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地域そのほか速

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男がプロポーズしたくなる女性が、身につけている特徴4つ

2015-03-05 23:29:04 | 恋愛・結婚

 男がプロポーズしたくなる女性が、身につけている特徴4つ


 

 プロポーズは普通、お付き合いを経た恋人同士の間で行われるもの。
 交際中にお互いの相性を見極め、絆を深め、「よし、この人と結婚しよう!」と大決断が下されるケースが多いでしょう。
 
 しかし世の中には、付き合っている・いないに関わらず、はやばやと男性に「この人と結婚したい!」と思わせる魅力を備える女性がいるもの。そんな女性の特徴について、男性たちに聞き取り調査を行いました。
 
 ■いろいろと大らか
 「あれこれ口うるさい性格じゃなくて、将来についてもおおらかな考えを持っている相手にはプロポーズしたくなるかも。結婚は、男にとっては“縛られる”的な印象が強いから、おおらかな女性だとその印象も薄まるし、長いこと一緒にいてもいいかなーとか思わされて。逆にがっついている感じの女性は、“縛られる感”が嫌がられて男を逃してしまうのでは」(27歳/石油)
 
 「結婚は人生の墓場」なんて言い回しもあるくらい、男性は結婚に対して不安を抱きがちな生き物。結婚生活に突入した途端、恋人時代の甘々な感じはどこへやら、“彼女”から“妻”へとクラスチェンジした相手から、きつく締め上げられるのを恐れたりします。でも諸事に対しておおらかな姿勢を見せてくれる彼女なら、連日飲み会で帰宅が遅くなろうが休日どこにも連れて行かず家で寝過ごしていようが許してくれそうな気がして、結婚への不安が薄められると、こういうわけですね。
 
 ■唯一無二のインパクト
 「付き合っていない男性たちから年に2、3回ペースでプロポーズされていた女友達(先日やっと結婚した)。特に思わせぶりにしているわけでもないのに、なんでかというと、その子はとにかくいろいろと個性的。顔はまあキレイかなというくらい。でも服装があまりない感じでお洒落で、明るい性格で、男みたいな言葉遣いで言いたいことズバズバ言うんだけど根っこは優しい。で、なんかの集まりがあるときは芸人顔負けのヨゴレ役とかやって周囲の爆笑をかっさらう。底が見えにくい子なんで、プロポーズした男性たちは『こんな女性会ったことない』と思ってのことなんじゃないかなあ」(28歳/飲料)
 
 「こんな女性とは今後の人生で出会えないだろ……!」と思わせる魅力を、このエピソードの女性は備えているようです。いうなれば“レア感”でしょうか。それにしても先日結婚したというこの女性、一体どんな男性が射止めたのかも気になるところ。
 
 ■婚活中男子の着眼点
 「現在、自分は絶賛婚活中。そんな自分が女性を結婚相手として考えてみるとき、『おれはここを一番重視しているんだ……!』と気づいたのは、その女性の『笑顔が素敵かどうか』に尽きる。やっぱり毎日顔を合わせるんだから、ここは重要」(31歳/運輸)
 
 結婚して一緒に住みだすと、山あり谷ありの生活の中を四六時中、嫌でも顔を突き合せ続けなくてはなりません。不機嫌そうな顔でムッとされているよりは、朗らかな笑顔に接していたいと思うのは当然といえるかも。素敵な笑顔はまた、円満な結婚生活も連想させます。
 
 ■過去の闇が深い
 「自分の恋愛遍歴を振り返ってみると、必ず問題を抱えている系の女性と付き合ってきた。手に負えないくらい振り回してきた女性とは結婚なんて金輪際ごめんだったけど、そうじゃなくて、『昔はつらいことあったけど、今を一生懸命生きてます』みたいな女性は、『もうおれがずっと一緒にいてあげなきゃダメなんじゃないか』という気にさせられる」(34歳/IT)
 
 これは賛否両論ありそうな意見ですね。「自分がいないとダメ」は、ダメンズに振り回される女子にも共通する心理。しかし理由はなんであれ、「この相手とずっと一緒にいよう」という決意には変わりありません。この気持ちが、ひいてはプロポーズしたい欲へとつながっていくようです。
 
