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地域そのほか速

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女性85.2%が「結婚披露宴に出席する際の準備に金銭的負担を感じる」と回答

2015-03-05 15:43:13 | 恋愛・結婚

 女性85.2%が「結婚披露宴に出席する際の準備に金銭的負担を感じる」と回答


 

 「ドレスやバッグなどの準備に金銭的負担を感じますか」


 女性向けファッションレンタルサービス「Cariru(カリル)」を運営するトレジャー・ファクトリーはこのほど、「結婚披露宴でのファッション」に関する意識調査の結果を発表した。調査は2月14日~16日、過去5年以内に結婚披露宴に出席したことのある20歳~34歳までの女性500名を対象に行われた。


結婚披露宴のドレス準備に、85.2%が「金銭的負担」を実感

 「結婚披露宴に出席する際、ドレスやバッグなどの準備に金銭的負担を感じますか」と質問したところ、「大いに感じる(45.8%)」、「感じる(39.4%)」と、実に85.2%の方が金銭的負担を感じていることがわかった。


 続いて、「結婚披露宴で以前一度着用したドレスを、再度着用することに抵抗を感じますか」と尋ねたところ、およそ5割の女性が「抵抗を感じる(48.2%)」と回答。さらに「結婚披露宴で一度しか着ていないドレス(ファッションアイテム)がありますか」という質問には、65.2%の女性が「ある」と回答した。多くの女性が披露宴の度にドレスや衣装を新調しており、さらに一度しか着用せずに、タンスやクローゼットに眠らせているという実態が明らかとなった。


「ファッションレンタルサービス」利用率、17.4%

 「ファッションレンタルサービスを知っていますか」


 次に、結婚披露宴などのドレスをお手軽にレンタルできる「ファッションレンタルサービスを知っていますか」と尋ねたところ、最も多かった回答は「知っているがサービスを使ったことはない(55.8%)」だった。「サービスを使ったことがある」と回答した女性は17.4%にとどまり、サービスの存在自体を「知らない」という女性は26.8%にのぼった。


 「レンタルサービスのメリット」


 「レンタルサービスを利用しない理由」


 続いて、実際にサービスを使ったことがあると回答した97名を対象に、レンタルサービスのメリットを教えてもらった結果、「経済的(69.0%)」が最多だった。次いで「コーディネートが楽(51.7%)」、「ブランドの種類が豊富(32.2%)」と続き、レンタルのほうが買うよりも安く済み、毎回豊富なブランドの中から選べるため、コーディネートがしやすい点が人気であることが伺えた。


 一方、ファッションレンタルを利用したくないと回答した人の理由としては、「1回のレンタル価格が高い (38.6% )」や「衛生面が気になる(34.6%)」、「汚れやシミをつけてしまうのが心配(32.0%)」などが上位となった。(ファッションレンタル Cariru調べ)



男性がホワイトデーにかける予算、義理は「500円~1,000円」、本命は?

2015-03-05 15:41:23 | 恋愛・結婚

 男性がホワイトデーにかける予算、義理は「500円~1,000円」、本命は?


 

 ライフメディアはこのほど、20歳~59歳の男性1,000名(各年代250名)を対象に実施した、「ホワイトデー」に関する調査結果を発表した。調査期間は2月19日~22日。


本命へのお返しは「クッキー」と「ファッション小物」

 「本命に用意するお菓子とプレゼントについて」


 調査ではまず、本命チョコへのお返しに何を用意するか聞いたところ、「お菓子(54.3%)」が断トツ1位だった。そこで、どんなお菓子を用意するか調べた結果、最も人気だったのは「クッキー(28.0%)」だった。次いで、「チョコレート(25.0%)」や「ケーキ(23.0%)」が続いた。


 また、本命へのプレゼントについても尋ねたところ、「洋服・ファッション小物(35.6%)」が最も多く、そのほか「外食(32.2%)」や「アクセサリー(20.0%)」が上位となった。


