室積ワークショップでお会いした方から連絡を受けました。
昭和40年代の室積南町の町並みを再現されたそうです。
お住まいは築150年以上になる古民家です。
久々に室積愛を共有できる方とお話することができました。
室積愛を育むうえでも今後長いおつき合いになりそうです。
室積ワークショップでお会いした方から連絡を受けました。
昭和40年代の室積南町の町並みを再現されたそうです。
お住まいは築150年以上になる古民家です。
久々に室積愛を共有できる方とお話することができました。
室積愛を育むうえでも今後長いおつき合いになりそうです。
2月17日(日)13:00から室積ワークショップを実施しました。
20名前後と予想していましたが30名近い参加者で盛会になりました。
国土地理院からの室積の地図(昭和33,昭和53,昭和63,平成13年,現在)5枚を提示、パソコン上でもその時代の地図から思い出の場所をクローズアップしながら会場のお客さんからも発言をうながすことができました。
後半は3つのグループに分かれてこれまでの室積とこれからの室積の行く末等の話題で盛り上がりました。
1時間の予定が、2時間半まで延長になりました。
おかげさまで「こころの地図・こころの時間:わたしの『むろづみ』」という今回のテーマを達成することができました。
次回もこのような会を催したいと思います。
2月17日(金)にある室積ワークショップの日が近づきました。
2月になって上記のチラシをもって地域内を回りました。
独断と偏見で室積愛の強い方々に参加を呼びかけました。
当日は20名前後の方々に参加していただけそうです。
主だった方々はコミュニティーセンターの館長、主事、地区連合会長、室積在住の議員、国際貿易関係者などです。
当日は机上ではなくイスだけの、お茶でも飲みながらの座談会風のワークショップを予定しています。
参加者の層としては、粗く分類して
1 私のように若いころからずっと室積に住んでいる人
2 故郷は別にあって結婚後ずっと室積に住んでいる人
3 都会からのUターンして室積に住んでいる人
4 現在都会にいるが室積にUターンしたいと思っている人
5 都会から室積にUターンしたいができない人
6 室積という土地柄に魅力を感じて住みはじめた人
そうした立場の方々との絆を深め、これからの持続可能な地域づくりを考えることができればと思っています。
今回のワークショップが好評ならば、第二回三回とワークショップを継続できればとも思っています。
同級生(H君)から室積ワークショップ原案、郷土館で個展を開催するMさんからポスターが届きました。
〈ワークショップ〉
こころの地図・こころの時間:わたしの「むろづみ」:アート×サイエンス
Mさん(画家) & 廣中直行(心理学・神経科学)
ゲスト:私(日和山から郷土『室積』を見つめる会 代表)
★開催要領
日時:2019年2月17日(日)13:00〜
場所:室積コミュニティセンター
★リード文
「ふるさと」は心の中で姿を変えます。
「ふるさと」に住み続けている人、「ふるさと」から出て行った人、「ふるさと」に帰った人・・・きっとさまざまな「ふるさと」があることでしょう。
心の「ふるさと」を語ってみましょう。それは自分を語ること。
「語り」のなかで「ふるさと」はどんな顔を見せるでしょうか・・・?
★進行案 (だいたい一時間ぐらい)
【導入】(15分ぐらい)
【主要部】(30分程度)
~地図1:昭和10年代後半。すでに海軍工廠が建設中。
~地図2:昭和40年代前半。高度経済成長期。沖田アパートなどがある
~地図3:平成20年代(現代)。地図はカラー。アパートなどはない、
話のポイントとしては
・地図を見て思うこと、自分の記憶との一致・不一致
・それを見ていると自分の中にどんな気分や興味のようなものが起こってくるか
・会場のお客さんからも発言をうながしたい。
【まとめ】(15分程度)
当日は室積愛をテーマに多様な人との語らいの場になればと思っています。
今私にできることは、人集めと室積の写真集展示の準備くらいかな。
人との出合いには必ず何か意味があります。
今回のH君との再開を例にしてみます。
H君とは高校時代の同級生というだけでこれまで交流はありませんでした。
彼の出身校は附属小中、T大卒。
小さい頃から絶対音がわかるピアノが上手な音楽少年。
アマチュア無線もしていた科学少年。
私は野山や海で遊びまわっていた悪ガキ少年。
今でも記憶に残っているのは、教会のクリスマス会で
「今日は騒がないで静かにしていてね」とたしなまれる私。
かたや「賛美歌の演奏者」のH君。
同じ少年でこうも開きがあるのかと子どもながらに差異を痛感したものです。
そんな二人が今こうして再会した意味は何でしょうか。
「室積の郷土史」
が二人を結びつけたのかなと思っています。
室積の郷土史におけるこれまでの著名な出版物をあえて二つにしぼると
郷土史物語 海のぼさつ(久原慶亮) 1967
室積郷土史談(中道静夫)1981
でしょう。
平成が終わろうとしている今、新たな室積郷土史作成の時期を迎えています。
こうした出版物作成の資料集めの一つに、全国日和山めぐりもあるのかと思っています。
郷土室積の歴史を風化させることなく、未来に残すべきものを見定めていく同志としてH君と再開したのかなと思っているこの頃です。
同級生のH君と再開するのは何十年ぶりでしょうか。
ここ最近両親の介護で横浜から毎月帰郷しているとのこと。
昨夜わが家から徒歩10分の彼の実家でお酒を飲みました。
昔話、近況で話が弾みました。
来年2月17日に室積コミュニティーセンターでワークショップを開催するそうです。
テーマは
心の地図 心の風景 わたしの「むろづみ」
です。
彼の肩書きは心理学・神経科学者ということもあり、
記憶を語る意義
記憶の心
記憶の変容
を中心に会が進められようです。
会の流れはMさんとの対談を通して、故郷から離れた人、故郷に残っている人、いずれ故郷に帰ろうとしている人たちの心象風景にふれるようです。
Mさんも室積生まれで東京在住の画家、2月に光ふるさと郷土館で個展を実施するそうです。
H君、Mさん二人が進める当日の会に協力してほしいとのこと。
何か役立てることが出来ればと思っています。