午前7時に起床する
今朝も快晴 そして寒い
エリンギと笹掻きゴボウをサッと煮て汁ごと蕎麦にブッカける
ライムと長ネギを添える 七味を振る
昨夜は豚肉と白菜と厚揚げのキムチ鍋を作って喰ったのだが
煮上がりに笹掻きごぼうを放り込んだらいっそう香ばしくなった
ごぼうは不思議な野菜だ
捕虜に栄養をつけさせようとゴボウ料理を出した兵隊が戦犯に問われたというのは
本当の話なのか?作り話なのか?判らないが・・・
それくらいに他の国では食べていないということなのだろう
ゴボウはアザミの仲間だがそういえば山ゴボウというのもアザミの根っこで
あれを味噌漬けや醤油漬けにしたのを観光地で見つけると
つい買ってしまうほど好きなのもそれだけアザミの根っこの香りが魅力的だからで
そいえば・・・アザミの葉っぱの油炒めを入れた「お焼き」を喰ったのは
どこだったろうと考えたら鬼無里の蕎麦屋だったと思い出したら
雪の残る奥裾花渓谷に分け入ってミズバショウの花を見たくなってきた
モカ・マタリを挽く
教室用に膠を炊く
泉の森の雑木林に春の花が咲くのはまだまだ先だ
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます