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管理人の趣味に走ったいろいろ

聖闘士聖矢Ω(2012年分)

2012年12月23日 | アニメ批評
 いや、正直期待してたんですよ?
 コンビニ用の再販とか買ったり、LC買ったりしてたから。
 でもね……ここまでひどいとは思わなかったよ! orz

 デザインの良さの一つであったオブジェ形態をガン無視した聖衣とか、登場してすぐに仮面脱いで以降一切仮面つけない女聖闘士がいたり、もうね……

 属性とかいらねぇから元の聖衣に戻せよ!

とか

 仮面つけねぇなら聖闘士やめればいいんじゃないかな!

と正直思いましたよ? それでも「黄金聖闘士なら何とかしてくれる。」と信じて頑張ってみてきたわけですよ。(途中で出てきた黄金聖闘士の様子見てかなり絶望しかけましたが……)

 で、原作の展開の 方が100万倍マシだった オマージュを感じられる黄金聖闘士編が始まったわけですが……希望を持っていた私が馬鹿でした。
 もう、原作レイプがひどすぎる。この一言に尽きます。

 ・予想通りの人が聖闘士で被害が一番少なかった牡羊座。
 ・ただの骨折マニアになったけど元々、原作の扱いもそんなに良くなかったからあまり被害が感じられなかった牡牛座。
 ・女聖闘士にされたせいで格好良かった聖衣がフリルで汚された挙句、最高に格好良かった必殺技さえも封じられた双子座。
 ・原作での扱いが底辺だったからこれ以上悪くなりようがないと思っていたら積尸気冥界波の設定をすっかり勘違いされている蟹座。
 ・ライトニングプラズマどこいった? 獅子座。
 ・「カーン」が防御で「オーム」が攻撃じゃなかったっけ? 乙女座。
 ・教皇が敵な以上主人公側にいないと話にならないはずの天秤座。
 ・真っ先に出てきたけど誰もが「エクスカリバー使えよ」と思った山羊座。
 ・オレ達の聖衣とオーロラエクスキューション返せよ!! 水瓶座 ※注・書いてる人は水瓶座です。


 ここから真剣に書きますけど、作り手の人は、これは誰を狙って作っているんでしょうか?
 聖衣のデザイン変更のように原作よりも良くなっていることが一つもなく、改悪しかしていません。
 なぜか敵の首領である神がアテナの教皇になっているのに聖闘士のほとんどがそれに従うというシナリオは奇妙すぎてドン引きです。
 原作キャラもちょっとしか出てこずファンの期待にこたえているとはいいがたい。
 なによりも原作への愛がまったく感じられないんですよね。
 スタッフは一人でも原作を読んだことあるのか?と思えるほどですし、それに合わせるように間違いや勘違いが多いです。

 製作陣はとにかく原作を今一度読み直してください。
 一度といわず何十回でも読み直してください。
 思い込みで勘違いしている部分はありませんでしたか? 積尸気冥界波とか乙女座のカーンとかオームとか。
 そして原作を十分に読んだら、すでに完結している聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話をじっくりと読んでください。
 そう、外伝はこう書くんです。原作の設定を大事にしつつ、かつ掘り起こしながらオリジナルを混ぜ込み、破綻させることなく終わらせるものなんです。
 アンタらがやってきた改造、それができてますか? 変えたものが原作を上回って面白くしていると胸を張って言えますか?
 それができないのなら変えないでください。というかそうでなければ変える権利はありません。


 というかね、正直言うとこのアニメはもう処置なしだと思うんですよ。
 たとえ年明け一発目の回で最後にオレ達の冒険はまだまだこれからだぜ! 的な展開があって突然終わっても私的にはぜんぜんオッケーなわけで、むしろ大歓迎です。
 こんな気持ちになったのはあのキャベツの感想ブログ書いていたとき以来ですね。

 あ~、速く終わらないかな!!

続いて見たのは『被弾のなんたら』だったが……

2011年08月16日 | アニメ批評
 先日見たアニメ版『IS(インフィニット・ストラトス)』に続いて、その後番だった『緋弾のアリア』を見始め、現在2話なのですが……これ、面白いのか?

