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心の中はエレガント♪

どんな時も笑顔で自然体で素敵に過ごせたらと思います。

スペイン旅行♪(1)

2014年07月26日 | Italy・France・U.K・Spain・Belgine・Austria

主人と先週から4泊6日でバルセロナ&イビサ島に行ってきました

最初の予定では、バルセロナだけ4泊だったのですが

急遽、出発なんと!4日前にイビサ島に行く事に決め 慌ててイビサまでのエアチケット、

ホテルを取りました。

日が迫っていたので取れただけでラッキーでした。

ただ、その間に予約していたミシュラン☆☆レストランはキャンセル。。

残念でしたが。。でも、イビサ島に行って良かったです

関空発10:05ルフトハンザ・フランクフルト経由でバルセロナに行きました

水平飛行になると直ぐに飲み物~食事がサーブされます

 

フランクフルトまで約11時間45分、ビデオを見たり寝たりしていました

食事が2回も出てその間もデザートワゴンが出てきたりと。。お腹は、常にぱんぱんです

フランクフルトで少しビジネスラウンジに入りましたが、乗り継ぎが良くスムーズでした。

フランクフルトからバルセロナでもまた!軽食が出てきます。

今からバルセロナですよ~って、生ハムが出てきましたけど。。

すぐに I finishied...

フランクフルトから2時間でバルセロナ空港に到着

バルセロナ空港からホテルまでタクシーで行きました

バルセロナのホテルを予約した際に送迎もリクエストしていたのですが、

イビサ島を教えてくれた知人から”スペインのタクシーは安全!しかも空港に

乗り入れるのは許可を取っているタクシーだけだから、心配ないからね!”の言葉を

信じて、ホテルにはキャンセル。。ホテルの送迎料金だけで253ユーロ(¥35000)もするのです

結局タクシーで往復60ユーロ(¥8400)と得した気分

黄色×黒のタクシーは安全です。旅行中、大いに活用しました

ホテルは五つ星の上のグラン・ルッホに格付けされている

『EL PALACE』にしました。ホテル選びに右往左往しましたが、やっぱりクラシックなホテル

が好きな私です

空港からホテルまでは約30分ぐらいでした。

 

 

ロビーです

 

 クラシックな雰囲気が。。好きです

一番奥の朝食を取るThe gardenまでの間にbar hallがあったり

色んな雰囲気のお部屋が繋がっています

 

こちらがThe garden 毎朝食を頂きました

外のテラスが気持ち良いです

バルセロナでは、主人のピンクTシャツも目立たないです

ビュッフェでしたが、とても豊富で美味しかったですよ

次はお部屋、Jr.スイートです

(The Leading Hotels of the Worldメンバーの特典です。ぜひ、オススメします)

         

寝室の隣はドレッシングルームです

  

アメニティーはロクシタンでした                       ジェットバスで疲れを癒しました

ウエルカムシャンパンで乾杯

お部屋は静かでシャワーの水量バッチリ!快適な三日間を過ごしました

Wi-Fi環境も整っています

シャンパンを少し頂いて。。お腹はいっぱいだったのですが

主人と、お友達オススメの近くのバールに

向かいました

グラシア通り近くのシウダッド・コンダール

タパスメニュー

  

  

全く下調べなしで行ってしまって、スペイン語のメニューも理解できず

お店のスタッフに”オススメ”を聞いてオーダーしました。サングリアがフルーティーで美味しいです

地中海だけあって魚介が豊富で、特に海老が美味しかったです

翌日は、サグラダ・ファミリア他。。世界遺産巡りに出掛けました

続く。。。

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ロンドン滞在 7日目♪

2013年10月29日 | Italy・France・U.K・Spain・Belgine・Austria

帰国当日、夜出発のフライトの為 ぎりぎりまでロンドンを堪能する事ができました。

午前中、一人でキューブに乗って再びビッグベン~ウエストミンスター教会周辺を歩きました

途中、パールのピアスを落としたLeicester square駅に立ち寄り、

駅員さんにエンジニアが取ってくれたかどうかを尋ねましたが、Leicester squareにはなく

”LOST PROPERTY"に電話かメールをするように説明されました。

ロンドンの地下鉄は、多くのLINEが入り組んでいて、路線図を見ながらわかりにくくはないのですが

路線間の移動がちょっと疲れてしまいます。この日、ハロッズに行く予定で家を出たのですが

いつも元気な私ですが、そろそろ歩く事にも疲れてきてこの日も”やっぱり帰ろう!”って戻って

ハムステッド駅前にあるZARA HOMEに立ち寄り”荷物が多くなるのも。。ちょっと無理”って

諦めてPAULでケーキを買って、ステーショナリーショップでレターセットを買ってHちゃんの自宅に戻りました

イチジクのタルトは絶品でした

この巨大エクレアっぽいのも良い感じ

半分こづつして食べました

 その前には、Hちゃんがサーモンとディルのサンドイッチを作ってくれて二人でランチをしました

このサンドも絶品です美味し~

食事の後は、

出発まで荷造りしながらHちゃんとお喋り、お料理のレシピを教わったりして

最後に癒してくれたちゃん達にお別れを言って、タクシーで空港へと向かいました

タクシーの中では、

ドライバーのお爺さんの家族の話を聞きながら空港に到着しました。

(聞き取れない英語は無視)内容は家族とここでも犬の話です。

空港に到着すると、スーツケースを下ろしてくれて

2分待っててって言ってカートを持ってきてくれて最後まで親切にしてくださいました

次に空港でtax refundを受けようとしたのですが、凄い列に降参して(この列に並んでいたら

帰国できていなかったかも・・と思います)

まず、ANAカウンターでチェックインを先に済まそうとしたところ

私のスーツケース1個とその他預ける荷物3個に付いて、預ける個数の限度を超えている為

(Cクラス・本来はスーツケース1個+他の荷物1個が無料)最低でも100ポンドを請求しなくては

なりません。の通達にビックリして。。”知らなかった。。。。”とまたしてもショック

『この場合、どうすれば良いかしら?』って聞くと、超過料金を支払うか

隣の到着ターミナル内に荷物をラップをしてくれる

ところがあるから、そこで3個の荷物を一つにしてもらってください。但し、32キロ以内で

それに、後30分で戻ってきてね。って英語で説明され、

”え---------------!!30分で~”最低でも100ポンド(約17000円)の超過料金

を支払うか、走って隣のターミナルに行くかを迷ったのですが、安いお菓子とかに17000円は高過ぎる

と思って、隣のターミナルまで走って行ってサービスコーナーを見つけ (7ポンドか9ポンドだったような。。)

