エイリアンものの映画ということで評価の高かった、噂の「第9地区」見てきました。
映画館に着いて、パンフレットを購入スタッフ・キャストを見たのですが、ほとんど無名でした(・・・それとも、私が知らないだけでしょうか?)。
製作費用も30億と最近のSF映画では破格の低予算ぶりで、一体どんな映像なんだ!?
と期待と不安に駆られましたが・・・そんなことは、いらぬ心配でした。
見る側を引き込むドキュメンタリータッチの映像と、次から次へと変わり繋ぐ展開、そして無名ながらも、バランス良くシリアスとコミカルを織り交ぜた演技に釘付けでした。
ストーリー的には、エイリアンものと言いつつも、エイリアンは難民で地球に飛来した設定。
エイリアンは地球人より高度な知識と科学を持ちつつも、難民であるがため下手に出た生活を余儀なくされているが、地球人にしてみれば、彼らは異形の者であり、共存できない存在であるため、人里離れたエリアへ強制移送させることになる。
差別する側と差別される側、痛みを与える者と痛みを受ける者・・・その根底には、人類の人種差別が深く刻まれているなぁと感じずにはいられませんでした。
同じ人種・民族以外の”モノ”に対して、ヒトは異形の者と認め、どこまで非情になれるのだろうかと考えさせられます。
もちろんSF映画と言っているので、それなりのアクションシーンもあるのですがそれらはすべておまけ映像ですね。
自分自身をそれぞれの立場に置き換え感情移入して見てみるのも面白いと思います。
ちなみに、結構リアル&グロなので、心臓の弱い方へはオススメしません(笑)
映画館に着いて、パンフレットを購入スタッフ・キャストを見たのですが、ほとんど無名でした(・・・それとも、私が知らないだけでしょうか?)。
製作費用も30億と最近のSF映画では破格の低予算ぶりで、一体どんな映像なんだ!?
と期待と不安に駆られましたが・・・そんなことは、いらぬ心配でした。
見る側を引き込むドキュメンタリータッチの映像と、次から次へと変わり繋ぐ展開、そして無名ながらも、バランス良くシリアスとコミカルを織り交ぜた演技に釘付けでした。
ストーリー的には、エイリアンものと言いつつも、エイリアンは難民で地球に飛来した設定。
エイリアンは地球人より高度な知識と科学を持ちつつも、難民であるがため下手に出た生活を余儀なくされているが、地球人にしてみれば、彼らは異形の者であり、共存できない存在であるため、人里離れたエリアへ強制移送させることになる。
差別する側と差別される側、痛みを与える者と痛みを受ける者・・・その根底には、人類の人種差別が深く刻まれているなぁと感じずにはいられませんでした。
同じ人種・民族以外の”モノ”に対して、ヒトは異形の者と認め、どこまで非情になれるのだろうかと考えさせられます。
もちろんSF映画と言っているので、それなりのアクションシーンもあるのですがそれらはすべておまけ映像ですね。
自分自身をそれぞれの立場に置き換え感情移入して見てみるのも面白いと思います。
ちなみに、結構リアル&グロなので、心臓の弱い方へはオススメしません(笑)
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