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「タイトルいまだ未定の」日記

どんなもんか試しにブログとやらを始めてみました...

HandPump改修作業その後

2013-04-20 16:33:02 | 井戸掘り

やっと開放されました。!(^^)!

予想どおり、HundPumpの逆支弁が動作不良となっていました。逆支弁は、Pump先端(地下約10mに設置)に付いているので簡単には交換できません。今日は4人でPumpを引き上げて別構造の物に交換し無事動作を確認できました。!(^^)!

旧型は、逆支弁とPumpが一体化していたので逆支弁だけ交換する事が出来なかったのです^^;

改良型は逆支弁だけ交換できる構造にしました。弁そのものが消耗品だったり、構造に問題があった場合に容易に交換可能とするためもあります。どの位使えるか...。

動作状況を動画でみてやって下さい^^;

HandPump

 

blogへの動画埋め込みのが簡単にできたので(@_@)

このPumpは海外の動画サイトを参考に製作しましたが、同様なPumpの製品版が国内で販売されています。


Hand Pump改修作業

2013-03-20 18:24:18 | 井戸掘り

久しぶりの書き込み..(^_^;) そして、久しぶりの外作業です。

Xが参加しているサークル(家庭菜園などもやっています)の共同畑に昨年夏前に設置したHand Pump(井戸も手堀です)が故障して使えない状態^^; 気にはなっていましたが、冬は畑の井戸もあまり使わないものと決め込み今日まで修理もせずズルズルと。それに、寒くて改修作業を行う気力も無いわけです。

そしたら、最近届いた「サークル便り」には何気に「早く修理して下さいな~」みたいな文面が(あらら..) 皆さん忘れて無かったんだ(^_^;)

故障箇所は手製Hand Pumpの"塩ビ管の異径ソケット"と"ビー玉"を利用した逆支弁と推測してあったのですが名案が無しの状態。

現在故障中と思われるPump逆支弁は、ビー玉と異径ソケットで製作したものでこんな材料で簡単なもの。

ビー玉が塩ビ管になじんで動かなくなった模様...。

ビー玉探すのも大変だったのですが、大・中・小の3種類位しか見つからず適当な大きなのが無かったんです。

この逆支弁はPump本体に接着剤で取り付けてあるのでPumpを分解する必要があります。また、同じ方法で作っても1シーズンもちそうにありません。

新しい、逆支弁は交換できる構造に変更しパイプ径を少し小さめに変更したものを2種類作成しました。

材料は、ビー玉・ライター用ガスボンベの底部分他

 

こんな具合に組み立てたいのですが...パイプ径が異なりすきまが多いです。

すきまをテープで埋めて一応完成です。

この写真だけでは動作が不明だとは思いますが、下方向から水を吸い上げ・吸い上げ後はビー玉が穴を塞いで水が落ちないようにするわけです。 

さてさて期待どおりに動作するか..お楽しみで~す。


井戸、ポンプ不調..

2012-09-01 20:52:49 | 井戸掘り

7月に仮設置してから予想以上に快調だったポンプに異変が発生(8/20)して約2週間目ポンプを一旦井戸から引き上げてチェックしました。

早くチェックしたかったのですが、地域の夏祭りで井戸ポンプのチェックができる状態ではなくて今日やっとチェックできました。

大方の予想は砂を吸い上げて「ポンプが砂で詰った!」と思っていてポンプ本体を引き上げて下の弁をチェック! 全く動きません。やはり砂が詰ったと思って砂取り出しの作業.. 砂が出てきません。

よくみると、砂が詰ったのではなくて、弁に使用しているビー玉がパイプにフィットして動かなくなっていたのです。想定外の出来事です。また、

井戸水の水位が下がっているらしく、ポンプ修理後も以前のように水が出ませんが使えない事はないようです。^^;


Hand Pump取り付け

2012-07-16 23:00:00 | 井戸掘り

昨年の秋から始めた共同家庭菜園畑内の手堀り井戸(深さ約11M)、完成が見えてきました。

今日、手作りのHandPumpを仮設置しました。
無事Pumpとして機能しています。(パチパチ)

