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客テル2004 by おねーたま

2周年おめでとうごじゃります。
心からお祝い申し上げます。
M's Barの開店を期に、マスターがかろうじて人間として社会生活を営まれている事に、姉としては目頭が熱い思いでございます。
そんなM'sに愛を込めて。。。

『今だから言える おねーたまの懺悔コーナー!!!』

やんややんや~

マスターとは5歳も年が離れてるのをいい事に、
(そこのチミ!おねーたまの歳を計算しないように!)
幼少の頃よりおねーたまはほんの些細な可愛いいオイタをした事があります。

【その1】
お正月、おねーたまと5歳も歳が離れているくせに(しつこい)
同じ金額のお札のお年玉を貰ったマスターにひとこと。
『それ、もっといっぱいのお金と交換してあげるよ!』
そう優しく言って、大量の小銭と交換してあげた優しいおねーたま。

【その2】
おやつのメロンを食べている時、『皮の方が美味しいんだよ、ホラあげる!』と、
果肉がほとんど残っていないメロンばかりマスターにあげていた
妹思いのおねーたま。思えばスイカもそうでした。

【その3】
学生の頃、夜な夜な金縛りに悩まされていたおねーたま。
違う部屋で寝ると大丈夫なので、どうやら原因は部屋にあった模様。
ある晩『今日からお部屋を取替えよう♪こっちの方が広くていいよ♪』
とマスターをそそのかし、まんまとマスターをも金縛り地獄に陥れてしまった
心優しきおねーたま。

マスターの打たれ強い性格は、おねーたまが与えた試練の賜物なのですよ。
感謝おし!
あれ?ちっともざんげしてないって?
謹んでお祝いの言葉とかえさせていただきます。

ちなみに、マスターへ。
本当はね、このお話は全てフィクションだからね?ね?
ネタよ、ネタ。盛り上げようと思って作ったの。
だから殴らな・・・キャァァァァ
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客テル2004 by 父上

「ハートで鳩を」 

6月に入ったら始めようと思っていた松の手入れ。
盆栽じゃないよ。門を入ってすぐ左の黒松、高さ4メーター以上ある大木だ。
2日は天気よし体調よし。早朝より、長い梯子で安全を確認しながら
一番てっぺんの傘になった処から作業開始。
のびた新芽を剪定し古い葉をむしって枝を透かしてやる。
高所だから危険だが、大事な仕事だ。
2時間ぐらいで傘の部分の半分を済ませ、梯子の位置を変えた。
仕事を再開したが、鋏をもった右手が異変を感じる。
茂みの中が怪しい。
そっと覗いてみると、鳩の巣だ。しかも親鳥が卵を抱いているではないか。
二時間も前から傍にいて気が付かなかった。
鳩も必死で巣を守っているんだ。逃げる気配がない。よく見ると白小鳩だ。
木のてっぺんでタバコをいっぷく。
鳩の気持ちを考えた。
巣の上の茂みを透かせば、カラスなどの天敵にみつかる。
危険だヤバイ。作業変更。
巣の周りは中止し、一段下の枝に梯子を掛け直し作業続行。
今日3日も松の手入れをやった。明日もあさっても終わるまで。
それにしても鳩が人間を信用しているのか、足がすくんで逃げられないのか、
30センチまで手を持っていっても平気で抱いているよ。
我が家は鳩の繁殖地になってしまった感じだ。
白小鳩より先に、門を入って右側の古木の梅の木にきじ鳩が巣をつくり
卵を温めているので、梅の実の収穫をどうしようかと考えていたところ
今回の騒ぎです。
門の左右に鳩の巣があるなんて、何かよい事の前兆かも。
それとも、朝夕テレビゲ-ムでシ-マンを育てているから、
動物愛護一家だと鳥仲間に知られているのかな。
シ-マンは二世が誕生したよ。まだ生まれたばかり。明日が楽しみです。
私はハ-トで鳩を育てる、心の優しい爺さんです。
でも残した松のてっぺんは、いつ誰が手入れしてくれるの。