ラップの様なものでぐるぐる巻にしてもらいまたANAのカウンターまで戻って無事にチェックインができました

めでたし、めでたし知らなさすぎ~

ANAのカウンターの綺麗なお姉さんに

”目が真っ赤だけれど。。大丈夫?”って聞かれて

そうなんです朝、起きて自分の顔を見て、びっくり

右目の毛細血管が切れて白目が充血してドラキュラみたいになっていたんです。ちょっとコワかったです

機内のCAさんにも指摘されて。。かなり痛々しかったみたい朝みたよりも酷くなってて

でも、自分ではなんともないんですけれど

ところで、

Hちゃんは、最後まで私を心配してくれていて何度も電話を掛けてくれていました。

出国審査は、中東のお客さんは、ちょっと待ってて!なんて言われていましたが

それ以外は皆スルーで、呼び止められる事なくDuty Freeのところまでたどり着き

ハロッズのSHOPでベアちゃんや紅茶、その他お土産を買って(買いすぎ

そうこうしてたら、あっと言う間に時間は過ぎていて

ラウンジに行く予定だったのに、、行けずに直接搭乗口に早足で急ぎました

乗り遅れない様に”ちゃんと搭乗口に着いてる??間違ってない??”とかの

Hちゃんの電話がなければ、またのんびりと買い物をしているところでした

(以前に飛行機の時間を忘れて銀座の松屋でお買い物していて、に乗り遅れそうななった

事があります私はこんな人です

危ない危ない

そして無事、飛行機にも乗れて

席に着くなり眠たくなって。。。また、ワインを飲んで食事以外は、ずっと寝ていました

まぁ、よく食べますね~赤ワイン2杯目も食べ終わった時にはかなり酔が回って、、人生でこれほどのお酒を

飲んだのは初めてです意外と飲めるのかも・・・と思いました

この後、爆睡しました

成田到着少し前にも食事が出ます

こちらもしっかり頂きました

今回の一人旅で元気に過ごせたのは、短い時間でも良い睡眠を取れた事でしょうか。

機内でもよく眠れましたドラキュラの目は、数日で良くなりましたし・・

無事、伊丹空港に着きました。その時の荷物です。  

大きなハモン・セラーノの様な・・ラップされた巨大な荷物です

空港からはタクシーで自宅に向かい、途中スーパーに寄ってもらって

食材を買い、主人と娘に早速 Hちゃんがお土産に持たせてくれた

ビーツとフェンネル、栗を使いHちゃんに教わったレシピで夕飯を作りました

マッシュルームと栗のスープ                     ルッコラとビーツのサラダ

舌平目とフェンネルのオーブン焼き

家族にも大好評でしたHちゃん、有難う

”myuの漫遊記”色んなハプニングがあり過ぎたこの8日間でしたが

ロンドンのHちゃんには、言葉には言い表せないほどの”感謝”の

気持ちでいっぱいです

備忘録として。。

Hちゃんと過ごした貴重な思い出を、思い出せる限り表現しました

そして今回、多くの事を許してくれた家族にも・・・パパちゃんの寿命を縮めたかも。。。

ですが、また取り戻す努力もしたいと思います

~完~

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ロンドン滞在 6日目♪

2013年10月24日 | Italy・France・U.K・Spain・Belgine・Austria

ロンドン滞在残り2日となりました

この日は、お友達のMさんに教えてもらった美術館で

行きたかったThe Wallace Collectionとお買い物に出掛けました

午前中は、再びHちゃんに付いて日本人クリスチャンの自宅に行きました。

Hちゃんちからほど近い戸建のお家で、行く途中にお城??みたいな家が

多く点在し、六麓荘なんてもんじゃないその数倍の大きさと豪華さに見惚れてしまいました

見える大きなバルコニーに等身大スパイダーマンの人形がこっちを向いていたりして

その迫力とユーモアにまたまたビックリ

Hちゃんのクリスチャン仲間Fさんはフランス人で日本語も含めて5ヶ国語堪能という才媛で

スイーツ作りも上手でこの日、私も頂きました

小さなケーキの中にカスタードクリームがサンドされています

とっても美味しかったです彼女は、日本語の聖書を読まれているんです

クリスチャンの自宅を出た私達は、近くのスーパー

ウエイトローズに立ち寄り、Hちゃんは食料品、私は娘に頼まれていたショートブレッドを10箱も買って

一旦、自宅に戻りました。それから、チューブで『The Wallace Collection』へと行きました。

館内にはフレンチSTYLEのレストランがありました

The Wallace Collectionへの興味はセーブル磁器です

今田美奈子先生がお持ちの様な豪華なチョコレートカップが等展示されていて

ロココな家具も素敵でした。絵画の展示も少しみましたが暗い感じでしたので

そのままスルーして先を急ぎました。

朝から雨模様でしたが、その頃には雨も止んで素敵な街並みを二人で歩きました

Hちゃんの説明だと

有名な誰それがここに住んでいました。って大きな直径50cmぐらい樹脂のようなものが

外壁に掛けられていますブルー・プラークと言うそうです。

ポストも可愛い

The Wallace Collectionを出て、駅方向に歩くと

大きなmarks & spencerがありましたので、入りました。

そこで、PRINCE GEOGE誕生をお祝いする可愛いショートブレッド缶を

友人と共に買い求め次にセルフリッジデパートに立ち寄りteatime

建物中央にあるtea roomに入りたかったのですが、多くの方が並んでいたので

上の階のフードコートみたいなところで一休み

大きいのでHちゃんと半分づつして食べました美味しかったのです

ロンドンに来て。。美味しくない!って思ったのはなく・・。

イギリスは何でも美味しくないって思われているのですが・・・今はNYCよりも美味しいって

ロンドンの前はNYCに住んでいたHちゃんと旦那さんが言うので。。納得です

デパートはもうクリスマス気分ここで可愛い小物を買いました

この白熊ちゃんの赤ちゃんがぱぴちゃんに見えて。。撮りました

それから、『THE WHITE COMPANY LONDON』で刺繍の素敵なクッションカバーを見つけました

一番の嬉しいお買い物は、Hちゃんオススメのトーマス・ピンクで主人のネクタイとシャツを見つけた事です

シャツのサイズもピッタリで、喜んでいました

セルフリッジを出た後、ハロッズに行く予定だったのですが

疲れてしまって。。DINNERの予約も控えていたので、、、そのままタワーブリッジの見えるテムズ川沿いの

素敵なフレンチレストランに向かいました

テムズ川沿いの道路には観光客がいっぱいで夕暮れの景色が素晴らしいです

 今夜のDINNERは、フレンチの『Le Pont de Latour』(ル・ポンド・ラ・トゥール) 

