昨年の秋から始めた共同家庭菜園畑内の手堀り井戸(深さ約11M)、完成が見えてきました。
今日、手作りのHandPumpを仮設置しました。
無事Pumpとして機能しています。(パチパチ)
仕組みは..水鉄砲(注射器)みたいかな~
一般的には、水を吸い上げて発射すると吸い上げ部分から水が勢い良く出ますが
これは自分側の方にも水の出口が有ってそこから出ます。もちろん、弁がついていて(簡単なもの)
水の流れを制御しています。(説明してもなかなか理解してもらえないです)



想定外のトラブル
・絶対大丈夫と思っていた塩ビ管接続箇所で内芯となるパイプが干渉して
挿入出来ない事態発生。何故挿入出来ないのか地下での出来事で全く
不明でしたが...
->ある接続箇所を数ミリ削って回避(何故解ったのかな~未だ不明)
・据付完了後、ポンプを稼動させても水が上がって来ない..^^;
->ポンプ本体をを砂底まで据付時に着けていた事と砂底に近い位置で
汲み上げため、一気に砂を吸い上げて汲み上げパイプ内に砂が詰まった
為でした。一旦パイプを引き抜くと、砂でパイプ内が詰まっていました。
これは焦りました...なんせ、思ったように動かないので..
ど~なる事かと思いました。
やはり、地上で完全組み立て後分解して据付をすれば良かったのですが
我が家の狭い庭では無理です。(笑)
(言い訳)
この時期まで完成しなかったのは
井戸が当初予定より深い井戸になり、水を汲み上げる方法が見つからなかった為です^^;
当初の予定していた井戸深さは手押し井戸ポンプ(ガチャポン)で汲み上げる予定でした
ので7m前後でした。(手押しポンプで汲み上げ可能なのは汲み上げ仕組みの関係でMAX10mらしい)
深さ7mでも水は溜まりましたが
・継続して利用できるかは不明
・水が出る地層は砂層or礫層と思っていたの掘れる所まで掘った結果が深さが11mです。
(地元の人の話では、15mも掘れば出ると言っているようです)
そろそろ家庭菜園では水が必要な季節です。
これまでも、井戸掘りの際に使用していた道具
(ワイヤの先端に砂採取用のパイプが付いているもの)で水を汲み上げ可能で
一部の人は利用していたのですが...Xが利用するのは無理です。
ポンプ設置を期待している人が多くても..
・井戸が深井戸用の井戸となっていない(径が小さい)
・浅井戸用の手押しポンプでは、確実に使える保障がない。
(メーカのカタログでも深さが7m~8m位の表示になっているし高価)
こんな事情でこの時期まで結論がでないまま悶々と...時間が経過していた訳です。
適当なポンプは有ったのですが、価格が高くて手が出ません。(10m用で10万と言われました)
今回作成したHandPumpは
YouTubeで紹介されていたものを偶然発見したものです。
世の中には、いろんな事をしている人がいると関心しました。
Pumpの仕組みはまたの機会に..