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いろはにぴあの

メッセージ欄を設けました。

発車音楽

2010年05月11日 | 近況
 私の仕事は夕方から夜にかけてなので、夕方のラッシュアワーごろに出発し、多くの方たちとは反対方向の電車で通っている。夜遅くても比較的明るいのが今となっては有難い。環境面ではあまりよくないのかもしれないが。それにしても自転車に本当に乗らなくなったなあ。ちょっと寂しい気がする。
 にぎやかなのは人だけではなく音楽もだ。発車音楽の多様さに圧倒されていたが大分慣れてきた。今朝はあの発車音楽が頭の中で派手に鳴り響いていた。しかし音楽はどういう基準で選ばれているのだろうと思っていたら、「JR東日本の発車ベル集」というサイトにかなり詳しく載っていた。(すみません、名前だけ紹介しておきます)

山手線の品川駅、大崎駅等で流れている音楽は広島でも流れているので懐かしい。曲名は東京圏1番、2番というメジャーそうな地位にあるようだ。

東海道線の新橋駅で流れている新橋1番、新橋2番(こちらはyoutubeです)は名曲だと思う。仕事に疲れた人たちを癒す力がありそうだ。しかし毎日聴いている人にとってはそうでもないのかもしれないが。

横浜市の戸塚駅限定の宇宙の広がりを感じさせる音楽も好きだ。

そういえば発車ベルの楽譜もありましたね。
 

こころの体温計

2010年05月07日 | 近況
 新聞にこのようなサイトが紹介されていました。平塚市が今月1日から導入したそうです。

こころの体温計

 みなさんもこっそりやってみてはいかがでしょう?
 私もやりました。結果は秘密です。

 今日はチャイコフスキーの誕生日だったのですね。チャイコフスキーというとあまりピアノという感じはしないのですが、すぐれたメロディーメーカーで大好きな作曲家です。交響曲5番と悲愴でダイナミックな気分になるのもいいかもしれませんね。
 そういえば先日紹介した「西洋音楽史」では、古典派の大きな意義としてそれだけでも単独に歌え美しいと思えるメロディーがつくられたということが述べられていました。典型的なのがモーツァルト。バロック音楽も構築物としては美しいのだけど、メロディーを単独に歌うという視点に立つと古典派以降の音楽ほどにはしっくりとこないかもしれません。

 現実?ぎすぎすしても仕方ないので。。。録音したら今度はせっかちな音楽になってました(汗)
 

居眠り

2010年05月06日 | 近況
 このところの私の得意技は
「居眠り」
はい、なんの自慢にもなりません(汗)いつでもどこでも眠れるようになっている。電車の中からわくわく外を見ていたのは始めのうちだけ。今は警戒心の薄い典型的な日本人そのものになっている。

 そしてそれに対して得意でなくなっているのが「記憶力」。記憶力で最もショックだったのは「絵画芸術」や「真珠の耳飾りの少女」を描いたオランダの画家の名前をすぐに思い出せなかったこと。5本の指に入るぐらい好きな画家で、「絵画芸術」が日本に来た時は2回見に行ったのにここまで忘れているなんて。しばらく考えてフェルメールという名が出てきたものの、これは非常に困ったことだと思った。思い出したおかげで、かつて見ていたフェルメール関係のサイトを懐かしい気分で見ることができてよかったのだが、思い出せなかったらさらに残念なことになっていた。言葉もだけど音楽の面でも気になる記憶力。2年ぐらい前から、本番の直前まで楽譜を見ないと気が済まなくなった。ピアノ再開したばかりのころには全くそういうことをしなくても平気だったのに~(汗)当時は奏法というもの(歌心さえあればいい音色が出せると本気で思っていました)や、電子ピアノ、アップライトピアノ、グランドピアノの違い(信じられないかもしれませんが、みなさんはそういう時期は本当に一瞬たりともありませんでしたか~と問いかけたくもなる)も分かっていなかったのだけど、記憶力だけはあったかもしれない。今は失われつつある脳細胞といかに戦うかだわ。
 ひとまずフェルメールを思い出せて本当によかった。。。