Hちゃんの長男Y君が仕事でロンドンに到着、旦那さんとHちゃんと私とで

 

 

食事が終わると、タワーブリッジがライトアップされとても綺麗でした

ロンドン最後の夜をこんな素敵なレストランで過ごす事が出来てHちゃんファミリーに本当に感謝です

夜、出発だったので最後の一日は、一人でショッピングに出掛けました  

出国の時まで・・・私の漫遊記は相変わらず・・・

乞うご期待です

~つづく。。。

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ロンドン滞在 5日目♪

2013年10月24日 | Italy・France・U.K・Spain・Belgine・Austria

毎日、ハプニング続きの私達ですが、

備忘録として残しておきたいハプニング(まだ、あるの??)を綴ります

コッツウォルズに行く前日、私がピアスを落とした日の夕方

私はHちゃんに付いてクリスチャンの集会に参加しました。皆さん、素敵な方々で

色んな人種の方々にお目にかかれて嬉しかったのです。

いい方々ね~って言いながらHちゃんちに帰宅すると

Hちゃんが『ん?ん?なんか臭わない??”』私『そうかな??ちょっとそんな感じ??』

部屋に入るとのワンコ達がいない。。床がタイルになった部屋のゲージを見ると

嘔吐と下痢の後始末をした??みたいな形跡・・・。

旦那さんが、慌てて外にを連れ出したかの様子がうかがえました。

そうしているととパパさんが戻ってきて

”元気がない・・下痢をした・・・

家に戻ったは元気がなく、見るからにしんどそうでした

 

Hちゃんは二匹のラブラドールを飼っています。

ココア色のちゃんは、パピーの頃からお腹がユルくて。。そういう時は、レメディーを飲ませると

良く効くらしく。。この日も口の中に入れていましたが、それさえも吐き出していました

ベージュホワイトのちゃんは、私がロンドンに来た翌日にハムステッドヒースにお散歩に出掛けた際に

落ちていたサランラップを食べてしまっていたのです

とにかく、心配で仕方がなかったのですが、コッツウォルズに出掛ける前日に

同時に具合が悪くなってしまったのです

Hちゃんと完全に始末されていない汚物を片付けながら

私『明日のコッツウォルズ、キャンセルしない?もう、こんな状態で無理やとおもうわ。。

私が遊びに来てるからって無理せんといて・・。Hちゃんちに来れただけで十分満足してるから

Hちゃんは、『まだまだ、わからへんよ・・。最後まで諦めんとこ取り敢えず、獣医さんとこ連れて行くわ。キャンセルは

明日でも出来るから。私も行きたいし、楽しみにしてたから

Hちゃんの診てもらっている獣医さんは、24時間対応してくださるとかで

電話を入れていました。留守電に何度もメッセージを入れるHちゃん

深夜12時を過ぎていました。ようやく繋がって、私とHちゃんとは、車に乗り込み獣医さんへ

髪の毛を逆立てて真っ赤な顔の(トナカイさんではなく)優しいお顔の獣医さんが

出てこられて、経過と今の状況を聞いていました。

私は、Hちゃんの続々出てくる流暢な英語に聞き惚れながらちゃんのリードを握りしめ

椅子に座っていました。

Hちゃんはあすから1泊でコッツウォルズに行く予定の事も伝えていました。

サランラップを食べてしまったちゃんに熱が出ている事がわかり、注射をされました。

サランラップが原因ではなかったようですが・・要観察です。

もう一匹のちゃんは、いつものお腹の調子の悪さという診断結果だっと思います。

先生は、カルテのようなものを万が一コッツウォルズに行って具合が悪くなった時の

為にとHちゃんに渡していました。

夜間診療費は高額です

Hちゃんが言うには、先生はもう就寝していたみたいです

髪の毛が逆だってたのは、寝てたんだ~お顔真っ赤なのは??

いつも真っ赤みたい。。。

私達が家に戻って来たのは1時を過ぎていたと思います。

本当に大変な夜でしたけれど、皆が助け合って

ちゃんも翌日には元気になって体調も治まって

出掛ける事ができたのです

私はゲストなので、何もしないで過ごしてらえるのですが

Hちゃんは、ご主人も私もちゃんの事も考えなくっちゃと・・・大忙しで、夜中に洗濯機を回して

翌朝のご飯の段取りと・・・本当に多忙で また痩せてしまったのでは??と思います。

無事、Hちゃんの運転でコッツウォルズに到着し

楽しく過ごす事が出来ました。

次に5日目に行ったオーガニックファームのデイルフォードです。

日本初出店で東京・青山にお店があります。(私は知りませんでした)

Hちゃんは、できる限りオーガニック生活をしています

『デイルズフォード』は素敵でした

デイルズフォードまでの道です

デイルズフォードに到着

ドッグパーキングだって~

ワイヤーで作られたわんちゃんですが、Hちゃんちのちゃん達は

このわんちゃんに全く反応しませんでした

入口はここです

中に入ると、野菜やパンや美味しそうなお惣菜、チーズ庫、ケーキ、キッチンウエアなどが

お洒落に並んでいます

楽しいテーブルです

私達は、併設されているカフェでランチを取る事に決まり

結構、混んでいるので名前が呼ばれるまで店内を敷地内をウロウロ

このお店の衣料品はとても高くて手がでませんでした

一桁違いますカーディガンでもウン十万です

上質なニットが多いです

お花はやっぱり癒されますね~

キッチンウエアのコーナーでは

白い可愛いお鍋をHちゃんが見つけこれ買いたい!3割引きになってるよ~!!

