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今年が最後となったマイクロソフトカップは、
抽選会場でまず歓声が上がった。
1回戦からNECにトヨタが当たったのだ
村上さん曰く「恐竜対決」見逃せない対決は花園での試合となった
他の組み合わせは以下の通り
東芝:神鋼
三洋:クボタ
サントリー:ヤマハ
東芝の山は、三洋以外の上位チームが勢ぞろいとなった。
トップリーグ4位以下のチームにとっては負けるとシーズンが終わる
まさにノックアウトトーナメントである。
1試合目、花園でサントリーがヤマハを打ち砕き、雪の残る
秩父宮では東芝が神鋼を破った
2試合目、NECがトヨタの隙を突いて点を重ねる。そしてトヨタは
広瀬のキックでじわじわと差を詰める、実に緊張感の溢れる試合
私の中では、シーズンベストです。トヨタも1回戦で終了
日本選手権への参加を待つ身となりました
秩父宮2試合目はなんとリーグ8位のクボタが2位の三洋を破る
金星トーナメントの妙味です
準決勝は、NEC:東芝、東芝がリーグの借りを返しました
もう一試合は、サントリーがクボタを一蹴。ロフが引退となりました
決勝は、東芝:サントリー(一昔前の黄金カード)
充実の東芝が、サントリーを下し2冠を奪取し、最後の3冠への
挑戦権を得ました。では次回は選手権を振り返ります
(個人的には1回戦が一番面白かった気がします)