ほぼ不定期日記

散歩ばかりしている男の嘘日記

おしらせ

2018年07月11日 | おしらせ

久しぶりの更新となりますが残念ながら家族が書いております

ほぼ不定期日記管理人 林信夫は 病気療養中のところ

手厚い看護の効なく 5月19日に永眠いたしました

故人の強い遺志により 七七忌法要後のお知らせとなりました

ご通知が遅れましたことをお詫び申し上げます

ほぼ不定期日記 をご愛読いただきました皆さま

まことにありがとうございました

なお ブログはしばらくこのままの状態にいたします

過去記事も楽しんでいただけましたらさいわいです

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フキノトウのザク切りを明日葉スパゲティに飾る朝

2018年02月26日 | ぼくモライもん

午前8時に起床する 

合い挽き肉をじっくり炒めて細かく切ったアシタバを加えトマトケチャップで煮込む 

そこへ茹でたスパゲティを放り込み良く混ぜて皿に装いフキノトウのザク切りを飾る 


生のフキノトウの香りは鮮烈だ 

それが鼻腔を刺激してクシャミが連続で飛び出す 

あ・・・鼻血・・・ 

今はサクラソウが花粉を撒き散らす季節なので鼻血が良く出る 

たぶん粘膜が薄くなっているのだろう 

髪の毛根にも赤黒いカサブタが出来る 

外来動物は厳しく制限されているのに外来植物には酷く甘いのは何故だろう? 

ペットと園芸の業界の規模の差だろうか? 

それならおかしいし気になる 

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御蔵島のフキノトウを天ぷらにしてうどんに並べる朝

2018年02月25日 | ぼくモライもん

午前8時少し前に起床する 

寒さが少し緩んでいるような気がする 

御蔵島から送られてきたフキノトウとアシタバを天ぷらにしてうどんに並べる 

ありがたや ありがたや 



御蔵島に住む K は予備校で働いていた頃の生徒だが科が違ったので直接の教え子ではないのだけれど 

時を経て再会し安くて良く写る中古カメラの指南をしたところ「師匠」と呼ばれ今に至る 

それもあって折に触れ御蔵島で採れたアシタバやカツオなどを送ってくれるようになった 

功徳は積んでおくものである 

南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 

御蔵島のフキノトウはアクが少なく感じる 

南国の島なのに不思議なことだ 

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いただいた真ん丸な里芋で豚汁蕎麦の朝

2018年02月24日 | ぼくモライもん

午前7時に起床する 

今朝も寒い どうしたものか 

煮干し出汁で豚こま肉と里芋とニンジンと新玉ねぎを煮て味噌で味付けしたのを 

茹でた蕎麦にブッかけて糸三つ葉を散らして手繰る 

味噌は教え子が送ってくれた手作り味噌 里芋はいただきもの 煮干しはそのままにした 


これで送ってもらった手作り味噌は使い果たした 

そう書けばまた送ってもらえるのではないかという目論みである 

賎しい男だ 

もらって生きると決めたのは小学生の時だった 

良寛様の伝記を読んで感動したからだが 

感動した場所がひねくれていたのだろう 

それとも大好きだった植木等の無責任男を観過ぎたせいだろうか? 

働こう 働こう その人は輝くだろう という歌が好きなのにちっとも働かない 

生まれ変われません すみません 

このままで生きていきます 

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糸三つ葉を刻んでカレー南蛮蕎麦に散らす朝

2018年02月23日 | ほぼ嘘日記

午前7時に起床する 

新玉ねぎと豚こま肉を蕎麦つゆでサッと煮てインディラカレー粉を放り込みさらに煮たのを 

茹でた蕎麦にブッかけザク切りにした糸三つ葉をたっぷり散らす 


鮮烈な三つ葉の香りが鼻腔を突き上げる 

カレー汁に混ぜこむとよりいっそうそれが強くなる 

栽培ものの糸三つ葉ではなくて早春の野に萌えた野生の三つ葉を摘みたい 

そういうものに飢えている 

春よ来い! 

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旬を過ぎたホウレン草を玉子とじにして蕎麦にブッかける朝

2018年02月22日 | ほぼ嘘日記

午前7時に起床して可燃ゴミを出す 

小雨が降っている 寒さは変わらず 

雪に変わるかも?と天気予報が教えてくれる 

露地物のホウレン草がひと束198円だったので買ってみたがもう旬は過ぎていて厚みが少ない 

それを下茹でしてから蕎麦つゆで煮て玉子とじにしたのを蕎麦にブッかけ長ねぎを散らす 


霜に当たり柴犬の仔の耳のような厚みのホウレン草はもう無い 

これからはトウが立ち筋っぽくて硬くなる 

それと引き換えに野にはフキノトウが顔を出してくる 

あのほろ苦くて香り高いフキノトウを喰えば胃の調子も良くなって 

居座り続けるインフルエンザの毒素も身体からすっかり吐き出されるのではないか? 

そう思うと多少熱っぽいけれど丹沢の山裾へ出かけたくなってくる 

去年の今頃は多少熱っぽくとも山に分け入って歩きまわっていた 

そういえば冬枯れの渓谷でトラツグミにも会えたり・・・ 

福寿草咲く公園でアトリの群れに出会ったり・・・ 

去年の今日は?といえば河津桜満開の泉の森の民家園でルリビタキに会ったりしている 

ほら!多少熱があっても解熱剤を服んで歩いていたではないか! 