え~!イイじゃん!私も重いけど日本まで持ってかえろうかな~

キャッシャーに持っていくと。。”既に値引きされた金額です”なんて言われたりして断念

Hちゃんは、ガラスの可愛いボールを買ったり一緒に珍しいチーズを買ったりバターを買ったり

白い食器に”これって日本の100均で売ってるよ~”とかね・・・

とにかく、きゃっ!キャッ!言いながら店内を見て回りました

そうしているうちに、ランチの順番が来ました

混んでいます

私達は、(訂正・・私は。。)朝ご飯をいっぱい食べたので、食べたいんだけど

食べれない状態で

トマトスープ&パンのセットにしました

トマトとハーブのスープだったかな??とっても美味しかったのです

大きく見えませんが・・・かなり大きなボウルなのです

カフェの壁にこんな感じでりんごが並べてあって

Hちゃんが見つけました

ランチの後は、車内でお留守番させてた達と周囲をお散歩

駐車場にいっぱいりんごが落ちていて見上げると

ほらりんごが、たわわに実っています

手が届くならかじってみたかった~

見渡す限りの草原に、ぱぴぷちゃんを思いっきり走らせてあげたいな~って思いました。

家族には、その日の出来事を完結にそしてLINEで画像を送っていました

娘が『パパとドッグランに行ったよ~』『焼肉食べに行ったよ~』とか、私の代わりをしてくれてて

ぱぴぷ~ちゃん達の動画付きでLINEをしてくれていましたので安心でした

デイルスズフォードを後にした私達は、Hちゃんの運転でまたロンドンに戻ります

前日、4時過ぎまで起きなきゃいけなかった(私とちゃんの腹痛&下痢の為

Hちゃんの疲労はピークに達し途中のパーキングで少しの仮眠を取る事にして

私は、パーキング内のmini”Waitrose”でお菓子のお土産等を書い、ブックコーナーで

雑誌の立ち読みをして、ロンドンの女性雑誌にもハンドクリームやエコバッグなどの

付録が付いていて、どこでも流行りなのねと思いました。

Hちゃんの眠気もおさまった様子で、整備された道路をひた走り

無事に自宅に戻れました

自宅に戻る前に広い公園でのボール投げをしました。

ロンドンでは、ゴールデンリトリバー×プードルのミックス犬 ”ゴールデンドゥドゥル”

ラブラドール×プードルのミックス犬 ”ラブラドゥドゥル”が人気だそうで走っていました

イギリスはどこでも犬に優しく社会に密着していますね

住宅事情か、小型犬に出会う事が無かったです。

この日の夜は、旦那さんとHちゃんとバスに乗ってお寿司屋さんに行きました

Hちゃんのご主人が、ゴルフコンペで優勝されて次回からのハンデがシングルに

なられるそうです来月3日のNYマラソンにも出場されるのでHちゃんも応援に行くそうです

仕事に出掛ける前に、ランニング&機械トレーニングをしてられて。。びっくりしました

NYマラソンに向けてのトレーニングだそうです

そんな話で盛り上がり・・ました

この日は、混んでて全部一緒に出てきましたが

いつもは一貫づつ出してくれるそうです

とても美味しくて・・ここは、日本ですそんな感じでした

日本食は人気なんですね。ロンドンの人達は上手にお箸で食べていましたよ

この日の夜は、何事もなく・・ぐっすりと熟睡しました

翌日は、お買い物とロココな美術館に出掛けました

~つづく~

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ロンドン滞在 4日目♪

2013年10月20日 | Italy・France・U.K・Spain・Belgine・Austria

この日の朝は、パン屋さんに行きたいって言う私に

Hちゃんのご主人が途中まで同行してくれて・・まるで生活してますよ~

気分でパン屋さんの帰りには近くのお花やさんに立ち寄り、キャンディローズっていう薔薇を

買いました

『MELROSE AND MORGAN』

地元の方にでも、ちょっと高いって言われているパン&お惣菜&野菜&スイーツ等

の食料品店ですが、パンとお惣菜を買いましたどれも美味しかったです

ROCOCO チョコも売られていました

店内が素敵だったので、許可を受けて撮影させて頂きました。

ロンドンは、高級レストランでもデパートでも撮影に関して寛容です。

どうぞ~って感じ。お店を出ると、路上でお花が売られていました

Hちゃんにプレゼントしたいと思って迷わず薔薇を買いました

『写真撮らせてもらって良い?』って聞くと、満面の笑顔で『勿論!良いよ』って

この笑顔『笑顔がいいね!バイバイ!』って行ってお店を後にしました。

とっても気分の良い朝です

ハムステッドの駅前の道路に沿っておしゃれなお店がいっぱいです

本屋さん

ポールのフィグのタルトも美味しかった~

ZARA HOMEもありました

最終日に行きましたが、既に荷物が多すぎて持ち帰れないと断念

ベビー用品が可愛いかったですよ~

自宅に戻り、をHちゃんにサプライズプレゼントしました

とっても喜んでもらえて嬉しかった~

薔薇はキャンディローズって可愛い名前です

直径8~10cmぐらいある大輪の薔薇です

ロンドンは、なんでも高くて 私が日本で両替してきた

1ポンド約170円で換算してたら毎日生活なんてできないっていう

Hちゃんは1ポンド100円で計算してお買い物しているとか・・・

このお花だけは、15ポンド(約2550円)と安く感じました

その後、二人でゆっくりと朝食とって

Hちゃんに美味しい紅茶を入れてもらって色んなお話をしました

お話しはまた後でという事で、コッツウォルズに行く準備をして

いざ出発Hちゃんの運転する車にと私とが乗り込み約2時間

景色がガラッと変ってきました~可愛い~

コッツウォルズのマナーハウス

『LORDS OF THE MANOR』に到着

                                                                                        (LORDS OF THE MANOR HPより)

到着した時は小雨でした

 

 

お花がいっぱい咲いていて、広大な土地の中に佇むとっても素敵なマナーハウスです

お部屋もすっごく可愛いですも同室

Dinnerは、ミシュラン☆ ホテルのレストランへ

食事の前にBarでシャンパンを

次にDinnerです

とても美味しく食べたのですが・・食べ過ぎたようで。。。お腹が痛くて

早朝まで眠れず・・・トイレの中で救急車??なんて思う始末。。。

しかも。。私だけではなく・・

もお腹をこわしてHちゃんはずっと起きてくれていました

ただ、幸いにして4時半ぐらいから7時半ぐらいまで深い睡眠がとれて

起きた時には、体調も万全整って元気モリモリ食欲旺盛で

9時の朝食は、

イングリッシュブレックファーストを殆ど食べて

チーズも食べてマフィンも食べました

トマトの上にある、ブラックプディングは・・・ん--------------んっ???

