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「オジーの休憩室」

岡山県や群馬県等地方の農産物の栽培の紹介や出掛け先の風景写真,生活の中の写真等を載せました。特に農家や生活の様子を。

群馬県みどり市東町の柿園6月の柿成長の様子(蜂屋柿)、 オジーの休憩室

2016年06月08日 | 特産品 柿

群馬県みどり市の東町柿生産組合では、干し柿や樹上脱渋した柿「あずま樹上脱渋柿」用の

柿である蜂屋柿や平核無柿を栽培しています。

その6月初めの蜂屋柿の様子を紹介します。

柿の花

        花は小さく,余り目立ちませんが、かわいくきれいです

枯れた花

       花が枯れると黒くなります。そしてその基には蜂屋柿の実がつき始めます。

 

柿の実のでき始め

   小さな小さな柿の実の赤子です。これが10月後半には約500gと大きくなります。

   そして9月の脱渋処理により、樹の上で甘い柿に変身します

柿のなり風景と木々達

 

      蜂屋柿のなり風景です。 大きな良い柿が収獲できる様に、これからこれから間引きを行います。

 

   写真の柿園は若い蜂屋柿の木々です。 これから活躍してもらう木々です。

   (写真はいずれも関口果樹園で撮影)

 

 

「あずま樹上脱渋柿」のホームページ 紹介 

群馬県みどり市の東町柿生産組合のお薦めで、渋柿を樹上で完全に渋を除き、実のしっかりした

甘い柿にした「あずま樹上脱渋柿」は次のホームページご覧になれます。

 樹上脱渋柿 オジーの店

   http://oji-shop.com/azuma-persimmon

   「あずま柿」 でも検索できます。 

 


アマチュア写真展の「写団チングルマ」 (群馬県)に出展しました

2016年05月25日 | 自然・山の写真

私が属している写真クラブ「写団チングルマ」の第25回写真展が次の日程で開催されます。

その案内です。よろしかったらどうぞお出で下さい 

 ・日時 6月9日(木)~12日(日) 9:30 ー18:00(最終日は16:00)

 ・場所 群馬県伊勢崎市境剛志公民館

 

 

 

 当方の出展写真

 展示写真は山の景色や草花が多いですが、その他景色写真等もあります。

 写真大好きの年配者から青年達メンバーが全紙サイズの写真を出品します。

私が出品した写真を載せました。

 タイトル ふるさとの雪景色

撮影場所 太田市尾島庁舎展望台より

タイトル 朝焼け

撮影場所 群馬県伊勢崎市境中島

 

タイトル 瀬戸内の夕焼け

撮影場所 倉敷市鷲羽山 

 

タイトル 雨上がりの古代米稲穂

撮影場所 岡山県総社市吉備路

 


アカシアの花とミツバチ   、オジーの休憩室

2016年05月10日 | 

【アカシアの花】

5月の始め、野原や小高い山々にあるアカシアの木々はアカシアの花が一杯に咲き始めました。

 

アカシアの花は真っ白で木全体が咲いています。

 

アカシアの花は今年も本当にきれいです。

 

 

【ミツバチとアカシア】

アカシアの花にはミツバチが飛んできて,熱心に花から美味しい蜜を吸っています。

1匹のミツバチが一生の間に集める蜜の量は「スプーン1杯」と言われています。

大変貴重なんですね。

   粘ってようやく撮りました。

【アカシアはちみつ 】

 アカシアはちみつ はクセが無く,上品な美味しさです。そして透明度が高く、冬場でも固まりにくい蜂蜜です。その為に多くの人に愛用され、大変人気のあるハチミツです。

写真のアカシアはちみつ は倉敷・田中養蜂場で採れた物です。 (オジーの店販売)

 1.2kg入と600g入 です。

国産・天然のアカシアはちみつ は次のホームページで販売しています。

「倉敷・田中養蜂場のアカシアはちみつ」(オジーの店)

  http://oji-shop.com/acacia-honey

よろしかったらどうぞ。


無農薬で廃棄の出さない・循環型運営のたけのこ園紹介(岡山・真備町)

2016年03月29日 | 特産品

 

岡山県倉敷市真備町にある無農薬でかつゴミや廃材の出さないで、全て

利用の循環型運営をされている「岡山・片岡たけのこ園」を紹介します。

.片岡たけのこ園の竹の子林

 1)たけのこが安心して成長できる広々とした畑

 

