武の道へのこころざし

大道塾の横須賀・湘南支部の責任者が、日々の活動に関する出来事や想いを綴っていきます。

世界大会の開催

2018年12月05日 | 稽古日誌


12月1日の土曜日から2日の日曜日にかけて、愛知県体育館で大道塾主催の世界大会が開催されました。海外での大道塾の支部普及率がダントツのモスクワを筆頭に、多くの国からの参加者があり、とても熱い戦いが繰り広げられました。


今のモスクワが強いのは、一番最初に海外に渡ったのがモスクワであったことにより、普及年数が長い事と合わせて、モスクワという国の国民性から、大道塾の空道という空手をベースとした競技スタイルが普及しやすい土壌があったためと思われます。


伝統派の空手と違い、技を当てることを認められるスタイルは、競技の中で 「強さ」 を比較するうえでとても分かりやすく、極真空手のような上段への手の攻撃や掴みや投げ技の制限がない事で、総合的な技術が実際に使えるということ、またキックボクシングや総合格闘技と違い、道着を着用することで、護身としての道着を使った技術が使え、また、道着を着てしっかりと帯を締めるということで、ただの格闘技と異なり、日本の伝統的な ”武道” として、学ぶべき道というものがあるということも、年齢を超えて学ぶべき価値のあるものとしての部分が、ロシアで高い評価が得られている理由ではないかと思います。



横須賀湘南支部からは、追浜所属の谷井選手が軽量級に出場し、結果として4位の成績を残すことができました。

本人からすれば、表彰台の一番上に登っていたとしてもよいだけのレベルがあるだけに、僅差の判定負けによるベスト4という結果には、悔しさがにじんでいる様子でした。



しかし、勝負の中で相手を倒せば勝ちは明白である競技です。

私自身も現役選手の頃、自分に言い聞かせていたことは、試合で相手を倒せなければ、あとは審判に判定を委ねるのが、選手の心のけじめだと思っています。

試合は勝っても負けても、あくまでも実戦ではなく、ルールのある競技の中の決めごとです。

腹をくくるのは、勝負の時もそうですが、勝負を終えた後の心のけじめはより重要なことだと思います。




何はともあれ、優勝した選手にほぼ互角の勝負を演じ、立派に戦い抜いた谷井選手の実力には感服するばかり。

皆のいい見本になる、いい戦いでした。





ところで、、


私事ですが、



大会を見に来られた方は分かると思いますが、私の審判グループの中で、ひときわ体が大きく、異様にイカツい顔をして主審をしていたロシア人、覚えておられますか?

彼は、フィリポフという名前で、1996年にモスクワで行われた無差別の大会で私が戦った相手です。

当時はまだ若手の選手でした。

私の試合結果は4位でしたが、その時に負けた相手がこのフィリポフです。

その頃はもう少し体は小さかったかもしれませんが、当時からバリバリの筋肉質で、まさにモスクワの無差別大会という感じの、体の大きな選手がゴロゴロしていました。

遠間からの足払いをもらい、極めの効果でポイント先取されました。

攻防の後半で、グラウンド状態のもつれたところで下からの腕十字が決まりかけましたが、当時は寝技が15秒という時間制限があり、腕をロックした時点で時間終了。

効果ポイント先取されて、判定負けという結果でした。

打撃レベルがまだそれほど高くない時代の話なので、ポイント先取されていなければ、、、と悔しい思いをしましたが、逆に、つかみの打撃に関しては制限がない時代で、相手側はかなり荒っぽい攻防をしてきた記憶があります。

ロシアで大道塾が普及しだした当時、モスクワに乗り込んでの敵地での無差別大会。なかなか刺激のある経験が出来ましたが、今ではかなり昔の、懐かしい思い出です。



廊下を歩いていると、これまた大柄な、おじさん風のロシア人に話しかけられ、「俺だよ俺! 覚えてないの?」 といった雰囲気で話す彼は、その昔、世界大会が開催される前の1990年代の時代、共に同じ北斗旗の舞台で戦ったロシア人です。

自分の道場の稽古生が、今大会で入賞したとのことで、とても喜んでいましたが、なんだか、、、とても太っていました。。。

「しっかり稽古して、自分も体動かさにゃー! いかんぞー!」 と言いたいところを、ロシア語しかしゃべれない彼にはボディーランゲージで伝えるしかありませんが、なぜだか通じてしまうのは、拳を交えて交流した仲間ならではですね。

にこにこ笑いあって腕を回して抱擁し、体をたたき合えば 「お互いにパッピー!」 といった感じです。



また、初日の夜には、大道塾寮生のOB会がありました。ある意味で、初めてのOB会です。

私から見ても大先輩の方々も多く集まり、その昔の寮生の話に花が咲きました。

こうした時、私はほとんど聞き役ですが、近況報告を含めて私も色々と話をさせて頂きました。

皆さんの話に腹を抱えて大笑いできるのは、やはりこうした時ですね! 実に楽しいひと時でした。



蓋を開ければ、またまたロシア旋風が吹き荒れた今大会でしたが、日本選手とロシア選手との大きなパワーの差はかなり縮まってきているようにも感じます。選手層の厚さの違いと、日本選手のフィジカル面での意識の向上、後は、一つ一つの技に、芯のある強さを持つことが必要かと。

