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プロフィール

2011-09-04 21:09:24 | About Myself
ヨガのインストラクター。時々質問を受けるため、自己紹介を用意しました。

山のほうのプロフィールはこちら

■略歴

   熊本生まれ。父方は神主一家、母は絵描き。3人兄弟の長女。進学で大阪へ
   18年。両親は早くに離婚したため、自力で大学へ。在学中はフルタイムで
   大学図書館に勤務。英文科卒。専攻はアメリカ文学(黒人女性文学)。
   途中、休学して海外(サンフランシスコ)へ 2年、ベビーシッターをしながら
   英語を習得(TOEIC925点)。その後通訳バイトなど。
   弟は既に24歳で他界。妹は現在オーストラリア。
 
   卒業後は、メーカーの開発室勤務になり、産業用ロボットのソフトウェア
   開発に従事。
   その後結婚。夫はエンジニア。
   転職し、市場調査会社勤務に。しかしノンフィクションだと思っていたら
   フィクションだった?!ので、またエンジニアに逆戻り。
   半分は海外で仕事をする。夢は海外移住! が、実際に海外企業から
   転職オファーをもらい、現実に直面、キャリアよりも結婚生活を
   選ぶ。その後は、外資に勤めながら、大阪編集教室へ。ライティング専業    に。テクニカルライターとして、ソフトウェア販売会社にて基幹系(z)の   ソフトなどを手がける。小さな会社のためマーケ&広報兼任。
   グロービスでビジネスを学ぶ。夫の転勤が発生し(嫌がらせ?笑)
   転勤先九州で、大手商社の新事業開発を経験する。地域おこし・農業関連事   業に注力。2度目の転勤を機に海外切れを起こし、メルボルンに短期留学。
   
   そこでヨガの本質に出会う。

   現在は、自家菜園&ヨガ業、そしてライティングに精を出す日々。
   
   子供の頃は本の虫。現在も図書館ヘビーユーザー、週に20冊程度のペース   で読む。関心は”幸せの新しいものさし”を見出すこと。 
   山好き。夏は人ごみを嫌い、山切れ気味で冬の山を待ちわびる日々。趣味は
   ヨガ、バレエ。料理は8歳から。インドア派のアウトドア志向。

   尊敬する作家: ミヒャエル・エンデ、ケストナー
   原点: M.モンゴメリ、L.I.ワイルダー、レイモンド・カーヴァー
   最近気に入った本: 『天使クラブ』 『動物感覚』
   憧れの学習スタイル: 『マンハッタンは皿の上』  

   座右の銘: 幸せは見つけるものではなく作るもの。 
         感謝、フォーギブネス、そしてシェアすること。

   好きなヨガ本: 『インテグラルヨーガ、パタンジャリのヨガスートラ』
           『カラダが硬い人のためのヨガ』
           『ヨーガ 本質と実践』
           『YOGA anatomy』 『Yoga as medicine』
           『AnusaraYogaTeacher's training manual』
   好きなドラマ: 『カイル XY』『ダーマ&グレッグ』『レッドドワーフ号』

   好きな山: 北八ヶ岳、八島湿原、北岳、三ツ峠
   5つのストレングス: Strategic、Input、Maximizer、Relator、
              Responsibility
   欠点: 飽きやすいこと、疲れやすいこと

   欲しいもの: 自由、大きな空と風、樹木

   嫌いなもの: お笑い番組、パチンコ屋の前を通ること
          ストッキング、ファンデーション、塩ビの壁紙、
          ユニットバス、一室一灯の蛍光灯、プリント合板
   
   愛する質感: 無垢の木、オイルフィニッシュ、全粒粉、山の朝、
          コーヒーを淹れるときに立ち上る芳香
   
   なしでは生きられないもの: コーヒー、本、木、パン
   
   酒: 日本酒&焼き魚、ワイン&チーズ、バーボン&チョコ  
   
   音楽: エラ・フィッツジェラルド、バッハ、ショパン 
   
   理想の老後: キャンプカーでウロウロ&多国籍バッパー経営
   
   興味がないこと: お化粧、競争、成長をやめた人

   キライな言葉:ふれあい、きずな、いきいき 
          理由、毒にも薬にもならない行政の箱物に付けら                  れてなんとなく浪費を正当化する言葉だから
   
            
■ヨガ歴

   私は、趣味で20歳でバレエを始めました。
   その後すぐにヨガのあとバレエをすると確実にやりやすいのを知りました。
   地元大阪でフィットネスクラブに12年ほど。
   ヨガ専門のところは道場的だったため敬遠し日本ではフィットネスクラブ
   のみ。
   
   一人の先生に師事したことはありません。強いて言えば、『パタンジャリの
   ヨーガ・スートラ』が先生。体の声を聞く力はバレエもヨガでも同じです。
   好きなポーズはヴゥリクシャーサナ。

