽにょ

2008-08-07 00:49:08 | 作品の感想
えーなんかカテゴリー増やしすぎて全部有効活用できてんのか?!って感じなんですけど おそらくできてません;;

今回の新連載(?)は映画など見たものの感想をここにじゃんじゃん残していきたいとおもいます!!

第一号ということで「崖の上のポニョ」について少し・・

まず最初に思ったことが映像きれーw 劇場版だけあってめっさ絵動いて作画きれーw ですねぇw まだ一回を流しながら見たという感じなので細かいところはあまり注意深く見れてないですけどいろんなところにこって作ってあって、楽しい時間を過ごせましたw
舞台も港まちということで、背景もきれいでどこかモデルがあるのかわかりませんがいいところでしたねぇ 山と海とにすぐにはさまれた町w
絵は初心者というか見る目があまりないおいらでも惚れ惚れするくらいきれいですごく満足でした
ただ、問題はストーリーですねぇ 
確かにシーンシーンごとににこやかにさせてくれるところやどうなるんだろう~とかたくさん楽しませてくれるシーンはあったんですけど、なんといったらいいか・・・伝え切れてないというんでしょうか 今回改めて思ったのがかぎられた時間のなかでどううまく伝えたいことを伝えるのかということですね 劇場版だとおよそ一時間半~二時間半くらいでしょうか その間にすべて表現しなくてはならない 今回のポニョの場合だとキャラクターたちがどのような世界で暮らしているのかいまいち伝わってこない。なぜ、キャラクターがそのような行動をするのかの背景が伝わってこない。伝わってこないから最後のフィナーレでもあまり感動を覚えることができない。
あくまでおいらの思ったことなんですがこれらすべて設定上ではすべてこと細かに作られているのかもしれないのでしょうが時間につめこみきれなかった感が感じられました。
どこかの雑誌の記事にこのようなことをかいているひとがいました。
「作品は、いろんな選択肢から悪手を削って削っていろんな人のふるいにかけられたくさんの人に見せる作品となる」
今回の作品もいろんな人のふるいにかけられて完成という形になったと思うんですがそれでもおいらのようにストーリーにいまいち納得できないというかすごく満足いった という形にもっていけないという・・・・
難しいですね~ ^^; おいらも頑張らんと~w