  不要な竹はどんどん伐採して、陽も良く入った広々とした畑でたけのこは育ちます。

  伐採した竹は後でチップ状に砕きます。その為にたけのこ畑は大変きれいです。

 2)厚い栄養豊かな無農薬肥料で覆われた畑

 

  枯れた竹の葉、腐葉土、そして片岡たけのこ園のオリジナルである古い竹チップでたけのこ畑は柔らかく厚く

覆われています。だから、無農薬の有機肥料が一杯の栄養豊かな畑です。

  そして、これらより厚く柔らかく覆われている為に暑さや寒さの影響を受けにくくいので、毎年素晴らしい

竹の子ができます。

2.各種のアイデアと工夫で素晴らしき管理

  1)たけのこチップの作成

 

   古い竹は伐採し、たけのこ畑で竹の子チップ造粒機でチップ状にします。

   だいぶ振動し大きな音がしますが、太い竹も細い枝も粉砕されます。

   だから竹を運び出す事も必要ありません。枝も葉も全てが栄養になります。

     

 2)お年寄りに優しい竹の子運び法

   

 高齢のお母様や奥様が容易に竹の子を運び出せるように、竹を敷きその上に土を載せて道を 作りました。

小高い丘の上の方にも何本も出来ています。

 3)竹の子掘り出し治具

  

   竹の子を掘る際に余り腰を曲げず、そして大きな力を使わなくても済むような治具です。

   ただし、慣れるまでには少し訓練が必要な模様。80歳近いおばーちゃんもこの治具で掘っています。

  

 

 

3.収獲した素晴らしき竹の子

 掘り出した竹の子はいずれも大きめです。

 詳細は次のホームページにあります。

   朝堀り生たけのこ    http://oji-shop.com/raw-bamboo-shoot

  竹の子水煮真空パック  http://oji-shop.com/bamboo-shoot-pack

   竹の子瓶詰め      http://oji-shop.com/bamboo-shoot-bottled 


岡山・片岡たけのこ園の「朝堀り無農薬生たけのこ」 

2016年03月25日 | 特産品

中国地方、西日本で竹の子産地として知られる岡山県倉敷市真備町、その中でも真備町箭田産で

無農薬の竹の子を、環境の良い里山で種々の工夫を行い栽培している「岡山・片岡たけのこ園の

生たけのこ」を紹介します

「無農薬たけのこ紹介」

 

朝掘ったばかりの「生たけのこ」です。

出荷する竹の子の箱です。箭田の竹の子の箱、最近新たにデザインを一新しました。

 岡山・片岡たけのこ園風景

 古い竹は伐採し,広々し陽当たり良好の中でたけのこが栄養つけて育ちます

土に潜っているのが特に美味しい竹の子,それを探し専用の治具で掘ります。

 

岡山・片岡たけのこ園の「朝堀り無農薬生たけのこ」の特長は

◆岡山県倉敷市真備町 片岡たけのこ園にて日当たり・土壌など抜群の環境で

  十分な管理と工夫により、丹精込めて育てられた、大変美味しいたけのこで、

  軟らかくお客様から大好評です。

腐葉土、木の葉、木や竹のチップ等の天然肥料使用で土も軟らかく、無農薬

 「たけのこ本来の味「安全食品」、片岡たけのこ園のたけのこは美味しさと天候

 の影響を受けにくく収穫でき、地元でも特に人気です。

 特に古い竹はチップ作成機で 竹林の中で細かくチップに破砕されて、そのまま竹林に

 蒔かれ、肥料として、また断熱材として暑さや寒さの影響を受けにくい良質の竹の子

 が成長します。竹林は循環型の竹の子栽培に対応しています。

朝堀りしたたけのこを早く出荷します。 「新鮮たけのこ」で、近隣地域にはその日に届きます。

有名な岡山県真備町産で孟宗竹(もうそうたけ)、淡竹(はちく)の2種類のたけのこです。

  ・孟宗竹の生たけのこは3月後半より5月始め

  ・淡竹は5月中旬より短期間

 

【生たけのこの販売】

 「オジーの店」の「片岡たけのこ園の生たけのこ」 のホームページ。

  http://oji-shop.com/raw-bamboo-shoot 

  で販売しています。

 