休日最初の二日目とちょっと思ったこと

2010年05月01日 | 近況
 昨日から旦那は会社が休みだったので、箱根に出かけた。関東での初の一泊旅行。とても自然が豊かでいいところだった。それにしても登山電車のこう配の激しさには本当に驚いた。あのような激しいところを登っていくなんて。相当工夫されたメカニズムになっているのだと思う。自然に触れたおかげで心機一転できそうな気がする。今まで自分のことだけで根詰めていたのが相当恥ずかしいが。。。
 
 そう思えばもう5月になっていた。早いものだ。先月一か月間に私がよく聴いたり目に入ったりした言葉が
 「あなたの音楽を聴きたい」
だった。人から活字から映画から複数回この言葉が入ってきた。楽器を鳴らす技術は身についても、それは一つの段階にすぎない。自分の音楽というものはそれだけでは鳴らせない。それ以上の何かがいる。何か、というのは人からヒントをもらうのではなく、自分で見つけないといけない。本当にこの言葉によく触れた。どうも私自身の課題のようだ。本番では自分の音楽が鳴らせるように。でも自分の音楽を鳴らすのって恥ずかしいことでもありますね。

 今私はブログのコメントを止めている。本番前で練習しないとやばいと思ったり、ちょっと元気がないときに今までもしてきたし(勝手な人間です)、今もしている。本当に甘い奴かもしれない。ただ今これだけは書きたくなった。
 一生懸命頑張っている人の中傷をするのって本当に嫌なことだし恥ずべきことだと思う。頑張っている人はどうあったって素晴らしいのだ。

今日は

2010年04月28日 | 近況
 雨ですね。でもGWになったら晴れるみたい。お出かけの計画だけはちゃんとあります。音楽関係が多くて楽しみです。

 コメント、いきなり止めてごめんなさい。練習に集中しようと思ったのです(その割には遊びの計画は入れているけど)5月中旬の某本番が終わったら再び受け付けようと思います。懲りずに見に来てくださいね。

 お昼は久しぶりに100円のオルガンコンサートを聴きに行こうと思いました。雨だから人が少なそうですね。

漫画や落書き

2010年04月24日 | 近況
 昨日は久しぶりに友人と長電話。
 漫画の話になった。彼女は竹宮惠子や萩尾望都は当然の如く読んでおり、キャンディキャンディ、ハイカラさんが通るを読んでいないと言ったら信じられないとさんざんあきれられた。確かにそういう少女マンガが流行っていたなあと言ったら何ボケていたのと言われた。ガラスの仮面は途中まで読んだけどあまりにも長いので挫折。一方タッチ、北斗の拳、こち亀、ドラえもんは読んでいる。どう考えても少年漫画だな。弟が読んでいたジャンプを拝借していたのだ。
 私の昔の漫画にあまりにも疎い状況にあきれた友人。しかしこれからしっかり楽しめるではないかという、励ましにもならないような励ましをもらった。横浜を舞台にした漫画もあるらしい。ははは。遅ればせながらスローペースで楽しませていただこう。でも今の漫画だって、例えばのだめカンタービレなど面白いですよね。最終楽章後編の映画も始まったので観に行かなくては。
 ちなみに私が子供のころ漫画を読まなかった理由は、漫画を読むと物事を考えなくなって勉強をしなくなるから、という説をなぜか信じていたからなのだ。そして自分にそういうイメージをいつの間にか定着させていたかもしれないからだ。しかしそれは嘘だ。漫画も考えながら読まないと読めないものも多いし、読むことによって深く考えさせられることも多々あると思う。漫画も文学と同じく貴重な表現の手段だと思う。

