きのうの夜は新宿で映画
シネマカリテって前にも聞いたことあると思ったら、以前武蔵野館内にあったミニシアターでした
何を観たのかは全く覚えていないのですが
腕利きのスタジオミュージシャンの集まりであるレッキングクルーは、今回の上映で初めて知りました
どんなタイプの音楽でも、まるで違和感なくこなしてしまう技術の高さと柔軟性に驚愕
音楽好きにはたまらない内容だけど、最初から最後までずーっと様々な人 . . . 本文を読む
ブログに書いておかないと何を観たか忘れてしまうので、久々の映画ネタです
フィルムセンターは7月の特集「ロードショーとスクリーン」から2本
「ジュリア」と「フィールド・オブ・ドリームス」
「ジュリア」はずっと観たかった映画
パリからベルリンに列車で活動資金を運ぶ下りが見所
余りにもあっさりとした終わり方が逆に印象的でした
「フィールド・オブ・ドリームス」は最後に往年の選手達が現れるのかと思ったら . . . 本文を読む
きのう立川シネマシティ2で「モテキ」
前々から観たいと思っていた映画でした
理由は注目している森山未來君が主演ということと、好きな真木よう子と麻生久美子が出演しているから
観る前は好きな俳優が3人も出てるからつまんなくてもいいや、と気軽な気持ち
予告編を観る限り森山君が美女4人からモテモテで困っちゃう、みたいなチャラい印象を
受けていたので正直期待してなかったのです
ところが観てみてびっくり 面 . . . 本文を読む
池袋の新文芸座で原田芳雄の「赤い鳥逃げた?」
池袋って用事が無ければ5年くらい平気で行かない場所でしたが、
最近始めたゴスペルの教室が池袋なので通うようになりました
新文芸座は前々から行きたいと思いつつそのような状況だったので
今回ようやく念願が叶ったと言えます
1973年の作品ですが、プリントの状態が非常に良いです
のっけからフランス語会話のテープに合わせた情事シーンがグッド
白川和子の雰囲気 . . . 本文を読む
映画の筋の核心に触れている記述があります
まだご覧になっていない方は注意して下さい
毎年楽しみにしているイーストウッドの新作
今年は「Hereafter」 来世という意味です
あらすじは次の通り
フランスの女性ジャーナリストのマリー(セシル・ドゥ・フランス)は、
津波にのまれた時に臨死体験を経験。
その時に見た不思議な光景を忘れる . . . 本文を読む
ここしばらく珍しく忙しくてブログを書く気力が起こりませんでした
休日は変わらず遊んでいたのですが
2/13の日曜日は立川CINEMA CITYで「Stand by Me」
前週の「エデンの東」よりさらに多くの観客
ずっと観たいと思っていた作品でした
少年4人が夏休みの最後に死体探しの旅に出る
ただそれだけの1時間半の短い映画なんですが素晴らしい
リバー・フェニックス最高
最初季節が良く分からな . . . 本文を読む
日曜日は立川CINEMA CITYで「エデンの東」
今まで全然知らなかったのですが、去年から「午前十時の映画祭」という
企画が始まったみたいです
封切館で週代わりで50本往年の名画を午前十時から上映するというもので、
ちょうど一回り終わって2巡目が土曜日からスタートしたのでした
東宝系の映画館が多いみたいですが、ラッキなーことにCINEMA CITYも今回から
この企画に参加
家の近くで毎週名画 . . . 本文を読む
きょうは朝から立川のCINEMA 2で「相棒ー劇場版IIー」
前作が約2年半前ですか
いきなり警視庁で立てこもり事件が起こり、その解決がメインかと
思ったら、あっさり犯人が射殺されてしまうところがいい
前作も面白かったですが、今回の方が登場人物に余計な動きをさせず
すっきりしていたような気がします
それでいて話の奥は深い
ハードボイルドですな
テンポもよく、とても2時間の上映とは思えませんでした . . . 本文を読む
きのうは有楽町イトシアのシネカノン有楽町2丁目で
「マザーウォーター」のモーニングショー
水曜日だったので1000円で観られたのはラッキーでした
出演は小林聡美、小泉今日子、加瀬亮、市川実日子、永山絢斗、光石研、もたいまさこ
この面子と、京都が舞台ということで観てみました
筋はあってないようなもの
雰囲気で見せる映画ですな
京都ロケなのに、京都臭さは全く無し
そもそも登場人物が全員京都弁を喋らな . . . 本文を読む
日曜日はまず恵比寿へ
恵比寿ガーデンシネマでウディ・アレンの新作「人生万歳!」
ここは残念ながら来年の1月29日で休館
最後に観たのは「ギター弾きの恋」かな
あ、そのあと「17歳のカルテ」を観てアンジェリーナ・ジョリーに
ぶったまげたんだ
もう10年も行ってなかったのか.....
マンハッタンで皮肉屋の中年男が南部の家出娘を自分の部屋に
泊めてやっているうちに.....
往年のウディ・アレン映画 . . . 本文を読む