技術面ではやはりまだまだ、日本選手が上手です。自信をもって今後につなげて頂きたいと思います。

ただし、一つ二つの自分の得意な技術や戦い方に固執する日本人と違い、どん欲に幅広い技術を身に着けているロシア選手の動きは、学ぶべきところも多いと思います。

また、ロシア以外にもジョージア(グルジア)などの旧ロシア圏の国々のレベルアップが目立ちましたが、より多くの国での基礎レベルの向上も必要ですね。



その他、やはり競技の前にまず、「武道」 としての学びを深めるべきです。

国ごとに差があるものの、礼法の酷さが目に付きます。



私がその選手の指導者であれば、そもそも、大会には出場させません。

最低限の礼法を守れず、心の姿勢がしっかりとしていなければ、試合うだけの価値があるものではないと私は考えています。

勝負に勝っては、無礼に大喜びしてはしゃぎまわり、負けては礼法もそこそこに悲観に暮れる姿は、見ていても決して気持ちのいいものではありません。

強さや技能だけではなく、心に武道家の誇りを持ち、日本の武の精神を通して、いい意味で、世界に普及していくことを望んでいます。




谷井選手のトロフィーは、車で来ていた私が、本人に代わって持ち帰りました。


世界大会入賞、おめでとうございます。





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夏から秋にかけての稽古(追浜中学部)

2018年10月09日 | 稽古日誌


追浜所属の6名の稽古生に加え、久里浜からの出稽古組の3名が休まずに稽古に参加しています。



















全体レベルがかなり高く、みな大人に負けない頑張りを見せてくれていますが、緑帯以上の中学部のクラスの中で一人、まだ青美の中学1年生が頑張って稽古を続けています。



秋の審査会もまだむつかしいかな?? と心配をしながらも受験をした彼ですが、何とか内容をこなして、組手審査でもとてもいい頑張りを見せてくれて、ほっとしているところです。


来年の春以降、少年部で仲の良かった子を含めて、中学部に上がってきてくれる子がたくさんいると、この子にとっても楽しい環境になると思います。


お互いに協調性をもって、頑張ってもらいたいと思います。






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夏から秋にかけての稽古(辻堂一般部・木曜クラス)

2018年10月09日 | 稽古日誌


ゴールドジム内で稽古をしている、辻堂一般部です。









大人のクラスで一番登録者が多いクラスですが、休会者も多く、また辻堂は土曜日クラスと別れていることもあり、普段の稽古の出席者数は10名前後。

8月と9月の出席者数は熱いこともあり、4名から12名の参加で、平均8名ほどでした。








大柄な稽古生に交じり、小柄な稽古生も頑張っています。



また古参の稽古生に交じり、白帯から緑帯の稽古生も頑張って稽古に参加しており、最近成長が著しいです。



全体レベルの向上と、楽しめる稽古体系を目指して頑張っていこと思います。






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夏から秋にかけての稽古(辻堂中学部)

2018年10月09日 | 稽古日誌


現在登録が1名。






そしてこの子の弟が、少年部の先頭に並んでいます。


この弟君も、再来年には兄と同じ中学生になりますね。


二人ともお父様が黒帯稽古生ということもあり、たくましく稽古に参加してくれています。










お兄ちゃんは、塾などの関係で最近出席率が減ってきていましたが、先日の審査会に未受験参加をし、とてもいい動きを見せてくれていました。



後に続く稽古生が望まれるところです。







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夏から秋にかけての稽古(久里浜一般部)

2018年10月09日 | 稽古日誌

このクラス、大きくグループ分けをすると、黒帯茶帯の上級者と、まじめな高校生グループの稽古生、それと白帯から黄帯の大人の稽古生が稽古に参加しています。白帯から青帯の稽古生の元気がいいのがこのクラスの大きな特徴です。







高校生は部活や他の習い事、学校活動や塾などと並行しながらも、地道に稽古に参加してくれている高校生がおり、稽古量は少なくても、体力の向上に伴って大人っぽい実力をつけてきてくれています。

白帯から黄帯の稽古生も、みなとても実力があり、来年中には帯の色が様変わりすることになりそうです。





黒帯稽古生が一人、体調の問題で休会に入っていますが、もう一人の黒帯稽古生が頑張ってくれており、追浜からの出稽古組にも黒帯稽古生がおり、稽古指導に協力していただいています。

