武の道へのこころざし

大道塾の横須賀・湘南支部の責任者が、日々の活動に関する出来事や想いを綴っていきます。

審査結果が届きました。

2018年11月17日 | お知らせ


本日の夕方に、総本部から審査結果が届きました。

9月に実施した審査会でしたが、10月から12月の期間に全国の各支部で行われる審査会が禁止されたことにより、この9月の時期に審査会が集中した様子で、総本部事務局での処理が大幅に遅れたことが原因のようです。

また、世界大会前ということもあり、多忙な総本部の事情を鑑み、審査結果を楽しみにされていた方々には、ご容赦頂きたいと思います。


ちなみに、写真の左端に写っているのは、帯の箱に同梱されていたもので、12月に開催される世界大会への出場が決まっている、追浜道場所属の谷井選手のワッペンと出場許可証です。



ところで、本来は支部の記念行事前に審査結果の発表を行いたいと考えていたのですが、この時期に結果が届いたため、タイミング的に、15周年記念行事の日から発表を開始することにいたします。



今回は黒帯に合格した昇段者が2名です。


小中学生の部で、二人がそろって黒帯を取得するのは今回が初めてです。

横須賀湘南支部では、子供クラスの黒帯は今回の二人を含めてまだ5人目。

多くの子供クラスの稽古生がこの道場を卒業していきましたが、それだけこの道場で黒帯をとることは難しいという事です。

おめでとうございます。




この二人、

15周年記念行事で皆様にご挨拶をしたいとのことで、発表会の最後に一言、語っていただきます。




支部内の少年部・中学部の審査会は、いつも一つか二つのドラマがあるようです。

この審査を見学された50代以上の稽古生からは、


  「子供のクラスの審査はいつも感動がありますね。」


  「思わず涙ぐんでしまう。。。」


といった言葉を頂くことがあります。

秋の審査会も、大きな感動がありました。




黒帯に合格した二人だけではなく、懸命に審査に挑んだ一人一人の稽古生の頑張りに、昇級という形で評価がなされます。

審査結果の発表まで、もうしばらくお待ちください。






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15周年記念行事の準備中

2018年11月16日 | お知らせ


「独立支部発足15周年記念行事」の準備を行っています。



申し込みの集計を見ると、参加総数は69名。

幼年部2名、少年部28名、中学部12名、一般部が27名です。

所属別では、久里浜19名、辻堂17名、追浜28名、日曜クラス3名、同好会から2名となります。



当初見込んでいた人数よりは少なめですが、内容盛りだくさんの催しとなるため、人数的にはちょうどよいかもしれません。

支部発足から15年目にして初めての記念行事のため、なるべく多くの稽古生の方々に集まっていただきたかったのですが、三連休の初日になるということもあり、皆さんのご都合もありますので仕方がありませんね。



今回の催しは、これまで支部内で実施してきた合同稽古や審査会、強化合宿などと異なり、みなが活躍できて楽しめる催しを考えています。

支部内では、過去最大の催しになる予定です。



「記念行事」ではありますが、形式的な内容ではなく、普段の稽古内容を皆さんに見て頂くことを主な目的としています。

また、稽古生が一堂に集まる機会がほとんどありませんので、今回は全稽古生が一緒に参加することができる唯一の催しでもあります。

幼年部とその保護者の方には少年部や中学部の動きを、少年部の稽古生や保護者の方々には、懐かしい幼年部の動きや、中学部から一般部稽古生の動きを見て頂きたいと考えています。

子供たちのこれまでの成長や、今後の成長をイメージしていただくことができると思います。

また、覚えた ”技” だけではなく、少年部の上級生や中学部の上級生のキビキビした動き、明るく健康的で、気の利いた動きのできる子供たちの様子を見て頂ければと思います。



幼年部から少年部の白帯の子供たちにも、催しの中でしっかりとした動きを見せてもらいます。

また型の基本動作だけでなく、ミット運動や補強運動形式のミニ運動会でも活躍してもらい、みなが楽しめる会にしたいと思います。

「楽しめる」と言っても、緊張感あり、気合あり、迫力あり、感動や笑いもある忙しい一日になると思います。




催しの見どころとして、幼年部や白帯の子の緊張感の中での可愛くも頑張りの利いた動きと表情。

少年部から中学部の子たちのキレのある基本からミット、約束組手の動き。

少年部の緊張感のある四方突きからの集団板割り。

試合では、合計20名の選手が五つのグループに分かれて、優勝を争って戦います。

その中から5名の優勝者が決まります。



中学部は、少々難しいコンビネーションのミットや約束組手演武に集団で挑みます。

少しプレッシャーをかけた内容に、みな今から、緊張感をもっていることと思います。



中学部代表者による模範組手から一般部の組手演武も行います。

試合経験を多くこなしている動きのいい中学生同士のペアですが、今回初めて挑戦する組手演武はどうなるか??