(マスター注:父上は『句読点ぶっちぎり息継ぎなし突っ走り型』なもんで、『、』や『。』は適宜わしの方で加筆修正させて頂きました)
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客テル2004 by かっぱじゃま嬢

こんにちは、マスター。
かっぱじゃまです。
客テルが集まらなくて涙するマスターも可愛いのでそっと見守っていたですが、
やっぱり「おめでと」の一言くらいは贈りたいと思い直して
投降じゃなくて投稿します。うふ。
添付の画像はうちの子猫ちゃん(体重5kgちょい)からのご挨拶でございます。
ま、ついでに、かぱじゃま父の小噺もつけておきます。
無理に使うことはござーませんよ?うふ。

ある日、見慣れない傘を手にしていた父。
母が尋ねました。
「借りてきたの?」
何故ならばその傘の柄には知らないヒトの名前が書かれていたからです。
しかし、父はこう答えました。

「いや。これは僕の傘なのです。
 それなのに誰かが勝手に名前を書いちゃったのです。
 ひどいですよね。」

ぱぱりん本気でした。
そして実際にこんな口調です。見た目は山賊みたいなのに。

お口汚し失礼しましたー。
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客テル2004 by 茶梨氏

仕事探しで歩き回って、さすがに疲れてしまった。
財布には辛うじて飲みに行けるほどの金。
「そういえばこの辺にM'sっていうBarがあったな…」
こちらの気分とは裏腹の爽やかな風。穏やかな夕暮れ。
仕事帰りの人達を横目にコンビニで買ったビールを公園のベンチで一缶。
そして二缶…。

噂には聞いていた。
お酒好きで美しいマスター(ママ?)がいるとなれば、飲みに行かなきゃ
漢が廃るってなもんで、一見ではあるが"M's Bar"のドアを開ける。
さっきの仕込みで、緊張は解きほぐれている、はず。
気になってた店は先に少し飲んでからってのは、悪い癖だが仕様がない。

来店してまず目に入るのは『Wild Turkey』。
さしづめ業務日報ってトコだろうか。早速目を通す。
ふむふむ…そーか。
吉祥寺は浜松から西200kmにあるのだな!?
飲みに行くのはコレだから止められない。
それにしても、さすがTurkey。いきなりガツン!とやられてしまった。

そして、やはり『本日のカクテル』を飲まない訳にはいかない。
が、その前に何か入れておかなくては。
メニューを見ると好物の『生ハム』が。迷わず注文。
いや~ん!めっちゃカワイイ~!!
「本人も収納」。ばりごっさカワイイ~!!!
"本誌記者も思わす昇天!"という実話誌並のキャッチが浮かぶ。
オチも効いてて、かなりの美味!

いよいよマスターのオススメ、『本カク』。
ハーブ系の香り?なかなかの美味しさ。
でもなぜか頭に「乱」とか「変」という、
香りには似つかわしくない単語がぐるぐる回り出す。
挙げ句にはモスラが大暴れし出す幻覚まで見る始末。
虫の入ったテキーラなら聞いた事はあるが、
もしや「得体の知れんキノコ」がレシピに?


「マスラァ!マフラァ?」と呂律が回らない口調で訪ねると、
マスターは過去の運(間?)の悪さを思い出してぬぉぬぉ泣いていた。
昼間の、というか今の状態を思い出してオレも泣いた。
店内に「ぬぉぉぉん」という声が響く。

水槽の中の憎たらしい顔した魚が
「なあ、しっかりしろよ。三十代」と
語りかけているような気がした。
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客テル2004 by メト妻嬢

ぬぅきげん如何でいらっしゃいますか?
メトロノーモ妻でございますーだら節。
M's Bar開店二周年おめでとうございます。
いつもぬふぬふしながらチェックしておりますよ~ん。
で、お祝いというか何というか、マスターのターキーキープボトルに、
つい出来心でいたづらしちまいました。
けろけ~ろ。
通りがかったついでにでも、ちょいと覗いてやって下さいまし♪
私の愛する苺おぱんつパンダさんにも宜しくお伝えくださいねぇん。

メトロノーモ妻より。
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