また実力のある茶帯の大学生が若手を中心に指導補佐を担いながら、稽古に参加してくれています。








このクラスの当面の目標としては、黄帯から緑帯までの中堅レベルの大人の稽古生が育つこと、指導力のある茶帯から黒帯の稽古生が育つこと、若手の高校生クラスの稽古生が、大人並みの実力をつけ、中学生などの若手のいい見本になれるようになってもらいたいと思います。

頑張っていきましょう。






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SNSの利用に関して

2018年08月11日 | 稽古日誌

関係者の皆様にご連絡いたします。


近年、ソーシャルネットワーキングサービスである各種のSNSサービスの利用者が増えてきており、私個人にもいろいろとご案内をいただくことがありますが、LINE、フェースブック、ツイッター、その他のSNSサービスの利用は、今のところは考えておりません。


支部内でも宣伝の一環として、稽古生個人でサービスを利用されておられる方もおられますが、そのあたりの宣伝活動は稽古生個人にお任せし、支部公式の運用、私個人としての利用は行っておりません。



気分的に、、なかなか時代についていけておりませんが。。。



ご連絡、ご案内いただいた方々には大変申し訳ありませんが、ご容赦ください。


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女子の稽古生

2018年08月04日 | 稽古日誌

現在、各クラスの稽古に頑張って参加している、女子の稽古生に焦点を当ててご紹介します。



まずは、久里浜幼年部。


現在私の娘を含めて3名の子が稽古しています。

小学2年生の二人が少しずつ仲良くなりつつありますが、ここしばらく女子部の稽古生が育っていなかった久里浜少年部です。今後の頑張りが期待されます。



続いて久里浜少年部。


小学6年生で稽古していた子が一人中学部へ上がったことで久里浜所属の女子部の在籍者はいなくなりましたが、追浜から出稽古で一人、稽古に参加してくれています。

女子が一人きりで少し寂しそうではありますが、一人でも女子がいることで、男の子たちにとってもいい刺激になっていると思います。

過去には女子もたくさん在籍していましたが、目標となる実力者が育っていなかったため、久里浜女子の子たちはそれほど長く稽古を続けている子はいませんでしたが、現在、中学一年生で、中学部で稽古をしている女の子が、久里浜女子部の柱として頑張ってくれています。

中学校で始めた柔道部の稽古と並行して、これまで以上の熱心さで熱心に稽古に取り組んでいます。


ほかにもう一人、高校生になり休会中の女子が一人おりますが、復帰時期はまだ未定との事でお父様からお話をいただいています。

この子、とても頑張っていただけに復帰できると皆がとても喜ぶと思いますが、高校生になると、、まあ、世界が広がり、楽しいことがいろいろとありますよね。。。

今のところ、復帰時期は未定です。



そして、久里浜中学部。


先に紹介した通り、春に中学部に上がり、中学一年生として中学部に在籍している女子が一名。

加えて追浜から出稽古で、中学二年生と三年生の二人の女子が稽古に参加しています。

皆ととても仲良しなのは、とても微笑ましいです。

一人ひとり、いろいろな思いがあると思いますが、この三名は全員、昨年の秋と今年の春に、それぞれ全国大会への出場を果たしています。

さすがに全国大会で成績を残すのは厳しいものがありますが、三人とも試合後は悔し涙を見せながら、懸命に頑張る姿勢に、心の成長を感じます。

みな、試合後の反省会でのコメントはしっかりしたものであり、普段の稽古でも、女子らしい細かいところに気が付く思いやりや優しさがあり、それでいて学校の部活動にも並行的に取り組むながらも、稽古にも懸命に取り組んでいます。

下級生のいい見本になる働きをしてくれているところを頼もしく感じています。



続いて辻堂幼年部。


現在二人の女の子が稽古に参加しています。

3年生と4年生の二人。少年部に上がるのはちょっと・・・と、心配げな4年生と、やる気はあるものの、形をしっかりと覚えるのに少し時間がかかっている、かわいらしい女の子が二人、小学一年生の二人の男の子と一緒に稽古をしています。

この二人は、指導者とのコミュニケーションが非常に密で、いつも、とてもよく私にいろいろな話をしてくれてます。何よりも楽しく稽古に参加してくれていることをうれしく思いますが、少しずつ、この前向きな気持ちを挫けさせることがないように、技量を向上させて、強い心と体を作っていってもらいたいと考えています。厳しい稽古にシフトしていけるよう、頑張っていきたいですね。



次は辻堂の少年部。


現在一人の女の子が、力強く元気な男の子たちに交じって稽古に参加しています。登録12名中、一人だけの女子の稽古生です。

もともとこの子のお兄ちゃんがこの辻堂少年部で稽古をしていましたが、そのお兄さんが退会した後、少し間をあけてから、妹であるこの子が入会することになりました。

辻堂教室の稽古に親御さんのご理解があったということを感じることができ、私としてはとてもうれしい限りです。

この子、ちょっぴり警戒心の強い雰囲気をたたえており、大人である私にはあまり笑顔を見せてくれませんが、子供同士の間で時折見せる屈託のない笑顔は、そてもかわいいものがあります。今後、会話の中で自然な笑顔が見れたり、何かの話で一緒に大笑いしたりと、お互いに信頼関係が醸成できるとよいなと思います。