 ラノベ版を途中から読まなくなった理由をすっかり忘れてたけど、やっと思い出した!
 設定はともかく登場人物がほぼ全員歴史上の人物の子孫な点が非現実的すぎて魅力を感じなかったり、主人公の能力強力(?)なのに地味だったりとか、まぁ、そんなことはどうでもいい
 しかしヒロインが致命的に魅力なさ過ぎるのはどうしようもない。
 こんなひたすら我が侭自分勝手ロリっ娘ヒロインに振り回されるのが昨今の流行なんでしょうが、もう行きすぎててうんざりする。
 これならまだ『IS』のメインヒロインの方が……って誰だっけ?(ぁ

 他のヒロインが良かった気がするので、それが登場すればまだマシになるのかな。


 センチファンの聖書と言っても過言ではない『ポ○リン軒』の夏コミ最新刊の通販が予約締め切られてて……、もうこの夏は越せない気がする。 orz

とはいえ……

2011年08月10日 | アニメ批評
 前の日記で、『IS(インフィニット・ストラトス)』の最新巻を酷評したわけですが、今日になってそういえばこれのアニメ版を録画していたのを思い出し、見てみました。
 ……半年以上前に録画していたのに。(苦笑)

 今のところ5話くらいまで見ましたが、普通に面白くてよかったです。
 まぁ、原作でもまだパターン化される前の部分なので、ということもありますけど。

 ただ、やっぱりアニメでも行事が完遂できないなぁ(笑)という印象はぬぐえず。
 声のほうは……シャルとセシリアの声はちょっとイメージと違ってたけど違和感ないレベル。
 一番合ってる気がしたのはラウラかなぁ。
 ちなみに一番気に入ったのは鈴音役の下田麻美さんでした。でも、EDテーマの鈴音バージョンは鈴音役というよりは、明らかに下田麻美バージョン……むしろ、亜美・真美バーションかと思いました。(笑)

 う~~~ん、今後の展開も応援したいので、原作にはぜひ頑張ってほしいですね。
 MF文庫は前の巻から4ヶ月くらい経っても続巻情報がないと妙に不安になるのです。

 『えむえむっ』の作者の方が亡くなり、『ゼロの使い魔』の作者の方が癌で入院中と大変な状況になりつつあるMF文庫J
 正直、安定して面白いと買えるのが『機巧少女は傷つかない』くらいなので、ホント頑張ってください。

D.C.Ⅱは1話にして見るの諦めました

2007年12月15日 | アニメ批評
 『D.C.Ⅱ』のアニメ版、ちょっと見てみたのですが……

 声変えるなよ!orz

 という感想が全てでした。
 違和感をなくそうと努力しているのはわかる。でもね、さくらさんは田村ゆかり嬢じゃダメなんだよ!堀江由衣が努力しているのはわかるし、声優歴が彼女の方が長いのもわかる。
 でも……
 ♪違う違う! そうじゃ、そうじゃなぁぁい!♪(by鈴木雅之)
 やっぱり違和感あるんですよね~。特にダメなのが渉。
 『つよきす COOL×SWEET』のフカヒレ役とは声優違ってるけど似た感じ。声が高すぎて違和感ありすぎ。声優変えたのが顕著すぎてキャラのイメージが壊れる。ホントやめて欲しい。

 そして一番受け入れがたいのは……やっぱり音姉でしょ。
 私にとって『D.C.Ⅱ』=音姉なんで、朝倉音姫のキャスト変更はホントにガッカリ。それだけの理由で1話途中にして見るの放棄しましたから。
 あの声以外は音姉と認めん!

 そもそも、なんで変えたの?
 ゲームは確かに新人さんを多数起用して、それでヒットしたワケじゃないですか。それをアニメ化するときにケチをつけるようにキャスト変更するのは本当に納得できないな~。
 未だに流れるアニメ化する際に起こるアニメサイドの原作18禁ゲーム軽視傾向をどうにかして欲しい。それが根底にあるアニメはやっぱり声優のキャストを変えた上に主人公まで変えた昨年の『つよきす COOL×SWEET』や声優こそ変えなかった、というか声優さんのがんばりしか見所がなかった『キャベツ』でわかるように原作を破壊して面白くないから。

 ホント、声は変えないでと思いますよ。『センチ2』での安達妙子キャスト変更の傷はまだ癒えたわけではありませんから。
 ……そういえばアレも原作というか前作無視してシナリオが破綻してましたねぇ。(苦笑)