大人の演武では、今年70歳を迎える稽古生の護身組手演武。

ほんの短い時間の演武ですが、ピリッとした緊張感中で、小柄な体躯ながら、独特の動きから繰り出される鋭い技を見て頂ければと思います。

この方、大道塾に入門前に他流の伝統派の空手を数十年学んだ後、定年退職後に改めて大道塾の組手スタイルに挑戦している強者です。

どんな演武になるか、、、

私自身もあまりイメージができていません。

当日のお楽しみです。



そのほか、古参の稽古生による、本人たちにお任せの演武も、少々楽しい雰囲気での演武になるか、凄みのある演武になるか、、、今から私も楽しみです。



試割り演武では、少年部の集団板割り以外に、中学部代表者による高速四方割りがあり、

あとは何と、中学生の一人が、廻し蹴りによる脛でのバット折りに初挑戦します。

彼が15年生きてきた人生の中での、一世一代の気持ちを込めた、迫力のある試割り演武になると思います。


その他、一般部稽古生による板の重ね割りも迫力満点です。合計10枚の試割りに挑んでいただく予定です。




その後は、子供たちのミニ運動会が始まります。




稽古で行っているいろいろな補強運動を、競争形式で行い、一等賞の人には何か景品があります。

各クラス毎に一つのチームを作り、クラス対抗の綱引き競技や、ちょっと大きな大人に子供たちが挑戦する、名付けて「大人に挑戦綱引き」まで。

幼年部の子達も頑張って、競争に加わって頑張ります。




最後に、前回の秋の審査会で昇段審査を受験した二人が挨拶をしたいということで、発表会の最後に一言ご挨拶。

本人自らの、「皆さんに挨拶をさせてください。」という申し出に、私自身、少々うれしい気持ちでいます。

どんな話をしれくれるのか、今から楽しみです。




発表会の後の会食では、ゆっくり食事とおしゃべりを楽しみながら、いくつかの催しを考えています。


大人の稽古生同士が交流でき、保護者の方々同士で色々と語り合い、幼年部から少年部、中学部の子供たちが、お互いに仲良く楽しめるひと時を過ごしていただければと思います。


当日はまた何か、子供たちにはちょいとプレッシャーをかけた課題を与えるかもしれませんので、、、


その時は、みなさん、宜しく!!



追伸ですが、


参加する少年部や中学部の稽古生で、事前に演武の練習をしたい人は、お昼の12時から開始時間の2時30分まで、隣の第二体育室(板の間)で練習が可能です。

第二体育室はその後も、練習や控え室、待機室として稽古生や保護者の方が自由に利用出来るようにしています。

一般部の方も含め、必要な方は事前練習などにご利用ください。





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優良出席者表彰とシニアクラス設立のご案内

2018年11月13日 | お知らせ


横須賀湘南支部では、定期的に優良出席者の発表、会報への掲載と表彰を行っています。


出席回数を多く確保することが、上達のために必要であり、とても価値のある事だと考えているからです。


因みに、横須賀湘南支部の大人のクラスでは、弐段以上の方(5名)は全員、700回以上の稽古をされており、そのうち3名は900回以上の稽古回数になります。
初段の方では10人中8名の方が500回以上の出席があり、茶帯の方は全員が300回以上、その15名のうちの約半数の方は500回以上です。そして緑帯の14名の方は全員が150回以上で、そのうち半数の方は300回以上の稽古に参加されています。
この数字は、大道塾総本部基準の倍以上の数字であり、支部内の稽古生は、みなさんとても地道に稽古を続けておられると思います。
才能があれば経験年数が浅くてもどんどん昇級していきそうですが、時間をかけてしっかりと習得した技術でなければ、支部ではその実力の真価を認めていません。「昇級に時間がかかるのは大変だ、、」と思われるかもしれませんが、支部内の各道場には、飽きずに、諦めずに、時間をかけて技術を習得できる環境がある、と考えて頂きたいと思います。



「稽古」は継続することで価値が生まれ、真価が発揮されるものだと思っています。



何かの時に、武道経験者の人から、「子供の頃に、アレとコレを習ったことがある」、「黒帯の何段だった、、」、「昔は、、、若い頃は、、、」といった自慢話を聞いたことがありませんか?


