林亭『風は歌う』
「36年ぶり待望のセカンド・アルバム。」というキャッチでリリースされた
林亭のセカンド・アルバム『風は歌う』である。
以前に、この林亭のライブ活動再開のライブ告知を書かせていただいたが、
アルバム(ライブ)がリリースされたことは、嬉しいの一言に尽きる。
実に36年ぶりの正に待望のアルバムである。
彼らの初のアルバムは、自主制作のLPで『夜だから』。
そのアルバムもCDで再販されたのはもう随分前のことなのだが、このセカンドが
リリースされたことは、実に喜ばしいことである。
佐久間順平・大江田信の林亭は、ほのぼのとした優しさ溢れるデュオだが、
演奏は確かなテクニックに裏打ちされていて、しかも「これでもか」と出過ぎる
ことなく控えめなところが惹かれるところである。
林亭が活動を停止されてからは、佐久間順平氏は高田渡氏などのサポートを
続けられてきたのだが、ソロでの活動もされており、アルバム『最初の花』も
発表されていた。
この林亭のセカンド・アルバムでは、高田渡氏の「鉱夫の祈り」や「値上げ」
なども取り上げられており、高田渡のそれらとは少し趣の違う優しいソフトな
タッチも私は好きである。
機会があれば、是非彼らのライブにも足を運びたいと思うのだが・・・。
「36年ぶり待望のセカンド・アルバム。」というキャッチでリリースされた
林亭のセカンド・アルバム『風は歌う』である。
以前に、この林亭のライブ活動再開のライブ告知を書かせていただいたが、
アルバム(ライブ)がリリースされたことは、嬉しいの一言に尽きる。
実に36年ぶりの正に待望のアルバムである。
彼らの初のアルバムは、自主制作のLPで『夜だから』。
そのアルバムもCDで再販されたのはもう随分前のことなのだが、このセカンドが
リリースされたことは、実に喜ばしいことである。
佐久間順平・大江田信の林亭は、ほのぼのとした優しさ溢れるデュオだが、
演奏は確かなテクニックに裏打ちされていて、しかも「これでもか」と出過ぎる
ことなく控えめなところが惹かれるところである。
林亭が活動を停止されてからは、佐久間順平氏は高田渡氏などのサポートを
続けられてきたのだが、ソロでの活動もされており、アルバム『最初の花』も
発表されていた。
この林亭のセカンド・アルバムでは、高田渡氏の「鉱夫の祈り」や「値上げ」
なども取り上げられており、高田渡のそれらとは少し趣の違う優しいソフトな
タッチも私は好きである。
機会があれば、是非彼らのライブにも足を運びたいと思うのだが・・・。
EGO-WRAPPIN’
ようやく聴くことができました。
このEGO-WRAPPIN’を知ったのは10年近くも前だったんですが
聴きたい、聴きたいと思い続けながら今まで聴く機会がなかった。
初めて聴いたのはテレビのドラマで。
一度聴くなり「ええやんか・・・」って感じで。
当時、上の娘の彼氏(今は夫婦)がこのEGO-WRAPPIN’を何枚か
持っていたんで、貸してもらおうと思っていたんですが、その機会がなく
今に至っていたわけなんですが、娘の旦那にこのアルバムを借りることが
できました。
聴いてみたら、やっぱり当たり!
もっと早くに聴いていたら・・・、と後悔しきりです。
借りたアルバムは,
「Night Food」:
「色彩のブルース :
アルバムも沢山出しておられるようなので、これから集めにかかることに
なりそうです。
ええわ、EGO-WRAPPIN’。
ようやく聴くことができました。
このEGO-WRAPPIN’を知ったのは10年近くも前だったんですが
聴きたい、聴きたいと思い続けながら今まで聴く機会がなかった。
初めて聴いたのはテレビのドラマで。
一度聴くなり「ええやんか・・・」って感じで。
当時、上の娘の彼氏(今は夫婦)がこのEGO-WRAPPIN’を何枚か
持っていたんで、貸してもらおうと思っていたんですが、その機会がなく
今に至っていたわけなんですが、娘の旦那にこのアルバムを借りることが
できました。
聴いてみたら、やっぱり当たり!