この子が稽古に気やすい雰囲気ができるよう、気にかけてくれている男の子もいるようです。みなと一緒に仲良く成長していけるよう、いいムードを作り上げてい行きたいですね。

まずはその子の居場所づくりに、しっかりと気を使っていきたいです。

いい仲間が増えることを願っています。



続いて追浜少年部。


小学6年生の女子が一名、中学一年生でこのクラスで稽古を続けている子が一人。5年生が一人。そして小柄な4年生の女の子が三名と、合計6名の女の子が稽古に参加しています。

合計33名の中での女子の割合としてみればとても少ないですが、そうしたこともあって、中学一年生の女子は、このクラスに残って稽古をしてくれているようでもあります。

優しいんですよね。。。

そしてそんな人の心に気が付く子でもあります。

元々は一緒に入会したお友達が、他の習い事の関係か何かで早々に退会しましたが、それでも稽古を懸命に続けて、現在は最上級生として、ある意味で指導者の補佐をするような形で、稽古に参加しています。

クラブ活動などで稽古に遅れて参加することもありますが、それでもあまり休まずに稽古に参加してくれています。

小学6年生の女子も、最上級生としていい頑張りを見せてくれています。一通り何でもできる子ですが、「気迫」という部分、「気持ちの強さ」という部分、そして「技術的な部分での細かい体の使い方」という部分で少し今後の課題を感じていますが、私が技の説明をする際など、いい見本役をこなしてくれています。


小学五年生の女子が一人。この子もひたむきな姿勢で稽古に参加してくれています。恥ずかしがり屋で稽古では大人しめの子ですが、仲のよい男の子たちがいるようで、時折、活発に発言している様子が見れて少し安心しています。とてもまじめな子で、楽しめる環境づくりに気をつけていきたいです。



そして四年生の女の子が3人。

一人は青帯8級でパリッとした雰囲気のある、いつも爽やかな笑顔の芯の強い女の子です。いつも明るく三人のリーダー的存在です。

もう一人は紫帯10級の、大人しく優し気な雰囲気の女の子。
幼年部に入会したときも、少年部に上がったばかりの時も、たびたび涙を流しながら、勇気を振り絞って頑張っていた様子が、いまでも私の記憶に焼き付いています。
しかし今では、白帯12名の先頭に立って、いい見本を見せてくれる立場です。今ではいつも明るく元気な様子で、よく頑張ってくれています。

もう一人の白帯の女の子。
元々、周りとのコミュニケーションをとるのが苦手な女の子で、いつも自分の世界で楽しんでいましたが、徐々に周りとのコミュニケーションが取れるように、いろいろなことを学んでいる最中です。
そこは優しい上級生の子たちが、手取り足取りといった形で、苦労しながらも頑張ってサポートしてくれています。しかし実は、この上級生の子たちも、教えることを通して、いろいろと経験して学んでいるんですね。
そのあたりが学びの相乗効果としての大切な部分です。

「教えることで学ぶ」という意識。

子供のうちはなかなか理解できませんが、その部分が何となく理解できている子がいるのも確かで、私がとてもうれしく感じる部分でもあります。

こうした子は将来、きっと大成するでしょうね。そんな気がします。

このクラスでも今後、女子の仲間が一人でも増えることを願っています。



続いて追浜中学部です。


このクラスの女子の所属は2名。久里浜からの出稽古組の1名を加えて三名が毎回の稽古の参加しています。

中学部の先頭にたつのが3年生女子。
同学年の二人の男子の中学三年生を相手にしても、体格やパワーといった部分ではやや押されるところもありますが、技量が高く、その体重差も跳ね返さんばかりに、打撃でも組技でも果敢に挑んでいきます。

昨年秋の全国大会では、女子の軽量クラスで実質2位。

総参加人数が少ないことから、表彰は優勝者1名のみとなっていたため、賞を得ることはできませんでしたが、全国から集まった4名の選手の中でリーグ戦を行い、2勝1敗という結果。
1敗は僅差、2勝は圧倒した勝利でしたので、大道塾女子軽量級としては十分の実力。後は本番での緊張を上手く処理する力や、技の駆け引きの部分での課題に取り組んでいただきたいと思います。