これは何??嫌かも・・・。でも・・もう一口・・・何??お米を焦がした??

そんな感じなのですが・・。

調べてみると、豚や牛の
血を入れて穀物をつなぎで使用した黒いソーセージなのだそうです。

血を混ぜているので黒い色しているのだそうです。。

・・・やっぱり・・ダメですね

トマトは、美味しいです

朝食を食べて外を見ると。。昨日までの雨がやんで青空がほんの少し出ていました

 

 この自然で可愛い雰囲気に感動しっぱなし

可愛いshopに立ち寄って、木製の大きなキャンドルスタンドを買ったりお店で流れているJAZZのCDを

買いました

雰囲気を堪能した私達は、再び羊さんたちが見える田舎道をで走り次の目的地

東京・青山にも店を持つオーガニックファームの

デイルズフォードに向かいました

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ロンドン滞在 3日目♪

2013年10月19日 | Italy・France・U.K・Spain・Belgine・Austria

ロンドンのお天気は気まぐれで晴れていたと思うとすぐに雲になって

雨が降って・・・とお出掛けに傘は必携です

朝からHちゃんに紅茶を入れてもらって美味しい朝食を食べながら

色んなお話をしました

『こんな事聞いて良い?』って事も『何でも聞いて』って言ってくれるHちゃん。

小学校の時から変わらない・・。

こんな誰からみても羨ましい生活だけど、決して気取らずいつも自然体

神に感謝する心、毎回食事前に

お祈りしている姿のHちゃんにやっぱり好きって思えました

『さぁ!myu!喋ってたらすぐ時間過ぎちゃうよ行こう

それからお支度し私達は、地下鉄に乗って リージェントストリートまで行って

二階建てバスの2階の先頭に乗って市内観光

見て~私達だけの独占です。この赤のシートは珍しいんだって

Hちゃんといると、観光バスなんて乗らなくて良いのです

ロンドンでは、便利なOyster Card(オイスターカード) ってのがあって関西で言う

スタシアカードみたいなので 電車もバスでもOKで しかも、限度額があってそれ以上使用しても

値段は変わらないっていう凄いお得なカードです。デポジットを支払うので

乗り越しも可能観光客にとっても嬉しいですね

 

大きくカーブしたリージェント・ストリートを抜けてテムズ川を渡ったところで降りて、

左にビッグベンと国会議事堂、右にロンドンアイを見ながらウェストミンスター・ブリッジを歩きました

 

 バグパイプを吹いているお兄さんもいました

橋を渡って左に行くと、ウェストミンスター寺院です

ここのショップで、息子に頼まれていたロザリオを買って

(実際は、ロザリオを買わないでシルバーのクロスネックレスを買ってしまい

間違ったかな??と思い最終日に又訪れたのです

私は、ロザリオがどんなものか知らなかったのです

息子は、プロテスタントで家族で一人・・洗礼を受けているのです。

Hちゃんは、24時間クリスチャンです。本人も言ってますが。。本当に納得しました。

今回、クリスチャンの集まりにも行きましたが

皆さん優しくて素敵な方ばかりでした

Hちゃんのアフリカ人、フランス人、日本人のお友達とお話し出来て楽しかったです

お土産で持参した”もち吉のおせんべい”も好評でした

また、話が脱線しましたね。。。普段からこんな感じです

ウェストミンスター寺院から、Hちゃんが予約してくれていた

ブラウンズホテルにアフタヌーンティーに出掛けました

ティールーム「イングリッシュ・ティールーム」は、

英国紅茶協会の2009年度最優秀ティールームに選ばれたのです。

ゆったりとした時間を過ごす事ができます

ちょっと早い到着だったので、奥のBarでお席の準備が出来るまで待っていました

Barもエレガント

お昼間だけど、結構お客さんがいました

最初にこんな感じで出てきて、後で焼きたてのスコーンが出てきます

私は以前に英国式テーブルセッティング&マナーのお稽古で

3段のケーキスタンドにスコーンをのせる場合は必ず一番上にと学びましたが

ブラウンズホテルは2段目にスコーンでした。そしてコッツウオルズの有名なtearoom

でもスコーンは2段目です。まぁ、どこだって良いんだな!って思いました。

食事のカトラリーの置き方だってそう、英国式でキチンと縦に並べて帰る人なんて

いないし。。Hちゃんからも”myuは学んでこうしてるんだね”って笑ってた

要は、皆で楽しく食べるこれが大切なんですよね

以前、この英国式テーブルマナーをお稽古で習ってきて

日本の皇室もイギリスからマナーを習ったんだって。

今日からいきなり、これが英国式です!って子供達にカトラリーの扱い方を教えた時、

娘が”うちは一般庶民で皇室じゃないし!誰もこんな置き方しないよ!逆に恥ずかしい

って言われて・・・あらま・・って思ったけど、今となっては・・ガチガチになって

いた自分がおかしいです

暖かいスコーンは美味しいです

クロテッドクリームは勿論、ジャムが美味しい~

ケーキもサンドイッチもいい感じ

サンドイッチは食べ終わるとまた出てきます

紅茶は、ブラウンズホテルオリジナルにしました

老舗ホテルの素敵空間を満喫しました

 