もっと早くに聴いていたら・・・、と後悔しきりです。
借りたアルバムは,
「Night Food」:

「色彩のブルース :

アルバムも沢山出しておられるようなので、これから集めにかかることに
なりそうです。
ええわ、EGO-WRAPPIN’。
和幸のセカンド・アルバム「ひっぴいえんど」
確か去年の9月だったと思うのですが、坂崎幸之助と加藤和彦のユニット
「和幸(カズコウ)」のアルバム「ゴールデン・ヒッツ」はなかなか面白い
アルバムだったんですが、今年の3月に発売される2枚目のアルバム
「ひっぴいえんど」が今日届いていました。
3月発売ということで予約していたんですが、えらく早い到着でビックリしてます。
初回限定盤にはインタビューやキャンペーン風景やジャケット撮影風景などが収めら
れたDVDが付いていて、通常盤にはボーナス・トラック(2曲)が。
初回限定盤に付いていたDVDがなかなかいい感じでした。
二人がやたら楽しんでいて笑えます(笑)。
今日届いたアルバムは、当然のことながら初回限定盤と通常盤です(笑)。
確か去年の9月だったと思うのですが、坂崎幸之助と加藤和彦のユニット
「和幸(カズコウ)」のアルバム「ゴールデン・ヒッツ」はなかなか面白い
アルバムだったんですが、今年の3月に発売される2枚目のアルバム
「ひっぴいえんど」が今日届いていました。
3月発売ということで予約していたんですが、えらく早い到着でビックリしてます。
初回限定盤にはインタビューやキャンペーン風景やジャケット撮影風景などが収めら
れたDVDが付いていて、通常盤にはボーナス・トラック(2曲)が。
初回限定盤に付いていたDVDがなかなかいい感じでした。
二人がやたら楽しんでいて笑えます(笑)。
今日届いたアルバムは、当然のことながら初回限定盤と通常盤です(笑)。
「和幸 ゴールデン・ヒッツ」
坂崎幸之助という人は、本当に不思議な人です。
不思議な人という表現はおかしいですね。
不思議な魅力を放つ人、という方が正しい。
溢れる才能で、すれ違う人々をすべて魅了する。
その才能に惹かれた人の中に、加藤和彦という人も。
とんでもないカップリングで、しかも「なるほど」と頷けるから
面白い。
彼らが世に出したアルバムは、
「戦争と平和 ザ・フォーク・クルセダーズ」
「ザ・フォーク・クルセダーズ 新結成記念 解散音楽會」
そして、
「和幸 ゴールデン・ヒッツ」
この「和幸 ゴールデン・ヒッツ」のライナーはなかなか面白い。
まるで、シングル盤を集めたベスト・アルバムって感じの構成で
その各々ジャケットが掲載されているが、何故か懐かしさを感じる
ものばかりで、ビートルズの Magical Mistery Tour や Monkeys
を思い起こさせる。
ここで、説明したところでなかなか伝わるものでもないので
興味を感じられたら一度手にとって聴いてみてください。
そして3月には、和幸のニュー・アルバムが発売されます。
初回限定盤には彼らのDVD(8cm)が付くらしく、通常盤には
ボーナス・トラックが。
私はすでに両方を予約してしまいましたが・・・(笑)。
坂崎幸之助という人は、本当に不思議な人です。
不思議な人という表現はおかしいですね。
不思議な魅力を放つ人、という方が正しい。
溢れる才能で、すれ違う人々をすべて魅了する。
その才能に惹かれた人の中に、加藤和彦という人も。
とんでもないカップリングで、しかも「なるほど」と頷けるから
面白い。
彼らが世に出したアルバムは、
「戦争と平和 ザ・フォーク・クルセダーズ」
「ザ・フォーク・クルセダーズ 新結成記念 解散音楽會」
そして、
「和幸 ゴールデン・ヒッツ」
この「和幸 ゴールデン・ヒッツ」のライナーはなかなか面白い。
まるで、シングル盤を集めたベスト・アルバムって感じの構成で
