諸行無常なる日々。或いは鬼渡神と神々の源流。

呪われた家系を生きる私の人生観や日常。それに立ち向かう為の神道的な考え。そして因縁の鬼渡神、神々の源流について考えます。

ヤフオクでの1円落札は、お得ジャンキーの私でも流石に心苦しい。

2021年04月20日 01時49分15秒 | ヤフオク
お得ジャンキーを自認している私ですが、ヤフオクでの1円落札は心苦しいです。どうしようと思います。出品者が気の毒で切なくなります。

1円出品。その方がオークションに参加しいてる人達の目に着きやすい。それで上値が伸びるケースが多い。その商品に魅力があればですけど。

でもねぇー、そう上手くいかないケースもあるんです。

震災から2か月たった10年ほど前、一流アウトドアメーカーのサンダルを1円スタートで700円程度で落札したのですが、私が仙台に住んでいるもんですから、「被災地なので郵送が停止状態で送れない」と出品者が言って来ました。

大嘘です。その頃にはちゃんと送れる様になっていました。出品者側が思っていた価格じゃなかったので、商品を売買したく嘘を付いたのです。「それだったら初めから希望金額で出品せよ」と言いたくなります。

さて、ここからが本題。

15年以上前に黒い革製セカンドバッグを1円で落札した事があります。それも4つも。

商品を数量4で出品していたのです。1円スタートです。そして私は適当な気持ちで数量4で入札した。

結果、私以外は誰も入札せず1円で落札しました。これ、凄く心苦しいです。

出品者側から連絡メールが入ったのですが、文面で怒っているのが分かります。そして商品代1円と送料を提示してきました。

私は返信しました。「商品は数量4で落札しています」と。つまり商品代1円×4で4円。それブラス送料です。その旨、伝えたのです。

そしたら更に怒り心頭、且つ不貞腐れた返信が来た。

そりゃそうです。定価は分かりませんが、1万円位はするセカンドバッグです。それを4つ4円で落札したのですから。私が出品者だったら切腹したくなるってもんですよ。

それでもヤフオクのルールですから商品の受け渡しは完了しましたが、何か嫌ぁーな取引でした。

そして今回、銀行通帳や印鑑等を入れるセカンドバックが欲しいと思った。ヤフオクで気に入った商品を見つけた。

そのセカンドバックは何とリバーシブル。薄いページっぽいグレーだが、ひっくり返すと黒になる。一見シンプルだが凝ったデザイン。革製。定価は19000円。送料は1080円。

1円で出品されていが、多分3000円程度で落札されるのではないか。送料と合わせて4000円か。私にはちょっと高い。

でも送料は1080円。送料が高いと安い価格で落札するケースが多い。もしかしたらと思っていた。それで姓名判断での良数の1032円で入札。

オークション終了時間直前、ヤフオクを確認したら価格が1円から動いていない。やばい、1円で落札してしまうのではないか。

私は焦って出品者が他に出品している商品を見た。流石に1円で落札したら心苦しい。あんな思いはもうしたく無い。

それで神社参拝に都合が良い、小銭が取りやすい折り畳みの財布を発見。

この財布、出品者は青と書いている。青や赤の財布は風水では凶。私の経験上、安く落札される。

青はお金が流れる水の色。赤はお金が燃える火の色。だから人気が無いのです。

でも、ボルドーと言うのでしょうか、くすんた感じの赤や紺色の財布は、風水では土に分類され財布では吉なのです。

お金は金属。紙幣は紙だから木。共に土から生まれます。金・木と土の相性は良いのです。その財布も青ではなく、黒っぽい紺色。問題ない。定価は約1万円。それを900円で落札しました。

オークション終了。欲しかったセカンドバッグは、やはり1円で落札していた。出品者から連絡が来ましたが、やっぱり怒っている感じの文面でした。

私としては紺色の財布も落札し多少の心苦しさを軽減したつもりですが、出品者側としては合計3万円近い商品を1000円足らず価格で落札されたのです。腹は立つでしょうね。

