池波正太郎は鬼平や梅安ばっかり読んでいて、真田太平記までなかなか手が回らなかったのですが、大河ドラマの影響でようやく読み始めました
上田城は何度か訪れたことがあり、その情景を思い浮かべながら読んでいます . . . 本文を読む
きょうは珍しく仕事で都内へ
帰りに途中下車して、丸善に行きました
お目当ては松丸本舗
以前何かの記事で読んで、行きたいと思っていました
4階の洋書売り場の一角を改装して店舗にしています
店内は迷路みたいな感じ
ずんぐりむっくりした螺旋状の本棚に、色んなジャンルの本が入り乱れて
置かれているので、宝探しのような趣があって楽しいです
じっくりと時間をかけて見たいところです
古本も所々混ざっているので . . . 本文を読む
ルミネの10%オフが今週末ということで立川へ
食事も本も何でも10%オフなので重宝します
オリオン書房で色々物色したら結構な量になってしまいますた
映画関係はこの3冊
映画監督 山中貞雄
一九六〇年、青年と拳銃
孤高の騎士クリント・イーストウッド
山中貞雄の本は絶版になっていたようですが、生誕100周年ということで復刊
28歳で中国で戦病死し、現存する作品は3つのみという伝説の名監督の伝記 . . . 本文を読む
連休最終日は国立でのんびり
きょうは陽気が良かったですね
ロージナでまったり読書
最近お勧めメニューに良く出ている昔風ナポリタンを食べてみました
名前通りの味、気に入りました
ディック・フランシスの復帰第一作「再起」を買ってから、1年以上読んでは
中断を繰り返していましたが、ようやく読了
海外の小説って登場人物の名前を覚えるのが大変で、どうしても読むスピードが
遅くなります
最初の1/3に1 . . . 本文を読む
とある資格試験を受けなければならず、先週から試験勉強
勉強で根を詰めるなんて学生以来で、しまいには頭が痛くなってきました
ちょっとは息抜きが必要と判断し、新潟記念をテレビ観戦
ユメノシルシとダイイチアトムのダブル単勝作戦
昨年も的中していて、ゲンが良いレースになりつつあります
今日は午前中に受験
午後には早くも結果が分かって、無事合格
ほっとしました
帰りに吉祥寺で途中下車して、いせやの公園店 . . . 本文を読む
大手町でビッグバンドの練習
練習終了後東京駅まで歩くが、風が強くて飛ばされそうになる
OAZOの丸善に立ち寄り小林信彦氏の新刊(映画が目にしみる)を発見し思わず買ってしまう
これは中日新聞に連載中の「小林信彦のコラム」をまとめたものだが、今までは
新潮社からの出版で、表紙は和田誠氏のイラストだった
↓こんなんでした
毎回そのイラストを楽しみにしていたのだが文字だけの表紙になってしまい、 . . . 本文を読む
先週は夏休み前で目が回るような忙しさ
来週べったり休むはずだったが、結局何日か出社することに がっくし
きょうは大手町のスタジオで練習
スタジオに向かう途中、空が昼間とは思えない程暗くなり、数発稲妻が光る
それから3時間ほど練習してから外へ出ると、すでに雷雲は過ぎ去った模様
日本橋→東京駅と散歩する
OAZOの丸善で面白そうな本を発見しさっそく購入
複眼の映像 私と黒澤明
黒澤明の傑作の数 . . . 本文を読む
愛ルケが単行本化
さっそく本屋で手に取り、ぱらぱらと捲るが何かが足りない
文字ばっかり.....そう、小松久子先生のあの挿絵が無いのだ
馬とか(何でやねん)、冬香とか、意味深な手とか、馬鹿面の菊治とか冬香とか...
小松先生の絵の無い愛ルケなんて何だか間抜け
特に今まで新聞小説の挿絵について考えたことは無かったが、愛ルケに関しては
挿絵抜きでは考えられない
愛ルケのエンターテイメント性を小松先生が . . . 本文を読む
きょうは国立
Wild RoseでリネンのEkelundを購入
麻とは思えない柔らかい手触り
使い込んでいくうちにどう変わっていくのか楽しみ
現在発売中のビッグコミックオリジナルに年に一度のお楽しみ、高橋留美子劇場が
掲載されている
おじさんの悲哀を一貫してテーマにしていて、毎回留美子節が炸裂
高校時代「めぞん一刻」に熱狂した僕にとって、年一回にせよ定期的に彼女の
作品が読めるのはうれしい
五 . . . 本文を読む
このところ10年くらい大晦日は国立に出かけるのが習慣になっている
昨年と同様西友でお正月の食材を買い込んで、ロージナで昼食
増田書店で正月に読む本を物色したが特になし
一応正月用におととい三省堂で次の2冊をゲットした(両方文春文庫)
阿佐田哲也:麻雀小説自選集
700ページを超える分厚い本
ぱらぱらとめくったら以前読んだことがある話も入っていた
麻雀の技よりも、一筋縄ではいかない人物達の絡み合 . . . 本文を読む