年度末で月末の東京の首都高は事故やなんやらで激混みでした。
さて今日のオークション東京のセリ場は新しめの厨房機器が出品されていましたがさすがに中国人の厨房屋さんもやってきてネット族も含めてかなりの落札価格続出でした。新500円硬貨が対応できない券売機を知らないネット族が115,000円で落としてました。
そんな中、ある記事に目が留まりました。1979年にソニーの創業者のひとりの盛田昭夫さんが開発中の「ウォークマン」の試作機が社内の大反対にあっていた時にゴルフ仲間のある人物が「いいじゃないですか、これ。きっとすごく売れますよ。」と後押しされ大ヒットにつながったというお話。そのゴルフ仲間というのがわたくしが高校生の時の彼女の愛読書だった「赤ずきんちゃん気をつけて」の作者「庄司薫」氏でした。この人はお亡くなりになったピアニストの中村紘子さんのご主人です。その当時の音響機器メーカーの「サンスイ」も「アカイ」もなくなり「オンキョー」も「パイオニア」に吸収されてしまいました。企業はたえずイノベーションを繰り返していかないと生き残れないという証明です。
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