キャラの絵さえ気にしなければ『ギガンティック~』は良かったと思う

2007年09月28日 | アニメ批評
 今日、ラノベの賞に応募してきました。
 去年は新設の小学館に送ったのですが、どうにもあのレーベルの方向性があまり好きじゃないとわかってきたので、MF文庫Jの方に送りました。
 タイトルとペンネームはとりあえず秘密と言うことで。結果は12月くらいにならないとわからないそうで、前回は一次審査落ちだったから今回は2字審査くらいまでは行って欲しいと思うのですが、はてさて……。
 それまで次に向けてまた開始したいと思います。

 とりあえず、出せたことに自分で自分に「おつかれさま」。
 そして「次もがんばろう!」と激励。


☆ギガンティックフォーミュラ☆
 特にレビューをしてはいませんでしたが最終回まで見てました。
 このアニメを見るコツは、1話1話見ないで数話(4話くらい)まとめることでしたね。そうやって見た方が話がわかってよかった。
 肝心の内容は……正直、最初はあまり期待してませんでした。設定からしてGガンとかのごちゃ混ぜなイメージがありましたし。
 でもまぁ、良い意味で裏切られました。特に最後のユーノワⅤⅢ戦~ジュピター2戦~オニクス戦の展開が熱くてよかった。てっきりクロノス0が動き出して最後の対戦相手になると思っていたのに。(笑)
 ただリアル系である以上、もう少し政治的な面~例えば明確に北アメリカ帝国に反発している日本の政治家みたいなキャラ~が欲しかった。
 ……あとエンディングがちょっと弱かったかな~。

 肝心のロボット同士の戦いは、CG独特のクセのせいでなじめない感じもありましたが許容範囲でした。
 主題歌も良かったし、音楽も良かった。

 ――とここまで良いところ上げたんですが、やっぱり……
 キャラデザインがなぁ。orz

 その一言に尽きます。
 後藤圭二監督なんだから、『ナデシコ』とか『ゲートキーパーズ』『キディ・グレイト』のようなキャラであったらもっと人気が出たに違いない……というかDVD買ったかもしれないのに。本当に残念。

 登場人物はもちろん主役とヒロインの二人、それにうっちーは良かったのですがやはりあの絵がネックでした。
 キャラデザインでもさほど違和感がなかっただけでなく、最初の対戦相手~良きアドバイザーになった中央国の李雲儀(リ・ウェンイー)と李走影(リ・ツァウイェン)の二人が良い味出していたのが印象的でした。

ムシウタ感想番外編

2007年08月10日 | アニメ批評
 実家は衛星放送見られるんで、WOWOWの『ムシウタ』をナマで見ました。
 といっても途中を見ていないんでレビューはまたあとで……。

 しかし、画像いいわ~。

 WOWOWのスクランブルアニメをナマで見たのって初めてかもしれないけど、その画像の良さにけっこう驚きました。
 しかしなによりも驚いたのは……“レイディ・バード”“みんみん”がまだ出ていること。てっきり退場なさっているのかと思ってた。意外に展開遅いね。
 まぁ、どこまでやるか区切るのも難しいシリーズですから、ひょっとしたらそんなに進めないで終わるのかも、と思ったり。
 それにしてもアニメ版の“レイディ”ってbugシリーズの一之黒亜梨子っぽい気がする。原作だと“かっこう”とは接近する前に退場しちゃったからなぁ。

 その画像の良さにDVD購入をチラッと考えていたら……中間のCMでその広告が。bugシリーズの展開まであるなら本気で買うかも。

 見た感想を簡単に―――かなりオリジナルな展開なんですね。思ったほど戦闘もないし。
 “大食い”らしき人が教師やってたり、それに虫憑きにされたはずなのに分離型とは思えない能力を持ってたり……どう考えてもあれは特殊型の能力だよなぁと思ってしまったのでした。

ようやくわかった……

2007年07月15日 | アニメ批評
 ……アニメ版『ハヤテのごとく』はつまらなかったんだよ!

 な、なんだってー!