勿論、私が悪いんじゃないです。希望価格ではなく1円スタートでヤフオクに出した出品者が悪いのですよ。怒ってもこっちが困りますよ。でも、何かやっぱり複雑だなぁー。

うん、もう忘れよう、忘れよう。こんなことで思い悩んでいる場合じゃない。
私の人生、問題は山積みなのだから。


ではでは。

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ヒーラーの欲求と欲望。その6

2021年04月18日 00時34分14秒 | スピリチュアル
そろそろ最後にしたいです。続きます。

〇宮系教祖ですが、現在、壱岐市の市長に立候補すると自分のブログで発言しているそうです。

凄い。この人は挫折を知らないからそんなことを考えられるのか。

否、そんな事は無い。自分の子供を亡くしている。こんな挫折は無い。私だったら堪えられない。

うーん、やっぱり欲なんだろうな。底なしに欲がある。だから挫折を乗り越えられるのだと思う。私は欲が無いからなぁー。

欲は生きるエネルギー。世の中で一番大事なのは欲。無我の境地では生きていけない。有我の境地で全てを蹴散らして生きて行く。それが生物の本能。

欲のない生物は生きる資格がない。

そうだ、欲が無くなるから老人になる。生きれる時間が無くなっているから欲が空しい。私は老人と言う事なのかな。

ちょっとシンミリしちゃいました。〇宮系教祖に戻ります。

全て自分の思い通りになる。男もお金も思い通りになる。

「女性は子〇宮で物事を考える」と言われてますが、確かに〇宮が男も名声もお金も引き寄せた。彼女の言っている事は正しいのではないか。

そして壱岐市長を目指す。次は権力に食指を伸ばした。そして最後は政権を握ろうとするのかな。

教祖の最後の到達点は政治での権力。そう言えば麻原彰晃等々、多くの教祖は政治を目指した。大原も池田もそうだ。

神として信者に崇拝される。神として奉られる。自分も神だと錯覚する。だから政権も握れると考える。神だから容易い。ここまできたら国を手中にして当然と考える。

うーん、やっぱり、教祖になんか政権を握られたくない。自分を神だと信じる者は大抵暴君になっている。危険だと思う。

シドロモドロになってしまいました。タイトルはヒーラーでしたね。

女性は美しさを競ったりします。でも、その戦いに参入できない女性は何で勝負すれば良いのか。

金もない。美貌もない。何の能力もない。だったらでっち上げるしかない。霊能力を。

霊能力なんて誰でも持っています。でも、究極の霊能力を持つ者はほぼいない。自分は持っていると言い張る。それで精神的に弱っている奴は騙せる。そう思いながらヒーラーしている。それしか自分には無いので。

勿論、ヒーラーとしての能力なんて無いから、無い者同士でカモを襲う。良くヒーラー同士でコラボしているのもそれが理由。

それでも本来は敵同士。だから裏では互いに悪口ばかり言っている。そんなんではカモだって偽物と見破りますよ。

ヒーラーからカモ扱いされた私が言うのだから間違いないです。

否、世の中には何でも信用するカモが大勢飛んでいるから大丈夫か。

カモは美味しい。一度食べたら止められない。カモを騙す快感が忘れられない。

そう思っているんでしょうね、ヒーラーさん達は。

そして、ちょっとした切欠で〇宮系教祖レベルになれる可能性は十分ある。

美味しいカモが足をバタバタして泳いでいる限り、インチキヒーラーは消えないでしょうね。どんな世の中になっても。


ではでは。





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ヒーラーの欲求と欲望。その5

2021年04月16日 14時26分04秒 | スピリチュアル
続きです。

〇宮系教祖の快進撃は続きます。何たって絶大な人気を博していますから。

トークショーでも数千人を集める。以前、テレビで人気を博した心理カウンセラーの〇屋〇之助、これまたテレビで冠番組を持っていた〇本興業のスピリチュアルカウンセラーを味方に付けた。姉妹で人気アナウンサーだった姉の方が信者になった。