本命に対する予算と、義理への予算

 「本命と義理チョコへのお返しにかける予算について」


 続いて、本命チョコのお返しにかける予算について尋ねたところ、最も多かった回答は「1,000円~2,000円未満(28.0%)」で、「500円未満(5.7%)」や「500円~1,000円未満(20.9%)」と合わせると、2,000円未満という人は5割を超えた。また、2,000円~5,000円未満が3割強、5,000円以上という人はおよそ15%だった。


 一方、義理チョコに対するお返しとしては、「500円~1,000円未満(47.4%)」という人が圧倒的に多く、次いで「500円未満(29.0%)」、「1,000~2,000(17.2%)」と続いた。ちなみに、義理チョコをもらうことに対してどう思っているのか聞いたところ、およそ6割が「うれしい」と感じていることがわかった。


男性3割が、「自分には関わりのない行事」と回答

 「本命と義理チョコへのお返しにかける予算について」


 次に、バレンタインデーやホワイトデーがどのようなものか尋ねた結果、「自分には関わりのない行事(30.0%)」だと思っている男性が多く、そのほか、「配偶者や彼に愛や感謝を伝える日(24.0%)」や「面倒な行事(22.1%)」という回答も上位となった。


 最後に、バレンタインデーやホワイトデーに関するエピソードを教えてもらったところ、「小学生の時、好きな人からもらえなかったことを残念に思い帰宅すると、ポストの中にチョコレートが入っており、それは私の好きな人からのものだったことがある」(東京都: 20代男性)、「高校時代、バレンタインになるとなかなか帰らない(放課後チョコを期待している)男子がいた」(新潟県: 20代男性)、「本来の、女性が男性に思いを伝えるというのは、昭和の時代に終わった感がある」(埼玉県: 50代男性)、「男ですが、バイト先の人たち(男女共)にケーキを買った事があります。お世話になった感謝の気持ちを込めて」(茨城県: 30代男性)といったコメントが寄せられた。



キスしたくなる肌の特徴

2015-03-05 15:06:16 | 恋愛・結婚

 キスしたくなる肌の特徴


 

 フィリップス エレクトロニクス ジャパンは3月4日、「洗顔と肌に関する調査」の結果を発表した。調査は1月14日~16日、全国の20代から40代の男女900名と美容意識の高い男性300名を対象にインターネットで行われた。


異性に近づいたときに目がいくところは「肌」

 「異性について、近づいたときによく目がいくところはどこですか」


 「異性について、近づいたときによく目がいくところはどこですか」という質問に、美容意識の高い男性は「(女性の)肌(56.3%)」との回答が断トツで多く、女性の肌も厳しく見られていることがわかった。また、女性も約半数が「(男性の)肌(50%)」と回答しており、最近では男性にも肌のきれいさが求められるようになってきたことがうかがえる。


 「異性の肌を見て”キスしたくなる”肌はどんな肌ですか」と聞いたところ、男性は約半数が「(女性の)白く透き通った肌(49.8%)」、女性は約4割が「(男性の)すべすべした肌(39.1%)」と回答した。


 「異性の肌を見て”キスしたくなる”肌はどんな肌ですか」


 一方「百年の恋も冷める異性の肌」については、男性は約4割が「ニキビや吹き出物が目立つ(女性の肌)(38.9%)」、女性は約6割が「てかっている・油ギッシュ(な男性の肌)(61.8%)」を挙げている。これらの結果から、現代の”モテ肌”とは、女性は「(ニキビや吹き出物など)ブツブツのない透明感のある肌」、男性は「脂っこくない清潔感ある肌」であると言えそうだ。


 「異性の肌を見て”百年の恋も冷める”肌はどんな肌ですか」


家でのフェイシャルケア費用、20代男性は40代男性の約1.5倍

 家でのフェイシャルケア(コスメ、スキンケア、グッズなど)にかけるひと月あたりの金額の平均はいくらですか」と聞いたところ、男性は平均727円、女性は平均3,636円という結果となった。世代別の結果をみると、女性は世代が上がるほど金額が上がっていき、逆に男性は世代が上がるほど金額が下がる。男性は若い世代のほうがフェイシャルケアにより金額をかけており、興味関心が高いことがうかがえる