その各々ジャケットが掲載されているが、何故か懐かしさを感じる
ものばかりで、ビートルズの Magical Mistery Tour や Monkeys
を思い起こさせる。
ここで、説明したところでなかなか伝わるものでもないので
興味を感じられたら一度手にとって聴いてみてください。
そして3月には、和幸のニュー・アルバムが発売されます。
初回限定盤には彼らのDVD(8cm)が付くらしく、通常盤には
ボーナス・トラックが。
私はすでに両方を予約してしまいましたが・・・(笑)。
『林亭』ライブ
ご存知、佐久間順平氏と大江田信氏のデュオ・グループ『林亭』。
林亭としての演奏活動を停止してからもう何年になるだろうか。
佐久間順平氏はいろいろな方々と音楽活動を続けておられましたが
ようやくあの『林亭』としての単独ライブが実現する。
当然のことながら、何はさておいても駆けつける、はずだったんですが
仕事で行けそうもない。
完全に諦めたわけではないのだが・・・。
ご存知、佐久間順平氏と大江田信氏のデュオ・グループ『林亭』。
林亭としての演奏活動を停止してからもう何年になるだろうか。
佐久間順平氏はいろいろな方々と音楽活動を続けておられましたが
ようやくあの『林亭』としての単独ライブが実現する。
当然のことながら、何はさておいても駆けつける、はずだったんですが
仕事で行けそうもない。
完全に諦めたわけではないのだが・・・。
金子マリ
大西ユカリと新世界と同じく、と言うかマイミクさんとの
会話の中で、これまた出てきた金子マリ。
これも私などがどうのこうのと言うのもおかしい。
やっぱり聴くしかないでしょう。
My First
B-ethics
ライブ We got to・・・
大西ユカリと新世界と同じく、と言うかマイミクさんとの
会話の中で、これまた出てきた金子マリ。
これも私などがどうのこうのと言うのもおかしい。
やっぱり聴くしかないでしょう。
My First
B-ethics
ライブ We got to・・・
モニュメント
何度も言うようだが、佐賀県の伊万里に単身赴任中。
ワンルームの上、テンポラリーな生活ということもあって、ステレオは
置いていない。
好きな音楽はCDをPCに落として聴いている。
私の音源のメインはいまだにアナログ(LP)なので、CDはLPに
比べると圧倒的に少ない。
帰省するたびにCDを持ってきてはPCに落とし、次の帰省で持って帰る、
を繰り返している。
そんな中で今回は、五つの赤い風船のアルバムを持って帰ってきた。
五つの赤い風船の音源は結構沢山持っている(LP&CD)が、聴きたい
ものを持って帰るとなると、大量になってしまうので、厳選してこの
アルバム「モニュメント」を選んだ。
2枚組みのベスト・アルバムと言っていい内容のもの。
前期・後期に分けての2枚組で、彼らの美味しい(メジャー)ところが
網羅されている。
これでひとまず風船が聴けます(笑)。
何度も言うようだが、佐賀県の伊万里に単身赴任中。
ワンルームの上、テンポラリーな生活ということもあって、ステレオは
置いていない。
好きな音楽はCDをPCに落として聴いている。
私の音源のメインはいまだにアナログ(LP)なので、CDはLPに
比べると圧倒的に少ない。
帰省するたびにCDを持ってきてはPCに落とし、次の帰省で持って帰る、
を繰り返している。
そんな中で今回は、五つの赤い風船のアルバムを持って帰ってきた。
五つの赤い風船の音源は結構沢山持っている(LP&CD)が、聴きたい
ものを持って帰るとなると、大量になってしまうので、厳選してこの
アルバム「モニュメント」を選んだ。
2枚組みのベスト・アルバムと言っていい内容のもの。
前期・後期に分けての2枚組で、彼らの美味しい(メジャー)ところが