お金、ガッポリ儲かって税金対策が大変になった。壱岐島の某神社に1千万円を奉納。そして宮殿のような家をリノベーションして建て、東京から壱岐島に転居。

壱岐島に引っ込んだ事を、天の岩戸隠れの天照大神と自分をなぞり、自称・瀬織津姫から天照大神に変更してます。

変更したのはそれだけではない。ソープで知り合ったスピリチュアル男と離婚し、R博士を名乗る眼鏡スピリチュアル男に変更(結婚)。

その際、自分の息子を血の繋がりの無い元夫に残して壱岐島に来ています。私の感覚では理解できません。

そしたらです。この〇宮教教祖、今度は壱岐島在住の70代の男と浮気をしましてR博士とも離婚。そして地元の男と結婚を宣言したそうです。

もし、本当にまた結婚するのなら4度目となります。大したもんです。どうしてそんな彼女が信仰を集めるのか。

それは自分の〇宮に従って生きていると言うか、怠惰な人生を歩み、それを肯定することで、同様な人生を歩んでいる女性を救済していると言うか・・・、うーん、そんなところじゃないでしょうか。

不倫しても、離婚しても、父親が分からない子供を産んでも、性風俗で働いても良いんだよぉー。自分の欲望に忠実に生きて良いんだよぉー・・・っと言うのが共感されているのだと思います。そんな女性はいっぱいいるでしょうから。

まっ、子を虐める親よりは私も良いと思いますが、自分の子供の出生をこんなに広めちゃって、子供が物心付いたら子供はどう思うか。それは親として良くないと私は思います。子供を自分のへ信仰の道具に使っている感じがします。

彼女は最初の子を亡くしているみたいです。それなのに、お金があるのに自分で子供を育てない。それも自分の欲求なのか。母じゃなく女としていきたいのか。

彼女は母親には適していない。元夫が立派なのか。

否、その元夫も彼女を利用している部分がある。今でも繋がっている様だし。

元夫とも仲が良い。浮気をして次から次へと男を変える。そんな人生に女性は憧れるのか。

うーん、彼女は娼婦とされるマグダラのマリアなのか。否、マグダラのマリアである信者達を許すイエスキリストを演じているのかも。

受代苦で女性の罪を身を持って体現するのは神道の神。自らを神として性に奔放に生きて信仰を集めているのか。うーん、私には分からない世界です。

さて、このコロナ禍ですが、彼女は誰でも聞いた事がある〇〇アリーナでコンサートしてます。っとは言ってもステージに信者を上げてのカラオケ大会なのですが、カラオケを唄う信者から55万円を取っていたそうです。そりゃ儲かるわ。

2時間話を出来る権利を36万円で売った事もあったみたいですが、彼女は怠惰な女性達の神なのでしょう。性は分かり易い。だから信者も増えたのだと思います。


続く。




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ヒーラーの欲求と欲望。その4

2021年04月14日 07時17分42秒 | スピリチュアル
続きです。話を女性ヒーラーに戻します。

若さを失った。今の自分には何も無い。自分はこのままで良いのか。

私も同様の想いがあります。それで神の存在を調べた。私が縋るべき神を探して。

それでこんなブログを書いているのですが、全然到達しません。これは誰しもだと思います。どんな宗教でも人の解釈に寄り、別物となっちゃいますから。

それでも神に辿り着きたい。神に認められたい。その想いの到達点は自分自身が神になる事。

神に成る。神に成った事を証明するにはどうすれば良いのか。それは多くの神々が起こした奇跡を自分で起こすことです。つまり神になる第一歩がヒーラーなのです。

イエスは治癒神として人を治す。ヒーラーも人を治す素振りをする。霊感として人に意見する。霊気として手かざしをして、幸運を与えたり病気を治すふりをする。そして幸運グッズや自分の気を込めたとして壷を売る。

私、釣りが好きだったのですが、ヒーラーも釣師と同じ。信者を信じ込ませ、信者からお金を巻き上げる快感を味わう。信者が自分の思うが侭になる。こんな楽しい事は無い。一度やったら止められません。

更に自分を高める。神格化する。

自分は神の声が聞ける。神と会話が出来る。神を宿している。前世は神だったと発言する。稚拙な奇跡をでっち上げる。洗脳に成功した信者は、馬鹿馬鹿しい嘘でもそれを奇跡と信じる。

