
■ 上手く行っていない公共交通機関
メルボルンの金融機関は非常によくできているのに、公共交通機関は
ふーむ・・・かなりな具合で ?マーク です。
Mikiという日本で言うところのICカードもあるのですが、まぁ結局のところ、
ちゃんと料金を支払おうにも支払える仕組みにはなっていないのです。
今日はカスタマーサービスで、リファウンドしてもらおうとしたら、手続きが面度なのか、
”その安いほうの切符で乗車しろ!”だそうです・・・アイドンケアとカスタマーサービスが
言い放って、職業倫理上いいのでしょうかね?
これでは、当局が無賃乗車を助力しているのと一緒…(^^;)
はっきり言ってほとんどの人が無賃乗車なのです(笑) それはちゃんとした料金を
払おうとするほうが難しいから・・・ それで交通機関側は抜き打ち検査官を巡回
させているのですが、まぁ意味のない努力であることはみんな知っています・・・
そう、システムそのものが欠陥品なのです。
結局、私は新たに正規の切符を買って、それで2重払いになったのですが、
先に払った切符をリファウンドしてもらうには、なんとバス会社に手紙を書かないと
いけないのです。その上、リファウンド手続きに掛かる手数料をもらいます、はぁ?(汗)
おたくのミスでしょ?ってな具合で・・・
こういう発想では日本で商売にはならないでしょうねぇ・・・。
ほんとに日本のJRの駅員さんは(特に都市部の私鉄の駅員さんは)えらいですよね~
あの複雑な東京の路全図に徹底的に詳しい上、なんとも正確に運営しているのですから。
東京の公共交通機関の複雑さが10とすると、多分メルボルンなんて、2からせいぜい3
くらいだと思うのですが、なにせ遅れるし、オマケにものすごく高いのです。
ICOCAの原点になったスルッと関西を開発した阪急はエライなぁ。それに確実に
来る電車も・・・。
でも思えば、福岡では西鉄は独占企業なので、かなり横柄でした。やっぱりカスタマー
サービスを向上させるには、企業には競争相手が必要なのかもしれませんね。
なので、別にオーストラリア的問題ではなく、まぁこちらでうまく行っていないことの
筆頭が、交通機関というだけかもしれませんが。
■ 殿様商売?
日本市場は閉鎖的だと欧米では称されますが、日本市場が閉鎖的なのではなく、
その殿様商売が通用しないだけなのかも???なーんて思ってしまいました。
ちゃんとした企業は日本でも成功していますもんね・・例えばP&Gとか。
思えば、他に、これはちょっと怪しげ、というか、ビジネスが上手く行われていないのではないか
という分野は不動産です。なんだか、作りも非常に適当、見た目は豪華なのに
どうなのかなぁ・・・なんだか凄く儲け主義に染まっていそうな気がする・・・
いや何の根拠もありませんけど。 私ならオーストラリアで物件を買おうって気には
ならないかも・・・何もかもが大雑把なので、例えば配水管の逆流とか
ちゃんと施工していたら起きないような重大欠陥が埋蔵されていそうな気配がします(--;)
日本の建設業は仕事が丁寧で素晴らしいと思うので、代わりに作ってあげたら
どうでしょう(笑)?
特に電車系インフラ!!(笑) もうハードからソフトまで面倒みてあげたら、
もうどの国もこぞって日本にお任せするに決まっています(笑)
だって日本の公共交通機関の優秀さは世界的に有名ですもんね。ほんのちょっと
ばかし、自動改札をこちら向けにしたらいいだけです。ほんと、こういうちゃんと
できて当たり前のことは欧米人は苦手みたいです、おおざっぱだけど。
それから、流通業・・・マーケットで見る食品とスーパーでの価格の開きも気になります。
こちらはセーフウェイやコールズ、ウルワースなどの米国大手流通が牛耳っている感じですが
なんだか殿様商売風・・・いやこれもそう思えるだけで根拠はありません。
しかし、こちらでは酒類の法律は厳しく、酒売り場を拡張するには、住民に一定期間
張り出して、Objection(反対意見)を出してもらう必要があるそうなのですが、
友人によると、大手酒ディスカウントは地元住民3000人の署名にもかかわらず
スーパー一軒分の売り場面積を獲得したそうですから・・・丸腰ではないビジネスって
ことは言えそうです。
これら企業は日本での進出が上手く行かなかった企業たちなのですが、その原因は
まぁ殿様商売にあるのかもしれません。 そういう意味では彼らにはいい教訓ですよね。
こちらの人はかなり工夫して食費を安く上げていますけど・・・ほとんど誰に聞いても
みんなバーゲンハンター。スーパーを信用して買っている人なんて滅多にいない。
それも日本でおばちゃんたちが半ば趣味のごとく、1円でも安い品を買うのとは
違い、こちらではだんなさん連中がやたら価格に詳しいです。肉を買おうとすると
マーケットへ行くまで待つよう言われます(笑)
■結論
オーストラリアに来たらオーストラリア人と同じようにしよう!
