先日、コンサートに行ってきました。
11/28「原田知世 35周年アニバーサリー・ツアー “音楽と私“ 2017」ファイナル Bunkamuraオーチャードホール
「魔都夜曲」でBunkamuraの無料会員になって、サイトを見ていたら、知世ちゃんのコンサートの先行発売を見つけ・・。行きたい!と(笑)
先行は先着先行で席選択もありとなっていて、開始時間に入れたので、席どの辺があるのかだけチラッと見て、とりあえずポチッとしたけど、すでにSold out
え~~、結構あったのに(^^;)
すぐに一般発売があったので、再びBunkamuraでチャレンジ。今度はなんとか取れたけど、やっぱり即Sold outしてました。
オーチャードのキャパは2100かな~ なかなかです。
知世ちゃんは、「時をかける少女」で心つかまれ(笑) あの主題歌も大好きで、それ以来好きな女優さんです。
といっても、出演作全部見ているわけではないし、音楽活動は、断片的に聴いてたくらいなので、好きだけど、ファンですと胸を張って言えるわけではないのですが・・(私の中のファンの定義として)
最初の頃は、映画の主題歌などでしたが、スウェーデンのプロデューサーと組んだり、アルバムはコンスタントに出していたんですよね。
コンサートは初めてです(笑) 生知世ちゃんも32年ぶりくらい?(^^;)
あの時、彼女は高校の制服着ていたから(笑)
何気に取ったチケットでしたが、35周年の記念ツアーのファイナルで、しかも50歳のお誕生日という特別な日でした。
妹が付き合ってくれて・・(笑) でも、妹のダンナさんは、「音楽と私」やカバーアルバム「恋愛小説2」を買って聴いていたので、妹もだいたい聴いたことのある曲だと言ってました。
席は2階。遠いけど、丸窓使えば雰囲気はわかるし~
グッズも列ができていました。Tシャツとかサイリウムとか
お客さんは、男性の方が多くて・・おじさまが多い。当たり前か(笑) ここは舞台観に来たことあるけど、男性トイレに行列ができているのは初めて見ました(笑)
コンサートの始まりは、舞台上のスクリーンに映し出される映像、映画「時をかける少女」の冒頭シーンから 。
ごろうちゃんに深町くん(笑)
そして、現在の知世ちゃんが登場して「時をかける少女」
ここで、グッときてしまいました。バンドとストリングスとホーンの編成。
昔の原曲より音程を下げて編曲してあるらしい。
あの頃よりしっとりと、でも透明感は変わらずに・・
(めざましで映像が流れて・・ティアラつけて、お姫様みたい)
・Don't know why ・ゆめの人・うたかたの恋・ロマンス・愛のロケット
と6曲歌って15分の休憩。
コンサートで休憩が入るって珍しいですが・・(笑)
可愛い・・・50歳だなんて・・信じられない(笑)
第1部のMCがまた可愛くて・・。上手にベラベラと話すわけではないのがまた可愛らしい。
35周年ということで、今年はファンの方へお返しをたくさんしようという年だそうです。
アルバムにツアー、そして、TVの音楽番組などへの出演。
デビュー当時もいろいろな音楽番組に出させてもらったけれど(ベストテンとか)、制服で行っていたので、華やかな世界が別な世界のようで、35年たってまた出させてもらっても、やっぱり別な世界のような気がしたそうです。
前にも書いたことあるけれど(笑)、私、一度だけお仕事で知世ちゃんに会ったことがあって・・。インタビューと撮影で知世ちゃんが来るというので、担当じゃなかったけど出社して・・(笑)
土曜の午後だったので、学校帰りの制服姿。マネージャーさんもなしで1人でいらして。お茶だしたら、「ありがとうございます」と小さな声で。本当におとなしくて地味で(いい意味で)。撮影時にはマネさんいらっしゃいましたけど。
このMC聞いてたら、その時のこと思い出しました(笑)
オーチャードホールでできることに喜んでいて・・。
35周年のコンサート、せっかくなら誕生日にここで・・ということで、スタッフさんは開場予約するのに、2年前から動いていたそうです。人気の会場だし。
そして、早々とグッズ紹介。今の彼女と昔の彼女を組み合わせたイラストのTシャツや、おしゃれなロゼットなどがありましたが・・。
そう、サイリウムがあったのが意外で・・。知世ちゃん曰く、あるライブに行ったら、ファンの皆さんの振るサイリウムが綺麗で、次に行った時は勇気を出して振ってみたら、楽しくて・・。ぜひグッズに入れたいと思ったようです(どなたかも同じようなこと言っていたね・笑)
何だか、喋りたいことがいっぱいあって、それを一生懸命言ってる知世ちゃんがとても可愛かったです。
休憩が入るから、サイリウム買えるしね(笑)
休憩の間も、懐かしい映像や写真がスクリーンに映し出されていました。
2部の始まりは「時をかける少女」の初日舞台あいさつの映像から、知世ちゃん登場!