 以上、男性4人に語ってもらった、プロポーズしたくなる女性が備えている特徴。それぞれの女性の個性が印象的ですが、共通しているのは、どの女性にもポジティブなエネルギーがある点でしょうか。もてるための工夫や小細工ではなく、自分に素直で前向きな姿勢が、どうやら男性たちを魅了してやまないようです。 
 
 
 (藤井弘美+プレスラボ)
 


 本記事は「マイナビウエディング」から提供を受けております。
 著作権は提供各社に帰属します。



女子が好きな人にもらったらきゅんとするメール10選

2015-03-05 15:46:05 | 恋愛・結婚

 女子が好きな人にもらったらきゅんとするメール10選


 

 好きな人からのメール。電車の中でにやにやしたり、家で床を転がりまわったりした経験のある女性も少なくないのでは? マイナビニュース会員の女性200人に「好きな人からもらったメールにきゅんとした経験」を聞いてみた。


 Q.好きな人からもらったメールにきゅんとした経験はありますか?


 はい 36.5%
 いいえ 63.5%


 Q.それはどんなメールでしたか? きゅんとしたのはどうしてですか?


「好きだ」

 ・「好きだ、というメール。仕事で落ち込んでいたので」(23歳女性/東京都/その他/事務系専門職)
 ・「大好きだよ、あとでね!」(27歳女性/神奈川県/情報・IT/事務系専門職)
 ・「ずっと大好きだよ みたいな事を書かれて思わずきゅんとしてしまった」(31歳女性/千葉県/不動産/専門職)
 ・「普段スキとかなかなか言葉にしない人なのに珍しくメールで送ってきたとき」(28歳女性/愛知県/商社・卸/秘書・アシスタント職)


「会いたい」

 ・「早く会いたいわー(^^)ストレートな言葉にきゅんときた」(25歳女性/東京都/医薬品・化粧品/技術職)
 ・「なかなか会えなかった時に『会いたいね』と短い文章で来た時」(32歳女性/東京都/その他/クリエイティブ職)
 ・「今すぐ会いたいといった内容だったから、好きな人だったしうれしかったから」(34歳女性/東京都/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
 ・「『早く顔が見たい』と言われたこと。普段言葉に出さないので、きゅんとした」(31歳女性/神奈川県/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
 ・「さっきまで一緒にいたのに、もう会いたくなった」(31歳女性/愛知県/その他/その他)
 ・「『職場で先輩の子供の話を聞いたら、無性に会いたくなった』というメールをもらったとき。かわいいなぁと思った」(28歳女性/神奈川県/機械・精密機器/技術職)
 ・「会いたい発作が起きている、という文面だったとき」(30歳女性/神奈川県/金融・証券/事務系専門職)
 ・「寂しいとか甘えてくる系」(26歳女性/東京都/食品・飲料/営業職)


「誕生日おめでとう」

 ・「誕生日に夜中の12時に第1号でおめでとうメールが来た」(28歳女性/山梨県/電機/技術職)
 ・「誕生日メールがフライングで来て、それを指摘したら祝いたい気持ちが出すぎたと言われた」(24歳女性/神奈川県/情報・IT/クリエイティブ職)
 ・「誕生日に祝ってくれなかったので、さびしいと書いたら、私の一歳の誕生日おめでとうから、今の年齢まで、生まれてから全部の誕生日のお祝いメールをくれた。」(33歳女性/東京都/金融・証券/専門職)


「いつでも味方だよ」

 ・「いつでも味方だから大丈夫だよ」(28歳女性/東京都/医薬品・化粧品/事務系専門職)
 ・「いつも見ているから、無理しなくていいよと優しく書かれていたメールが、忙しい心にキュンとした」(28歳女性/福井県/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
 ・「会社の飲み会の愚痴をメールした時に『それは大変だったね。そういうの困るよね』と返信が来て癒やされた」(30歳女性/東京都/金融・証券/秘書・アシスタント職)
 ・「絶対守ると書いてあった」(32歳女性/静岡県/食品・飲料/販売職・サービス系)


「おつかれさま」

 ・「お疲れさまメール頑張ってたことを褒めてもらえたから」(23歳女性/鹿児島県/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)・「試合の予選に通過した時に「おめでとう」と後からわざわざメールをくれたから。」(23歳女性/兵庫県/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)・「がんばってね」(50歳以上女性/熊本県/機械・精密機器/事務系専門職)