網羅されている。
これでひとまず風船が聴けます(笑)。
鼻唄とお月さん
最近、このアルバムをちょくちょく聴いている。
もう随分前からこのアナログ盤は聴いていたが、最近では単身赴任先の
伊万里ではアナログ盤が聴けないので、もっぱらCDを聴いている。
このアルバムは、1975年12月29日に神戸のライブハウスでの
中川イサト氏のライブを録音したものである。
参加アーティストは、加川良、金森幸介、大塚まさじ、西岡恭蔵、いとうたかお、
長田和承(タコヤキ)、シバらである。
何故か好きなアルバムである。
最近、このアルバムをちょくちょく聴いている。
もう随分前からこのアナログ盤は聴いていたが、最近では単身赴任先の
伊万里ではアナログ盤が聴けないので、もっぱらCDを聴いている。
このアルバムは、1975年12月29日に神戸のライブハウスでの
中川イサト氏のライブを録音したものである。
参加アーティストは、加川良、金森幸介、大塚まさじ、西岡恭蔵、いとうたかお、
長田和承(タコヤキ)、シバらである。
何故か好きなアルバムである。
吉田拓郎 '93 Travellin' Man Live at NHK Studio 101
今晩は珍しく拓郎さんの映像を観よう(聴こう)と思ってます。
今頃・・・?って感じですが、懐かしい映像です。
『'93 Travellin' Man Live at NHK Studio 101』である。
吉田拓郎は特に好きでもないのだが、この映像の中の『洛陽』、
『外は白い雪の夜』、『吉田町の唄』、『AKIRA』は何故か
大好きなのである。
この映像の中のこの4曲がである。
今晩は珍しく拓郎さんの映像を観よう(聴こう)と思ってます。
今頃・・・?って感じですが、懐かしい映像です。
『'93 Travellin' Man Live at NHK Studio 101』である。
吉田拓郎は特に好きでもないのだが、この映像の中の『洛陽』、
『外は白い雪の夜』、『吉田町の唄』、『AKIRA』は何故か
大好きなのである。
この映像の中のこの4曲がである。
元ちとせ
久しぶりに、本当に久しぶりに元ちとせの曲を聴いてます。
「あなたがここにいてほしい」いい曲です。
アニメ「ミヨリの森」の挿入歌ですが、このCDには主題歌「ミヨリの森」も
収録されています。
実は昨晩テレビでアニメ「ミヨリの森」が流れていたのですが、観ることが
できませんでした。
知らなかったのですが、気づいた時はもうすでに始まっていたので諦めました。
DVDを見つけて買わなければ・・・。
久しぶりに、本当に久しぶりに元ちとせの曲を聴いてます。
「あなたがここにいてほしい」いい曲です。
アニメ「ミヨリの森」の挿入歌ですが、このCDには主題歌「ミヨリの森」も
収録されています。
実は昨晩テレビでアニメ「ミヨリの森」が流れていたのですが、観ることが
できませんでした。
知らなかったのですが、気づいた時はもうすでに始まっていたので諦めました。
DVDを見つけて買わなければ・・・。
柄になく・・・
古内東子さんの『誰よりも好きなのに』なんかを聴いてました。
以前、静岡に単身赴任していたときに、帰省のため車を飛ばして
いたら、高槻あたりでFMからこの曲が流れていた。
この曲をその時までまったく知らなかったんですが、あまりに
侘しい曲だったので、それ以来ずっと心に残っていた曲です。
いつ聴いても、侘しい曲です。
古内東子さんの『誰よりも好きなのに』なんかを聴いてました。
以前、静岡に単身赴任していたときに、帰省のため車を飛ばして
いたら、高槻あたりでFMからこの曲が流れていた。
この曲をその時までまったく知らなかったんですが、あまりに
侘しい曲だったので、それ以来ずっと心に残っていた曲です。
いつ聴いても、侘しい曲です。