 

仕組みは..水鉄砲(注射器)みたいかな~

一般的には、水を吸い上げて発射すると吸い上げ部分から水が勢い良く出ますが

これは自分側の方にも水の出口が有ってそこから出ます。もちろん、弁がついていて(簡単なもの)

水の流れを制御しています。(説明してもなかなか理解してもらえないです)

 

 


想定外のトラブル
・絶対大丈夫と思っていた塩ビ管接続箇所で内芯となるパイプが干渉して
 挿入出来ない事態発生。何故挿入出来ないのか地下での出来事で全く
 不明でしたが...
 ->ある接続箇所を数ミリ削って回避(何故解ったのかな~未だ不明)

・据付完了後、ポンプを稼動させても水が上がって来ない..^^;
 ->ポンプ本体をを砂底まで据付時に着けていた事と砂底に近い位置で
 汲み上げため、一気に砂を吸い上げて汲み上げパイプ内に砂が詰まった
 為でした。一旦パイプを引き抜くと、砂でパイプ内が詰まっていました。
 
 これは焦りました...なんせ、思ったように動かないので..
 ど~なる事かと思いました。

やはり、地上で完全組み立て後分解して据付をすれば良かったのですが
我が家の狭い庭では無理です。(笑)

(言い訳)
この時期まで完成しなかったのは
井戸が当初予定より深い井戸になり、水を汲み上げる方法が見つからなかった為です^^;

当初の予定していた井戸深さは手押し井戸ポンプ(ガチャポン)で汲み上げる予定でした
ので7m前後でした。(手押しポンプで汲み上げ可能なのは汲み上げ仕組みの関係でMAX10mらしい)

深さ7mでも水は溜まりましたが
・継続して利用できるかは不明
・水が出る地層は砂層or礫層と思っていたの掘れる所まで掘った結果が深さが11mです。
(地元の人の話では、15mも掘れば出ると言っているようです)


そろそろ家庭菜園では水が必要な季節です。

これまでも、井戸掘りの際に使用していた道具
(ワイヤの先端に砂採取用のパイプが付いているもの)で水を汲み上げ可能で
一部の人は利用していたのですが...Xが利用するのは無理です。


ポンプ設置を期待している人が多くても..
・井戸が深井戸用の井戸となっていない(径が小さい)
・浅井戸用の手押しポンプでは、確実に使える保障がない。
 (メーカのカタログでも深さが7m~8m位の表示になっているし高価)
こんな事情でこの時期まで結論がでないまま悶々と...時間が経過していた訳です。
適当なポンプは有ったのですが、価格が高くて手が出ません。(10m用で10万と言われました)

今回作成したHandPumpは
YouTubeで紹介されていたものを偶然発見したものです。
世の中には、いろんな事をしている人がいると関心しました。

Pumpの仕組みはまたの機会に..

 


畑で、貝殻収穫..?

2012-02-26 23:07:48 | 井戸掘り

井戸掘りの話です。

いまだ、完了しません。週末の天気が良くないので作業も中断していましたが、井戸掘り用道具の改修は少しずつ進めていました。

現在は砂層を掘削中です。一人で作業をするにはワイヤーで掘削道具を吊るして適当な高さから落下させて掘り進める方法が有効じゃないかと思っています。この方法を以前試した事が有りましたがそのときはあまり効果がありませんでした。

再度挑戦です。今回は、足場鉄管で作成した掘削道具(井戸掘りを始めたころ少し使用し泥水などの逆流防止弁が付いていないもの)に、泥水などの逆流防止弁が取り付けたものです。

今日は改修した道具の試掘です。1回目、掘削道具を引き上げると先端に何やら白い大きな物が挟まっています。一瞬ゴミだと思いました。(大根の切れ端を誰かが井戸に入れたかと)

良く見てみると、大きな貝殻です。これまでも貝殻の破片は沢山上がっていましたが、こんなに大きなものは初めてです。掘削道具の構造からして、大きなものは回収できないのは当然だったわけですが道具を交換した途端にこの大きさの貝殻が回収できるとは驚きです。

地下11mから回収したものです。