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棗制作のタティングレース作品

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「クィーン・メアリのレース・タイ」モティーフA

2007-03-04 | 細糸モティーフ
今回も、初めての技法にチャレンジ。
「半月ジョセフィン・ノット」と「リングの下に糸渡し」が含まれたパターンです。

前の半目だけを続けて作るジョセフィン・ノット…どうもねじれてしまうのですよ。
そして、リングを作る糸を止まるまで引いてしまわずに、半円状になるよう引き残す…難しいですね~(++)
形がどうにか揃うまで、けっこう練習してからモティーフ作りにのぞみました。

でもまあ、苦労の甲斐あって、出来てみますとこれまためずらしくて可愛いものですね~(笑)
この、ぽろぽろぽろっとした感じ…なにかに似ている気がするのですが、はて…なんだったか??

そうです、スプラウトやなにかの、発芽した芽が、被っている種の皮?みたい!
可愛い~萌え~♪

…ちょっと変ですかしらね私?(≧∇≦)

サイズ/直径9cm
使用糸/DMC Special dentelles100 BLANC
図案/「タティングレース 新しい世界」聖光院有彩著
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2 コメント

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すごい!! (つかってぃー)
2013-03-31 00:17:19
私は今年からハマりましてこのモチーフを頑張っています。
リングと半ジョセフィンの間が開いてしまい、糸の締め具合とか難しくて進みません。。
こちらの見ると本の様に美しくて隙間もなく本当に凄いなぁと感激しました。
コツを教えて頂きたいですm(_ _)m
ジョセフィンノットのコツです! (棗(管理人))
2013-04-12 10:45:07
つかってぃー様

コメントを頂いていたことに気付くのが遅くなってごめんなさい!!m( ̄□ ̄;)m
はじめまして、棗と申します。
しかもこんな古い記事をご覧下さって…感激です♪
本当にありがとうございます!


お尋ねの「半月ジョセフィンノット」…なかなかの曲者ですよね~(汗)
画像では細かい所が写ってないのですが、実物は形バラバラです~(笑)

ざっくりとですが、私なりの「半月ジョセフィンノットのコツ」を…。

糸の太さ40~100番といろいろ変えて、糸の引き具合を練習してから本番糸でのぞみました。
共通して言えるのは「ジョセフィンノットは指の腹の上で張り気味に作る」というのがねじれないコツだとわかりましたよ。
人差し指の腹の上に固定する気持ちで、ぴったりと指の腹に密着させて、親指の爪の先で「作った最初の半目」を抑えながら一目一目隣に重ねていきます(爪の先で抑えるのはねじれてひっくり返るのを防止&根本の糸をたるませないためです)。

目を作った後のつぼめる糸の引く角度も、糸を半月に残すのにやりやすい方向を見つけました。
これは糸を残さず引ききってしまう場合でも、ねじれをコントロールしやすくて楽だと感じます。

その方向は、「ジョセフィンノットの始めの一目がある根本の方向」です。
右手で持ったシャトルを、できるだけ自分の左側へと引きます。
つぼめて半月の形に糸を残す時、ジョセフィンノットの目の部分を親指と人差し指の腹で強めに挟んで平らに固定し、
目がねじれないように糸は何度かに分けて引くと、残したい長さの糸を残しやすいと思いますよ。

…と、この文章表現でおわかり頂けますでしょうか…(汗)

私の四苦八苦の結果が参考になれたら嬉しいです♪(*^-^*)

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