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おっさんノングラータ

会社帰りに至福を求めて

今月観るならこの10本(12月)

2007年12月31日 | 映画用インデックス
2007年鑑賞済みの作品一覧
●このエントリは12月公開の映画鑑賞予定/結果です。最新のエントリはこの直下にあります。



【今月観るならこの106本】

12/28~
エイリアンズvs.プレデター

12/22~
俺たちフィギュアスケーター

公開中or公開終了
光の六つのしるし
ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記
ザ・シンプソンズMOVIE
椿三十郎
スマイル~聖夜の奇跡~
君の涙 ドナウに流れ
アイ・アム・レジェンド
カンフー無敵
スリザー
ブラザーサンタ
ベオウルフ/呪われし勇者
XX(エクスクロス)~秘境伝説~
ONCE ダブリンの街角で
ダーウィン・アワード

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12月1日公開の映画

2007年11月28日 | 映画用インデックス
土曜日に営業会議を行うというのはどうかと思う。



【12月1日公開】

サラエボの花 IMDb(7.4/10) →シネ・リーブル梅田
ボスニア紛争における民族浄化の一環を題材した映画。気に入らない同性を懲らしめるために男友達に集団レイプを命じる携帯小説や映画が平気でつくられる日本で、果たしてどのように受け止められるのだろう。そういうのが好きな輩こそ観るべきだと思うけど、映画館で邪魔なのでやっぱりいいです。
1月15日から。『君の涙 ドナウに流れ ハンガリー1956』へ行こう。

椿三十郎 →MOVIX堺なんばパークスシネマ
黒澤リメイクに森田は力量不足じゃないかと思うが、観てみるまではわからない。

ベオウルフ 呪われし勇者 IMDb(7.0/10) →MOVIX堺
ついにファンタジー作品の源流とも言うべき『ベオウルフ』まで映画化。

XX~魔境伝説~ →MOVIX堺
馬鹿映画好きとしてはこれは観ておかないと。『バトル・ロワイアルII』『スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ』そして本作と、深作健太は特殊な才能を持っている、ように思う。

ブラザーサンタ →なんばパークスシネマ IMDb(5.4/10)
ビンス・ボーンのコメディ。IMDbレーティングは低いけど、観たいなあ。

今週公開の映画はどれも楽しめそう。会議が早く終われば土曜日に『サラエボの花』、夜に『XX~魔境伝説~』を、日曜日の天気次第で『ベオウルフ 呪われし勇者』を、そして来週のウィークデーに『ブラザーサンタ』か『椿三十郎』を観るか。



【今週の木曜洋画劇場】

ランボー 怒りの脱出 木曜洋画劇場公式サイト IMDb(5.4/10)
高校生の頃に映画館で観て、それなりに面白かった覚えが。あの頃は『地獄の七人』など、ベトナム捕虜救出作戦をテーマにした映画が盛んだった。反戦に傾いた反動だったんだろうか? 「おかえり、ランボー」「ただいまーっ!(M16を連射)」テレ東……。

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11月23・24日公開の映画予想

2007年11月21日 | 映画用インデックス
連休だというのに、「これ」という作品が見当たらない。



【試写会で鑑賞済み】

×ナンバー23
×マイティ・ハート-愛と絆-
ジム・キャリーやアンジェリーナ・ジョリーの偏執狂でなければ、観る価値なし。『マイティ・ハート』は宗教的な理由で観なければならない人がいるかも知れない。



【11月23日公開】

ウェイトレス~おいしい人生のつくりかた IMDb(7.8/10) →シネ・リーブル梅田
大阪では今週から。監督・脚本のエイドリアン・シェリーが殺害されたことでも注目を集めた作品だが、センセーショナルな事件を抜きにしても映画として興味がある。大本命。

ミッドナイト・イーグル →MOVIX堺
過去に原作者の別の小説を読みかけたことがあるが、読了に至らなかった。何か動機が生まれれば観に行くかも知れない。



【11月24日公開】

ROBO☆ROCK →第七藝術劇場
テレビ・コマーシャルを見て少し興味を持った。アニメ制作のGONZOが実写作品に挑戦している。先着100名様プレゼントのペーパークラフトに心が揺らぐ。