「デート楽しかったね」

 ・「デートの帰りに楽しかった、また行きたいねというメールが来た時」(27歳女性/大阪府/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
 ・「初デートの帰りにもらったメールで、最後に大好きと入っていたから」(27歳女性/東京都/その他/その他)
 ・「帰ったら連絡して。とデート後必ず」(42歳女性/東京都/学校・教育関連/事務系専門職)


「かわいい」

 ・「自分のことを褒めてくれるメール、一緒に何かをして楽しかったと伝えてくれるメール」(24歳女性/東京都/食品・飲料/営業職)
 ・「ベタだが、かわいいといわれるときゅんとくる」(22歳女性/東京都/通信/秘書・アシスタント職)
 ・「髪の毛を切った後に”似合ってた”とメールが来たから」(33歳女性/東京都/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)


「大丈夫?」

 ・「地震のときに真っ先に心配するメールがきた」(28歳女性/栃木県/金融・証券/営業職)
 ・「自然災害が起きた時に、大丈夫かどうか心配してくれる内容のメールが来た時です」(31歳女性/広島県/ソフトウェア/事務系専門職)
 ・「風邪をひいたときの心配メール」(21歳女性/神奈川県/自動車関連/事務系専門職)


猫の絵文字

 ・「絵文字がほぼないメールに、かわいい動物の絵文字が1つだけついていた」(31歳女性/東京都/マスコミ・広告/秘書・アシスタント職)
 ・「真剣な文章の後にかわいい猫の絵文字がちょこんと乗せられていたのがすごくかわいかったです」(30歳女性/滋賀県/その他/その他)
 ・「顔文字や絵文字が女子みたい。かわいいと思った」(23歳女性/岩手県/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)


時間差……!

 ・「要件メールのあと、十行以上の改行があってから『好きかも』ってかいてあったとき。スクロールした時間があったのがよかった」(37歳女性/千葉県/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)
 ・「電話のあとに、おやすみ のメールたのしい電話がおわってシーンとしたとき一言『おやすみ』と送られてきて不意をつかれてきゅんっとした」(22歳女性/愛媛県/その他/その他)


その他

 ・「XOXO」(26歳女性/東京都/マスコミ・広告/秘書・アシスタント職)
 ・「今何してる? だけでもうれしい」(31歳女性/神奈川県/情報・IT/秘書・アシスタント職)
 ・「ずっと一緒にいてほしいっていうメール彼はとても恥ずかしがりやなのでメールでしかこんなこと言ってくれない」(24歳女性/東京都/マスコミ・広告/販売職・サービス系)
 ・「帰るって言っていたのに、戻ってきてくれて仕事を手伝ってくれた時に、お礼を送った返信で『全然迷惑なんかじゃなかったよ。もっと早く手伝えば良かったんだけどなんだか照れくさくてじたばたしてましたー』と送ってくれた! 照れくさくって何ー! ってきゅんきゅんしました」(25歳女性/宮城県/運輸・倉庫/事務系専門職)
 ・「初デートの場所決めで、『どこか行きたいところある? ないなら俺が決める』というメール。男らしい」(27歳女性/広島県/情報・IT/事務系専門職)
 ・「楽しかった旅行の話を、写真つきで一生懸命説明してくれた所」(25歳女性/東京都/小売店/事務系専門職)
 ・「いつもありがとう」(41歳女性/北海道/食品・飲料/販売職・サービス系)


 女性はどんなメールにきゅんとするのだろか。「好きな人からメールがきたら基本的にきゅんとする(笑)」(26歳女性/広島県/医療・福祉/専門職)という回答にも書かれているように、きゅんとするのは”好きな人から”のメールというのが最大のポイントだ。


 内容は、やはりストレートに「好きだ」「会いたい」というものが王道。普段言わないような人が言ってくれるというところに萌えている人も複数いた。「いつでも味方だよ」「かわいい」「絶対守る」など、面と向かって言うには照れてしまいそうな内容も見られた。


 そのほか、体調を崩しているときや地震が起きたときに「大丈夫?」と心配してくれるメールも女性をきゅんとさせているようだ。「誕生日おめでとう」のメールにもひと工夫が……。数行改行した後に「好きかも」と入っていた、電話の後に「おやすみ」とだけ送られてきたなんて人も。なんていうかもうほんとに……ごちそうさまです!