 「家でのフェイシャルケア(コスメ、スキンケア、グッズなど)にかけるひと月あたりの金額の平均はおいくらですか(自由回答)」


男性も約7割が「肌がきれいだと、仕事で有利に働くことがあると思う」

 「ビジネスシーンにおいて、肌がきれいなことは有利に働くことがあると思いますか」という質問に対し、女性は約9割(87.3%)が、男性も約7割(70.4%)が「そう思う・少しはそう思う」と回答した。


 「ビジネスシーンにおいて、肌がきれいなことは有利に働くことがあると思いますか」「ビジネスシーンにおいて、肌の汚い人に対して、どのようなイメージを持ちますか」


 「ビジネスシーンにおいて、肌の汚い人に対して、どのようなイメージを持ちますか」という質問に対しても、男性も女性も1位が「身だしなみに気を使えなさそう」という結果となった。


 「現代のビジネスシーンでは、服装や髪型に加え、男女ともに『肌も身だしなみの一部』となっている様子がうかがえ、肌は”仕事ぶりを映す鏡”であると言えるかもしれません」と調査ではまとめている。



石原さとみが「雑誌の日」カバーガール大賞に決定

2015-03-05 03:21:14 | 恋愛・結婚

 石原さとみが「雑誌の日」カバーガール大賞に決定


 

 雑誌の日 運営事務局は3月4日、「雑誌の日」を記念して、「カバーガール大賞」受賞者を発表した。2014年の間に発売した雑誌の中から、表紙を飾った女性を「雑誌を盛り上げた人=”カバーガール”」として調査したもの。


 総合大賞に選ばれた石原さとみ


総合大賞は36誌掲載の石原さとみに

 「総合大賞」を受賞した石原さとみさんは、全雑誌の中で最も多くの表紙をカバー(合計36誌掲載)。『with』『SPRiNG』『MORE』『Ray』等多くのファッション誌以外にも、『anan』『OZ plus』『東京ウォーカー』『日経WOMAN』等多ジャンルの表紙をにぎわせた。


 石原さんは、受賞に対して以下のようにコメントしている。「カバーガール大賞の開催おめでとうございます!! そしてその第一回の大賞を受賞させていただき心からうれしく思います。ありがとうございます!! 2014年は今までで1番雑誌を買いました。作品ごとに役のイメージを誌面からチョイスして印をつけたり切り抜いたりと楽しく研究していました。自分が表紙のものも含め思い出深い雑誌は部屋に飾っています。さまざまなジャンルの雑誌で色んな表情やファッション・メイクを届けられるよう、これからも勉強し成長していきます。素晴らしい賞をありがとうございました!!」


各部門でローラ、大島優子、佐野ひなこ、有村架純が受賞

 また、「ファッション部門大賞」はローラさんが受賞。『and GIRL』『JELLY』『NYLON JAPAN』『sweet』『ViVi』『Zipper』など数々のファッション雑誌の中で最も多くの表紙を飾った(合計24誌掲載)。


 「Weekly Magazine部門大賞」は大島優子さんが受賞。2014年AKB48を卒業してからの躍進ぶりはめざましく、『週刊プレイボーイ』『FLASH』『FRIDAY』などの数多くの週刊誌の表紙を飾ることが多かったが、『mini』『smart』『Ray』ファッション誌でも数多くの表紙をカバーした(合計14誌掲載)。


 「グラビア部門大賞」を受賞した佐野ひなこさんは、『週刊プレイボーイ』などグラビア系の雑誌の表紙にもっとも多く掲載。その他にも『ヤングマガジン』等のコミック誌や『Samurai ELO』『GooBIKE』にも掲載された(合計16誌掲載)。


 「メンズマガジン部門大賞」は有村架純さんが受賞。『smart』『street JACK』『Samurai ELO』『Mac Fan』『CM NOW』など男性誌での露出が多く目立った(合計18誌掲載)。


 同調査は、Fujisan.co.jpで取扱いのある雑誌約1万誌(出版社数:1,500以上)の中から、2014年1月1日~12月31日までに発売された雑誌を対象に行われた。