■ヨガのインストラクターになったきっかけ

   メルボルンでのヨガクラスがきっかけ。
   生活の一部であるヨガで本来のヨガの姿が見えました。
   朝にするヨガは気持ちがいい。
   
   現在週2~3本レッスンを地元のヨガスタジオで担当することに
   なりました。ご縁ですね♪
 
■今興味があるエクササイズ

   アレクサンダーメソッドとシン・ソマティックス。
   どちらもコンディショニング系のエクササイズ。
 
   ヨガならアヌサラとアシュタンガヨガ。解剖学は以前脊椎系の医療翻訳を
   仕事としてしていたため、知識もあり興味もあります。

   ヨガは近所では良い先生を見つけられないため、週1で他のスタジオに
   行くほかはメインは自宅でDVDを活用しています。
   アシュタンガはまったくのビギナー
   なので、ケン先生の『Yoga TV』のDVDを愛用中。

   バレエなら、『NYシティバレエワークアウト』がオススメ。
   コンテンポラリー好きなので、コンテクラスがあれば取りたいのですが、
   なかなかないのが悩みです。
     
   ヨガ座学ならバガバット・ギーターを読みたい。また、アサナより、
   瞑想と呼吸法に特に興味があります。マントラはちょっと…と思っていたら
   キルタンは好きだった(笑)何事もやってみなくてはわかりませんね♪

■ 毎日ヨガしていますか?
   
   朝に太陽礼拝Aを5回、Bを5回して適当に瞑想や好きなアサナをします。
   日中は疲れたら気分転換にアサナ。気分転換に家事。気分転換に散歩  
   (山)。
   運転したくなったら買い物。ってな風に気分を変えながら過ごしています。

   ウチは夫の帰りが遅いこともあり、夕飯が遅いので朝は食べないのが
   昔からの習慣なのです。朝起きたら水を飲んで終わり。
   外が美しいと散歩に行きます。
   散歩しない日は洗濯機のスイッチをいれてヨガ。
   
   カラダを目覚めさせてから、パソコンに向かい用事を済ませます。
   そして、また軽くアサナ。5分とかです。日中は5分を織り交ぜつつ
   普通に過ごします。だいたいダウンドッグか、東のポーズが多いです。
   ねじりは今仙腸関節を痛めているので少なめに。

   夜はお風呂の後は寝る前のヨガ。バレエする人はみんなやっているストレッ
   チ・・・というか、ストレッチがヨガのポーズを元にしているので。
   お布団の中では、仰向けの合せき。バレエでは蛙さんのポーズといいます。
   朝お布団から出るときは、まず足を上げて、腰を伸ばしてから起きます。

■ ヨガで伝えたいこと

  世の中はほとんど変えられない。けれど、自分だけは変えられること。

  自分の幸せは自分で作らなければ、降って湧いてはこない。 
  ものの見方=自分、しか変えることはできない。

  私のバレエの師匠は、「あなたはわかっていなくてもカラダは分かっている
  のよ」といつも言っています。変わる最初に一歩はカラダ。
 
  私もカラダはウソをつかないと思う。 カラダが変わる体験は、自分を変える  自信の源になると思います。
  
  そして、楽しく続けること! 無理は心の無駄です。 

  カラダを無視し酷使し、てなづけるより、カラダを先導役にしてしまうほうが
  いい。
  
  ケガや病気が教えてくれることは休息以上に大きい。

■ ヨガで変わったこと

  実は私は若い頃今より10kgほど重かった(笑) かなりハードめな
  テニス部にいたのに受験&大学で・・・(笑)
  バレエを始め、スルスルと痩せました。今もあまり痩せているほうでは
  ないけれど、24歳から2kgくらいの増減があっても、ずっと体重は同じ。
 
  バレエは少しバンダが入りすぎるようです。カラダが内転しがちで、お尻が
  大きい人にはオススメ。

  ヨガは、お腹がパンパンのとき以外は、何歳でも、生理中でもカラダが弱くて  もでき、ケガをせず生涯続けることができる。それが魅力です。

  ヨガを続けるとその人らしい体型になるといいますが、最近腕がたくましく
  なってきて、びっくり!
 
  アームスはバレエと違い、床に手をつくチャトランガなどがあるので
  太くなります。バレエは立っていて座る事はないので足痩せと腹筋には
  効果的です。好きなほうをやればいいです。好きも変わってきます。

  ヨガをする前から瞑想はしていたので、メンタル的にはそう変わりません。
  ヨガの哲学は、なかなか現代に通じるものがあるな、という感じ。 
  ただ古さ故の非科学的な比喩は否めませんから、丸呑みにしてしまう考え方
  は、少々狂信的になる危険があると思います。現代人は行き過ぎの害が多い
  です。何事も中庸が大事。バランスです。

  アーサナができる=ヨガができる、ではないことは、あまり世の中では
  知られていませんが座学の勉強は必要です。
  『パタンジャリのヨガスートラ』は素晴らしい本ですよね♪ 


■ 今後の目標

   気持ちの良さが、継続の第一条件だと自分の経験からも思うので、
   ヨガの気持ちの良さを伝えること。

   結果・・・というか、体重とか、カラダが柔らかくなる、とか、
   心が軽くなるなど、後からいくらでもついてくる。

     
  いつか英語でヨガのレッスンをしたいなぁ。それに、ヨガと英語、
  参加型学習を取り入れた試みにはかなり興味があります。

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