こんにちは。
毎日暑い日が朝から続いている、東京、品川です。
週末17日のオープンキャンパスは
歯科技工士科・歯科衛生士科合同でスポーツマウスガードを作りました。
いろいろな競技スポーツで装着が義務付けられている
スポーツマウスガードは、激しいスポーツ競技中に
衝突によって大切な歯を折ること、骨折、脳しんとうといった
ケがから身を守ってくれる、大切な装置です。
そのスポーツマウスガードを作成することも、
歯科技工士の仕事の一つでもあります。
そして、
最近ではとってもオシャレなカラーリングのマウスガードや
オーダーメイドならでは!もあるんです。
今回のオープンキャンパスの講師は、この機械や材料を扱う会社の
株式会社リンカイから社長の見崎氏が担当くださいました。
もちろん、新東京の卒業生です!
さらに豪華ゲスト。
マウスガード製作の会社、Y's Dental Techno.を立ち上げた、
社長の瀧島氏も来校!彼も、歯科技工士です。
現場で製作をしているプロからじっくり、そしてのびのびと学ぶ1日。
参加者の皆さんは好きな色を選んで、真剣に作成していました
専用の機械でマウスガードのシートを加熱してやわらかくなった状態から、
石こうでできた歯の模型に真空状態になるようにプレスして
歯型にピッタリの形にします。
午後には、アイスホッケー日本代表チームのマウスガード作成など
スポーツ界でも活躍されている
歯科医師の関根陽平先生の特別講義もありました。
関根先生は、鍼灸師、アスレティックトレーナーでもあります。
スポーツ歯学のスペシャリストの先生です。
関根先生は新東京歯科衛生士学校の講師でもいらっしゃいます!
スポーツ界での歯科技工士の重要性もお話になられていました。
今後は日本で製作されるマウスガードが
ますます普及していくと考えています。
そして、「砲丸投げの鉄球」のような、
「Made in Japan のマウスガードが世界のスタンダード」を
目指して、2020年の東京オリンピックを地元として
迎えられたらいいなと、盛り上がった一日でした!