 尚,その他に片岡たけのこ園の

  たけのこ水煮真空パック http://oji-shop.com/bamboo-shoot-pack 

  たけのこ水煮       http://oji-shop.com/bamboo-shoot-bottled 

 もあります。


鳥たちの群れ 混乱と安らぎ

2016年02月11日 | 動物写真

多々良沼での鳥の風景 パート2です。

1.大混乱

  

何が原因かわかりませんが、多数のかもが我先にと競争のように一斉に飛び立ち、少し離れた所に移動します。動きののろい鳥だけが遅く飛び立ち又はおき去られます。見ている我々も不安になります。

2.平安

 

2羽の白鷺がゆったりと目的の方向に飛んで行きます。夫婦でしょうか。

私達の心も周りが騒いでる中であってもこのようになりたいものです。


白鳥の仲間達 (群馬県多々良沼にて)、オジーの休憩室

2016年02月04日 | 動物写真

1月末日、写真好きの友人と群馬県館林市と邑楽町にまたがる多々良沼に行ってきました。

多々良沼は冬に白鳥が飛来する沼としても有名です。私達は昨年に続き2度目です。

白鳥が仲間と一緒に飛ぶ姿に惹かれました。

(1)仲間達と沼から出発

(2)大空に仲間達と

仲間達と大空をゆったりと飛ぶのは気持ちよいよね。

(3)ハネムーン

2羽だけでハネムーンです。これまた最高。われわれいつになってもそうで有りたい物です。


感動の朝焼け(冬の朝 群馬県伊勢崎市にて)

2016年01月11日 | 写真

年末が近い12月のある朝、家内から東の空が真っ赤に焼けているよ、との声がかかりました。

窓から見ると空いっぱいに焼けているので,カメラを持って外に出て,感動しながら

シャッターを何度も押しました。

昨日、車上荒らしに遭いカメラバッグ毎盗まれて,家に残った少し古いカメラとただ1つのレンズで。

とにかくシャッターを押しました。早起きして良かった事を実感しました。

 


11/24濃い霧の中、今朝も早朝テニス ,オジーの休憩室

2015年11月25日 | クラブ活動

2015年11月24日の早朝、群馬県伊勢崎市は珍しく濃い霧で覆われていました。
毎日、朝明るく頃にソフトテニス好きの仲間達が「群馬県伊勢崎市境矢島のテニスコート」に集まります。

私も週に数日か出席しています。
11/24朝、この霧ではいくら何でも集まらないだろうな,まー霧の写真でも撮りながら
散歩でもと思い,ライトを点灯し行きました。(一応ラケットを持って)...
すると,駐車場に車がいつもに近い位あるではないですか。
霧の中で見づらく,ボールコントロールもしにくい中でソフトテニスをやっていました。お茶、漬け物、そしておでんもありました。

後衛通しの距離では見にくいです。

霧の時はボールが良く切れて,いつもと違うボールの飛び方をします。

ボールが見にくいだけでなくうちにくいです。だから素直な打ち方が良いようです。

60代-80代、みんな元気です。この朝、8時過ぎの最後まで残ったメンバーです。

霧の中、汗をいっぱいかきました。

 

 

 


岡山でパパイヤの栽培風景(その2)

2015年10月31日 | 特産品四季

前月に岡山県に行ってきました。この際、倉敷市で農業を営んでいる友人から、県内でパパイヤを栽培している内容のを紹介され、、栽培などの見学に連れて頂きました。その内容を前回に続き紹介します。

2.パパイヤの栽培風景(その2)

   岡山市高松(足守は間違い)の農家矢部さんの畑にて

(グリーンパパイヤの全景)前回と同じです。

  (4)グリーンパパイヤの花

  

   果実がなる前に咲く様です。控えめで落ち着いた感じ。

(5)グリーンパパイヤの葉

  

  大きな葉でとてもかっこよいので撮りました。しっかりした葉で栄養分が豊富との事。

  煎じてお茶にも?