この三人、三年生から順に、一人は陸上部、一人はテニス部、そして一人は柔道部です。

いろいろ自分の好みを考えて、いろいろな選択をしており、こうした一方に偏らない感じが私は好きです。

いろいろな経験を通して、自分の人生の幅を広げてもらいたいと考えています。



最後は、日曜ジュニア選手クラス。


このクラス、追浜と久里浜の少年部、中学部から5名の女子が集まってきて稽古をしています。

皆実に仲良しです。

いろいろな意味で成長の一助になることを願っています。



日曜クラス一般部。


こちらは番外編ですが、、、

女性会員が一名、日曜日のクラスの稽古に参加しています。

最近は自宅近くの追浜道場の稽古にも参加していますが、普段はご主人が子供たちの面倒を見てくれる日曜日の稽古に参加しています。

普段は小学生から園児までの三人の子供に囲まれて、お忙しく過ごされているようですが、日曜日の稽古に参加することでストレス発散にもなっているようです。

少林寺拳法や柔道、前職の海上保安庁で行う逮捕術?などから、フルコンタクト空手の極真空手など多くの経験をされた後、お引越しをされてきたこの追浜地域で、大道塾で稽古をされることになりました。

どの団体でもルール上の制約から、これまでいろいろなわだかまりを抱えてこられていたそうですが、大道塾に入り「今までで一番楽しい」と語ってくれているところから、気持ちよく稽古に参加していただいている様子がうかがえて、指導者としてもうれしい限りです。

中学生の女子部の子たちとも気持ちよく交流をしてくれている様子に加え、自身の稽古にもとても熱心で、日曜日クラスや追浜道場のクラスのムード作りにも、ともていい存在感を示してくれています。

ガッツのある女性ですが、怪我と健康に気を付けて、継続的に稽古に参加していただきたいと思います。

ジュニアクラスの女子の稽古生にとってのいい見本になればと考えています。






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新生 追浜中学部

2018年07月02日 | 稽古日誌

追浜中学部も新しく変わりました。

少年部から上がった子は一人だけですが、出稽古で久里浜から3名の稽古生が参加するようになりました。三人とも選手クラスに所属する実力のある中学一年生です。



追浜少年部から中学部に上がった中学一年生はまだ8級の青帯。

入会した年齢が比較的遅かった子で、もともとは仲の良かった人学年下の子と一緒に臨んでいた様子でした。そのため中学校に上がってからも、少年部に残留して稽古を続けることを望んでいた子でしたが、親御さんの希望もあり、しぶしぶとした様子で、中学部へ上がることになりました。


飄々としながらも、休まず稽古に参加しており、少しずつ実力を伸ばしています。

この子のご両親が耳に障害があり、手話で子供と会話をされていますが、そうした親子関係からか、思いやりのある優しさがこの子の心の中に宿っているようにも感じます。関係者の方は、そのあたりのご配慮をお願いいたします。




追浜所属の中学部の子たちは、年齢と実力にバランスがとれており、上級者のしっかり加減がとても頼りになります。

実力と心の成長が伴っていれば、頼りになるのですが、そのバランスが崩れると、とても安心して後輩の子供たちを任せることはできなくなります。

そういう意味では、今の句のクラス、とても安心して下級生を任せられるいいムードが育っています。

特に中学三年生の子たち。下級生の面倒をしっかりと見ながらも、自分の稽古にもしっかりと取り組んで実力をつけてきており、バランスが取れていることが素晴らしいところです。



今後はもう少し、大人の稽古生とのコミュニケーションにも、中学生の見本としての気遣いを見せてくれると最高ですね。


中学部の皆さん。心の成長を柱に、、今後の更なるレベルアップを期待しています。





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新生 久里浜中学部

2018年07月02日 | 稽古日誌

さて、久里浜中学部です。

こちらもムード一新となる、新生中学部です。



先の少年部の記事でも紹介していますが、昨年まで中学1年生で少年部の稽古を続けていた3名と、新しい中学1年生の3名がこのクラスに入りました。

また、昨年から、出稽古で追浜から参加し始めた子が3名増えたため、これまでの中学部に加えて、合計12名の中学部となりました。


この12名。

今ではほとんど休まず、稽古に参加しています。

中学1,2年生といえば、クラブ活動でもかなり負担がかかる時期ですが、部活で遅れてでも、走って稽古に参加し、部活の運動で筋肉痛で体中が痛くても、その痛そうできつそうな表情をしながらも、休まず稽古に参加する子供たちには、なんだか頭が下がる思いがします。

