
万博で賑わう地下鉄終点の一杯飲み屋風の小さな店で呼び込みがあったので一人で昼食を食うことにし、日替わり定食のメニュから、かき揚丼を選んで注文しました。
小さなカウンタの目の前でオヤジがかき揚を揚げ終わり、丼が出される瞬間、「味がついていませんから『お好み』でショウユかポン酢でお召し上がりください」と言われギクッ!!古来わが国では天丼は濃い目の天つゆ味としたもので、ショウユもポン酢も『お好み』ではないのです!!!
良く見たらかき揚の上に大根オロシと紅しょうがの刻んだのも乗っています。
大根オロシはともかく紅しょうがは如何なものかと何か不吉な予感がしたが、ポン酢に工夫があるのかと思いつつ、めしの部分にまで浸みないよう恐る恐る大根オロシとかき揚本体だけにポン酢をかけて食べてみたが、こっちの口はスッカリ普通の天つゆ味に準備が整っていたからそのマズイこと!!すぐショウユに換えたがすでにポン酢と紅しょうがの味が勝ってしまいこれも手遅れ。何か惨めな気持ちでショウユとポン酢を交互にかけながらボソボソと食いおわり、タレなしの丼食わせて金取るなよ~と思いつつ早々に引き上げたが、半日胃がもたれたままでした。
県外から万博へお越しの皆さん!
こう言うのはいわゆる「名古屋めし」ではありませんからくれぐれもお間違いなきよう・・・・
店を出るとき、もう一度店の看板を見たら店名の横になんと『おふくろの味』とうたっていたが、一体あのオヤジのおふくろさんとは如何なる人物だったのか。
余程忙しい人かそれとも、もしかして外国人だったのかも…???
(2005年5月記: 写真は記事と無関係= そばめし)
小さなカウンタの目の前でオヤジがかき揚を揚げ終わり、丼が出される瞬間、「味がついていませんから『お好み』でショウユかポン酢でお召し上がりください」と言われギクッ!!古来わが国では天丼は濃い目の天つゆ味としたもので、ショウユもポン酢も『お好み』ではないのです!!!
良く見たらかき揚の上に大根オロシと紅しょうがの刻んだのも乗っています。
大根オロシはともかく紅しょうがは如何なものかと何か不吉な予感がしたが、ポン酢に工夫があるのかと思いつつ、めしの部分にまで浸みないよう恐る恐る大根オロシとかき揚本体だけにポン酢をかけて食べてみたが、こっちの口はスッカリ普通の天つゆ味に準備が整っていたからそのマズイこと!!すぐショウユに換えたがすでにポン酢と紅しょうがの味が勝ってしまいこれも手遅れ。何か惨めな気持ちでショウユとポン酢を交互にかけながらボソボソと食いおわり、タレなしの丼食わせて金取るなよ~と思いつつ早々に引き上げたが、半日胃がもたれたままでした。
県外から万博へお越しの皆さん!
こう言うのはいわゆる「名古屋めし」ではありませんからくれぐれもお間違いなきよう・・・・
店を出るとき、もう一度店の看板を見たら店名の横になんと『おふくろの味』とうたっていたが、一体あのオヤジのおふくろさんとは如何なる人物だったのか。
余程忙しい人かそれとも、もしかして外国人だったのかも…???
(2005年5月記: 写真は記事と無関係= そばめし)
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