負けて堪るか! 

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新玉ねぎとごてあらぽーで焼うどんの朝

2018年02月21日 | ほぼ嘘日記

午前8時に起床する 

空気がしっとりと湿っている? 寒さは変わらず 

新玉ねぎとごてあらぽーとニンジンを炒めたところにうどんを放り込み味醂と醤油で味付けし 

火を止めたら長ねぎを混ぜ込み皿に装ったら焼き海苔を散らして喰う 


焼うどんといえばソース味か?醤油味なのか?という論争が果てないけれど 

どちらも美味い!と宣言してそれに終止符を打つのは簡単だがそうはいかない 

ソース味ならば多彩なスパイスの香りを 

醤油味なら焦げる時の香ばしさを 

それぞれの贔屓筋が最初にあげるに違いない 

焼うどんは焼きそばに比べればややマイナーな印象だし数的にもそうなのだろうが 

焼うどんは焼きそばには無いほのぼのとした素朴さがあって時折無性に喰いたくなる 

そういえばどこの店だったかは忘れてしまったが焼きそばを頼んだら 

焼うどんにしか見えないものが運ばれてきたことがあったが 

鹹水を使ってない白っぽい麺は見ても喰ってもうどんだったし 

しかも乾麺のうどんを茹でたのを炒めたとしか思えないものだったのは・・・と 

ここまで考えたら40年前の西武新宿線の小川駅のすぐ近くの店だったのを思い出した 

小川駅の改札を出て数分歩くと道路はすぐに未舗装になった 

くだんの中華屋の前を通り抜けると大きな病院に突き当たりさらに 

病院を回り込む道沿いに進むと畑のなかに学生向けのアパートがぽつぽつと建っていた 

そのひとつに若き日の S 画伯が住んでいてその先には同じく元額縁屋の S が住んでいた 

当時の私は新小岩に住んでいて週末ごとに小川に行って彼らと遊んでいたが 

遊ぶといってもただ集まって馬鹿な話をしたりいっしょに飯を喰うくらいで 

それでもあっというまに日は暮れ朝が来て月曜日になれば新小岩に帰っていた 

気がつくと40年の年月が過ぎ去って未だに S 画伯とのつきあいは続いているが 

元額縁屋の S は数年前に亡くなってしまってもう馬鹿な話をすることも出来ない  

次は自分の番だ 

なりたい者にはなれた 未練は無い 

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霜降りひらたけで浸け汁作って冷やしうどんの朝

2018年02月20日 | ほぼ嘘日記

午前8時に起床する 

今朝も寒いけれど急に冷たい麺を喰いたくなったのはヘソが曲がっているからだろうか? 

ホクトの霜降りひらたけと長ねぎを煮干し出汁で煮て醤油と黄ザラと味醂で味付けする 

乾麺のうどんを柔らかくなるまで茹でてから冷水で良く冷やし引き締め皿に盛り擂り胡麻を振る 

冷たいうどんを熱々のキノコ汁に浸してすすり込む 


喰い終わったら・・・ハクション! クシャミ連発 

ちょっと熱があるみたい 

それで冷たいものを喰いたくなったのかと独り合点する 

薬は服まない 

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ホクトの霜降りひらたけで熱々きのこうどんの朝

2018年02月19日 | ほぼ嘘日記

午前8時に起床する 

昨夜小鍋に仕込んでおいた煮干しを火にかけ出汁を引く 

ホクトの霜降りヒラタケを手で裂いて長ねぎといっしょにコトコト煮込む 

味付けは塩と味醂 醤油は色付け程度 

腰が抜けるまで柔らかく茹でた乾麺のうどんにキノコ汁をブッかける 


ああ!鳴沢の道の駅で素朴なキノコうどんを喰いたい! 

風邪は治っているのに身体のあちこちに症状だけが残っていて悔しい 

そろそろ河津桜や熱海桜が咲き始めているというのに・・・ 

染井吉野が咲いたらアミガサタケの季節がやって来る 

去年見つけたポイントはハンターたちにも見つけられていない 

焦らずしっかり治そう 

今日は午後から教室 

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ごてあらぽーとホウレン草でスパゲティの朝

2018年02月18日 | ほぼ嘘日記

午前8時に起床する 

眼振が起きたが目を閉じてぐるぐる目玉を回していたら治った 

ごてあらぽーとニンジンと長ねぎと下茹でしたホウレン草を炒めて茹でたスパゲティーを・・・と思ったら 

あっ!スパゲティが少ない! 仕方が無い もう戻れないのでこれで作るしか無い 

炭水化物が少ないのは悲しいなぁ〜 


うどんの乾麺も残りわずかだったのでスパゲティと合わせて喰おうか?とも思ったが 

歯ごたえが違い過ぎるのでやめた やめて良かった 

葉もの野菜の高値はいまだに続いている 

白菜を買うよりも白菜漬けのほうが安いというような逆転現象はいつまで続くのか? 

秦野に野菜を仕入れに出かけたい 

体力はあるか? 

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