普段中学生くらいの年頃の子には、相当に厳しく接する私ですが、一方で心の中では、なんだか温かい気持ちで見守る自分を感じています。




一般部と一緒に稽古をする中学部が14名。

久里浜一般部の現在の稽古参加者は平均して10名ほどなので、約25名ほどで稽古をすることになります。

小体育室といえど、比較的大きい体育館ですが、縦に並ぶとかない窮屈になるので、最近は横にならんで稽古をしています。


さすがに私一人では目が届かないため、黒帯や茶帯の稽古生に指導の協力をいただきながら、日々の稽古に励んでいます。

久里浜所属の二人の稽古生が、頸椎のけがや病気で休み勝ちのため、追浜からの出稽古組の黒帯稽古生と、久里浜所属の茶帯の大学生が、稽古の中での大切な柱になっています。




久里浜中学部の特徴をまとめると、柱となっている追浜からの出稽古組の中学3年生と久里浜所属の中学三年生。

昨年まで少年部で稽古をしていた新中学二年生。この中学二年生は、今の一年生よりも稽古年数が短く、全員が一番帯が下でもあります。

しかしみな体格が大きく、大人顔負けのパワーがある子も。。

新しく中学生になり、中学部に上がった新中学部一年生。

この一年生は、三人とも稽古年数が長く、選手クラスでもあり、女子を含めて皆、実力者。

しかしみな体格はやや小柄。

追浜からの出稽古組の中学二年生の二人も、選手クラスに序属する経験豊富な実力のある二人。

なんだか年齢と実力、体格がバラバラな久里浜中学部ですが、よりいいムードを作り上げて、お互いに仲間意識が持てるよう、チームワークを育てていきたいと思います。





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東京神奈川大会

2018年06月02日 | 稽古日誌


5月27日に八王子工学院専門学校内武道場にて、大道塾の東京神奈川大会が開催されました。当初は東京都と神奈川県内の支部間の交流試合として計画されていましたが、支部の数が少ない大道塾でもあり、千葉県や埼玉県、長野県などからも選手が集まっています。


参加総人数はそれほど多くはなく、一般部23名、シニア14名、U16男女が8名、U13男女が36名の合計81名です。


全国大会で活躍し、実質全国2位の結果を残したU16女子のRさんは、今回は応援スタッフに回っていただきました。




出場選手の試合の様子をご報告します。



U13男子の部で出場した、大会には初出場のH君。

相手選手は強豪を多く輩出している長野県佐久支部の同級の選手。相手選手の積極的な攻めに防戦一方となり、判定負け。それでもしっかりとガードを上げて、初めての大会出場ながら、最後まで戦い抜いたところはさすがです。


初出場のもう一人のH君。お父様の応援もあり、とてもいい頑張りを見せました。延長戦まで戦いましたが、延長戦後半に相手をサイドに崩したところを、投技ととられ、この組は投げ無しルールであったため、反則ポイントが響いて判定負けとなりました。後で映像を見直したところ、正確には相手をサイドにいなす動作であり、いわゆる首相撲の崩しのような動作に対して、前に突っ込んでくる相手がバランスを崩した様子で、それを投げ技と取られていました。


審判員の技量も課題ですが、より攻防の的確さが求められる試合でした。




U13女子の部に出場したのは、追浜少年部に所属する二人の選手。

残念なことに他の支部からのエントリーが少なく、以前にも対戦したことのある千葉の香取の選手との対戦です。

初戦は、横須賀支部のS選手が相手の勢いに押されて、手数の少なさと消極的な組手により判定負け。戦いにおける「闘志」と、攻防の中での「工夫」が求められる試合となりました。勝ち上がった香取の選手と対戦するのは、もう一人の横須賀支部の女子選手、Aさん。とても善戦しましたが、最終的には相手の体力、圧力に押され気味の攻防になったのが敗因です。

2人とも決して技量で劣っている訳ではないので、単純にミット打ちと組手の量を増やすことで、すぐに互角レベルには戦えるようになります。後は細かい技術を伸ばすことで、「上手い!」「カッコいい!」と言われるような戦い方ができるようになってきますので、これまで通り技術練習を中心に行いながらも、少しずつ組手とミット打ちの量を増やしていきましょう。

この二人、来年以降にでも中学部に上がってくれば、ぐっと力が増してくると思います。今のうちに、今後の上達につながる基礎レベルアップを目指して頑張りましょう。




U16女子の部に出場した久里浜のHさんと追浜のKさん。こちらもエントリー選手は少なく、対戦相手はおなじみの長野県佐久支部のSさん。昨年までは、横須賀支部のRさんと対戦していて、連続で負けてはいるものの、徐々に実力をつけてきている選手です。

結果的には、今年はトーナメントで横須賀支部の二人が続けてこの佐久支部の選手に負けてしまいました。

関東地区の中で新しい女子の選手が育っていないのは少し寂しいですが、他支部の選手も、横須賀支部の選手も少しずつ実力をつけてきており、組手の内容に成長がみられるのはうれしいところです。


<以下、U16男子の様子を追加掲載しています>

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U16男子は、5名のエントリーがある中で4名が横須賀支部。残りの一名は佐久支部の選手です。この選手、昨年はU13のクラスで優勝していた選手だったと思いますが、今回も実力十分。最初からガンガン前に出てきます。横須賀支部のY選手は、昨年この選手に1回戦で負けていますが、なんと今回も1回戦で当たることに。。。

実は私はこの試合を見落としていて、非常に申し訳ない限りでした。。。


ごめん!!