 調査時期: 2015年2月12日~14日
 調査対象: マイナビニュース会員
 調査数: 女性200人
 調査方法: インターネットログイン式アンケート


 ※写真と本文は関係ありません



女性がぐいぐいアプローチされた経験–「毎日誘う」「いきなりプロポーズ」

2015-03-05 15:45:47 | 恋愛・結婚

 女性がぐいぐいアプローチされた経験–「毎日誘う」「いきなりプロポーズ」


 

 Q.男性からぐいぐいアプローチされた経験はありますか?


 あの人、顔を合わせるたびに「かわいいね」とか「好き」とか言ってくるけど、仕事中でもみんながいる前でも迫ってくるのって、私への嫌がらせか……?! 今回はマイナビニュース会員のうち独身女性200名に、男性からぐいぐいアプローチされた経験はあるか教えてもらった。


 Q.男性からぐいぐいアプローチされた経験はありますか??
 


 はい 35.0%
 いいえ 65.0%
 
 


 Q.(「はい」と答えた方にお聞きします)それはどんなアプローチでしたか?
 


 ■デートのお誘い
 ・「毎日、夕飯に誘われた」(36歳女性/医療・福祉/専門職)
 ・「食事に行こうと何回もしつこく誘われた」(25歳女性/運輸・倉庫/営業職)
 ・「ゴールデンウィークや週末は暇なのかと、毎朝ロッカーで待ち伏せされて聞かれた」(28歳女性/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
 ・「学生の時、ほかに男子もいるのに二人でどこか行こうとめっちゃ誘われた」(27歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
 ・「大変でした、断るのに」(50歳以上女性/機械・精密機器/事務系専門職)
 
 


 ■メール・LINE攻撃
 ・「ほぼ毎日口説くようなメールが送られてきた」(27歳女性/金融・証券/事務系専門職)
 ・「頻繁に電話がきてデートに誘われる」(29歳女性/情報・IT/秘書・アシスタント職)
 ・「よくラインがくる、ご飯に誘われる、付き合わない? と聞かれる」(25歳女性/医薬品・化粧品/技術職)
 ・「毎日会社のチャットで『おはよう』『げんき?』とメッセージが送られ続けたこと」(28歳女性/機械・精密機器/事務系専門職)
 ・「スルーしても頻繁に連絡が来て、何かと誘われる……メールより電話したいと言われる」(25歳女性/不動産/事務系専門職)
 ・「一目惚れしたからというもの……こっちは返信してないのに、お構いなしで、ガンガンメールが来た」(31歳女性/学校・教育関連/技術職)
 ・「毎日、どれだけ私を思っているか、私に会いたいか、を長文メールでくれた」(32歳女性/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
 
 


 ■粘り強いアプローチ
 ・「彼氏がいても、『俺のほうが幸せにできる』と告白された」(23歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
 ・「好き好きアピールがすごかった」(28歳女性/商社・卸/秘書・アシスタント職)
 ・「断ってもずっと付き合ってほしいと言われ続けて3年」(33歳女性/金融・証券/事務系専門職)
 ・「直球で、諦めずに正面から向き合ってくる」(29歳女性/情報・IT/事務系専門職)
 
 


 ■プロポーズされた!!
 ・「●●ちゃんとだったら結婚してもいいな–と」(26歳女性/マスコミ・広告/秘書・アシスタント職)
 ・「一緒に住みたい」(22歳女性/その他/その他)
 ・「上司から『何もかも抜かして、とりあえず俺は給料いいし海外もいけるし安定してるし、望みもかなえてやれるから、結婚しよう』と言われた」(23歳女性/商社・卸/事務系専門職)
 ・「いきなりプロポーズ」(47歳女性/学校・教育関連/クリエイティブ職)
 
 


 ■ほめて特別扱い
 ・「自分が住んでいる地方まで会いにきてくれた」(26歳女性/情報・IT/営業職)
 ・「実は好きで、何したら喜んでくれる? と、なんでも言うこと聞いてくれそうだったこと」(25歳女性/小売店/営業職)
 ・「同じ職場の先輩からことあるごとに自分を待つような雰囲気で特別扱いされてアプローチされた」(25歳女性/医療・福祉/専門職)
 ・「飲み会の最中、ずっとタイプだと言われ続け、ずっと私のことだけ見ていた」(23歳女性/人材派遣・人材紹介/営業職)
 ・「会うと必ず『かわいいね』と言いながら頭をなでたり、思わせぶりなことばかり言われた」(24歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
 ・「他の人がいる前でもほめ言葉を連呼された」(31歳女性/金融・証券/秘書・アシスタント職)
 