 この前、2話から一気に見たけど、当然のごとくしっかり見ているわけでもなく、別のことをしながら見ていたわけで、今日はしっかり見たわけですが、まぁ、なんといいますか原作の良さがやっぱり全部消えてますね。
 伏せ字は当然、電子音で消すしかないのはわかりますが、おかげで元がなんと言っているのかサッパリ。
 絵は悪くないんだけど……ねぇ。


 その前に一気に見た『機神大戦ギガンティックフォーミュラ』が改めて見てみたら良かったので勘違いしていたのかも。
 『ギガンティック~』は逆に絵がもう少し万人受けする絵だったらなぁ、とかなり残念。話は良いだけに、ね。

 でも、今回初登場のアメリカのギガンティック……一目見て吹いたんですが。(爆)
 ガ○アン?……ガリ○ンだろ、あれ!(笑)
 赤くないけど、絶対にあの剣はジャラジャラになる!なるに決まってる!
 そうじゃなかったら、大巨神ヤットデダマン)だとしか。
 なぜか日本のギガンティックの秘密について知っていたりするあたりは、さすが大激怒をするために盗聴までしただけのことはあります。(ヲイ)


 そして毎回のように見ては心の底からガッカリさせられるのは『ケロロ軍曹』。今期に入ってからのつまらなさ加減は目を覆うものがあります。
 引っ張ってくるネタも元ネタが固定し始めていて、簡単に予想がついておもしろみがサッパリない。そういう点は予想不能なネタが飛び出す『ハヤテ~』の方がマシ。
 先週にしたって「鉄道で征服~」なんてネタを振って、使ったネタが『銀河鉄道999』だけ……orz
 サンライズで作ってるんだから勇者特急ネタでももってこい!と思ったのは私だけ?
 あれはもう30分枠のガンプラCMでしょ。

一ヶ月以上戻ったような気温で

2007年04月19日 | アニメ批評
 めっきり寒くなってきましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 ……というほどここ数日気温が低い。春はどこいってしまったんでしょうかと思うような日々が続いています。
 正直、コタツ片付けようと思っていたのですがまだ片付けなくてよかった。唯一の暖房装備なので。

☆きみある体験版☆
 まもなく発売まで一ヶ月の『君が主で執事が俺で』みなとそふとのHPに体験版が紹介されていたのでDLしてやってみました。
 ホントにさわりの部分といった印象でしたが十分面白かったですね。発売が楽しみです。
 ただ雰囲気は『つよきす』というよりは『姉しよ』に近いかな~といった第一印象。あいかわらず個性的なキャラクターたちのドタバタ劇は健在ですけどね。
 主人公はますますキャラが濃くなったかな~と。
 ヒロインのイメージは……

  美鳩:声は関係ないけど衣瑠香(姉しよ)がイルカから鳩に変更
  朱子:声のせいもあってガラの悪い菜月(夜明け前より瑠璃色な)

 といった感じ。脇役の男性陣は東方先生、旋風寺舞人、ジャイアンとすばらしいですね。
 非常に残念なのは九鬼揚葉がヒロインじゃないということ。もっと性格きつくて理不尽なキャラかと思ったのに意外や意外、芯がしっかりとおっているキャラでした。

 ……ホントに攻略不可デスカ?

 なにはともあれ今から楽しみです。


★ギガンティックフォーミュラ★
 録画していたの見たのですが……

 イマイチ!

 ぶっちゃけ、世界観が『機動武闘伝Gガンダム』で、『ヤマモト・ヨーコ』をベースに『エヴァンゲリオン』あたりを混ぜて作った感じですかね。
 新鮮味がないばかりか、中途半端にシリアスなのが×。
 『Gガン』のような戦争って実際ありえないんだからシリアス調にしたらダメでしょう。90年代初頭のお気楽風か、それ以前の熱血風なロボットアニメだったらいけると思いますがね。あの設定でシリアスなリアル系にしちゃいけないよ。
 戦争やっている国の国民なのにちっとも危機感のない平和ボケした主人公にもガッカリ。「乗りません」と碇シンジばりに言っておいてへらへらしているのには本当に……。orz
 な~んか主人公にぜんぜん感情移入できないんですよ。
 とりあえず続きは見るけど、と言ったレベル。取り立てて感想書くほどでもないな~。

☆おとぎ銃士 赤ずきん☆

2007年04月09日 | アニメ批評
 撮り貯めていたのをやっと最終回まで見られました。

 なんというか……安心して見ていられる最終回でした。戦闘自体はその前で終わっていたし。
 心配していた草太のお母さんもその回のうちに帰ってきたしね。(笑)