MC挟みながら、・ときめきアクシデント ・天国にいちばん近い島 ・ダンデライオン ・地下鉄のザジ ・年下の男の子 ・空と糸 ・くちなしの花
懐かしくて・・。アレンジもステキで、本当に歌声が心地いい。
「ときめき~」もよかったし、「天国に~」はこのアレンジの方が好き。
「地下鉄のザジ」は、大貫妙子さんも好きで、よく聴いていたので、嬉しかった。
「年下の男の子」は振り付き(笑)
「くちなしの花」では、生ギターを。ギターを爪弾きながら、ちょっととめて・・
「手に汗握るとはこういうことですね。部屋にいるような感じで、何か聞こえてきたな~くらいで聴いて下さい」って(笑)
MCでは映像のお仕事のことも少し触れて・・
映画を撮っていたそうです。この日にはお知らせできるかなと思っていたそうだけど、まだダメみたいで・・解禁日いつかな~
朝ドラ(半分、青い)に出るということで、その説明と役柄を。佐藤健くんの母役ですね。
ダンナさんは谷原さんだけど、その名前は出ず・・。北川さん脚本のCBCの月シリーズで、知世ちゃんと谷原さんは不倫の恋を演じていましたが、今度は夫婦。
北川さんお声がかりのキャスティングかな~ 月3部作は男性は全部谷原さんだったけど・・。
朝ドラは2回目だけど、前の「おひさま」は早々に死んじゃったので・・と言ってました(笑)
アンコール
・Double Rainbow ・September
次はSeptemberを・・と言いかけたら、バンドが♪ハッピーバースデーを!
ビデオメッセージが届いています・・ということで、大林監督と角川さん。
大林監督の、「時をかける少女」は原田知世の引退映画になるはずだったというユーモアあふれるメッセージ。それくらい地味な少女で、これから芸能界を生きていけるのかと思ったということでしょうけど、スクリーンの中で輝いてましたから。
お二人の愛情あふれるメッセージ、素敵でした。
スクリーンのメッセージに見入る姿を見て、直人さんのフォーラムの時のお祝いのビデオメッセージにお辞儀していた姿を思い出しちゃったけど(笑)
メッセージの間に、スタッフの方がメンバーにお花を配って・・。
メンバー1人ずつから、知世ちゃんにお花のプレゼント。そのたくさんのお花を抱えてのご挨拶。
若い時の一瞬のきらめきみたいなものはなくなっていきますが、昔持っていなかったものを今はたくさん持っているような気がします。
年をとること、重ねることを楽しみながら前に進んでいきたいと思います。どうぞ一緒に歩んでいってください。
こんな感じのご挨拶だったと思うけど・・。年を重ねることを楽しみながらっていいですね。その時、その時のきらめきがあるし、今は昔なかったものをたくさん持っているって、素敵な言葉です。
ブレずに真っ直ぐ生きてきた証。
ダブルアンコールは「時をかける少女」 ボサノバ風かな?
幸せな、素敵なコンサートでした。
「時をかける少女」のラスト、スクリーンいっぱいに広がる知世ちゃんの笑顔に魅せられましたが、35年たった笑顔も、とても素敵でした。
ついつい、御人の再来年の20周年とかを思ってしまいました(笑) 50歳とかもね。
原田知世 - 「時をかける少女」
こんなニュースがありました。
オリコン『JR SKISKI』今年は原田知世&三上博史 “30周年”特別企画として展開 (こちら)
JR東日本グループは5日、今シーズンの『JR SKISKI』キャンペーンについて、“JR東日本発足30周年”と映画『私をスキーに連れてって』(1987)公開30周年の特別企画として実施することを発表。テレビCMやWEBプロモーションなどは、同映画に出演した女優・原田知世(50)と俳優の三上博史(55)を起用し展開していく。
夕べCM見ました。懐かしい(笑)