

五勇山に向かいます。おいおい、こっちも結構落ちた小枝に阻まれます。倒木もいたるところに。でもさすが脊梁山地のど真ん中。整備されすぎた遊歩道的登山道と一味違うワイルドさにうれしくなります。

道は南側急斜面の尾根の北側をアップダウンを繰り返しながら北東へ続く。この大木を回り込んだ下りで、立て続けに鹿3頭に遭遇。突然だから、独りだと結構ビビります。


約20分で展望岩。椎葉の萱野から五勇山に登りあげる尾根、、厳しい登りだろうなぁ。

目の前に1654ピーク。右手の鈍頂が五勇山。まだまだ距離があります。

少々バテ気味の10時、笹道の中に烏帽子岳・国見岳・萱野へ下る分岐へ到着。と言う事は五勇山1662mですね。


五勇山の標とその先の岩尾根から眺める霧立越です。たぶんあの一番高い所が扇山でしょう。紅葉もちらほら。五勇の三角点はまだまだ先の標高1644mのようですが、、今日は先を急ぐのでパス。