3.岡山市足守 城木農園からの頂き物

   岡山市足守 の城木農園にお伺いした所,不在でしたが私達の為にグリーンパパイヤの

   佃煮と苗を準備して下さっていました。

 (1)グリーンパパイヤの佃煮

     

   余りクセが無く、素直な味で味がしっかりし、歯ごたえもあり食べやすく、美味しかったです。

   家内と朝食などご飯のおかずに戴きました。

(2) 戴いた苗木を群馬で栽培

   戴いた苗を群馬に送り、自宅で栽培しています。10月24日の様子です。

   

  

家内の話では届いてからけっこう大きくなったとの事。到着時の写真はなし。 

4月頃に畑に植えると11月頃に収獲できるとの事ですが、冬を越す為には10-15度以上に

 する必要があるので、自宅にて暖かい日の日中は外に,夜や涼しい日は玄関においています。

 冬を乗り越えられるかが、大きな課題です。 対策を検討中。

沖縄でも毎年苗から栽培しているとの事,冬を越すのは難しそう。

 

次回に倉敷市連島の井上さんちの庭で栽培しているパパイヤを載せたいです。

 


岡山農家であのパパイヤを栽培(その1)

2015年10月28日 | 元気野菜

前月に岡山県に行ってきました。この際、倉敷市で農業を営んでいる友人から、県内でパパイヤを栽培している内容のを紹介され、、栽培などの見学に連れて頂きました。その内容を紹介します。

9月8日に岡山市高松でパパイヤを栽培している農家,矢部さんのパパイヤ畑を見学しました

ハワイやフィリピンなど南国で栽培しているパパイヤは、果物としてだけでなく、グリーンパパイヤをサラダや料理の野菜として多く用いられているそうです。グリーンパパイヤは若いパパイヤで完熟した物よりも格段に強力な酵素を含んでいるとの事です。

岡山県では以前よりパパイヤ研究会を設立され、岡山大学その他の大学、農家、業者、等が参画されて「グリーンパパイヤ」について検討されています。 矢部さん宅で栽培しているのはグリーンパパイヤが中心の様です。

  (1)グリーンパパイヤの木 全景

      

    

  グリーンパパイヤは人より高く成長していました。実は11月頃収獲だそうです。

 その後で畑から撤去するそうです。      

 グリーンパパイヤの栽培は手間暇がかからないので,お年寄りに合っているとの事です。

  歳をとっても農業を続けられるようです。

  (2)グリーンパパイヤの実

   

   収獲するのが楽しみです。酵素他沢山の栄養分が詰まっています。

  (3)グリーンパパイヤ畑    

     

    矢部さんのパパイヤ畑です。来年は他のもっと広い畑で栽培する予定だそうです。

    だいぶ年配ですが,元気な矢部さんです。矢部さんの写真,撮るのを忘れました。

   今度来る時は撮らせて頂きます。

次回予定

2.  パパイヤの栽培風景(その2)

(4)グリーンパパイヤの花

(5)グリーンパパイヤの葉

3.  その他

(1)グリーンパパイヤの佃煮

(2) 戴いた苗木を群馬で栽培


渋柿を樹の上で甘柿に変える驚きの柿--収獲までもう少し10月20日の様子

2015年10月21日 | 特産品 柿

群馬県みどり市の東町柿生産組合の柿園で、渋柿を甘柿よりも甘ーい柿に樹の上で変える、

樹上脱渋のアルコール処理、袋がけの作業が9月6日に行われました。

みどり市東町の樹上脱渋した柿は「あずま樹上柿脱渋柿」と言います。

あずま樹上脱渋柿、それから1.5ヶ月後の10月20日の柿の様子を紹介します。

種無しの平核無柿を樹上脱渋し,袋がけしたたものです。

脱渋処理により渋が完全に抜けました。

だいぶ柿色になってきました。もう10数日で収獲だそうです。

「あずま樹上柿脱渋柿」は11月に収獲し,出荷する予定だそうです。

 

関口さんの話によると、

 「あずま樹上柿脱渋柿」は、

 「甘柿よりも甘い元渋柿」、糖度が18-19と大変な甘さ、しかも果実がシャキシャキとの事、

収穫後に炭酸ガス渋抜きしたものと違い、果実がしっかりして、日持ちも良く

気温低い所に保管すると、1月後半まで持つとの事です。脱渋処理しない時は12月半ばで軟らかくなるとの事。

袋掛け等が大きく効いているようです。

お正月にも美味しく食べられるので楽しみです。

 

 『あずま樹上脱渋柿』は次のホームページで紹介や取り扱っています。

東町柿生産組合の「あずま樹上脱渋柿」(オジーの店)

        http://oji-shop.com/azuma-persimmonl

 Amazonでは 『あずま樹上脱渋柿』  にて載っています。  

 


渋柿を樹の上で甘柿に変える驚きの柿--10月6日の様子

2015年10月21日 | 特産品四季

 