 


 ■総評
 男性からぐいぐいアプローチされた経験がある女性は35%と、3人に1人の割合となった。男性からのアプローチ、まずは、デートや食事に誘うという手口が多いようだ。回答には、毎晩のように夕食に誘われる、みんなの前でもお構いなしに二人きりでデートしたいと言われるなど、男性の必死さが伝わってくる内容が寄せられた。


 メールやLINEもアプローチには便利なツールのようで、口説きメールやお誘いメッセージが毎日のように来たという人が多かった。スルーや無視という方法でそっけなくしても、どんどん連絡がきて、しつこくて困ったという声も。中でも、最も扱いに困るのは「毎日の電話攻撃」だろう。「メールじゃなく声が聞きたい」とやたら電話をかけてくる男性もいるようで、かなり厄介だ。


 男性からの長期的なアプローチを受けた女性もいた。「何度断っても告白してくる」「好きだと言われ続けて3年」なんて、もはや根比べだ。「わかりました、付き合います」という方がもはや楽な気もする。また「いきなりのプロポーズ」を受けた女性も何人もいた。「一緒に住みたい」「結婚しよう」なんて好きな人から言われたら天にも昇る言葉だろうが、付き合ったこともない人に言われると怖さを感じる……。


 ほめて特別扱いする、という手法も使われるようで、「毎日好きだ好きだ攻撃」「みんなの前でかわいいかわいい攻撃」など、”質より量”戦法をとる男性も少なくないようだ。自分の気持ちをはっきり伝えることは重要だが、それにしても押すばかりではなく、もう少し工夫があってもいいかもしれない。


 調査時期: 2015年2月13日~2015年2月16日
 調査対象: マイナビニュース会員
 調査数: 女性200名
 調査方法: インターネットログイン式アンケート


 ※写真と本文は関係ありません



女性はなぜケンカに過去の出来事を持ち出すのか

2015-03-05 15:43:43 | 恋愛・結婚

 女性はなぜケンカに過去の出来事を持ち出すのか


 

 なぜそんな昔のことを……と思ったこと、ありませんか?


 大好きな彼女や奥さまと、ケンカしたいと思う男性はいないはず。けれども、長く付き合っていると、ささいなことでケンカをしてしまうこともしばしばです。そんなとき、思いませんか。どうして女性はケンカになったとたん、芋づる式に過去の出来事を持ち出して男性を責め立てはじめるのかと。時には、いつの間にかケンカの内容がことの発端から大きくずれてしまうこともあります。女性はなぜ、ケンカになると過去の出来事をもちだすのでしょうか。


女性の詳細な記憶力

 男性であれば、1度はありますよね。自分はもうとっくに忘れている出来事を彼女はいつまでも覚えていて、執拗(しつよう)に責め立てられた経験。その理由の1つは、女性の記憶力の良さではないでしょうか。


 以前に、「女性はなぜ細かいことまでよく覚えているのか」という記事で、アメリカのコーネル大学の研究によって、男性よりも女性のほうが詳細に記憶をとどめていることが明らかにされていることを紹介しました。人がまだ狩猟の生活を送っていた頃、女性は村で大勢の人たちと長い時間を過ごしました。共同で生活をする上では、周囲の人々との争いごとを避けなければいけません。そのために、女性は細かなこともしっかり記憶することで不要な争いを避けたと考えられます。


“ケンカの先送り”も原因?

 ところで、「ケンカするほど仲がいい」と言いますよね。実際、ケンカというのは恋人や夫婦の関係を維持するためには必要不可欠なものです。というのも、意見が違ったり気に入らないことがあったとき、すぐケンカを始めれば、ケンカはそのときだけで、ケンカの内容が別のものにすり替わることはありませんから。


 しかし、ケンカをできるだけ避けようとすると問題は解決せず、それにともなうストレスが蓄積されていきます。それが限界まで達すると、コップにたまった水が溢(あふ)れ出るように、それまでのストレスや鬱憤(うっぷん)が爆発してしまうのです。男性であれば、過去の嫌だった出来事や二人の間で生じた問題を詳細には覚えていないので、「あれもこれも」ということにはなりません。


