2月6日に、県・市から3名の講師の方が来られて選挙の実際について学びました。
模擬選挙として、織田信長候補と徳川家康候補のどちらを選ぶかをしました。
それぞれの公約を聴いて、子どもたちは真剣に選んでいました。
世の中を変えるのは選挙から。将来、政治に関心を持ち、投票に行ってほしいと願っています。
2月6日に、県・市から3名の講師の方が来られて選挙の実際について学びました。
模擬選挙として、織田信長候補と徳川家康候補のどちらを選ぶかをしました。
それぞれの公約を聴いて、子どもたちは真剣に選んでいました。
世の中を変えるのは選挙から。将来、政治に関心を持ち、投票に行ってほしいと願っています。
2月13日、ボランティアの「クレヨンクラブ」さんの読み聞かせが、本年度最後でした。
この日も子どもたちは目を輝かせて読み聞かせを聴いていました。
毎月1回楽しい絵本や紙芝居の読み聞かせをしてくださいまして、本当にありがとうございました。
来年度もよろしくお願いいたします。とても楽しみにしています。
今回は、不審者対応の避難訓練です。もし、不審者が学校に侵入したら、どのように避難すればいいのか確認をしました。
不審者の侵入を放送で聞いた子どもたちは、静かに身を潜めて隠れていました。物音一つさせず、見事に訓練できました。
不審者が捕まった後に、体育館に集まる際も静かに素早くできました。
校長先生からは、不審者に出会った時の行動の合言葉「いかのおすし」などのお話がありました。
まさかという時に体が動くよう、こういった身を守る訓練を繰り返し行うことはとても大切な学習です。
2月4日(火)の3校時に1~3年生を対象に、本年度最後の「キッズサッカー教室」を行いました。
これまで、2回の教室が開催され、すっかりサッカーの楽しさを知った子どもたち。今回も元気いっぱい体を動かして楽しみました。
まずは、ビブスを上に放り投げて体のいろんな部分でキャッチするウォーミングアップ運動。その後、ドリブルやパスの練習をして、最後は、ミニゲームを行いました。
来年もとても楽しみです。
2月3日の3・4校時に、5年生を対象に、「夢の教室」がありました。講師は元ハンドボール日本代表の銘刈 淳(めかるあつし)さんです。銘苅先生は、現在、大阪のハンドボールチームの監督をされています。かつては、社会人ハンドボールチームや全日本チーム、さらに海外でもプレーをされていました。海外で得点王になったこともある方です。
前半は、体育館で体や心をほぐすゲームで先生と子どもたちの距離を縮め、後半は、教室で、銘苅先生のこれまでの半生を話してくださいました。栄光と挫折を繰り返しながら、いくつもの分岐点があったこと、そのたびに、なりたい自分になれるよう努力したこと等、ユーモアたっぷりに話されました。とても元気で明るく楽しい先生のお人柄が伝わってきました。生きる上で大切な言葉やいっぱいの元気をもらうことができました。
子どもたちには可能性いっぱいの未来があります。夢を大切に、夢に向かって生きていくことは、素晴らしいことだと思います。でも、いい時もあれば、悪いときもあるでしょう。そんな時こそ、銘苅先生がおっしゃった「なりたくない自分」ではなく「なりたい自分」をめざし、後悔のない人生を歩んでほしいと思います。
今日の授業はとても大切で意味のあるものになりました。