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小沢一郎民主党幹事長vs謝依旻女流2冠の公開対局詳細

2010年04月25日 17時31分00秒 | 囲碁対局
(黒3子)小沢一郎さんと(白)謝依旻さんの対局を
20手くらいごとに 碁盤で並べてみました。
小沢さんの堅さと謝依旻さんのゆったりさが 
私くらいにはちょうどよくわかる お手本の碁でした。
小沢さん174手目でコウを仕掛け 
2手も損をして負けにしましたね。
この手で右上隅に先着していれば 本譜より 
10目以上よかったでしょう。
大ヨセ以外は小沢さんのほうが私より強そうです。
島谷さん楽しい棋譜と碁盤両方利用させていただいています。
ありがとうございます。
                1手目~ 20手目               
        
               21手目~ 40手目
        
               41手目~ 60手目
        
               61手目~ 80手目
        
               81手目~100手目
        
              101手目~120手目
        
              121手目~150手目
        
              151手目~180手目
        
              181手目~200手目
        
              201手目~242手完 白4目勝
        

         1手目~242手完まで総棋譜再生  白4目勝
             

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4 コメント

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白21 (しげ)
2009-12-10 09:42:58
白21はプロが打ったから本手でしょう。
白21でなぜP-16と打ってはいけないでしょうか。理由が分かったら教えてください。
コメントありがとうございます (無我)
2009-12-10 21:07:59
理由はとてもわかりません。鑑賞がほとんどすべてです。
私の感想の中でも
『謝依旻さんのゆったりさ』と いう表現をさせていただきました。
白21もそのひとつです。
私の勝手な想像をさせていただきますと。
1 大前提で 黒を痛めつけないようにしたい。
2 細かい碁にしたい。あとで調整の材料にしたい。
3 場合によっては右上隅の黒をせめる可能性を残したい。
  そのためP15から黒にきかされないようにしたい。
4 黒が放りっぱなしなら いつかP14やP15から黒を包み込む含みを残したい。
5 いろんな幅を持たせて相手黒の力量をはかりつつ、
  公衆の面前で幹事長に恥をかかさないように
  白は黒の手を見ながら 細かい碁を目指して
  いたように想像しています。
  黒が大ミスをしなければ 黒に細かく勝たせてあげようという
  指導碁の感じが受け取れます。 
殿のご機嫌を損ねぬように (川崎太郎)
2010-01-17 21:56:38
棋譜拝見しました。
謝依旻は、
①カカッてきた石を一度もハサんでいません。
②難しい定石を一度も打っていません。
③一度も打ち込んでいません。
④一度もキリ違いをしていません。
⑤一度もサンサンに入っていません。
⑥自らコウを仕掛けていません。
従って、小沢さんの本当の実力は分かりませんが、弱くはありません。政界では間違いなくNO.1でしょう。
謝依旻が本気になれば、3子で打てるアマはざらにはいないでしょう。この碁のヨせを見れば、町の碁会所の6段くらいでしょうか。三隅を全部打たれていますねー。
ともあれ、これだけの有力者が囲碁愛好家であることは、素晴らしいことです。事業仕分けで囲碁にも文化活動の予算をつけてくださることを願っています。
ありがとうございます。 (無我)
2010-01-18 09:49:01
ご投稿ありがとうございます。
①~⑥までうまく表現されましたね。
なるほどそのとおりですね。
わたしも謝依旻さんはなんとなく気を使って
おおらかに打っておられたように思いましたが、
そこまでは気がつきませんでした。
小沢さん効果で国民の多くに囲碁が
普及できるとよいですね。
またどんなことでもコメントをお願いします。

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