群馬県みどり市の東町の柿生産組合の柿園で、渋柿を甘柿よりも甘ーい柿に樹の上で変える、渋柿を樹上脱渋の

アルコール処理、袋がけの作業が9月6日に行われました。

東町の柿は「あずま樹上柿脱渋柿」と言うとのことです。

あずま樹上脱渋柿、それから1ヶ月後の10月6日の脱渋処理した柿の様子を紹介します。

1ヶ月経ち、少し黄色味がかってきました。

樹になっている状態でアルコールにより完全に渋が抜けました、後は甘みがつくのを待つのみとの事、

食べるのが楽しみです。

「あずま樹上柿脱渋柿」は11月始めより収獲し,出荷する予定との事です。

 

 『あずま樹上脱渋柿』のホームページ 紹介

東町柿生産組合の「あずま樹上脱渋柿」

          http://oji-shop.com/azuma-kaki.html

 Amazonでは 『あずま樹上脱渋柿』  にて載っています。  

■ 関口果樹園    http://www.sibukaki.com/甘柿樹上脱渋柿販売-樹の上で渋抜き/

 


渋柿を樹の上で甘柿に変える驚き作業(9/15)

2015年09月17日 | 特産品 柿

渋柿を甘柿よりも甘ーい柿に樹の上で変える事が出き、その作業を行うとの事で、その作業を見学させて戴きました。

場所は群馬県県みどり市の東町の柿生産組合の柿園です。 

1.柿の紹介

  蜂屋柿や平核無柿等人気の渋柿を樹の上で柿に渋みを取る脱渋材を入れ、ポリ袋を掛けると、

  樹の上で甘柿よりも甘い柿に変わる、これを「樹上脱渋柿」と言うそうです。東町の柿は「あずま樹上柿脱渋柿」と言います。

        

     甘柿よりも甘くなった元渋柿(種無し)          甘くなった平核無 (あずま樹上柿脱渋柿) 糖度は約19

     1月後半までもつので、お正月にも十分しっかりした果実を美味しく食べられるとの事。

   

    甘くなった 約350gとお大きい蜂屋柿(あずま樹上柿脱渋柿) 

   糖度は約18 で、甘くそして上品な味との事。1月後半までもつので、お正月にも十分しっかりした果実を美味しく食べられるとの事。

2.袋掛けの様子

     

  甘柿にするために9月の始め、脱渋材(固形アルコール)を             ポリ袋には脱渋材が

  中に入れてポリ袋を柿の実にかけます。途中で外れないように

  しっかり固定します。

3.袋破り作業

  

  袋かけ・脱渋材をいれてポリ袋かけから約2日後に袋を切って脱渋材を取り出しします。

 そして約2ヶ月後の収穫時期に袋を外し、甘柿よりも甘くなった 「あずま樹上脱渋柿」を取り出しします。

4.あずま町柿園の様子

  東町柿生産組合では20数年前より 甘い樹上脱渋柿を栽培しています。これまでは道の駅やJA等

 により販売していましたが、今年よりネット販売も始めます。

 メンバーは協力し作業を行っています。

   

柿生産組合の柿園での組合員合同の作業です。袋掛けや袋切りなどを行いました。

  

  小高い山に囲まれた地域にある柿果樹園の風景です。(群馬県みどり市東町)

 

 『あずま樹上脱渋柿』のネット販売のホームページ 

オジーの店      http://oji-shop.com/azuma-kaki.html

Amazonでは 『あずま樹上脱渋柿』  にて載っています。  

関口果樹園    http://www.sibukaki.com/甘柿樹上脱渋柿販売-樹の上で渋抜き/


伊勢崎市赤堀・花菖蒲の6月の花風景(その1) オジーの休憩室

2015年06月18日 | 

6月中旬のある日、仲間達と近くの伊勢崎市赤堀花菖園に菖蒲等6月の花を撮りに行きました。 ショウブとアジサイが大変きれいで、ゆっくり楽しみました。

第1回は花菖蒲

第2回はアジサイを紹介致します。

第1回 花菖蒲風景

 赤堀花菖蒲園の一風景 

長く続く広いスペースにショウブが咲いています。これはその一風景です。

 

 ショウブの花1 白色のショウブ

ショウブ 花2

ショウブ 花3

次回はショウブの隣にあるアジサイです。