 最終回は本当にタイトルのごとく『さよなら赤ずきん』でした。エルデでの赤ずきん達の生活も面白かったですけど、やっぱり別れのシーンは見ていて辛かったです。
 そしてラストにエンディングテーマがはまりすぎ。
 エンディングでの各シーンも良かったです。特にグレ子&ヘンデルのシーンとブレーメンwithハーメルンのコンサートのシーンは見ていてほほえましかった。

 とにかくいい最終回でした。

 このキャラクターたちと会えなくなるのが本当に残念。
 もう「いっち にの さん じゅ~すぃ~」が聞けないかと思うとね。ちなみに私的には去年~今年の脳内流行語大賞です。(待テ)
 同じコナミ原作のアニメ『極上生徒会』ともども続編が見たい……特に『赤ずきん』は魔法少女ものでしょ?休日の朝の魔法少女ものといったら『プリキュア』とか『どれみ』みたいに何作か続けないと。(笑)

 作画とかつまらないことは言いません。この期のアニメはむしろ『キャベツ』の存在のおかげで作画について突っ込む気になれません。
 話もよかったし、童話をモチーフにしながらオリジナル要素を詰め込んだキャラクター達(特に赤ずきん、グレーテル等)も見事の一言。
 最後も『熱血最強ゴウザウラー』のように戦いの決着と別れを分けたことでドタバタとした最終回にならなかったのも良かったです。
 続編があったら見たいと思うのでこの作品は◎でした。


 ……最終回はともかくとして、その一つ前の最終決戦の決着がついた回は、余韻に浸ろうとしたら後番の広告で台無しに。

 トリヤマァァッ、ブッ○しちゃうゾッ!

 とブチ切れたのは言うまでもありません。……今のもちろん語尾はりんご風ね?(ヲイ)
 同じことを最終回にやられてたらテレ東にマジで苦情入れていたかもしれません。(笑)

今日から4月……

2007年04月01日 | アニメ批評
 ……自分で書いたタイトル見て『放課後恋愛クラブ』を思い出してしまった。
 でも後悔はしていない。(ぁ

 エイプリルフールと言うことでどんな大きな嘘をつこうかと思ったのですが、なかなか思いつかなかったので今年はスルーということで。
 いや、「仕事辞めました」とか書くとリアルすぎて……ウソというか今の自分の願望だし、それ。(笑)
 『其は夢2』の執筆を止めました、とか書いても……まぁ超スローペースだからさほど意味ないし。かといって「完結しました」と書く勇気もない。
 ま、ウソなんてつかない方が良いですね、という結論。

☆アニメ版スパロボOG☆
 見逃した回が何回かあったものの最後まで見ました。
 良かったことはよかったんだけど……なんかあれで終わりなの?という最終回だったかと。「来週からOG2が始まります」とかなってもなんの違和感もなくできそうな……戦いだけ終わっていろんなことに決着つけなかった終わり方でしたね。
 最終話のエンディングには登場人物がどうなったかを描く必要があると思うのですが。
 登場メカの話になりますが、無敵のロボットSRXがさほど強くなかったように見えました。もっと強くても良いと思うんですが。というかあの程度の強さならもっと早めに出しても良かったはず。
 途中でボロボロになった姿は第3次αでの姿にそっくりでしたが、わざとでしょうね。
 そのつながりか、同じく第3次αから登場のクォボレーとアストラナガンのおかげで姿さえも変わって決着とつけるわけですが。
 ……う~ん、これ続編やるんですよね?やらないと……納得できない。
 OG2で乗り換えるからダイゼンガーとか、アラド&ゼオラ(ビルガー&ファルケン)が出てこなかったんじゃないとね。OVAでダイゼンガー出てきたから期待していただけに出てこなかったのが非常に残念。
 それでクォボレー出すなら、最終決戦の時くらいハイペリオンがこっそり出てくるとかあったら良かったのにな~とも。

 ま、結論は楽しめたけど色々中途半端。脱線するなら第二次α以降のキャラもガンガン出して欲しかったということで続編に期待です。

 番組終わったあとのPS2版スパロボOGのCM見て「オラ、ワクワクしてきた」という気分。ファルケンとビルガーのTBSとかスパロボRのラウルとか見たらぜひ買いたい……と思っていたら6月末。しかも“発売予定”って微妙に弱気ですね。(^^;;