ここで今現在、もっとも成功しているヒーラーを登場させます。自称・瀬織津姫の○宮系教祖です。

彼女は18歳で上京し、自分を貶めたいとしてソープ嬢になります。その後、男からDVを受けたり、自身も○宮系の大病を患います。

更にはダウン症の車椅子の方と恋愛関係になり、ソープ嬢とダウン症患者の恋として小説か映画の題材になったと聞いています。

まだあります。ソープで働きながら、誰が父親か分からない男の子を産んだ。

それから直ぐソープの客でスピリチュアルに詳しい人物と結婚。誰の子が分からない子を一緒に育て始める。○宮系教祖として注目を浴びる。

○宮系のスピリチュアルは大当たりします。褌や幸運になるらしいですが、○宮に入れるジェムリンガ??等々のグッズを販売。

更に大変言い辛いのですが、女性器の魚拓と言うのでしょうか、そんなものを郵送させ占いをするようになった。料金は8万円と聞いています。数千人限定だったそうですが、定員をこなしたそうです。


続く。












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ヒーラーの欲求と欲望。その3

2021年04月13日 10時06分28秒 | スピリチュアル
続きです。そろそろ本題に入ります。

人は何故、ヒーラーを目指すのか。

ヒーラーと呼ばれる人の多くは中年以上の女性です。何故、その年代の女性がヒーラーになりたがるのか。

多分、中年期になって気が付いたのだと思います。今の自分には何も無い事を。

昔あった若さを失っている。若さは希望。希望を失ってしまった。今の自分に何があるのか。

元ファーストレディはヒーラーではありませんが、神様かぶれなのは間違いないと思います。何が彼女をそうさせたのか。

彼女には劣等感があったと思えます。良家のお嬢さんとして生まれたが、才媛ではない。裕福ではあったが才は無かった。

そのお嬢さんが名門の政治家と結婚。注目を浴びるようになった。

私だったら、それは苦痛ですね。私も何も誇れるものがありませんから。自分が凡人なのが分かってしまう。恥ずかしい。逃げ出したい。

彼女も最初はそうだったと思うのです。妻の責務??である2世も誕生しなかった。妻としての期待に応えられなかった。自分に存在意義はあるのか。

辛いが誰にも縋れない。そんした悶々とする生活を続けて来て、やっと見つけたのが神の存在。

自分は神の僕となる。やっと生きる意義を見つけた。自分には神しかない。そう思い込んじゃったのではないでしょうか。

彼女の行動は批難されています。彼女はファーストレディ。その立場を利用したいと思う輩が近付いた。

でも彼女はそれを神の思し召しと捉えた。全力で動いた。そこに生き甲斐を感じた。自分には神しかいない。そう考えたのだと思います。

でも、その延長に悪しき欲望が芽生えだ。

以前、見目麗しいと思われる瀬織津姫を祀る神社のお嬢様がブログを書いていました。男性読者を中心に信仰される様になった。

それを面白くないのがY氏の瀬織津姫を信仰するオバ様たち。Y氏側のオバ様たちは、「瀬織津姫はY氏に付いているのですよ、そっちの瀬織津姫は偽者よ」っとか言って彼女を攻撃した。それで互いの信者同士で争うようになった。彼女も自分を神格化したいとする欲求が見えた。

その様子を見て、私は彼女のブログのコメントで「貴女は神功皇后にでも成りたいと考えているのですか」と質問してみました。

彼女の解答は「成れるのであれば成りたい」でした。これっ、女性の究極の欲求だと感じます。

あっ、そうそう、瀬織津姫の商標登録の問題ですが、彼女の祖母が瀬織津姫の名を冠した御香を発売しようと考え商標を調べたら、Y氏が既に大概の案件に登録を済ましたいた。それを自分のブログで発した。それで大騒ぎとなりました。

彼女も若いですので、ブログで色々やらかしたみたいです。祖母も神職だったが、何かの原因で神職の資格を剥奪されたと聞いています。色々問題も出て来た様で、ブログも終了してしまっています。

瀬織津姫の資料としてはY氏よりも有益でしたので大変残念です。ただ、私は神に成りたいと考えている人は軽蔑しますが・・・・・。


続く。









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