 そして脱線。
 音楽の演奏とともに絵や映像が頭に浮かんできてもいいと思う。言葉よりも即効性の面では長けているし、曲に対するイメージのふくらみにつながることもあると思う。というわけで、子供のころ楽譜の横に、動物たちの絵や画像にあるような(gooのお絵かき機能を使いました。下手で失礼)ワルツを踊っている少女の絵をこっそり描いていた自分も肯定していいかしらん。ピアノもちゃんと練習している、という前提だったらいいはず・・・ですよね(^^;)

ほっとした~

2010年03月29日 | 近況
 採用された職場からなかなか電話がかかってこなかったので、ひょっとしたら採用取り消しになったのかもしれない、と思って焦っていたところ、無事に電話がかかってきて木曜日から行くことになった。ほっとした。採用取り消し、他人事ではないですよ。もしそうなったら次のところを探そうと思っていたところだったのだ。どちらにしても、自己研鑽は積んでおかなくちゃ、と思う。

 先週の土曜日、そのお仕事に関係するワークショップに出かけた。学生さん、現場にいらっしゃる方たち、いろいろな方が参加されていた。中心となって声をかけてくださった方があいにく体調を崩してこられなかったのだが、学生さんたちは粗削りながらも一生懸命発表されていた。現場からみたらまだ物足りない面があるかもしれないが、20年近く前の自分を思い出してなつかしくなった。ちなみに他に来られている方には鳥取からの方もいた。えらい!。

 ピアノや家事との両立が気になるところだけど、やっている方がいるから私にもやれるはず。要領も少しずつ得てくるだろう。それにしてもピアノって本当に難しい。和声についてはえらそうに書いているけど肝心の指はなかなか思うように動いてくれません。思いっきりゆっくり弾かないと指ははまってくれないし(涙)指をはめようとしたら手首に力が入るし。どうしたら指をはめようとしても手首に力が入らないで済むのだろう?自分ってこんなに下手だったの?と思うけど、そう思いながらも投げ出さなかったら少しは変わってくれるかな。
 

昨日は

2010年03月25日 | 近況
 職場の研修だった。夕方から夜にかけてだったのだが、話が長かった~。相当システム化されているようには感じたのだけどね。

 今は次の知らせを待っている。その間にレンタルDVDを返しに行ったりしていた。

 和声の仕組み、難しいけど理解できたら面白いだろう、と思った。文法と和声ってなんだか似ていそうな気がするのだ。文章にも首尾一貫性というのがあると同様に、曲にも首尾一貫性を成立させているものがあるような気がして。

カエルさんの蓋

2010年03月22日 | 近況
 みなとみらいに新しく開いたTOCビルのコレットマーレというところに行ってきた。予想どおりものすごい人、人、人。おしゃれでかわいいものがたくさんあり目がくらむようだった。
 この蓋は飲んでいる途中のカップにごみが入らないようにかぶせるゴムの蓋。カエルさんのデザインがとてもかわいい。口でスプーンを挟みます。

この休み

2010年03月21日 | 近況
 この二日間、こちらの天気は昨晩ひどい雨が降ったものの比較的よかった。行楽日和だったのかもしれないが、相棒氏が風邪でダウンしたので家で大人しくすることにした。
 おととい借りたDVDを見た。「フラガール」と「遠い空の向こうに」。フラガールは福島県いわき市の少女たちがフラダンスに、遠い空の向こうにはアメリカのウェストヴァージニアの少年たちがロケット作りに挑戦する。どちらも不況で苦しんでいる炭坑の町、親は基本的に主人公たちの活動に反対、しかも実話という共通点がある話だった。そしてどちらも主人公たちが協力し合いながら自分の道を切り開き、環境まで変え、壁となっている親たちとも和解していくという話だった。とてもいい映画なのにどちらも途中で睡魔にやられそうになり、最後のいいところ近くになって目が覚めるという状態。これでは悲しいのでもう一度しっかり見ようと思う。最近本当に睡魔に弱くなっている。本でもそうだが映画でもそうなってきているみたい。最悪の時は音楽にも。困ったものだ。鑑賞にも体力が必要だ。
 明日は外の空気に当たりたいと思っている。