<2024年11月18日(月)放送>24:30~
テレビ東京の深夜特番「タグづけ」は、千原ジュニアがMCをつとめ、出演者は呂布カルマ、福留光帆、本望あやか。番組公式の紹介(リンク)によれば、ゆるいトークバラエティという位置づけのようじゃ。

*この時間帯に2度の放送ということは、様子見であって反応が良ければ、夜11時頃のレギュラー番組にしようということじゃな。呂布カルマ・福留と言えば、思い出されるのは「見取り図じゃん!」での福留さんのカニカマ発言などについて盛山が「呂布カルマくらいえぐってる」と評しておったことじゃ。そこがヒントじゃな。
そして、出演者4人がノートパソコンを前にして話し、読者からのコメントに対応していくというのは、福留さんも出演しておるボートレース配信番組の絵柄じゃ。
福留さんを大喜利番組で活用したいが、テレ東だけに福留さんの大喜利鬱も知っているスタッフが、大喜利よりゆるい形で生かそうとし、かつ呂布と福留というアブナイ発言をするメンバーを仕切れるのは、相当な話術・力量の持ち主しかないということで、IPPONグランプリでも活躍したジュニアを起用したのではないか。
福留さんは、おっさん気質なので、若い女の子代表という役割で、SNSで人気の本望を加えたのじゃろ。
企画は成功しており、福留さんが生粋のギャンブラーであることを知らなかったジュニアも、「この番組楽しいなあ」と言って進行しておった。呂布の下ネタに刺激された福留さんは、エロ漫画好きのおっさん寄りになり、「下ネタを書きたくなるなあ。尼崎の血が騒ぐなあ」と言っておった。
実際、本望のタグづけについて常温コメントを全開させたため、本郷さんに「やめてぇ~」と引かれ、ジュニアに「福留も本性出してくな!」と言われて「スイマセン」と謝っておったな。もっとも、この日の福留さんは快調であって、後での福留回答を見て、ジュニアは「めっちゃええやん。いい本性出してきたね」と絶讃し、他の二人も感心しておった。
番組終了近くなると、ジュニアも「こんな楽しい番組はなかなかない」と語ったのをはじめとして、全員が終わりたくないと言っており、福留さんも楽しかったようじゃ。こちらも楽しめた。
呂布は明らかに福留さんについてよく知っていて応援モードじゃったな。NOBROCK TVの「ミス呂布カルマ選手権」で福留さんんの事務所の先輩、かつNOBROCK TVのエースとなった風吹ケイ発掘の立役者なのじゃから、縁があることになる。
とにかく、この特番は成功じゃった。1月からか4月からのクールでレギュラー番組になっていることを祈りたい。
<2024年11月25日放送>

*2回目の冒頭では、ジュニアが楽しいと強調しておった。福留さんもリラックスできていたためもあってか回答が好調であって、ジュニアに「めっちゃ、ええやん」と何度も誉められており、「ジュニアさんにほめられると気分が良い」とご機嫌じゃった。
インスタでは、「大喜利かななんて、だいぶ構えて収録に行ったのですが、ただただほのぼの楽しいタグづけであまりにも楽しかったな。この収録の帰り道はにこにこで帰りました」とのことじゃった(リンク)で、Xでもご機嫌な写真をあげでおった(リンク)。

後半では、様々な年代の芸人たちが参加していたが、進行に邪魔になるだけだったためか、大幅にカットされたのは当然じゃろ。定番番組になったとしたら、そこら辺や人選をどう変えるか。