私達の隣のこのカップルが素敵で、見とれてしまいました

旦那様が始終ニコニコ笑顔で、最後に写真を撮ってくださいました

エントランス近く

お腹一杯になった私達は、次にフォートナムアンドメイソンに行きました

F&Mの入口素敵過ぎ~

アラビアンナイトの世界

ベビー用品売り場が可愛い~

F&Mでは、お土産を買いました。Hちゃんは、の散歩の為に一足先に帰宅し

残った私は一人でぶらぶらとショッピング

可愛いラデュレもありました

素敵なアーケードでシャボネル・エ・ウォーカーも見つけました

F&Mを出ると雨が降っていたので、可愛い傘を買いましたが

ロンドンでは雨に濡れながら歩いている人は珍しくないですね。

小雨なんて傘をささないのが普通みたい

6時半まで必ず帰宅してねのHちゃんの言葉通りちゃんと地下鉄を乗り継ぎ

戻りました

帰りの駅のプラットホームで耳を触った瞬間に左耳の真珠のピアスを落としてしまい

しかも、コロコロ転がりレールの上に落ちてしまいちょうど駅員さんがいたので

その事を伝えてると”深夜エンジニアに取ってもらうからここに後日電話を入れなさい”

とメモを渡され。。。必ず見つかると思っています

落し物係にも画像付きメールを入れるように言われています。

メールしなきゃです 

翌日は、Hちゃんととで1泊2日のコッツウォルズ旅行に出掛けました

『LORDS OF THE MANOR』にお泊まりです

 

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ロンドン滞在 2日目♪

2013年10月19日 | Italy・France・U.K・Spain・Belgine・Austria

飛行機で十分な睡眠を取ったので

時差ボケもなく(他のボケはあるものの・・・)清々しい朝を迎えました

窓から見る景色に”ロンドンに来たんだ~”としみじみ思えて、感動していました。

2日目は、通称 チューブと呼ばれるロンドンの地下鉄に乗りHちゃんと一緒に観光に出掛けました

ロンドンの地下鉄は世界最古なんです。車内も天井が低く向き合う座席の間隔が狭く

お見合いしてるみたいに接近してる感じ。

そして、かなり地下を掘削したみたいでエスカレーターが長~い

多くのLINEが交わっててちょっとややこしいです。

でも、私はHちゃんと一緒だから。。安心です。ノーザンLINEからピカデリーLINEに乗り継ぎ

(だったかな??記憶が曖昧・・・)

歩いてたら、Hちゃんが”リッツだよ!”って言うので

”入りたい~ブティックでチョコ買いたいわ~”なんて言って”そんなの売ってるかな~??”

なんて言う彼女に”入りたい!入りたい!”って言って入ったのだけど

ジュエリーブティックがある以外ない感じ、Hちゃんがコンシェルジュに尋ねるとリッツオリジナルのチョコを

奥からうやうやしく持ってきて、金額聞いて”えっ ”と思ったけど

チョコ好きな私ですから・・買いました

帽子型で可愛いでしょ

リッツホテルを出た私達は、バッキンガム宮殿の衛兵の交替をみに行きました。

この日は、なにか式典があったようで取材カメラも設置され観光客でごった返していました。

こんな光景を間近に見る事が出来たなんてラッキーでした

こんなキャラクターとも遭遇

素敵な公園は

バッキンガム宮殿近くのセント・ジェームズ・パーク

置いてあるデッキチェアはレンタルなんですって気持ちよさそう

公園の入口です

私達は再び地下鉄に乗って大英博物館に行きました。

Hちゃんが博物館の2階にあるレストランがオススメなのよ~って予定してくれたのですが

生憎にもリノベーション中で、1階のカフェレストランでランチを取りました

パスタとビーツのサラダ

どちらもとっても美味しくて、このビーツ(ビートルートとも言いますね)のサラダの大半を

私が食べたのですが・・・。

翌日。。。トイレに行って。。。大変な事が起きました

ビーツを食べると・・・どうなるか知ってますか~??

心臓バクバク、血の気が引き倒れそうになりました

”明日、すぐに日本に戻って精密検査を受けなきゃ・・

こんな大量出血、大腸がんかも・・・え---------------っ

この前人間ドッグで検査したのに・・神様~助けてください

・・・Hちゃんに心配かけないように・・・どう伝えようかな・・”一人トイレで混乱していました

結局・・Hちゃんから『myuに言うの忘れてた・・。ビックリするよね。』って事で

また楽しい日々を過ごす事が出来たのですが。生命の危機を感じました

ビーツには、くれぐれもご用心です

話が逸れましたが・・・

それにしても、ビーツのサラダは美味しかったのです

ランチ後は、Hちゃんのクリスチャン仲間の方にゆっくりと博物館を案内してもらいました

大英博物館に本物のミイラがあってビックリしました。

今は、ケースの中に入れられていますが、以前はむき出しでミイラの一部を

持ち帰る人達がいてケースが設置されたようです。

エジプト、アッシリア等の歴史を詳しく説明してくださり有難かったです

博物館は略奪の歴史のようですが・・・。なので無料なのかな??

大英博物館を見学後は、Hちゃんの自宅に戻り

ハムステッドヒースにを連れて散歩に出掛けました

広大な森ですねワンコ達はノーリードです羨ましい限りの環境です

ヒースには池もあって白鳥が優雅に泳いでいました

夜ご飯は、Hちゃんの手料理を頂きました

ルッコラとイチジクのサラダ                       マシュルームと栗のスープ

 スズキとフェンネルのオーブン焼き

めちゃめちゃ美味しくて・・フェンネル&栗をHちゃんにもらって日本まで持ち帰りました

皮まま食べれるイチジクも美味しい~

お料理は得意じゃないなんて言うHちゃんですが、最高でした

デザートは、近所のフランス菓子のお店で買いました

美味しかったのです

ご飯を食べてもず~っと喋ってて・・・私達睡眠不足でした

でも、楽しい~

翌日はバスに乗って市内観光&ブラウンズホテルでのアフタヌーンティーです

続く・・・

 

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伊丹空港~LONDONへ♪

2013年10月17日 | Italy・France・U.K・Spain・Belgine・Austria

一昨日、ロンドンから帰国しました

お恥ずかしながら・・まぁ、いつもながらの珍道中を備忘録として残しておきたいと思います

 

今月 8日の朝、ANA7時55分発伊丹発成田経緯ロンドン行きの予定でした。(予定??)