沈黙の報復 IMDb(6.2/10) →天六ユウラク座
こうなったら大穴狙いで「沈黙」シリーズを観に行こうか(シリーズと言っても、配給会社が適当にセガール作品を集めただけのものなのだが)。大阪では天六ユウラク座で公開していて、23日までは『沈黙の激突』を上映している。こちらはビデオ作品で、IMDbレーティング2.6という強者だ。コメントのタイトルだけ見ても「ひでえ!」「1200万ドルの無駄遣い」「セガール……恐ろしい子」「セガールは死んだよ」「ゴミ」「マジで最低の映画」「この映画に使った89分は戻ってこないぞ!」などと容赦がない。オラ、ワクワクしてきたぞ。連休最初の2日間を『ウェイトレス』→『沈黙の激突』→『沈黙の報復』のコンボに費やして人生を見つめ直すのも悪くない。

転々 →梅田ガーデンシネマ
これも悪くないかも。藤田宣永原作かあ。

腑抜けども悲しみの愛を見せろ →MOVIX堺
MOVIX堺のワンコイン企画。本上映時には観られなかった作品だけに、この機会に観たいなあ。



【今週の木曜洋画劇場】

●ザ・クラウン 炎のリベンジャー 公式サイト IMDb(4.2/10)
「全ヨーロッパを震撼させた空前の電撃アクションここに爆誕!!」が惹句だが、日本未公開の理由が推して知られるドイツのアクション映画。テレ東スピリッツが感じられるチョイスだ。『沈黙の激突』ほどではないがIMDbのレビューは散々で、ヘリ、車、飛行機の爆発以外に見る価値がないなどとこき下ろされている。もともとはテレビ・シリーズで、そちらのファンでさえも駄目出し。中には「純粋なアクション映画」として評価するサポーターもいるにはいるが。ビール飲みながらツッコミ入れながら観ることにしよう。

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はじめに

2007年10月02日 | 映画用インデックス
【はじめに】

映画と本が主食です。次のような1週間のエントリー・サイクルを目指していますが、あくまで目標です。

日~火曜日:先週末公開の映画を1本/日で紹介
水曜日:今週末公開の映画の評価を予想
木曜日:先週の木曜洋画劇場
金曜日:書評とかコラムとか
土曜日:安息日

【評点の基準】

観た映画(テレビ放映を含む)と読んだ書籍について100点満点で評価していますが、映画に関しては次のような基準です。

90点以上 DVDを買ってもう一度チェック
70点以上 正価(1,800円)の価値はあり
60点以上 割引価格(1,200円)なら
50点以上 おごってくれるなら、またはDVDレンタルなら
45点以下 金の無駄
30点以下 時間と金の無駄
10点以下 自分にがっかり

評点は主観に基づいたものであって、後で過去の評価と比較して相対的に修正することもあると、最初にお断りしておきます。まあ、後で見直してDVDを買うかどうかの基準にしたり、人と話す時のネタとして思い出すために点数をつけているようなものなんですが。

2007年映画星取表

2007年01月01日 | 映画用インデックス
それでもボクはやってない★★★★) 初っ端からすごい邦画がきた。

ディパーテッド★★★☆) 悪くないけどオリジナルのほうが好み。

世界最速のインディアン★★★★) 老人のファンタジー。

バブルへGO!! タイムマシンはドラム式★★★) 志は低いが、広末に萌え。

ポイント45★★) ミラ・ジョボヴィッチ好きにはご馳走です。

デジャヴ★★★) 考証とか気にならない人なら楽しめそう。

リンガー! 替え玉★選手権★★★★) やっぱりファレリー兄弟はイイ。

ロッキー・ザ・ファイナル★★☆) 原点回帰……かも。

ゲゲゲの鬼太郎★★) 田中麗奈の猫娘を見るためだけに行った。

スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい★★★) タランティーノ作品ほどスタイリッシュではなかった。

ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習★★★☆) 下ネタ多すぎ(笑)。

あるスキャンダルの覚え書き★★★★) 芸達者な女優の対決は見物。

監督・ばんざい!★★★☆) 前半の小ネタが妙に面白かった。

プレステージ★★★) ラストに唖然。

きみにしか聞こえない★★★) 乙。

300★★★★) イラク増派のプロパガンダ臭さえしなければ。

選挙★★★★) 拾い物。ドキュメンタリー映画の秀作。

ボルベール★★★) すみません、少し寝てしまいました。

キサラギ★★★☆) これも拾い物。秀作。

善き人のためのソナタ★★★★☆) 「暴力装置としての国家」がテーマ。東ドイツを特別視してはいけない。

ゴーストハウス★★) 原題でネタバレする珍しい映画。

トランスフォーマー★☆) 前評判は良かったけど、何が面白いのかわからなかった。

夕凪の街 桜の国★★★☆) 前半は良かったけれど後半で失速。原作は面白いのに。

シッコ★★★) 面白いけれど鵜呑みにできない情報ばかり。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版★★★★) 「破」はいつ公開するんだろう。