しかし、試合後に私の所へ来た時の表情が何だか実に頼もしい雰囲気で、額に汗、少し肩で息をしながら試合後の報告に来てくれました。

「どうだった?」

という質問に、「今回は結構戦えました!」という頼もしい回答。



何よりもその表情が、強くなった彼を物語っています。

後ほどビデオで何度も映像を見直しましたが、内容的に歩ほぼ互角。甲乙つけがたい内容でしたが、相手の最後のラッシュが判定に影響を影響を与えたように感じました。実力的にはほぼ実力差はありません。

しかし、勝ち負けよりも、強くなったY君の“逞しい目”を試合の後にみられたのが今回は最大の収穫!


しかしレベルが上がってくると、“最後のあと一歩”というところが実にむつかしく、時間のかかる部分です。

今後の地道な努力を期待します。




佐久支部の選手の二回戦目に、横須賀支部のA選手が対戦しました。この選手は体重がとてもに軽く、これまでの大会では体の大きい選手に苦戦していましたが、今回は体格の合う選手が多く、活躍のしどころです。

前半から、お互いに激しい攻防が続き、組技や寝技で組み強いところを見せたA君でしたが、相手もさすがに支部を代表して一人で出場しており、このグループで唯一の黒帯を占めているだけのことはあります。


内容的にはほぼ互角。


しかし、黒帯を占めていることと、姿勢の良さ、思い切りの良さを評価された様子で、辛くも判定は相手に上がりました。残念ながら、ほぼ互角の攻防だったときは、締めている帯の色や過去の実績が評価されることがあるものです。。。
この辺りは、審判の技量によるところも大きいですが、決して横須賀支部の選手が勝ったとはいえない内容でもあり、審判員を批判することなく、結果をしっかりと受け止めて、今後自分の実力をつけて、自分の力で白黒をはっきりとつけられるように努力してもらいたいと思います。


この試合、両者ともに、とてもよく頑張った試合です。相手選手にもエールを送りたいと思います。



一方のトーナメントの反対ブロックは、横須賀支部同士の対戦です。年齢は一つ違い。帯下の子の方が級が一つ上という組み合わせです。

とてもいい勝負でしたが、上背のある選手との戦いに不慣れなR選手を判定で退け、先の全国大会に出場したK選手が勝利。全国大会での経験が生きた試合だと感じました。


決勝戦は、佐久支部代表の選手と、横須賀支部のK選手。


終始、体格で上回る横須賀支部の選手が試合を優勢に進め、本選決着で判定勝利となりました。フットワークと技の多彩さが光る試合となりました。


しかし、なんといっても体格差が大きいため、優勝したといっても喜んでばかりはいられません。


これからも、地道な実力を重ねていきましょう。




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稽古生の皆さんには、結果としての勝ち負けへのこだわりもありますが、勝負した相手と対戦後は仲良くしてもらいたいと思います。

試合を経て、多くの経験を積み重ねることで、最終的には自分が強くなってこなければ、試合をする意味はありません。

結果としての勝敗にクヨクヨしたり、必要以上に調子に乗ったり、意固地になっても仕方がありません。



勝負は勝って奢らず、負けて悔やまず、、です。



悔しい部分は、自分の心にそっとしまって道場に持ち帰り、普段の稽古で工夫と努力を積み重ねましょう。

戦いのその場では、対戦してくれた相手に対する感謝の気持ちを持てる心の余裕と、真の強さに繋がる大らかな気持ちを持てるように、厳しく自分を律することを心がけましょう。




さて次はシニアクラスです。


一人が一回戦を勝利し、二回戦で判定負けです。


もう一名は、当初基本ルール(いわゆる極真ルール)ということでエントリーしていましたが、今回のみ、この基本ルールの解釈に注釈がついており、顔面打撃あり、投げなしという変則ルールでの内容だった、、、ということで、急遽青帯のKさんには、ルール変更を了解してもらい、試合が開始となりました。

戦いの舞台に登壇した時点での急なルール変更にも惑うことなく、試合開始と同時に、真正面から相手に突進!

もつれたところで仕切り直しとなり、開始線から「続行」の号令とともに前に踏み出して、勢いよく踏み込むように蹴り込んだ前蹴りが相手の下腹部に直撃し、相手がダウン!