そうそのチケットを持っていました。

当日、朝早いので主人が自家用車で空港まで送ってくれるというので

それでも『速く支度をして、出掛けるぞ遅い』と急かされながら自宅を出たのが6時40分、我が家から空港までは

混まなくて約30分~35分です。その時点からちょっと遅いかな。。。と思いながらも

助手席にはぷうちゃんも乗せてルンルン気分で送ってもらっていました

ですが・・・

空港まであと10分というところで

主人が『パスポートとチケットをチェックして大丈夫??』

私『は~い・・・・パパどうしよパスポート期限切れのを

持ってきてる

主人『えなにやってんねん~あかんかもしれんけど

直ぐに戻ってみようANAに連絡して

主人は車を大きくUターンさせて自宅に戻っています。

私は、茫然自失・・・しかも対向車線は渋滞気味・・・。『もう、間に合わないよね。。。

ANAに電話を入れても全然繋がらない・・・焦っても仕方ないんだけど・・

気持ちの中では『もう、無理かも・・・』ANAにようやく繋がり、出発15分前には行けない事

成田からANAでロンドンに行く事を伝えました。

ANAからは『成田行きには乗れない可能性があります。ご了承ください。』

乗れるか否かは、伊丹空港に到着した時点の係員の判断と言い放たれ

半ば・・諦めていました成田に行けない事は勿論ロンドンにも行けないのです

こんな状況の中でも、主人は冷静にでもスピードを出して運転してくれていました。

自宅に戻り、パスポートを持ってまた空港に

その時点で7時25分渋滞気味・・・繋がらないANAに電話しながら

ふっと浮かんだのがJALJALが成田まで飛んでないかな??

ANAの担当者に聞くと『JALが8時15分発成田まで飛んでいます』

行ける望みが出てきました

『パパ~JALのカウンターに行って~

忘れないで荷物持ってきてね。』

その時点で7時55分ですJALのカウンターに着いたのが8時

事の経過を伝え、大急ぎでチケットを買って

主人に抱きついて『パパちゃん有難う行ってくるね

主人の顔色が。。ちと疲れてたけど・・・『良かった~行ってらっしゃい

(こんな奥さんで・・本当に気の毒・・・

JALの係員さんが荷物を持ってくださって走ってギリギリで機内に搭乗

そう私は成田までJALで行けて、

成田からANAのロンドン行きに乗れたのです

成田までのJALの機内でCAさんに

『スーツケースをピックアップしてターミナル1まで移動しなければいけないので

出口近くの席に移りたい』こんな私の

要望にも答えて下さって隣り合わせたベルギー出張の製薬会社のビジネスマンにも

メンタル面でお世話になって落ち着いた気持ちで行動できました。

本当に色んな方々を巻き込んでの出発でした

感謝この言葉しかなかったです。

11時30分発のロンドン行きに乗れた事は奇跡です

機内で出てきたお食事の際にはあまり飲めないお酒を飲んで

爆睡しました。ANAビジネスクラスのシートはフルフラットで快適です

最初に出てきたランチです。

2回目は、

疲れもあって殆ど寝ていました

約12時間のフライトでヒースロー空港に到着

意識がぼ~とした中、歩いて長~い通路を左に右に曲がって入国審査は

かなり混み合って長蛇の列でした。ロンドン在住の友人Hちゃんから

”迎えに行くけど、入国に30分~1時間待ちは当たり前だから焦らなくていいからね

って伝えられた通りの混み具合でした。

そして、私は近眼なんですが常に運転以外は裸眼で生活しています。

『しまった~座席のテーブルに眼鏡を忘れた~』なんて事でしょう。一度ならずも二度も

このおっちょこちょいバカバカもう、あかんわ・・・こんな独り言を呟きながら

一人、とぼとぼとと引き返したのです・・・

途中、こんな場所があって。。ここは、余裕で撮影

往復30分は要したと思います。お手洗いにも行きました

また、入国審査に戻ると

長蛇の列は消えていてスムーズに入国、その後すぐにHちゃんが迎えに来てくれました

日本出国の際にメールで状況を伝えていたのでHちゃんから

『myu~心配してたよ~本当に良かった』久しぶりの再会を喜びました

HちゃんのBMWでロンドン近郊ハムステッドの自宅へGO

近所の町並み

Hちゃんちも素敵でした

歩いて行けるハムステッドヒースは森の様ではノーリードで

お散歩できるんです

到着夜は、私が日本から持参した食材で Hちゃんと旦那さんに

懐石風miniコースを味わってもらいました

飛行機では殆ど眠っていましたので私は元気でした

色んなハプニングがありましたが(この先もありました

ロンドン滞在の幕開けです

This story is to be continued!

 

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イタリア旅行~Part ⑧~

2008年05月14日 | Italy・France・U.K・Spain・Belgine・Austria
Relais Chateaux Park Hotel Villa Grazioliの夕焼け







ホテルの別棟




小鳥達のさえずりで起きた
爽やかな朝



ブレックファーストルーム

午後のフライトなのでゆっくりとホテルで過ごし
タクシーで約1時間、ローマ・フィウミチーノ空港まで
行きました



出発ラウンジで

フランクフルトまではルフトハンザ航空で
それからは、アシアナ航空



フランクフルトの出発ラウンジで





初めてのアシアナ航空でしたが、とてもゆったり
していましたよ



大きなロブスターが




ビビンバ、美味しかったの
ご飯を食べれた嬉しさだったかも・・





機内食

アシアナ航空
なかなか、良かったですよ
東洋人の繊細さというものを感じ
心地良いフライトでした。


そして、夕刻 関空に到着し我が家のイタリアの旅は
無事終わりました
家族全員が元気で戻ってこられた事に感謝したいと思います
そして何よりも主人に感謝です

THE END

ひとこと・・

主人との一致した意見なんですが・・。
やっぱり、我が家が一番
遠くは、しんどいです・・






























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イタリア旅行~Part ⑦~

2008年05月13日 | Italy・France・U.K・Spain・Belgine・Austria


ホテルでの朝食
毎朝、チーズ&ハムを食べても飽きないです



ローマ市内です
真っ赤な2階建バス110 openに乗って
観光しました



コロッセオ




コンスタンティヌス帝の凱旋門








フォロ・ロマーノ





真実の口





真実の口広場





サンタンジェロ城





カトリックの総本山・サンピエトロ大聖堂







スペイン広場





トレビの泉




ホテルに戻って夕食










オーダーは昨夜とほぼ同様、追加したのは
この3種
美味しかったです



楽しかった旅行も最後の夜となりました。



PREMIER HOTEL&RESORTSで
ラグジュアリーなホテルとして表紙になっていました


次回は、帰路のフライトです
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イタリア旅行~Part ⑥~