 ですが、女性の場合はそうはいきません。昔のことも詳細に覚えているため、せきを切ったように、ここぞとばかりに過去のことも持ち出してしまうのです。男性からするとあまりにも過去のことなので、素直に謝ることもできず、ケンカを収束に向かわせるのも難しくなるわけです。


 誰もが「ケンカはしたくないな」と思うでしょう。ですが、2人の関係をうまく維持させていくためには、むしろケンカも積極的にしたほうがいいのです。女性が芋づる式に持ち出してきたケンカのテーマは、”本来ならそのときにすべきだったケンカ”が先送りされた結果なのです。つまり、上手にケンカをしてあげられなかった男性も、理由の1つと言えるかもしれません。


 ※画像と本文は関係ありません。


著者プロフィール平松隆円
 化粧心理学者 / 大学教員
 1980年滋賀県生まれ。2008年世界でも類をみない化粧研究で博士(教育学)の学位を取得。京都大学研究員、国際日本文化研究センター講師、チュラロンコーン大学講師などを歴任。専門は、化粧心理学や化粧文化論など。魅力や男女の恋ゴコロに関する心理にも詳しい。現在は、生活の拠点をバンコクに移し、日本と往復しながら、大学の講義のみならず、テレビ、雑誌、講演会などの仕事を行う。主著は『化粧にみる日本文化』『黒髪と美女の日本史』『邪推するよそおい』など。



変身願望がある女性は79.8%、「敵を作らない平和主義キャラ」になりたい!?

2015-03-05 15:43:32 | 恋愛・結婚

 変身願望がある女性は79.8%、「敵を作らない平和主義キャラ」になりたい!?


 

 マンダムはこのほど、首都圏および関西圏在住の18歳~39歳までの女性1,067名を対象に実施した、「イマドキ女子の変身願望とその実態」に関する調査結果を発表した。調査期間は2月10日~16日。


女性8割が、新年度に「変身願望」アリ!

 「新年度や新生活のスタートのタイミングで新たな自分に変身したいと思う?」


 調査ではまず、「新年度や新生活のスタートのタイミングで新たな自分に変身したいと思う?」と質問したところ、「そう思う(30.7%)」「やや思う(49.1%)」と、実に8割近くの女性に変身願望があることがわかった。年代別では、若い年代ほどその願望は高いものの、30代後半でも7割以上と、年齢に関わらず女性の変身願望が高いことが明らかとなった。


 また、変身したい理由については「自信をつけたい」「自分の気持ちを上げたい」「成長したい」など、他人からどう思われたいかということよりも、まずは自分自身を前向きにさせたいという気持ちが伺えた。


変身したいのは「外見」と「性格」

 「新たな自分への変身のために、最も変えたいのは何ですか?」


 続いて、新たな自分への変身のために最も変えたいことは何かと尋ねた結果、「外見(32.5%)」「性格(30.5%)」「スキル(14.8%)」と、7割弱が「自分自身」の要素を挙げた。


 「新年度、ファッションやメイクで、新しい自分に変身するときのキーワードは?」


 ファッションやメイクで変身するときのキーワードについて調べたところ、「シンプル(43.7%)」が断トツ1位となった。また、「等身大(21.9%)」や「調和(16.9%)」と回答した人も多いことから、「無理をせず、無難なシンプルスタイルをしたいという意識が高く、周りとの調和を大事にしたい」というイマドキ女子ならではの志向が浮き彫りとなった。


なりたいキャラ1位は「誰にでも合わせられる平和主義キャラ」

 「新たな環境でもし変身するなら、どんなキャラに最も変身したいですか?」


 次に、もし変身するとしたらどんなキャラに最も変身したいのか尋ねたところ、「誰にでも合わせられる敵を作らない平和主義キャラ(18.1%)」が最も多く、外見での変身キーワード同様に、周りとの調和を重視する傾向が伺えた。また、2位にも「みんなから愛されるハイジキャラ」が支持されていることから、男性からモテたいというよりも、異性同性関係なく「みんな」から受け入れられることを望んでいると言える結果となった。


 また、なりたいキャラに変身する上で最も欠かせないことは、キャラになりきるための「性格」と、人の印象を左右する「メイク」と考えている人が多かった。