「昔は何々の大会で、何位になった」とか、「優勝したことがある」とか。。。

「有名なダレダレ先生に習った」とか。。。



私はこういった話を聞くとき、その人の今の状況を見て、”その人” そのものから判断するようにしています。


「武道で学んだことがその人の人生に、そして今現在のその人自身に、何らかの影響を与えているかどうか、、」です。


今現在、努力を続けている人、稽古を続けている方の話であればすんなりと聞けるものですが、今何もしていない人から、またそうした重みを感じることができない雰囲気の方からそういった話を自慢話風に聞かされるとき、あまり素直な気持ちでは聞くことができず、またそうした人は人から信頼されなくなるような気がします。


また、昔の経験は置いておいて、今現在、必要以上に太っていてあまり動けず、ちょっとした動作で息切れをしていたり、特に新しい物事に挑戦する強い気持ちや、戦う覚悟、「いざとなれば、大切なものは自分の力で命を懸けて守る」といった気概が感じられない人は、もうすでに武道家とは言えず、昔は黒帯を締めていたということや過去の成績を自慢することは避けた方が良いと思います。


武道家は今現在、稽古を継続している人の事であり、稽古を通じて身に着けたもの、その技や精神を今もって体現できるように、稽古を継続すべきです。


仕事や何かの事情により、今現在、稽古を続けていなくても、その人自身に武道を学んだ者の「覚悟」の心が宿っているかどうか、その心に武道を学んだ「誇り」があるのかどうか、学んでいた時の「謙虚で我慢強い姿勢」が今現在、体現できているのか、、といったことをその人から感じるかどうか。

過去の栄光にすがり、威張ったり愚痴ばかり言っているようでは、武道を学んだことで、単に悪い影響を引きずっているだけにすぎません。




年老いて、若い頃のように行かないのは当たり前のこと。

そんなところを悲観するのは、”人” というものの観念の思い違い、考え違いというもので、努力を継続しない、できないという言い訳にはなりません。今の年齢でできる事を、なるべく高い次元で維持することが武道家の覚悟と言えましょう。


自慢話に講じていても、今現在、何もしていない元武道人や格闘家よりも、今でも元気に公園でゲートボールをしたり、ランニングをしたり、山登りやマラソンに挑戦しているおじいちゃん世代の方々の方が、生き生きとしていて評価できるというものです。

また、中国などで休日の朝に皆さんが集まって、太極拳などを継続しているおじいちゃんやおばあちゃんの姿をテレビで見たことがありますが、こうした方々は、元気があり、覇気があり、なによりも生きがいをもって、日々を生き生きと生きているるようで、”強い人” だと人から評価されそうですね。



何もしないよりも、、、ほんの少しでも稽古を続けていることが大切で、評価ができるもの。


また、ほんの少しずつでも向上していく事が大切かと。


何とか、技を磨く努力を継続できるクラスを作ってみたい。




そんなこんなで、、、



周りにプレッシャーを与えてばかりの私ですが、来年からはさらに受け持ちクラスを増やし、シニアクラスを開始する予定です。



稽古を通じて、戦える中高年世代の方々への技術向上を目指して稽古指導をしてきます。


このクラスでは、およそ45歳以上の方を対象とした稽古を行います。年齢に合わせた稽古内容になるため、強度はある程度抑え気味になりますが、学ぶ内容は、大道塾で学ぶ全ての技術をカバーします。

時間的な制約があるため、自由組手、いわゆるスパーリングの時間はあまり行えませんが、技術習得のための技術練習を繰り返し行います。

技術は打撃から一通りの投げ技、寝技までをカバーしますが、その中で自分の得意分野を見つけて、自分の持つ実際に戦える技術として習得を目指していただければと思います。

また45歳以下の方でも、稽古を始めるにあたって体力に自信のない方や、基礎を中心にゆっくり学びたい方、怪我や体調等の都合で、技術練習を中心に行いたい方なども対象とします。

併せて、大人のクラスで行っている技術練習だけではなく、少年部で行っている「型」動作に繋がる伝統的な技術練習も併せて行います。将来的に、支部内の幼年部や少年部の指導を担える人材の育成を目指しています。

稽古は主に日曜日の早朝の時間ということもあり、交通事情などからも希望していても来られない方もおられるかもしれませんが、なるべく多くの方に集まっていただければと思います。




今後、この横須賀支部での試みを鑑みて、今後需要があれば、湘南支部内(ゴールドジム内)での活動も検討していきたいと思います。

もしゴールドジムで活動を開始する場合は、隔週の土曜日に行っているジュニアクラスの間に、隔週で実施することになると思います。



いいクラスができると良いですね。。。




それともう一つ。




15周年記念行事で、優良出席者の表彰式を行います。


30回、150回、300回達成時点では、支部ワッペンのをお渡ししており、500回以上の方々へは、優良出席者の賞状をお渡ししています。




この表彰は、支部の何かの行事のタイミングでお渡ししていますが、今回、昨年末から一年ぶりの表彰です。


今回は、500回表彰者が4名、700回表彰者が5名です。


700回表彰者の中には一人、初めて中学部の稽古生が入ります。


本当に横頑張りましたね。。



この表彰式もお楽しみに!





