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けっぱれラピット、どろ亀さんに負けるな。ウサギとカメとの競走です。随想、旅行記、日記など、雪の降る街からのお便りです。

札幌郊外で 「郭公」が初鳴き (2021.5.19)

2021-05-22 05:48:42 | 

「カッコウが鳴いた カッコウ・カッコウ 春のさかりを告げている」

今年のカッコウの初鳴きは5月19日。20日にも身近に聞いて心が軽やかになりました。

うれしくなって「カッコウの初鳴きを聞いたよ」と菜園仲間にふれ回っています。

「カッコウが鳴くと豆まきが出来ますよ」と昔から聞いてるので、カッコウの鳴くのを楽しみにしていました。

道沿いの農家の農園では、もうすでにタマネギの苗が植えられています。

土色の畑が日に日に緑色に変わって行く、その季節の進み具合を楽しんでいます。

カッコウも農家も同時期に活動が忙しくなってきています。

札幌では、我が自宅の回りが急に建物が多くなり、10数年前まではカッコウがテレビのアンテナなどにとまり「カッコウ カッコウ」と春の盛りをうるさいほどに告げていたものですが、今では全く姿を見せなくなりました。

住宅地がどんどん膨らみ、札幌東区のタマネギ畑も車を走らせないと見られまくなり、カッコウの鳴き声さえも郊外でないと聞けなくなりました。

エゾヤマザクラやキタコブシ、モクレンの花が散り、エゾノコリンゴが咲き出すころに郭公が来るのです。

ミズバショウの白い苞方の部分がなくなり、株の葉が随分大きくなりました。

そろそろ我が家の菜園の作業に取り掛からなければと気持ちにも身体にも拍車をかけようとしています。

それにしてもこの1週間は寒い日が続きました。今後の天気具合に期待しているところです。

 


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