工学部出身の私が、畑違いの心理学に興味を持って、放送大学に編入学して、せっかくだからと、認定心理士資格を取得できる単位を取って、さらに調子に乗って卒業研究をしてみた。
その経験から、自分なりに感じたことや、放送大学での単位の取り方などを書いてみようと思った。
全くの主観による記事の羅列になることが予想されるし、何の役にも立たないかもしれず、ただの独り言になるかもしれないけれど、とりあえず始めてみた。
ちょっとずつ、直したりしながら更新中
工学部出身の私が、畑違いの心理学に興味を持って、放送大学に編入学して、せっかくだからと、認定心理士資格を取得できる単位を取って、さらに調子に乗って卒業研究をしてみた。
その経験から、自分なりに感じたことや、放送大学での単位の取り方などを書いてみようと思った。
全くの主観による記事の羅列になることが予想されるし、何の役にも立たないかもしれず、ただの独り言になるかもしれないけれど、とりあえず始めてみた。
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c領域 基本主題の面接授業が履修できたからと、喜んでばかりはいられない。
心理学実験などは、2日間で基礎的な実験を4つほど行い、すべてについて、レポートの提出が義務づけられている、なんてことがある。
近年、放送大学でも、大学教育にふさわしいよう、きちんとレポート、報告書を書かせることになっていて、認定心理士の要件でも、心理学実験にはレポート提出を義務づけているようだ。
逆に、ある程度、実験の概要などが書かれた紙を用意してくれて、結果と考察を書けばよいとか、面接授業の時間中にレポートを完成できるように準備してくれる講師もいる。
時間中に提出できるようにしてくれる場合は、鉛筆書きOKの講師もいる。
しかし、今後、より易しくなることは考えにくい。
他の学習センターの面接授業を受けに行ったときは、泊まったホテルでその日の実験データの整理やレポート作成をしたこともあった。
邪魔や誘惑が少なくて、意外に、はかどったりする。
調べ物もできるし、ラップトップPCを持っているなら、持って行くべき。
枚数も多くはないし、毎週、レポートに追われていた工学部の頃を思えば、大したことはない。
とは言え、やっぱり面倒なことに変わりない。
レポートの経験のない学生には、苦痛に違いない。
編入学で単位を順調に取れば、2年目には卒業研究ができることになる。
ところが、卒業研究は必修ではない。
卒業研究をしようと思い立ったはいいが、必修ではないので、希望者は申請する必要がある。
工学部では専門に入ってから、普通の授業と試験に加えて、実験とレポートに追われ、さらに卒業研究は必修だった。
理工系学部ではそれが当たり前(だと思っている)。
しかし、文系学部では卒業研究なしで卒業できる学部があるらしいということは、(以前の大学の)学生時代から知っていた。
(実は、卒業研究、卒業論文なしで、卒業できると、初めて聞いたときは、正直、驚いた。)
放送大学はどうかと言うと、少なくとも「心理と教育」コースでは、卒業研究は必修ではない。
(他のコースは知らないが、おそらく必修ではない。)
何となく、そんな気はしていたが、きちんとわかったのは、入学した後だ。
普通に勉強して、試験を受けて合格して、単位数が卒業要件を満たせば卒業できる。
とは言っても、それでは大学で勉強した気がしない。
せっかく大学に入ったのだから、卒業研究をしよう!
...という感じで、卒業研究やりました。
特に大学院への進学を考えている人は卒業研究した方がいいと思う。
卒業研究した実績は残るし、論文の練習にもなるし、院試で話すネタにもなる。
できたら、卒業研究をしましょう。
c領域「心理学実験」の面接授業も、できるだけ少ない科目数で必要な単位を取得しようと、基本主題の選択をする学生が多い。
放送授業と違い、面接授業では履修できる生徒数が限られているため、履修の申し込みが集中し、抽選となる。
履修しづらい状況が続いていたため、放送大学も面接授業を追加するなどの対応を取っている。
私も、愛知学習センター(名古屋)で受けようと申し込んでも、抽選で当たらないと聞いていたので、愛知学習センターの面接授業の他、1泊~2泊覚悟で、他の学習センターの面接授業も申し込んでみた。
その結果、何となくだが、人口密集地は、抽選に当たりにくく、その逆はあたりやすい気がしている。
まぁ、当たり前と言えば、それまでだが。
場合によっては、抽選なしで履修できそうだ。
実際、他の学習センターで授業を受けてみると、その地方の学生と交流したり、その地方の美味しい食べ物を食べたり、なかなか楽しい。
たまには、気分転換を兼ねて、日常の生活範囲から、離れた場所で勉強するのも悪くない。
経済的に少し余裕がある人には、お奨め。
つづく