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新しい会報が出来上がりました。

2018年10月19日 | お知らせ


支部の新しい会報が完成しました。


当初の予定よりも完成がひと月も遅れてしまい、会報の文章を書いていただいた方々や楽しみにされていた方々には大変申し訳ありませんでした。


今号の会報の編集後記にも書いておりますが、今期はかなり色々な行事が重なってしまいました。12月に行われる世界大会の強化練習があり、その稽古指導や審判講習会、総本部事務局のシステムトラブルになど対する支援、各種の大会や審査会行事、他支部への技術セミナーなど、色々な行事が同じ時期に重なり、会報の作成に手が付けられない時期が続きました。


体は痛いし、疲れは取れないしで、、、それでもまた、今日も稽古指導が続きます。。。



しかし、皆さんが書いてくれた文章を読み直しながら文字を入れていきくとき、皆の想いを心に感じながら会報を作成していく手順は、私にとって楽しいものでもあります。


手作りでもあるこの会報は、支部の歴史であり、伝統であり、みなの記念のアルバムにもなっていると思います。毎年、集合写真に写っている大人の稽古生にとって、徐々に年を取っていく姿がまさにアルバムのように映し出されています。5年や10年前の会報を見直すと、とても懐かしく感じるものです。


少年部で入会した子が可愛い表情で会報に写っていたかと思えば、今では大学生や社会人となり、一般のクラスでも教える側に回ることも多くなっています。


一時期だけバリバリと頑張っていた人もいますが、長く稽古を続けている方は支部の活動を築いていく、いわゆる伝統の担い手となります。




帯の色や年齢、成績や実力などに関わらず、いいことも悪いことも含めて、人と人との関係を長く築いていく経験は今後の人生に大きく影響し、そして人としてとても大切な「人との絆」を自分の人生に刻んでいく作業になります。



私はもともと人と歩調を合わせるのが苦手なアウトローなタイプで、一人の時間を大切にし、10人中9人が同じ道へ進んだとしても、自分が進むべき道は自分で見定めて、自分一人でも歩んでいくというように、一匹狼を求めているように思われる性格でした。

しかし今では家族や自分の道場を持ち、人の輪の中で自分の人生がとても膨らみ、人間的に強くなる力を与えてもらえているような気がしています。



人を知ること、人との絆を刻んでいく作業は、自分の人生を豊にし、今後の生き方にいい影響を与えるものだと思います。




さて今回の会報も、皆さん、幅の広い世代の方々に色々な文章を書いていただきました。



とても謙虚な文章もあれば、思いのこもった熱意のある文章もあります。

子供らしい素直な気持ちや、心に響かせるような成長を感じさせる文章もあります。



稽古を続ける仲間の文章を、是非皆さんの読んでいただきたいと思います。



木曜日の辻堂クラスから会報の配布を開始しました。



皆さん、お楽しみに!







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夏から秋にかけての稽古(日曜一般部)

2018年10月09日 | 一般部 稽古日誌


時期に応じてメンバーが入れ替わるこの日曜日クラスも、最近はある程度参加メンバーが安定するようになってきています。





年齢の差はありますが、実力者と意識の高いメンバーが集まるこのクラス。稽古時間が一番長いクラスでもあり、体力的には一番きついクラスになっているかもしれません。











一般部に交じり、ジュニアの選手クラスの一部のメンバーのみ参加を許可していますが、来年以降は許可をするメンバーが増えることになりそうです。中学1年生のY君が自分から参加したい旨を伝えに来てくれましたが、もう少し待たせることにしました。





火曜日と金曜日は、一般部と共に中学部を設けており、中学生の参加を認めていますが、日曜クラスは前半にジュニア選手クラスを設けていることもあり、通常の中学生の参加を認めていません。ジュニアクラスの稽古だけでは稽古量が足りない子、技量レベルの高い子、そして一般部の稽古生にも気を使える中学生のみ参加を認めています。

できれば普段の火曜日や金曜日の稽古でも、周りに気遣いができる配慮を覚えてもらいたいと考えています。

小中学生が自分のための稽古に来ているのと同じように、大人の稽古生も子供の相手をするために稽古に来ているのではなく、あくまでも自分の稽古をするために、会費を払って稽古に参加されています。

大人のクラスの稽古に参加するのであれば、大人の稽古生に認めてもらえる力(実力ではなくともに稽古をしていける仲間意識)を身に着けてもらいたいと思います。




さてこの日曜日クラス、昇段を目指して稽古を続けているW氏の他、一般部での試合の活躍が期待される大学生のR君、小柄ながら、小さなけがを乗り越えつつ、地道に努力を重ねるS氏、最近復活した組手センスのある高校生のI君の他、出稽古組を含めてみなよく頑張っています。



最近やっと涼しなってきたので、長丁場の稽古にも身が入りますね。


ジュニア選手クラスの成長が著しい日曜日クラスですが、一般の稽古生の皆さんも頑張っていきましょう。






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