デスプルーフ in グラインド・ハウス★★★) 冗長。わざとかも知れないけど。

ウィッカーマン) ニコラス・ケイジはそろそろ仕事を選ぶべきだと思う。

プラネット・テラー in グラインド・ハウス★★★★) 良い意味で馬鹿映画。

幸せのレシピ★★★) 無難な恋愛映画。

ローグアサシン★★★) 荒削りだけど、最後まで楽しめる。

カタコンベ) 途中で猛烈な睡魔に襲われるわ、最後に(悪い意味で)ぎゃふんと言わされるわ。

キングダム★★★★) FBIがサウジで大暴れする映画、に見せかけて結構社会派。

パンズ・ラビリンス★★★★★) 今年観た中で最高に面白かった作品。少女が見た幻想に、多くの寓意を見ることができる。観る度に新しい発見があり、違った感想を持つ映画なんだろうなあ。

ロケットマン!★★) どうでもいいタイの馬鹿映画。

グッド・シェパード★★★★) CIA黎明期を扱った秀作。長いけど。

インベージョン★★) 失敗したSFホラーのリメイク第1弾。

ヒートアイランド★★★) 渋谷の若者(笑)が『血の収穫』ごっこ。

ヘアスプレー★★★☆) マイノリティのパワーをダンスでアピール。

クワイエットルームにようこそ★★★) 「救い」は身近なところにあるんだよ、と言ってみる。

仮面ライダー THE NEXT★★★) バイク・アクションは良い。

ゾンビーノ★★★☆) ホーム・コメディにゾンビを足して、白人優位主義に対する皮肉をかけた名作。

自虐の詩★★☆) あざとさが目についた。

バイオハザードIII★★☆) 期待した自分が馬鹿だった。

ヴィーナス★★★☆) 年取ると、人は赤ちゃんに帰るんだよ!

スターダスト★★★★) 昨今のファンタジー映画に対するパロディなので、そこのところを間違ってはいけない。

チャーリーとパパの飛行機) 気にしたら負け。

タロットカード殺人事件★★★☆) ウディ・アレンが苦手な人でも大丈夫。

ディスタービア★★★) ツッコミどころは多かれど最後まで楽しく観られる。

マイティ・ハート-愛と絆-★☆) 全てが宗教臭い。

ナンバー23★☆) コメディにしておけば良かったのに。

フライボーイズ★★★) 複葉機好きにはご馳走です。それ以外はまあ、気にするな。

モーテル★★) 公式サイトのゲーが無駄に出来が良い。

4分間のピアニスト★★★☆) 「音楽映画」と勘違いしたら痛い目に遭う。

ウェイトレス~おいしい人生のつくりかた★★★) 女性の自立の物語、なんだけれど期待したほどでは。

沈黙の激突) 人はこうしてセガールの出る映画をテレビでしか見なくなるんだろうなあ。

腑抜けども悲しみの愛を見せろ★★★☆) これも女性が自立する物語と言えるか。

XX(エクスクロス)~秘境伝説~★★★) 暴力性が感じられない馬鹿映画。

ベオウルフ/呪われし勇者★★☆) 何でもかんでもCGに頼らないで!

ダーウィン・アワード★★) 元ネタは面白そうだったんだよ、元ネタは。

ブラザーサンタ★★) 途中までは良い感じだったんだけど。

スリザー★★★) 良い感じの馬鹿映画。

カンフー無敵) 妙齢の女性しか観に来ていなかったよ。

アイ・アム・レジェンド★★★) 人がいなくなったニュー・ヨークの情景は素晴らしい。それだけ。

君の涙 ドナウに流れ★★★) 東欧の現代史に興味を持つきっかけとなる。かも。

ONCE ダブリンの街角で★★★★) こっちは「音楽映画」としても良質。

スマイル~聖夜の奇跡~★★★) そろそろ難病抜きで映画を撮らないか?

椿三十郎★★★) 元が元だけに面白くない筈がない。

ザ・シンプソンズMOVIE★★★☆) 声優騒動がなければ、もう少し人気が出たかも?

ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記★★☆) 様式美の世界へ。

光の六つのしるし★☆) 原作者に謝れ!

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