恋愛以前の男子たちへ (10) タダで出せるもの

2015-03-04 02:01:25 | 恋愛・結婚

 恋愛以前の男子たちへ (10) タダで出せるもの


 

 「オレは誰にだって頭を下げる。なぜなら、頭を下げるのに1円もかからないからだ」


 ある企業経営者の言葉だ。一代で今や全国に3,000人超の従業員を抱える企業を育てあげた、立志伝中の人物である。伝記や伝聞ならいざ知らず、いやはや同じ時代にこんなスゴイ人間が生きていると思うと、ただそれだけで腰がひける、というものだ。


 しかし圧倒されずに冷静になって考えてみると、すべからくこの人物には人生の成功……その中には当然、女性にモテることも含まれるだろうが……のヒントが秘められている。それはひと言でいうなら、「タダのモノは惜しみもなく全部出す」ということだ。


 実際にこの齢70歳を越した男性には、妻の他に30年来寄り添った女性もいれば、つい先だって30歳になったばかりの愛人もいる。いる、と断定するのは、ボクも一緒に会食をしたからである。さすがにそこまで聞けはしなかったが、どうやらまた別の、それも複数の愛人との間に家庭まであるらしい。


 これを人生の成功と呼ぶかどうかは議論の余地があるが、女性にモテるということと、彼を取り囲む女性たちが美人であることだけは間違いない。


 もちろん、彼がモテるのはおカネを持っているからだ、という反論もあるだろう。だが、その膨大な蓄財の原資になったのは、冒頭に記した「誰にだって頭を下げる。なぜならそれはタダだから」という三段論法に頼るものだ。最初から女にモテるおカネがあったわけではない、タダならなんでもするというバイタリティがおカネといい女を引き寄せたのだ。


 では、我々が出せるタダのものとはなにか? というより、そもそも十分なおカネを持っていないのだから、出せるモノなど金銭的な価値のないものしかないのだが。だが、凡人はそこに気がついていない。気がついていても、凡庸なプライドがその行為を阻む。「なんでオレが頭を下げなきゃならないんだ」と。だから凡人なのである。女にモテないのである。


 そこで我々に出せるタダのものを考えてみた。すると結構、あることに気がつかされる。たとえば知恵。面白さは男のモテる条件のひとつだが、突き詰めれば知恵があるからだ。といっても学校の成績に、直接的に結びつく知恵ではない。目の前の女の子を、とにかく喜ばせるための知恵である。


 マメな男もモテる。そこにも知恵が求められるが、何より求められるのが、その子のために流す汗である。この汗もまた、タダで出せるものだ。同じ流すにも、見返りがなければ血は流せないが、汗は打算抜きで出せる代物だ。とにかく動けば流れるのだから。


 好きか嫌いかは別にして、ナンパのできる男というのもモテるカテゴリーに入るだろう。では、ナンパに必要なものはナニか? 声であり、声を出す勇気である。確かにペチャクチャ喋らない寡黙な男もモテるだろうが、最初は声を出さない限り、きっかけは生まれない。恋愛過程における寡黙とは、ナンパの後に続くものだ。


 迫力もまたタダで出せるモノのひとつだろう。お前を幸せにする、オレといたら絶対に楽しい人生が待っている。もちろん女には母性本能というのがあって、頼りない男を好きになるタイプもいる。しかし嘘でもこうした迫力に女は弱い。その迫力があってこその、ギャップとしての頼りなさであろう。突っ張っているけど実は弱い。弱そうだけど、実は強い。恋愛とはそういうサプライズの連綿である。まあ、それはともかく、迫力もまたタダで出せるものである。


 逆説的にいえば、タダで出せるモノを出し惜しみするから、クリスマスに高級ホテルを予約したり、グッチだエルメスだシャネルだブルガリだと、高級ブランドをプレゼントする以外にはないのである。しかし下駄の高さを競ったところで、所詮、金持ちには勝てないし、足元を掬われるだけだろう。


 もっとも女はタダでもらえるモノならなんでも好きであり、カネであれ知恵や汗であれ、男はとにかく出し続けなければならないのだが……。


 イラスト: 田渕正敏