つまり、公共交通機関は避け、できるだけスーパーで買い物せず、外食を控え、
家は郊外、酒はワインを旨とすべし(ワインはあまっている)
http://www.retirementaustralia.net/kurashi_20071101.html
メルボルンの金融機関は非常によくできているのに、公共交通機関は
ふーむ・・・かなりな具合で ?マーク です。
Mikiという日本で言うところのICカードもあるのですが、まぁ結局のところ、
ちゃんと料金を支払おうにも支払える仕組みにはなっていないのです。
今日はカスタマーサービスで、リファウンドしてもらおうとしたら、手続きが面度なのか、
”その安いほうの切符で乗車しろ!”だそうです・・・アイドンケアとカスタマーサービスが
言い放って、職業倫理上いいのでしょうかね?
これでは、当局が無賃乗車を助力しているのと一緒…(^^;)
はっきり言ってほとんどの人が無賃乗車なのです(笑) それはちゃんとした料金を
払おうとするほうが難しいから・・・ それで交通機関側は抜き打ち検査官を巡回
させているのですが、まぁ意味のない努力であることはみんな知っています・・・
そう、システムそのものが欠陥品なのです。
結局、私は新たに正規の切符を買って、それで2重払いになったのですが、
先に払った切符をリファウンドしてもらうには、なんとバス会社に手紙を書かないと
いけないのです。その上、リファウンド手続きに掛かる手数料をもらいます、はぁ?(汗)
おたくのミスでしょ?ってな具合で・・・
こういう発想では日本で商売にはならないでしょうねぇ・・・。
ほんとに日本のJRの駅員さんは(特に都市部の私鉄の駅員さんは)えらいですよね~
あの複雑な東京の路全図に徹底的に詳しい上、なんとも正確に運営しているのですから。
東京の公共交通機関の複雑さが10とすると、多分メルボルンなんて、2からせいぜい3
くらいだと思うのですが、なにせ遅れるし、オマケにものすごく高いのです。
ICOCAの原点になったスルッと関西を開発した阪急はエライなぁ。それに確実に
来る電車も・・・。
でも思えば、福岡では西鉄は独占企業なので、かなり横柄でした。やっぱりカスタマー
サービスを向上させるには、企業には競争相手が必要なのかもしれませんね。
なので、別にオーストラリア的問題ではなく、まぁこちらでうまく行っていないことの
筆頭が、交通機関というだけかもしれませんが。
■ 殿様商売?
日本市場は閉鎖的だと欧米では称されますが、日本市場が閉鎖的なのではなく、
その殿様商売が通用しないだけなのかも???なーんて思ってしまいました。
ちゃんとした企業は日本でも成功していますもんね・・例えばP&Gとか。
思えば、他に、これはちょっと怪しげ、というか、ビジネスが上手く行われていないのではないか
という分野は不動産です。なんだか、作りも非常に適当、見た目は豪華なのに
どうなのかなぁ・・・なんだか凄く儲け主義に染まっていそうな気がする・・・
いや何の根拠もありませんけど。 私ならオーストラリアで物件を買おうって気には
ならないかも・・・何もかもが大雑把なので、例えば配水管の逆流とか
ちゃんと施工していたら起きないような重大欠陥が埋蔵されていそうな気配がします(--;)
日本の建設業は仕事が丁寧で素晴らしいと思うので、代わりに作ってあげたら
どうでしょう(笑)?
特に電車系インフラ!!(笑) もうハードからソフトまで面倒みてあげたら、
もうどの国もこぞって日本にお任せするに決まっています(笑)
だって日本の公共交通機関の優秀さは世界的に有名ですもんね。ほんのちょっと
ばかし、自動改札をこちら向けにしたらいいだけです。ほんと、こういうちゃんと
できて当たり前のことは欧米人は苦手みたいです、おおざっぱだけど。
それから、流通業・・・マーケットで見る食品とスーパーでの価格の開きも気になります。
こちらはセーフウェイやコールズ、ウルワースなどの米国大手流通が牛耳っている感じですが
なんだか殿様商売風・・・いやこれもそう思えるだけで根拠はありません。
しかし、こちらでは酒類の法律は厳しく、酒売り場を拡張するには、住民に一定期間
張り出して、Objection(反対意見)を出してもらう必要があるそうなのですが、
友人によると、大手酒ディスカウントは地元住民3000人の署名にもかかわらず
スーパー一軒分の売り場面積を獲得したそうですから・・・丸腰ではないビジネスって
ことは言えそうです。
これら企業は日本での進出が上手く行かなかった企業たちなのですが、その原因は
まぁ殿様商売にあるのかもしれません。 そういう意味では彼らにはいい教訓ですよね。
こちらの人はかなり工夫して食費を安く上げていますけど・・・ほとんど誰に聞いても
みんなバーゲンハンター。スーパーを信用して買っている人なんて滅多にいない。
それも日本でおばちゃんたちが半ば趣味のごとく、1円でも安い品を買うのとは
違い、こちらではだんなさん連中がやたら価格に詳しいです。肉を買おうとすると
マーケットへ行くまで待つよう言われます(笑)
■結論
オーストラリアに来たらオーストラリア人と同じようにしよう!
つまり、公共交通機関は避け、できるだけスーパーで買い物せず、外食を控え、
家は郊外、酒はワインを旨とすべし(ワインはあまっている)
http://www.retirementaustralia.net/kurashi_20071101.html