2008年05月12日 | Italy・France・U.K・Spain・Belgine・Austria







再びイタリア ユーロスターに乗ってローマに移動
しました
フィレンツェ・サンタマリアノヴェッラ駅からローマのテルミニ駅
までの所要時間は、1時間38分です。







その後、最後の宿泊地フラスカーティまで、テルミニ駅から
直通列車で30分乗り継いで到着
ホテルスタッフがお迎えにきてくださっていました

フラスカーティは、ローマ法王の避暑地になっているところです




Relais Chateaux Park Hotel Villa Grazioli

綺麗でしょ絵葉書みたいでしょ
主人が撮影しました

ルレ・エシャトーのガイドブックでみつけ予約しました



私達が到着した時、結婚式をしていました



高台にあります











素晴らしいフレスコ画






ディナーのお部屋
2日目のディナーはまた違ったお部屋でした



スズキをサーヴしてくださいます













どのお料理も完璧
とっても美味しかったです
やっと出会えたといった感じでした。

実は次の日の夕食も、殆ど同じもの
をオーダーしました



夜のRelais Chateaux Park Hotel Villa Grazioliも
ロマンチック

次は、ローマの街並みをご案内























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イタリア旅行~Part ⑤~

2008年05月12日 | Italy・France・U.K・Spain・Belgine・Austria






ホテルでの朝食です



サンタ・マリア・ノヴェッラ教会



ドゥモまでの街並み




サン・ジョヴァンニ洗礼堂と後ろがドゥモ



ジオットの鐘楼








ゴシック建築の傑作・ジオットの鐘楼の頂上からみた
フィレンツェの大パノラマ



シニョーリア広場



ポンテヴェッキオ橋



ポンテ・ヴェッキオ橋に並ぶ貴金属店







世界最古の薬局と言われる
サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局



ホテル近くのスーパーでみたとげとげの変わった食べ物
は、野菜なんですって。英語は通じませんでした。
買ってみたくなりました




ホテルでの夕食








一皿のボリュームが多すぎて
アンティパストでお腹いっぱい

パスタは、自宅で私が作る味と同じだと・・・。
はるばるイタリアまで来ましたのに

明日は、再びイタリアユーロスターに乗って
ローマに移動


























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イタリア旅行~Part ④~

2008年05月11日 | Italy・France・U.K・Spain・Belgine・Austria
ヴェネチアを後にして、サンタルチア駅から
ユーロスターでフィレンツェへ出発












ユーロスター1等席
予約は、
www.ferroviedellostato.it/ferrovie/util/inglese.jsp

英語で予約が可能です。クレジットカード決済が終了すると
予約NO.がメールで送られてきます。
その番号を控えておき(又はコピーを持参)
車掌さんに提示すると、レシートが発行されます

駅には、改札なんて無いのです
これには、びっくりしました




暫くすると、飲み物とおつまみのサーヴィス



景色を眺めていると、食堂車のスタッフが
”マダ~ムランチは如何?”なんて
聞いてきます。

早速、予約をしました






ファルファーレのアスパラソース
美味しかったです



チキン&レモン・マッシュルームのソテー
チキンは、やっぱり日本産かな~



カスタードパイ
一口食べて降参最後のカプチーノも・・。

ユーロスターでヴェネチア~フィレンッェ・サンタマリアノヴェッラ駅まで
2時間39分です




移動に便利な駅近くのMontebello Splendid Hotel
にチェックイン




お部屋は、メゾネット式のfamily Roomをリクエスト












明日は、フィレンツェの街並みをご案内











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イタリア旅行~Part ③~

2008年05月10日 | Italy・France・U.K・Spain・Belgine・Austria






ヴェネチアを訪れたならやっぱり乗りたいのが
ゴンドラクルーズです

陽気なゴンドリエがカンツォーネを歌いながら
細い運河を通り抜け案内してくれました














ドゥカーレ宮殿





溜息の橋





サンマルコ寺院



リアルト橋からみた運河



リアルト橋に向かう人

ゴンドラを降りて徒歩でサンマルコ広場~リアルト橋に
向かいましたが、
世界各国からの観光客で人の多さに酔って
しまいました








カーニバル用の仮面ショップが目につきました


サンマルコ広場近くの、イタリアンレース&リネン専門店で
私好みの素敵なテーブルクロス類を買い求めました

意外にリネン類は重くて、新しく小さなスーツケースを
買い求める事になってしまったのですが・・

そして、子供達が疲れて、楽しみに予約していた、
ロカンダモンティンでのDinnerをキャンセルした事が
この旅での私の一番の残念でした

夕食は、ホテルに戻る途中のヴェネチア伝統料理の
リストランテに入りましたが味が濃く、
この日以降のDinnerは、全てホテルのリストランテにしました






ホテル ダニエリの朝食です

明日は、イタリア ユーロスターでフィレンツェ
に向かいます
移りゆく景色を見ながら食堂車でランチ
をご案内します






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イタリア旅行~Part ②~

2008年05月09日 | Italy・France・U.K・Spain・Belgine・Austria


Agriturismo Ormesaniをあとにして、水上タクシーでCanal Grandeを通って
ヴェネチア本島に移動しました
気持ち良い



ローマ広場






Canal Grandeからみえるサンマルコ広場と鐘楼




ホテル ダニエリには、勿論水上タクシーで





Hotel Danieliのチェックインカウンター

チェックインしていたアラブのマダムが素敵でした











ホテル ロビー



お部屋は、Twin のコネクトルームをリクエスト



お部屋でちょっと休憩

明日は、ゴンドラに乗って運河と街並みを満喫
をご案内します


















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