数試合後に再試合を行うこととなりました。

しかしその後、相手のダメージが回復せず、反則をしたKさんが反則原点を与えられた状態で、二回戦に進むこととなりましたが、相手側は、ファールカップの防護しているカップの部分がいくつかに割れてしまったようで、相当のダメージがあったご様子です。


事故とはいえ、タイミングのいいとても強烈な前蹴りを放つKさん。十分に中止していただきたいところです。お相手をしていただいた弐段の方のダメージをとても心配てしまいしました。。


このKさん。二回戦目は、前に出たタイミングでもつれたところに相手の連打を受け、崩れた姿勢のまま打撃の連打を受けたこともあり、バランスを崩して倒れたことでダウンを取られ敗退しました。ダメージはなかった様子ですが、伝統派や硬式空手の経験を持つことで、もつれた状態での攻防が今後の課題になるかと思います。ポイント制の競技では、もつれた時点で「待て」が入り、審判が仕切りなおしてくれますが、大道塾の攻防ではこの組み合ってもつれたところからの攻防がとても重要になります。今回の経験でかなり大道塾の試合の感覚を身につけられたと思いますので、次回に期待したいところです。

この追浜道場所属のKさん、上段打撃の認められる大道塾の専門ルールの方が自分の得意技が生かせ、生き生きと試合をされているご様子。間合いの取り方と直線的な前へスピードや力、そしてなによりも勝負度胸には驚かされます。




もう一人のシニアクラスの出場者のEさん。ゴールドジムの湘南支部からの出場です。間合いの取り方とフットワークが上手で、吉祥寺支部の黒帯の方に勝利。二回戦は高尾支部の茶帯1級の稽古生です。判定負けとなりましたが、今回は比較的動けており、前回の課題もクリアできていますので、今度はまた次の課題に取り組んでいただきたいと思います。本人的にもある程度の課題が見えてきたと思います。

一般部に出場した2名もそろって一回戦を勝利。

黄色帯のW君は、正直なところここしばらくの練習量から、また組手ルールに慣れていないところもあり一番心配していましたが、そんな心配はどこ吹く風とばかりに、そつのない戦い方で1回戦を高尾支部の茶帯1級の選手に勝利。二回戦でお茶の水の黒帯の選手と対戦。突っ込んでくる相手に上手くフットワークでさばきながらの戦いでしたが、相手のガンガン前に出る積極的な攻撃に、判定負けを喫しました。

初めての試合にしては、これだけ戦えたのですから文句はありません。十分すぎるほどの大健闘ですが、、、、

でも、、、もっと練習しましょう。

身につけなければいけないものはまだまだたくさんあります。現在の仕事上、あまり時間が取れなく、とても忙しいようですが、頑張って時間を確保してもらいたいところです。



一般部のもう一人は、一般部の重量級のクラスで初優勝でした。

都合、三試合を戦い抜き、ある意味で最後までかなり余裕をもっての対戦だったようです。

ほとんど息も上がらず、後ろ回し蹴りのタイミングを計ることに終始していた様子ですが、最後の決勝戦、時間ぎりぎりで狙っていたというハイキック一閃。見事に一本勝ちを飾ることができました。




全体を通して、ジュニアクラスは勝ち星はあまり多くありませんでしたが、もともと予想した通りの妥当な試合内容と結果でありました。

一部、思った以上に健闘した人があれば、思ったほど動けなかった子もいましたが、まあ、そこはそこ。今後の課題として取り組んでいきたいと思います。





今回は、仲間の応援を通して、支部内に一体感が生まれたことが最大の収穫でした。

自分が頑張るのはある意味で選手としては当たりまえ。

仲間を必死で応援し、対戦相手といえども戦った相手の頑張りにも健闘を称える拍手を送れるくらいの気心を持って頂きたいです。そうした姿勢で大会に臨む人が一人でも増えれば、その大会がとても良いものになります。そしてその大会に参加する一人一人が満足して大会を終えることができ、自分を含めた多くの皆さんが得るものが多くなるというものです。


自分に何かを求めているのならば、人に何かを与える努力というのもが欠かせません。


挨拶をしたら挨拶が返ってくる。お辞儀をすればお辞儀が返ってくる。人を誉めれば相手から感謝の言葉が返ってくるものです。


人のことをしっかりと見てあげて必死に応援すれば、相手は自分をしっかりと意識して頑張って応援をしてくれるもの。


それが人としての当たり前の、そしてより良い姿であり、そうした姿勢を周りから与えられるのではなく、自分から周りに与える人でありたいと願い、そうした人が多く集まる道場とその仲間でありたいものです。




関係者の皆さん、大変お疲れさまでした。

ゴールドジムのKさん。昨年に続き今年も審判員をしていただきましたが、支部内での試合の審判を多く経験していることもあり、審判動作と審判員としての見る目はさすがです。
経験の少ない審判員の方が多い地区の交流試合ということもあり、しっかりとした判断ができる方は貴重です。



ところで。。。




自宅で試合映像を見ているとき、審判をしているKさんを見て、うちの娘が、、、



  「あ!! このひと!! 知ってる!! 先生になったの!!!」

  「うわぁー、すごーい!!」



との事。



  「いや、審判をしているんだよ・・」



と説明しても、、、



  「でも先生だよね!!」

  「すごーい!!!」



審判員の姿をしている「先生」に見えるそうです。。。


学校の先生をイメージしてるのか??



さてさて、、、






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